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紅く熟れた狂暴なアイツ [ミスティ アルシーヴ テラ ミソラ]

ミスティさんが入室しました
ミスティ : (晴れた昼間。蒸し暑い外に比べ、店内は空調だけはしっかりしている。そんな中で喫茶のテーブルに“戦利品”を並べ、唸っている
ミスティ : うーん…(大根めいたフォルムの、マンドラゴラ。無駄に金色に光っているなんらかの果実。
ミスティ : (猿轡を噛まされた、今にもとびかかってきそうな赤いトマト。どう見てもスパゲッティに見えるスパゲッティの塊。
ミスティ : 魔獣の領域…人知及ばずね…(果たして食用なのかも怪しい物々。
アルシーヴさんが入室しました
アルシーヴ : ・・・・。(置物のふりをしつつ、店内を観察している魔導鎧。
ミスティ : (人の頭部ぐらいの大きさの赤いトマトを、猿轡噛ませたまま指の腹の上で回す
テラさんが入室しました
テラ : (カランコロ――)んぐぐぐぐ…っ!(また何か引っ張り込もうとしてる少年
ミスティ : (そちらを見遣って)また何か狩ってきてる…人のことは言えないけどさ
テラ : はぁ、はぁ、ダメだ今回は…! そもそもサイズが悪い…!
ミスティ : 店員さん呼ぼうかー?(席から声をかける
アルシーヴ : ・・・・。(何者かが何かを持って店内に。観察を続けます。
テラ : くっ……ぐ…! た、頼めるーー!?
ミスティ : (奥からモブ店員が数人現れ、わっせわっせと運んでいく)
テラ : (そうして店内にドゥルン!と入ってくるーー魚?
テラ : (巨大な…鯉のような……いや待て足が生えてる!!
ミスティ : 生臭ッ(鼻つまむ)泥臭くない?
テラ : たったしかに…! ごめん……!
アルシーヴ : (状況分析中
テラ : (魔猪に続いて魔魚か。巨大な、水竜というべきか、両生類というべきか……
ミスティ : (モブ店員により通路を通り厨房へと運搬される謎の魚状生物)
アルシーヴ : (臭気値が一定数を超えました。アルシーヴが記憶する1000の魔術その31、臭い除去魔法スメルクリーナーを発動シマス…。
アルシーヴ : (エアコンよろしく臭いを消す風属性魔法を発動する
ミスティ : (ぱたぱたとくせぇ!と言った感じで顔の前を仰いでいるうちに臭いが薄れていく)
テラ : ごめん、魚なら食べられると思って……(ふぅ、と荷物下ろして
テラ : 炎天下で運ぶのも危険だな……傷んでないといいけど……
ミスティ : そこで化け物サイズの魚を選んじゃうの、思考が西向きだよね
テラ : ぇっ、そ、そいっぱいあった方が良いかなって……
ミスティ : ってーか、もしかして魔獣の領域?やっだもう、狩場被りまくりじゃん
テラ : この辺りで狩るならそこになるんじゃないかな……(そもそも買い出しに行けば良いのだが…
テラ : ……って、今何かどっかから風が…?(キョロキョロと
アルシーヴ : ……。
アルシーヴ : (エアコンよろしく消臭風を体から放出している。
ミスティ : (席から立ち、アルシーヴの頭に手を置き)変わった空調ねぇ
テラ : …、そこから風が?
ミスティ : 鎧にしちゃサイズも小さいし…(コンコン叩く)あたしが入れるぐらいか
アルシーヴ : (ウウ、接近を許してしまいまシタ。
アルシーヴ : ……私はただの鎧デス。どうか、お気になさらず。(デジタル音声めいた女性の声
ミスティ : へー、おさわり禁止音声?(ほーん、ふーんと鎧の側面に回ったり
テラ : 、声が……
ミスティ : ま、空気清浄機ならほっとこ。それよりあの魚ほんとに食べる気?(荷物広げたテーブル席に戻る
アルシーヴ : ……。(置物っぽく装っている
テラ : それは……調理できるか次第というか……
テラ : どうなんだろな……(置物見つつ
ミスティ : 店員の腕前に期待ね。あーあ、サバイバルだぁねぇ…
ミスティ : (急に退屈、といった感じでテラにトマト(?)投げる
テラ : ッわっ!?(咄嗟にキャッチして
ミスティ : (猿轡が外れ、大口を開くトマト!)
