ルストさんが入室しました
リグスさんが入室しました
ルスト : (SGS 7日目 Cチーム
ルスト : (時刻は正午を過ぎ―― 午後の探索の小休憩に入った所。
ルスト : (轟天山内 操縦席 幾つものモニターに幾つもの数値や計測値、映像が展開される
ルスト : (もう一人の景気観測者は……今は席を外しているのか、空間内には彼女一人だ。
ルスト : 「あー、あー。」(短距離専用通信機 個人通信にて
ルスト : 「どうだい斥候。 何か目ぼしい発見はあったかな?」
ルスト : (無線を飛ばし声を掛ける。相手は、本陣形の一番前を行く――
リグス : どもっすーー。(専用通信機に反応
リグス : 発見はあるような、ないようなって感じっすねーー。
リグス : (なんか丸っこいの見つけたけど、あとで言えばいっか。
ルスト : 「それはまた濁した言い方だねぇ。説明を頼めるかい?」
リグス : え。説明っすか。
リグス : なんか丸くてばっちいの見つけたっす。これが何かはわからないっすねぇーー。
ルスト : 「え、いきなり何か見つけてる? 画像送れるかい?それ??」
リグス : はーーーい。ただいま。(ぽちぽちっと
リグス : (画像を送信する。汚れてはいるが、どうやら件のピースらしきものだ。
リグス : というか俺は悲しいんすよ。ルストさん。聞いてくださいよーーー。
リグス : もうこの旅、終わっちゃうじゃないっすか!!
ルスト : 「――」(送られてきた画像を確認し
リグス : 俺、全然メンバーと仲良くなるどころかほとんどしゃべってもいないんっすけど!
ルスト : 「あぁ、まあ確かにもう7日目だなぁ。道中色々トラブルもあったし…――」(そして
リグス : 青春的な出会いがあると思ったのにな〜〜〜。くそぉーーー。
ルスト :
ルスト : ―― 【鋼核(テツ)】 を 手に入れた!
ルスト : 「はい。 そしてたった今もう一つ旅の目的が果たされたね。」
リグス : まじすかーーー?!!
ルスト : 「無事に「中心」に向かう事が出来そうだなぁー。めでたしめでたし。」
ルスト : 「で、んで何だっけ?青春?」
リグス : めでたしめでたし、じゃないんすよ!
リグス : 一緒に青春しましょうよ、ルストさぁーーん。
ルスト : 「えぇ……そういうキャラだったの君?」
リグス : 隠してたけどぼちぼちめんどくさいっすよ、自分。
ルスト : 「たかだか一週間の中だが、一見そつがなく飄々としてるが他人に興味無い系砂漠人かと思ってたよ。」
リグス : まーー他人には興味ないんすけどぉーー。青春には興味あるっていうか。
リグス : あ、これ口説いてるわけじゃないっすからね。青春ってそういう意味じゃないんで。
ルスト : 「えぇ…ますます理解が遠のいたな。」
ルスト : 「何だいその。クラス一丸となって合唱コンクールの練習とかそういう感じのアレかい?」
リグス : それ!それっす!
ルスト : 「その辺は私ぜんぜん門外漢だよ。学生時代無いし。ひばり嬢とかに聞こう。」
リグス : みんなで催し物作って、キャンプファイアーの周りでダンス踊った後に、いろいろ語ったりしたいんすよねーーー。
リグス : ええーー、そうなんすか。
リグス : じゃあ恋バナとかでもいいっすよ!
リグス : したかったなーーー。メンバーのみんなと恋バナ。
ルスト : 「あぁーキャンプファイアー…… 別チームはそういうのあったのかもねぇ。知らんけど。」
ルスト : 「組分けが悪かったな!ここは青春には程遠い低温冷血どもの集いさ。3人も血が紫だし。」(なんか良く分からん事いって
ルスト : 「よって恋バナも門外漢だとも?」
リグス : あーーーお兄さんとか。
リグス : ほんとっすか? 好きな人とかもいないんすか?
ルスト : 「あれの恋バナは聞いたらダメだよ。悪影響を受けるからね。」
リグス : 逆に聞きてえーーー。(感情の起伏がなく、感情に身を任せたことをしゃべっている。
ルスト : 「やーめーとーけー。そして私も語って聞かせるような事はなーい。」
リグス : え、
リグス : え、嘘でしょそれ。つきあってないんすか??
