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いきなり!極限生活! [ステラ 未年 レザン]

ステラさんが入室しました
未年さんが入室しました
ステラ : 未年ぃっ!!(ガバァ!!
未年 : ステイ(制服にエプロン姿で そこは喫茶である
ステラ : (グッ ピタッ
未年 : (晴れた昼、世間は夏休みというものであろうか
未年 : 見知らぬ人…何用でしょうか…(トレーを盾にするように
ステラ : ぶ、無事だったんだな…!? 襲撃されて入院したと訊いて……!
未年 : 知らない人から名前を呼ばれる筋合いはないのですが…(すすす、と下がる
ステラ : か、体は大丈夫なのか!? 傷など残ってないのか!?(グググ、と擦り寄る
未年 : … 消えない傷が…
ステラ : …………!!(背景にテスラブリッツ
未年 : (スッと目線を落として)もうこれはお嫁にいけない体に…
ステラ : なんっ…… そんっ な…… っ――――!!(絶句
未年 : これはカリーナの豪邸を奢ってもらわなければいけません…
ステラ : なんっ 未年っ……!?
未年 : おや、払えないと…?
ステラ : …………(口元に手を当てて思案。 あ、これマジ思案だ
未年 : (ずい…)なんでもするって言いませんでした?
未年 : (おお、ログをお読みの方はお気づきであろう!!言っていないのだ!!
ステラ : な、なんでも……!?(言ったっけ!?とグルグル目
未年 : (… これ押せばほんとに家貰えそうですね)いえ、冗談です。
ステラ : そ、そうか? 元々叔父を追い払えばいらぬ屋敷、それならばと思っていたが……
未年 : 体に異常はありませんし、特に傷も残っていませんよ。黒騎士カリーナさん。
ステラ : ――!(はっ、と今更! そういえば鎧を纏っていないと!
ステラ : ……知っていたのか…!?
未年 : 自分からゲロっていくとは…(ふぅやれやれとため息を
ステラ : そっ それより本当か!?
未年 : まさかと思いましたが中の人でしたか。
ステラ : 本当に傷は無いんだな!!?(肩掴んでグイグイグラグラ
未年 : ないです(ぐわんぐわん ぺしッ
ステラ : ぁぅ!(ペシーン
未年 : 人に触られるのは嫌いなので、おさわりNGですよ
ステラ : す、すまない……
未年 : ところで、すごく今言いたいことがあります。
ステラ : でも、そうか、そっか…… 良かった……一時はどうなることかと……(目尻拭って
ステラ : …、なんだ?
未年 : 襲撃者やめたんですか。
ステラ : ―――……
ステラ : (再び口元に手を添えて思案。
未年 : …失礼、襲撃者にはなれなかったのですね…(よよよ、と
ステラ : ……!!(ガガーン!背景に無敵の鋼鉄超人!
未年 : まあ向いてなさそうですし、いいと思います。
ステラ : ……確かに、私の目指すものとは違った… い、いや、なれなかったと言われるとそうなんだが……(後半トーンダウン
未年 : 如何ほどの信念で来ているか訊こうとしているだけであってだナー(棒読み
未年 : 生半可な理由では叩きのめしてやろうとナー(棒読み
ステラ : (ぅぅ、と少し引くが
ステラ : ……確かに、口車に乗せられ、ただ力を誇示しようとするだけの……半端者だったと思うが
ステラ : ……だが事実それも私だ! これを何と形容するかは判らんが……
ステラ : 判らんが、未熟でも未熟なりにやっていくさ!(拳ぐっ!
未年 : …素晴らしいお考えかと(ふ…と
未年 : (おもむろに拍手し
ステラ : そ、そうか?(まんまと乗せられ照れ照れ
未年 : 貴女ほどの志を持った方が、いったいどこの誰の口車に…
ステラ : グゥ!(胸グサァ!
未年 : かような非道を指示(さししめ)した者とは!
ステラ : ウッ!(胸ギュー
ステラ : い、いやその…… 内ゲバみたいな話なんだが……叔父が……
未年 : (電話かけ始める)
ステラ : 未年…?
