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韻と梟 [木菟 クルーガー]

白ミミズクさんが入室しました
白ミミズク : (昼間だというのに、翼を広げ飛んでくる白いミミズク。2階席の手すりにとまる。
白ミミズク : (鳴かず、広場を俯瞰する。雀が横に並び始めるが気にしない)
白ミミズク : …(糸目になる 眠いのか)
クルーガーさんが入室しました
クルーガー : YoYo
白ミミズク : (むくり ぱちり)
クルーガー : 俺が韻騎士オニールぅ 俺の相手はどこにいーるゥ アーイ?
クルーガー : (ビートなるラジカセ担ぎながら入店
クルーガー : 店内誰もいねえ ノーバディ これじゃいつもとオンナジィ…。
クルーガー : (ちょくちょくきているがいつも誰とも遭遇せず紅茶を飲んで帰っているようだ
白ミミズク : (音もなく降下し、入り口に着地
白ミミズク : ホー(挨拶)
クルーガー : 鍋に欠かせないぜ 本出しィ…
クルーガー : ってなにもんだオラッ!(いかつさのわりに声に大きくビビる
白ミミズク : ホー!(ミミズクです、といった感じで翼を上げる なおスク…と立った状態で1.5mほどの体高
白ミミズク : (神秘的な白ミミズクなのだがいかんせんデカい)
クルーガー : なんだフクロウか…騎士かと思ったZE…
クルーガー : このフクロウ、笑顔取り繕う 作ろう 明るい未来 イエー
白ミミズク : ホゥホゥ(頷き、相席へ誘う
クルーガー : なんだこれは相席? 相席…。チッ…(うまい韻が思い浮かばなかったようだ
クルーガー : (そのまま相席へ
白ミミズク : ホー(器用に席に座ると、I★PADをクチバシで操作しお茶を頼む)
クルーガー : このフクロウやるじゃねーか
クルーガー : なら俺は頼むぜ サビ抜きの巻き寿司。
クルーガー : なぜかって?韻を踏んでるからだ…
白ミミズク : 唄がお上手なのですね。
クルーガー : なんだこいつ普通にしゃべったぞ…
白ミミズク : ホー(何事もなかったかのように首を回す
クルーガー : やべえぜこれは幻術?俺見えてねええ現実。お世話になったぜ先日ぅ
白ミミズク : (運ばれてきたお茶にストローをさしてズズズズ…と啜る)
白ミミズク : (ラッパーが対席にフクロウを置いて、寿司を食っている それがEB)
クルーガー : まあ、こういう日も悪くねえか…(巻き寿司を食べながら、合わせてきた熱々のお茶を啜っている
白ミミズク : お名前を伺いましょう、唄の人。
クルーガー : 俺の名は…
クルーガー : 誰がルーザー?俺がクルーガー!
白ミミズク : ホーホー(なるほど、と)
クルーガー : クルーガー・ハートビートだ。
クルーガー : じゃあお前はなんて名だ? 電波を集めるために立てるものはアンテナだぁ!!
白ミミズク : 私は木菟(ズク)
白ミミズクさんが退室しました
木菟さんが入室しました
クルーガー : ズク…
木菟 : 見ての通り、今は梟。旅する者です。
クルーガー : チッDJのスクラッチみてえな名前してんじゃねえか…クール
木菟 : DJとスクラッチがよくわかりませんが、歌人と筆でしょうか。
クルーガー : 歌人と筆…チッ。むずいじゃねーか。(韻のことばかり考えている
木菟 : 貴方は唄を紡ぐのですね。
クルーガー : 唄…。まーそんなとこだ。
クルーガー : お前は何を紡ぐんだ?
木菟 : 歴史…でしょうか。(ふむ、と)
クルーガー : 歴史…
クルーガー : わからねえぜ急に スケールでかくて注意…
クルーガー : つまり…作家なのか?
木菟 : そのような肩書では、とてもとても。あくまで記し、そうですね、紡ぐ者。
木菟 : そして語り部たる者。貴方は唄う。私は語る。
クルーガー : カッケーじゃねえか記しィ やったことあるぜシムシティ…
木菟 : シムシティならわかります。
クルーガー : このフクロウ、ゲーム好きなのか…?
木菟 : シムアース、好きですね。
クルーガー : なんだそりゃしらねーぞ ピーマントルネード…(韻をふみはずしてしまった!
木菟 : 惑星…いえ、ヴァースは単一型世界球ですが、宇宙のある世界では惑星という一つの星がありまして(急に早口
木菟 : その惑星の生物を最初から管理していき、進化させていこうというのがシムアース…(ホーホーホー
クルーガー : なんだこいつオタクか?
木菟 : 人は大なり小なりオタクです。(梟ですが、と添えて
クルーガー : オタク!光沢のある銅鐸ゥ!!(意味のない韻を踏んでいる
木菟 : 今のは詠まなくていい唄だったのではないでしょうか。
クルーガー : くらったぜダメだし 光沢あるシャンプーならパンテーンらしい…
クルーガー : パンテーン?
木菟 : それはわかりません。梟ですから。
クルーガー : (ヴ ァ ー ス に な い も の で 韻 を 踏 ん で し ま っ た ! !
木菟 : そして楽しい時間は過ぎ去り、私は飛び立ちます(ガラっと窓あけて
クルーガー : (韻の鎧の罰則が発動する!!
クルーガー : 俺も飛び去る時間見てえだ…
クルーガー : うわああああああ!!!(韻の弾みでどこかへと飛んでいく 屋内から
クルーガー : (キラーン
クルーガーさんが退室しました
木菟 : これが禁忌の唄…
木菟 : 今日のこのひと時もまた歴史に記されていく。
木菟 : おお、柳、々…(神の名をチャントして飛び立っていく
木菟 : (──梟だったのでお茶代はクルーガーのツケとなった。
木菟さんが退室しました
最終更新:2020年08月09日 16:50