ミソラさんが入室しました
ミソラ : (普通に入店してくる(カララン
テラ : ううわわっ!?(わったったっ!?と手毬して
ミソラ : ぁん?(店内の様子見て
ミスティ : ぷははは!(慌てた様子のテラを指さし笑う
アルシーヴ : ……。(また一人誰か入ってきましタ。
アルシーヴ : (観察を続行しまス
ミソラ : (遠目にテーブルの異物…戦利品も見遣って
テラ : (KEKEKEKE!と跳ねてミソラの方にトマトが跳ぼうとして
テラ : 待っ――!!(咄嗟に鷲掴みなんてするものだから
テラ : (GABURI
テラ :  
ミソラ : ぇ、何。
テラ :   ”――――――――――ッ!!!!
ミソラ : 何か知らんけど愉快そうだな?
ミスティ : っぷー!(その様子がよほど可笑しかったのか机ばんばん叩いて笑う
ミスティ : あははは!いやリアクション芸人でも今時そこまでやんないよ!めっちゃウケる!
テラ :  ッ” ま”っ  〠§――¬ッ!!?(手ブンブン
アルシーヴ : (愉快な食卓。団欒でス。そうアルシーヴは理解しましタ。
ミスティ : (腹筋に限界が来たのか机に突っ伏して痙攣するように爆笑
アルシーヴ : ……。
アルシーヴ : (団欒は良いものデス。
テラ : ッ笑”っでる”場合じゃ ッいだだだだ……!!!(床に押さえつけて何とかこじ開けようと……開かねぇ!
ミソラ : … 何だこれ。魔獣ン類?(苦闘するテラの方に歩み寄って
ミスティ : ひー、ひー…(涙まで浮かべつつ起きて、よろめきつつ席から立つ)
ミスティ : あー笑った笑った、そろそろなんとかしてあげないと…っぷ(悪戦苦闘の様子に口元抑え、くの字に
テラ : ぜっ 全然取れな”っ……な”ん”どがじでぐだざいよ”ッッ!!(ギチチチチと締め付けるトマトに文字通り歯が立たず…!
ミソラ : (手伝おうかと思ってたが、なんとかできる奴がいるなら任せよう。と静観
アルシーヴ : ……(団欒を盛り上げるため、音楽魔法をセットしまス。
アルシーヴ : (200年前のキアシスの流行ポップソングを体から奏でているが、今の感覚からいうとなんとも言えない音程の曲が流れる。
アルシーヴ : 〜♪
ミスティ : (おお、なんということであろう!トマトが苦しみ始めるではないか!
テラ : (苦しむってそりゃぁ
テラ : (食い縛るわけで
ミソラ : …。
テラ :        (悲鳴にならない悲鳴
テラ : (苦しみのたうち回り
ミスティ : (やがてトマトは活動を停止する… その頃には耐えかねたように地面に膝をついて、攣った腹筋を抑えている
テラ : (ゴロン、と離れて転がるトマト(?)
ミスティ : こ、今年一番笑ったわ…優勝…トマトで優勝するわね…っぶはッ…
ミソラ : (苦しみのたうつ少年 ゴロリと転がるトマト 流れる音痴ソング――…
テラ : …………(同じくごろんと転がる少年。ぐしゃぐしゃのミソラを見上げて
ミソラ : 
ミソラ : なんだこれ?