未年 : 未年です。例の件、裏付けだけとれたので…お父さんには内緒で…ええ、はい
ステラ : ………?
未年 : … (電話を切り)さて、お話は以上ですから帰っていいですよ。
ステラ : ぇっ
ステラ : 何!  何々!? 何の電話した!?
未年 : 大丈夫です。おうちのこるといいですね。
ステラ : 帰れってヒドくないか!?(ブワッ
ステラ : 何をした!?
未年 : うちの妹がきっと解決してくれます。ご心配なく。
未年 : それより、帰らないなら何か注文されますか?
ステラ : 残るってどういう……何!? 吹き飛ぶ類なのか!?
ステラ : ぇ、ま、まぁそれなら……家にはどうせ帰ってないし……帰らないし……
ステラ : じゃあ、レザスペひとつ…
未年 : ないです。
ステラ : ぇっ
未年 : (I★PADを差し出す)御覧ください。
ステラ : …?(そんなわけ、と思いつつ手に取り
未年 : (2ページしかメニューがない)
ステラ : …………!?
ステラ : 何、だ? これ、不具合か?(コンコンと
未年 : (カロリーブロックと呼ばれる、壁の味がすると言われる携行食
未年 : (そして、水道水 メニューはそれだけである
ステラ : ………!?
未年 : (ふぅ、と)セントラルは深刻な物資閉鎖を受け、ただいま食糧難。
ステラ : なっ 閉鎖!? どういうことだ!?
未年 : 喫茶店員が襲われ入院するほどの事件を受け…
未年 : 喫茶活動値が低下…
ステラ : …………!!!?(ズビガーン! 背景にスクエア市長!
未年 : その結果…入るべき物資が入らなくなり…
未年 : EBでは現在、慢性的な食糧不足です。
未年 : 何か食べたければ、ご自身で食材をお持ちよりください。
ステラ : なっ
ステラ : なっ…
ステラ : なんだってぇぇぇぇーーーー!!!??
未年 : なお、私はこれより夏季休暇に入ります。
未年 : (シリアスな声で)怪我より肉が食えない方が辛い。
ステラ : そんなっ 未年…!?
未年 : (ゴト…とカウンターに何かを置く
ステラ : 復帰してそうそう休暇だなんて、じゃあ誰がホールや調理をするというんだ……!?
未年 : どうぞ…カロリーブロックです。なんと0G。
未年 : (レ ン ガ
ステラ : レンガだろこれ!? 陶器より重い音したぞ!!
未年 : 私、一応お嬢様なので…(こんな時だけ家柄を主張する
未年 : 石とか食べませんから…
ステラ : 一般人も石は食わない!!
未年 : 大丈夫、水でふやかせばきっといけます。
ステラ : 気休めも良いところだな!?
未年 : (エプロン外して、喫茶前のチャリに乗り)ではまた秋にお会いしましょう。
ステラ : まっ 待っ 未年……!!?
未年 : (夏晴れの EB広場よ さようなら
未年 : (チャリンチャリン…
未年さんが退室しました
ステラ : 未年――――!!?
ステラ : い、行ってしまった……(ガクシ
ステラ : ……………(ううん、と見やるとそこにはレンg……カロリーブロック。
ステラ : …………
ステラ : (水道水組んできて
ステラ : (たぱぱぱ、とかけて
ステラ : ……(全然溶けてない。溶けてない。アスファルトの水たまりかよ
ステラ : (それでも指先で石……じゃないカロリーなブロックをなぞって
ステラ : (ペロっと
ステラ :  
ステラ : ッペ!  ッペ!
ステラ : 砂!!
ステラ : 小さい頃に転んだときの味がする……
レザンさんが入室しました
レザン :     (カランカラン
レザン : ……
レザン : ぇっ………(ステラの様子を見て、入り口前で硬直
ステラ : えっ
ステラ : あっ いやっ (とんでもないところ見られて、頬染めて
ステラ : 違っ……!!!
レザン :      ど、
レザン : ど、うしたんです……? ……何か余程辛い事が……?
ステラ : どうもしてない!!!
レザン : そ、それは何より!??(ならばより奇行が謎である
ステラ : なんでもない!!
ステラ : ないったらぁ!!
