ミツキさんが入室しました
ミツキ : (昼下がりのセントラルは喫茶Endless
Battle。
ミツキ : (しとしとと雨が降っている。
ミツキ : あー…もう、ラプレーン出身だから気づかなかったけど
ミツキ : 私って雨女なのかなぁ…。( ぼやきながら喫茶に入ってくる黒髪ロング女子。
ユエさんが入室しました
ユエ : こ~んに~ちは~~~♥(ミツキを出迎えるネコナデヴォイス
ユエ : …(ミツキを目に留めて
ユエ : ちっ……女か。
ミツキ : えっ、えっ。(いきなりの歓迎に驚くミツキ。
ミツキ : どうも、こんにちは。(とりあえず笑顔で返す
ユエ : ん。ドーモ。(しらっと顔で さっきの声は一体…?
ミツキ : ………あ、アハハ。
ミツキ : よかったら一緒にお茶でも飲みませんか?
ユエ : 結露で良く見えなかったじゃないの、もう(すごすご自分の元居た席に戻…ろうとした所で、声に振り向き
ミツキ : その…。この喫茶は相席推奨だって聞いたので。
ユエ : え、何そのオクターン並み距離近いんですけど?(怪訝そうにミツキを見て)…
ユエ : …(この女……
ユエ : (悔しいけどイケてるじゃないの…!アタシには劣るけど!…アタシには劣るけどね!
ユエ : なるほど。(何か一人勝手に納得して
ユエ : 敵情視察ってヤツね!?(ビシィとミツキを指差して
ユエ : EBイチ可愛いユエ(自称)の動向をチェックして弱点を掴もうって魂胆でしょ!いいわ、受けて立とうじゃない!
ミツキ : アハハ……。(なんだろ、この人…。
ミツキ : (元気、なのかな…?
ミツキ : じゃあ、あそこの席にでも座りましょうか。(といいつつ席へ
ユエ : ふん。すました顔しちゃって。(言いつつついて歩き、テーブル席に腰掛ける2名
ミツキ : ……何か、頼みます?(席に座り、笑顔で。
ミツキ : 私は…、このケーキセットにしようかな。
ユエ : ユエはパフェセット。季節のオススメのヤツ。
ミツキ : はい、私が注文しますね。(といいつつ、タブレットをぽちぽちして注文
ミツキ : ……。
ユエ : ドーモ。 …
ミツキ : (なんか雰囲気で相席しちゃったけど、何話したらいいんだろ…。
ユエ : … …ねぇ。あんた『騎士』?(じとー、と据わった視線で
ミツキ : ユエ、さんでしたよね。私は雨傘光月(アマカサミツキ)と言います。
ミツキ : えっ…!
ミツキ : ま、まあ、人並みには…。
ミツキ : …………。
ミツキ : いえ、私が雨騎士ラプレーン、です。
ユエ : 一ノ清游恵(イチノセ
ユエ)よ。 …ほら、やっぱりじゃない(じとー
ミツキ : じゃあ、ユエさんも、騎士だったりするんですか…?
ユエ : ユエの事は今はいいの!アンタ…あれでしょ!
ミツキ : は、はい……すみません……
ユエ : この男だらけ(※ユエ主観)の鎧サーで!
ユエ : 姫目指そうってんでしょ!
ミツキ : ………。(ぽかーーーーーん
ユエ : ほら!図星を突かれて言葉も無いってカオしてるわ!(ビシィ
ユエ : 何よ!ちょっとカワイイからって!調子乗ってんじゃないわよ!
ミツキ : ハハッ。(つい、低い声でバカにしたような笑いをもらしてしまう。
ユエ : は?
ミツキ : ……。(そう、ミツキが何よりもなりたくないものが、他人から守ってもらうことしかできない人間なのだ!