リグス : ・・・・
ルスト : 「え?」
ルスト : 「・・・誰と? 誰が?」(首傾げる まあ見えないけど
リグス : 呪喜さんの彼女だと思ってましたけど。
リグス : (あ、そっか。みんなには内緒系なのか……。
ルスト : 「なわけ。」
リグス : ええーーー。
ルスト : 「ほらまあ、彼は私の事嫌いだしね。」(あっさりした口調で
リグス : ただならぬ仲を感じるんすけどねぇ。なんか距離感近いし。
リグス : そーーなんすか?
リグス : (その割に仲良いよなぁ。
ルスト : 「そうだよ。明言してたし。」
ルスト : 「何なら公の電波でな!」(そう、オンエア大会中の話!
リグス : え。じゃあ告ったんすか?
リグス : しかも、公の電波で?
リグス : ワイルド、っすね……。
ルスト : 「そうじゃないけど。 …うーん、そうじゃなかったよな。」(記憶辿るように
ルスト : 「なんか告白してないのに告白した扱いされるんだよね、私」
ルスト : (大体自分が原因なのだが彼女は往生際が悪かった。
ルスト : 「まあとにかく嫌われてるよ」(あっさり
リグス : (うわ。わっかんねーーーー。
リグス : でもルストさんは呪喜さんが好きなんすね?
リグス : 青春だーーー。うおーーーーー。
ルスト : 「…」(少し間があって
リグス : (感情の起伏のない話し方で、感情に身を任せテンションをあげている
ルスト : 「そうだねぇ」(淡々と
リグス : うおーーーーーーーーー。(感情の起伏のない話し方で、感情に身を任せテンションをあげている
リグス : オレ、なんでもお手伝いしますよ。オレにできることがあったら!
ルスト : 「いや、別に大丈夫さ。」
ルスト : 「私も別に付き合いたくはないし。」
リグス : そんなに諦められないくらい人を好きになったことがないんで、憧れるっすねーーーー。
リグス : へ……?
ルスト : 「好きだし、自覚してるし、何なら告白したけど、付き合いたいとは思ってないよ」(笑み声で …笑み声で!
リグス : ……なーにいってんすか! 付き合いたくはないってひよってんすか?!
リグス : (しかもそれってどういう告白なんだよ。………まーいっか。
ルスト : 「まぁー……」(深く説明する気はないのか
ルスト : 「そういう青春もあるって事さ!」(あっはっは
リグス : わっかんねーーーー。
リグス : じゃあ呪喜さんが別の人と付き合ったらルストさんはどう思うんすか?
ルスト : 「生まれてきた事を後悔させてやる。って思うかな?」
ルスト : 「あっはっは!」(付け足したような笑い声
リグス : うおーーー。呪喜さんに? 呪喜さんがつきあった彼女に?
ルスト : 「なかなか突っ込むね君。ジュッキチかなぁ。」
リグス : いやーーー。なるほど。こじらせてるっすねーーー。すげえーーー。(感情の抑揚なく、興味深げに
ルスト : 「ほら、相手の方はさ、そういう思考をさせる余地も与えたくないじゃん。」
リグス : ?
リグス : どういうことかそれもわかんねーっす。説明おねがいします。
ルスト : 「あっはっは!怖い物知らずだな君!」
ルスト : 「ようするに脳が動いてる事すら厭わしい」
リグス : そっすかねーーー? ただの恋バナじゃないんっすか?
ルスト : 「って感じかなぁ」(笑み声で …笑み声で!
リグス : ひえーーーーーー。(感情の抑揚なく、うれしそうに
ルスト : 「いやーーー」
ルスト : 「数日後に別れる相手だと思うと気楽に喋れるね」(はっはっは
リグス : それなーーー。
リグス : でも所有欲やばいほどごりごりなのに、なんで付き合いたくないんっすか??
リグス : ストレートに「付き合いたい」って告白するのもありかもしんないっすよ。
ルスト : 「いやー………それはしないだろなぁ。うん。」
リグス : (「ま、フラれてもしらんけど」、と内心思うくらいにはリグスにとって他人事なのだ!
ルスト : 「付き合ったら付き合ったで面倒だろ。知らんけど」
リグス : ふーーーーーん。青春もややこしいっすねえ。
リグス : でもそのままだったらそのうち人が死ぬくないですか?