レザン : は、はぁ……そ、そうですね! 女性には不用意に踏み込まぬが華というものでしょう!
レザン : えぇ、そうに違いありませんとも! えぇ!(汗笑顔で
ステラ : う”う”ぅぅ!! 気遣うな惨めになるだろ!!
ステラ : その(可愛そうな娘だけど蔑んじゃ駄目ですよね、みたいな)顔やめろぉ!!
レザン : しっ、失礼!(表情正すけど正せてない
レザン : い、いえまあ……ほら、鉱核生命とかは食べますしねそういうの……(無意味なフォローを続ける
ステラ : 人ぉぉーーー!!あいあむあひゅーまん!!!
レザン : ン、ンン゛ッ(咳払いして
レザン : と、ともあれ御機嫌ようステラ!
レザン : あっ違いました! ノクトですねノクト!
ステラ : ………、、、、、、(すごくむずかしいかおして
ステラ : (腕組んでプイ!
レザン : ……、、(えぇ………!
ステラ : 良いよな、砂や土を食える奴は……!(あてつけのような言いようで
レザン : ぅぅ、それが彼等の特性ですからぁ…  っていうか本当どうしたんです!?やっぱツッコンで良いです!?
レザン : さながら極限の飢餓状態のような真似じゃないですかぁ!!
ステラ : 言うんじゃない!!!このっ(カロリーブロック握って
ステラ : バカ―!!!(投げました!!
ステラ : (突然ですけど相対距離6td! 5C2Dです!
ステラ : (5!
ステラ : (4!
レザン : あっ―――!?(飛来物を見上げて
ステラ : (3!
ステラ : (2!
ステラ : (1!
レザン : (なんか巫術とか使って喰うのが
レザン : (最良だったんでしょうけど
レザン : (色々テンパってて無理でしたね?
レザン : (        ゴッ
ステラ : (0!!(ゴッ
レザン :  
ステラ : うわぁ!?(投げといてお前
ステラ : よ、避けろよ今のぐらい……!!?
ステラ : (慌てて駆け寄って
レザン : (頭頂部に重い一撃を喰らい
レザン : (ふらぁ… っと後ろ向きに倒れる
ステラ : !!(滑り込みながらとっさに引っ張り込む
レザン :    (一時的に意識がトンでる されるがまま
ステラ : (ドンガラッシャン!
ステラ : ―――、っっ ( なんとか
ステラ : ――痛っ……ぅ、、( 自身をクッションに難を逃したが
レザン : ―――……
レザン : ……・・・・ ――はっ!
レザン : ――ぇ、夢ですか?夢見てました私? 何やら花畑で手を振る姉上の姿が見え……(とか何とか言いつつ床に手付いて身を起こそうと
ステラ : (グ、と床よりは幾ばくか……いや、はっきりと軟い感触
レザン : ん??(グニ
ステラ : ―――――、ぁ。
レザン : おや。
レザン : うわ!(バッと上体起こして身を引いて
レザン : 、失敬! 思い切り体重掛けましたね!?
レザン : 痛くありませんでした?怪我とかしてないです??
ステラ : ぁ、、、ぁ……(身を引き寄せるようにふるふると震えて
レザン : ……ぇ、 そんな……重傷でいらっしゃる……?
ステラ : ………っ……!!
ステラ : (胸に触った)×(がっつり鷲掴みした)×(のに全く気づいていない)
レザン : ぇ、い、医務室行きます!? お詫びに何か奢ります!??
ステラ : (  ” = (イコール…!) ”
ステラ : バ、
ステラ : バカ――――!!! ( 破壊力!!!)
レザン : ―――…!
ステラ : (それもうすンごいアッパーなのかビンタなのかが、炸裂した……!
レザン : (ドゴウァシャァッッッッ
レザン : (遠のく意識の中で、レザンは思った―――…
レザン : (事態は何が何だかさっぱり分かりませんが…まあ、ブン殴られても仕方ない事はしてますよね…
ステラ : ――――――――
ステラ : (それから、少し、ちょっと?どれくらいだろう?