ミツキ : いえ、ありませんよ。
ミツキ : 500%ありませんよ。(穏やかな口調で言っているが目つきはするどい。
ミツキ : (……鎧サーの姫なんか、エントリー用紙配られる時点で破るっての。
ユエ : … ふーん?(その視線を受けてか
ミツキ : ユエさんは…。
ユエ : … ま、信用しないけど。黒髪ロング女って100%地雷だし。(言いつつ、語調と視線には感じる所があったのか
ミツキ : まあ地雷かも、しれませんね。(ふふっと
ユエ : で、何よ?(促すように
ミツキ : ユエさんはかわいいから、周りが男の人たちばかりのなかだと大変そうだなって。
ミツキ : その…、注目されたりとか…。急に好かれたりとか…。
ユエ : 大変?(眉間に皺寄せて怪訝そうに
ミツキ : いえ。この喫茶で一番かわいいっていうのも、間違ってないくらいきれいなので…。
ミツキ : ……。
ミツキ : (とりあえず話を合わそうとしているが、ミツキは心に思っていないことをしゃべることが苦手である!
ユエ : ぇ。 ソレの何処が大変なのよ。やっぱ皮肉で言ってんの??(本気なトーンで
ユエ : 注目されるのも! 好かれるのも! かわいいって言われるのも!(追加した
ユエ : いくらされてもされ足りないくらいよ! てか足りない!
ミツキ : 皮肉じゃないです!(といいつつ、「いくらされてもされ足りない」という言葉を聞いて
ミツキ : ……スゴっ。(「すごい強欲なんだな」という本心がつい少しもれてしまう。
ユエ : …え?すごいですって?ポイントわかんないけど褒められて悪い気はしないわね!
ミツキ : …あはは。じゃあいっぱい褒めますね。
ユエ : (一ノ清游恵は基本的に……頭がお気楽である!
ミツキ : ………。
ミツキ : (この人、私と全然違うタイプだな……。
ミツキ : ユエさんは。
ミツキ : なんでちやほやされたいんですか……?(つい本心が漏れてしまう
ユエ : ?
ユエ : なんでって。なんでも何もある?(本気でわかんないって感じで
ユエ : されたら嬉しいじゃない?気分良いじゃない?
ミツキ : そ、そうなんですね。
ミツキ : 私はちやほやされるの全然好きじゃないから…。
ユエ : 認められてる!褒められてる!愛されてる! アタシに『正』の→が向けられる!
ユエ : それってもうサイコー!に、無条件で気分良いじゃな… …っはぁ!?ウソでしょ!??
ミツキ : ひえー。(つい本心が(略
ユエ : ぇ。じゃあ何よ。ミツキちゃんはこの男だらけの鎧サーで!? その顔を以てして!?
ユエ : ちやほやされる気が全く無いって言うの…!?(信じらんないって顔して
ミツキ : ………そう…なりますね…。
ミツキ : だって、
ミツキ : ムカつく、ので。
ミツキ : 「こういう人間だよね」ってよくもしらないくせに勝手に押し付けられてる感じがして、
ミツキ : 私そういうの大っ嫌いなんです。
ミツキ : (つい声に熱がこもる
ミツキ : ………私は愛玩動物じゃないっての。
ミツキ : ……。はっ。(そして我に帰る
ミツキ : だから、不思議だなーって……思って……。
ユエ : ……… ふーん?
ユエ : 全然わかんない。(あっさり
ミツキ : うーーーー。
ユエ : アタシから見たらアンタの方がずっと不思議なんですけど?オクターンにも全然いないタイプよ(しげしげと
ミツキ : そう、なんですかね。
ミツキ : やっぱり北と南だから、そういうこともあるのか…。(適当にしゃべっている。
ユエ : ラプレーン?何か遠いんでしょ。(こっちも適当である
ユエ : …ま、アンタは本当にライバルにはなんなそーね。(ふぅ、と
ユエ : アンタがその心算だとして……周りがどうかは知らないけどね!(クワッ
ミツキ : えええ…。
ミツキ : ……(全力拒否するもん。
ミツキ : あ…。
ユエ : だってそうでしょ。カワイイは正義なのよ。カワイイはモテるのよ。
ミツキ : とりあえず、ケーキ、食べましょうか。(いつのまにか運ばれてきた食事に目をやり
ユエ : ん。 そーね。(パフェアンドケーキ!
ミツキ : ……私別にかわいく、ないので。
ミツキ : (その後も、2人はしばらくのんびりと雑なおしゃべりをした。
ミツキさんが退室しました
ユエ : ぇぇぇー…ウッソでしょ? 拗らせてない?(平和なガールズトーク・スイーツタイム!(?)
ユエさんが退室しました
最終更新:2020年08月09日 12:26