ルスト : 「あぁ。これ君の青春の参考になるの?」
リグス : 付き合ってから所有欲ごりごりのほうが平和っすよ、タブン。
リグス : そりゃーーもーーーバリバリ。(と死んだ目で言っている。
ルスト : 「人は死ぬもんだよ」(あっはっは^▽^
リグス : こえーーーー。呪喜さん、おつかれっすーーー。(感情の抑揚なく
ルスト : 「いやほんと、災難だね!」(からっと笑い飛ばして
リグス : ぜってーストレートに出したほうがいいと思うんだけどなーーーまーーーいっかーーーー。
ルスト : 「え、殺意を?」
リグス : 殺意はダメっすよーーー、好き好きオーラを素直に出しましょうよーーー
ルスト : 「えぇ………」(急激にトーンダウンした…
リグス : 素直に好きって出さないから呪喜さん混乱してんじゃないんすかーーーー??
ルスト : (アルストニア・L=ラヴェンデルは……
ルスト : (めんどくさい女である……!
ルスト : 「え、いやでもバレてるよ。色々」
リグス : ふーーーーん。色々あるんすねーーーー。
ルスト : 「大体相手も相手でめんどくさいんだよ」(どの口…この口!
リグス : あーーーー、たしかに。わからなくもないっすねーーーー。
リグス : なんかややこそう。しらんけど。
ルスト : 「だろ。」(そう見える事に違和感ないようで
リグス : まーーーめんどくさい×めんどくさいでお似合いなんじゃないっすかーーー?
ルスト : 「なんか全然わかんない所気にしてるし…よくわかんない所で逆ギレしてくるし…
リグス : (たしかに呪喜さんは、すげー理屈っぽそうだし、メンタルよわそうだし、
リグス : (この二人、全然出口みえねーーーー。これ、なんかもうウケるなーーー。
リグス : いやーーーー、青春っすねーーー。
ルスト : 「これ青春なの?何色だよこの青春?」
リグス : ドブ色、っすかねーーー。
リグス : いいじゃないっすか。色はなんでも青春は青春っすよーーー。
ルスト : 「ひっでえな!」(あっはっは
ルスト : 「君の憧れの青春とは程遠そうだけどね!」
リグス : いやーーー、さっきも言ったけどそんなに愛憎他人に感じること、オレには多分生涯ないんで
リグス : うらやましいっちゃうらやましいっすねーーー
ルスト : 「どーうだろうねぇ」(ははっと
ルスト : 「そう思って生きてきた癖にドブに嵌った人間がどっかにいる気がするよ。知らんけど」
リグス : へーーーー、話聞いてみたいなぁーーーー。
リグス : そんじゃ、まあ一旦ベースにこれ持ち帰るっすね。
ルスト : 「あぁ。急に本題戻ったな。」
リグス : 恋バナできて、大満足っすすよーーーーーーーもう。
ルスト : 「頼むよ。一時休憩にしよう。目的達成しちゃったし、これからどうするかも決めないとねぇ」
ルスト : 「あっはっは。ホントか~?嘘くさい抑揚だなぁ」
リグス : いやーー、自分まじなことしか言わないんで。
リグス : クルーズ終わったら、ルストさんち遊びにいってもいいっすか?
リグス : 恋バナの続き、気になるんで。
ルスト : 「え。急にアグロだな。シドリーは遠いよ?」
ルスト : 「私は君が寝て起きたら忘れるくらいのつもりで喋ってたから割と予想外だよ」
リグス : んん、結末聞きたいだけなんすけどね。あとヒマなんで。
リグス : あ、口説いてるとかじゃないっすよ、これも。
ルスト : 「結末ねえ……」(なんとなく遠い目声で
ルスト : 「あーうん。それは解ってるとも」
リグス : (いやーーー、いーーー感じに目が死んでるなーーーー。
リグス : ((人の事を言えない。
ルスト : 「決着らしい決着が付けばまあ、手紙くらいは送ろうか」(雑に
リグス : お。それでもいっすよ。わくわくっすね。
ルスト : 「着くのか知らんけどな」
リグス : 着かなかったら取りに行くんで。知らんけど。
ルスト : 「あっはっは。」(目が死んでる声
リグス : んじゃーーー、俺たちの青春に乾杯ってーことでーーー
ルスト : 「はーーーい。おつかれーーー」
リグス : 一旦ベースに戻りまーーーーす。では後ほどーーーー。
リグス : (ぶつっと雑に通信途絶
リグスさんが退室しました
ルスト : ラジャーーー …… って、もう切れてるか。(通信途絶して
ルスト : うん。
ルスト : よーし。
ルスト : (全体通信をONにして
ルスト : 『”ピース”と思しき蒐集品を確認。』
ルスト : 『小休憩と今後の進行方針の話し合いも兼ね、総員、轟天山<ベース>に帰還されたし!』
ルストさんが退室しました
最終更新:2020年07月26日 13:49