ステラ : (ともあれ、遠のいた彼の意識を引き戻したのは、冷たい感覚だった。
ステラ : (頭と頬。 それぞれに感じるひんやりとした感触。
レザン : ―――……
レザン : はっ!
レザン : また夢見てました私? 花畑に流れる川の向こうで姉上と妹が手招きを……冷たい……??
ステラ : (身動きすると滑り落ちるのは、手布と包んだ氷袋。
ステラ : ……起きたか。(ため息交じりに聞こえる声
レザン : ん。 ぁ、あれ……(上体起こして、周囲を見遣って、ステラを見て
ステラ : (どうやらあれからソファ席に運ばれたのか。 その対面に頬杖している彼女
レザン : ぁぁれぇ、 段々と事の次第を思い出してきましたよ。 確か私は……
ステラ : うん。まぁ、なんだ。
ステラ : いきなりで私も悪かった。(うん、と
レザン : アナタに石を投げつけられ… アナタに助けられ… アナタに殴り飛ばされたんですね?
ステラ : ……鮮明に覚えているな
ステラ : まぁ、良い、水に流そうじゃないか、うん(流す非はこちらにしか無いが
レザン : ホントですね。(確かに、と
レザン : ええ、何かとその…失礼致しました。(座り直して
ステラ : いや、私も悪かった。ろくな説明もなく、いきなり変なことをして……
ステラ : ああ、だから。 ”お前の分も””注文しておいたぞ”
レザン : …はい?
ステラ : (ゴトリ。 置かれる皿よりも重々しい音が響く
ステラ : どうか許してほしい。 私は……怒ってないから、うん。
レザン : …… (その石、…じゃない、カロリーブロックに視線を落として
ステラ : (ブ ロ ッ ク 三 段 積 み
レザン : ……あのぅ。  私は食べませんよ……?(すっげえ怪訝というか、心配そうにステラを見て
ステラ : これは私の奢りだ。 うん。
ステラ : お食べ?(急に真顔で
レザン : … ?
レザン : あぁ、オプションのおやつという事でしょうか?アレって生命のようでそうじゃないんですけどね。
ステラ : (トン、と見えるようにPADを置く。
レザン : ?(PAD覗き込んで
ステラ : ( 退路無き食卓<2ページ2品目の地獄>
レザン : …(たぷたぷ …たぷたぷ(2ページを行ったり来たり
ステラ : わかったか?
レザン : (「水道水」「カロリーブロック」「水道水」「カロ………
ステラ : おかわりもあるぞ?
レザン : ……
レザン : 世界の終焉ですか?
レザン : ディストピア飯にも程があるのでは??一体何がどうなってるんです??
ステラ : 局地的にはそうだな。
ステラ : まぁ……のっぴきならん理由があってだな…(そうしてカクカクシカジカと
レザン : (ステラから事の説明を受ける……
ステラ : ――――ということだ。理解したか?
レザン : ……
レザン : え。 ええーーー! レザスぺどころじゃないじゃないですか!
ステラ : 理解したらほら食え…! 食えったら食え…!!(ブロック持って押し付けるように
ステラ : 今日からこれがレザンスペシャル(三段積み)だ…!
ステラ : 何、青春(ドジで土に顔から突っ込んだ)の味がするだろうさ……!!
レザン : いえ!私はこの清らけき道の水で充分ですので!? ふやかしたりしませんので!?(ヤメテー!と両手で防ぎながら
レザン : 人間の食べ物じゃないですよコレ!!
ステラ : (意地悪もほどほどにして、ブロックを皿にに戻すと
ステラ : そうだ。でも、そういうことだ。
レザン : …、、 ぇ、えぇ。…(姿勢正して
ステラ : レザン、お前、料理や狩猟の心得は?
レザン : …… ノクトが正気だった事は分かりました…大変失礼しました…。
レザン : え。   全然です。(冷静
ステラ : ……く、やはりそうか……
ステラ : 私もそうだ。 そういった類はまるで疎い。
レザン : えぇ、これまでの生活、自分でやる事無かったですからね……
レザン : …ぇ。 コレアレです?世はモンスターをハントするゲンシカイキなんです?
ステラ : 侍女任せだったからなー……(頬杖
ステラ : ゲットする……ということか?
レザン : ゲットして……おいしく焼くんですかね?
ステラ : いやまて、そこは3歩譲ってゲットできたとしよう。
ステラ : だが調理をできない我々では炭化したナニモノかを食するのは目に見えている。
レザン : 強火ですね。
ステラ : そうだ。 我々とて愚かではない。自らの器量を見極めているが故に。
レザン : えぇ。平たく言うと……
レザン : リームー! はい終了!(パチンと手叩いて
ステラ : そうだ! しかし、しかしだ!
ステラ : 逆に言えば”調理が得意な者”が来れば万事解決だとは思わんか……!?
レザン : 必殺! スキルを持つ者に任せる!
レザン : 身も蓋もありませんがそうするしかありませんね!!
ステラ : 何、無いものは取り寄せる<アウトソーシング>事こそ基本よ……!
レザン : いやぁ、しかし狩りと調理とはねぇ…故郷のサンガル(虚偽)でもそこまでアウトドアな事は…
ステラ : …? サンガルこそ自給自足の民ではないのか?
レザン : い、いえほらその。都市がちゃんとあるじゃないですか?そこではそんなにですよ(ちょっと焦って繕って
ステラ : ……お前、相当なぼんぼんだったのか…?
ステラ : 人のことは言えないが……(訝しんで
レザン : ぇっ?
レザン : ……そ、そー…こまでの事は無いです…よ?(えぇ、きっと。恐らく…そうですよね?
レザン : (まあ…故郷で一番くらいには裕福だったですけど……
レザン : …ノクトこそ! 侍女とかいたんでしょう!?
ステラ : 父のお陰だ。
レザン : …。お父上ですか。
ステラ : 父が居たから土地を持ち、交流を持ち、屋敷を持ち、人材を持っていた。(腕を組んで
ステラ : (ふ、と嘲笑して)決して私の侍女でも力でもないからな。
レザン : …。
ステラ : ……過ぎた昔の話だ。(ふぅ、と
ステラ : ……、そうだ。 レザンお前、次あったときは勝負を挑むという話だったよな?
レザン : ぇ、次会った時まで言いましたっけ??(ぎく、と
レザン : ……、いやぁ、挑まれればとは、言ったような気もしますが……、、(明らかに目が泳いで
ステラ : ……、そこまでは言わなかったか?(あれ、と
ステラ : ……まぁ、たんこぶ作って勝負というのも酷な話か…(ビンタあとも凄いけどね
レザン : …… …(目を逸らして口を結ぶ これは、気まずさとか、後ろめたさだ
ステラ : …………。
レザン : まっ!
レザン : 私なんぞと手合わせした所でそうそう得るモノなどありませんよ!えぇ!(ぱっと笑って
ステラ : それを決めてくれるな。私の領分だ。
レザン : 喫茶EBにはもっと強い方も沢山、……ぁ、はい。失敬…。
ステラ : ……(じとーー。
ステラ : ……良い。 次までの保留とする。
レザン : ……えぇ、はい。命拾いしましたね。恩に着ます。(視線を感じながら、目を合わせられないまま
ステラ : お互い万全であるべきだからな。 ……
ステラ : ……嘘さえ吐(つ)かなければ、それで良い。
レザン : …、
レザン : … 私は、その。
レザン : 友人の危機を前にしてまともに戦おうともしない、…その程度の戦闘者ですから。
レザン : それが真実(ほんとう)ですから。 ご期待に沿える気はしませんね。(はは、と困り笑いで
ステラ : …………
レザン : …えぇ!その節は本当に失礼しました!至らなくて申し訳ないですが!(バッと立ち上がる 沈黙に耐えかねたように
レザン : では私はそろそろ! 流石にレンガ食べられませんしね!(矢継ぎ早に
ステラ : …、そうか。 そうだな。
レザン : えぇ。ええ。 では御機嫌よう!(バッと片手挙げて
レザン : (カランカラン!(退店
ステラ : ああ。(うむ、と見送り
レザンさんが退室しました
ステラ : ―――(席を立つ。店員に話でも聞きに行くのか――
ステラさんが退室しました
最終更新:2020年08月12日 11:03