テラ : ……ぁ…… ミソラざん”…………
テラ : ……ど、どうも………
テラ : (ガク
ミソラ : おう。忙しそうだな。(テラ見下ろし
テラ : ソ、ソーデスネ……(何かヨワヨワである
ミスティ : ひー、はー、はー、だ、ダメ…今は丸いもの見るだけでも笑っちゃいそう…
ミスティ : ちょ、ちょっと顔洗ってくる…ひー、笑った笑った…(よろめきつつ店の奥に
アルシーヴ : (良き、団欒でしタ。(BGM止めながら
ミソラ : …(店内歩いて救急箱持ってくる カウンター裏とかに置いてあるよ多分
テラ : (指四本にがっちり噛み跡。 漫画みたいな▽が並んだ噛み跡だ……
ミソラ : はぁ。今セントラルこんな感じになってんのな?(傍にしゃがみつつ
テラ : ちょ、ちょっと特殊ですケド……
テラ : (指)取れるかと思った……(ヒンヒン
ミソラ : どうどう。
ミソラ : 流通が滞ったっつーのは聞いてたが。…まあそら狩りにシフトすっか。(らしいな、うん。 と
テラ : そ、そうなんです……それで……食材さえあれば、って……
ミソラ : (頷きつつ救急箱開けて諸々準備
ミソラ : 喰えれば何でもいいとゲテモノモンスターを… 持ってきたのはさっきの嬢ちゃんかな(店奥見遣りつつ
テラ : は、はい…… 俺は……魚(?)を獲ってきたんですけど……食べられるかどうかはちょっと……
ミソラ : 魚…(消毒等処置中 ちょっとしみますねー
ミソラ : 素朴な疑問なんだけど。 外の街で食わんの?
テラ : ッ” ……ぅ”っ……!!(染みるの我慢して
ミスティ : っふー、腹筋値が回復した…(奥から再登場
テラ : そ、それはそうなんですけ  どッ!
テラ : こう、ッ、喫茶にはお世話になってるし、何か出来たらって……ッッ…!
ミソラ : 耐えろ耐えろ。(ピンセット消毒液綿ポンポン) ぁー、そういう方向ね。
ミスティ : いやーお姉さん、悪いね後任せちゃったみたいで(手上げて挨拶
ミソラ : 構わんよ。(ぉぅ、とミスティ一瞥して
ミスティ : あたしはミスティ。そいつはテラ…ってその様子なら知り合いみたいねぇ
テラ : ……(下唇噛んで耐えてる
ミスティ : …ははぁ、(テラの様子に)さてはあんまり生身で怪我したことないね?
ミソラ : ミスティな、あたしは三昊晴。ミソラでいい。
ミソラ : (ちゃちゃっと包帯…指周りだから面倒だが…巻いて)ぉら、こんなもんだな。
アルシーヴ : ……。(ミソラ、ミスティ、テラ…。記録しましタ。
ミスティ : (転がってるトマトを拾う
テラ : ぅ、そ、それは……(図星である
ミスティ : ミソラね、うん。背高いし綺麗だねぇ…
ミスティ : (まぁ高いといってもミスティが低いだけだが)
テラ : 、、(綺麗に巻かれた包帯を表、裏と見て) ありがとうございます。
ミソラ : 何も出らんよ。(ミスティの言葉に軽く笑って
ミスティ : (トマトを店員に放り投げて)手当、慣れてるね
ミソラ : ま、こんな所来るんだしな、それなりに怪我する事もあんだろ。
ミソラ : あんた等もそうじゃねーの?(2人に
ミスティ : あるけど、ツバつけとけば守護で治る。
ミソラ : 雑か。
テラ : あるは、あるけど…… 確かに守護と……騎士のそれで治り早いから……
ミスティ : まぁ守護の薄いとこ行った時ように教習は受けてるけど、お姉さん…ミソラみたく綺麗に巻けないかな
ミソラ : 守護ね。(ぁぁ、と)まー確かにそうか。
ミソラ : 慣れだな。(ミスティに
ミスティ : 場慣れもしてるね?面白そうじゃん。…あ、店員さんこれも使って(スパゲッティの塊のようなスパゲッティを厨房に放る
ミソラ : 場慣れは…どうかねぇ。戦歴は浅いんだ。
ミスティ : ふーん、ふ~ん、まあいいや!治療終わったならテーブル席いかない?
ミソラ : 確かに。ずっと床ってのもな。
ミソラ : 復活したか?(ん?とテラに
アルシーヴ : ……。
アルシーヴ : (団欒、デス。
アルシーヴ : (アルシーヴは、いつも一人だったので…
アルシーヴ : (うらやましい…?
アルシーヴ : (……
アルシーヴ : (十分にデータは取れたので、帰りマス。
アルシーヴ : お疲れ様でしタ。(一同に一礼し
アルシーヴ : (歩いて店内を後にする。
アルシーヴさんが退室しました
テラ : う、うん……(手をさすさすしつつ
ミソラ : …。(見送り)あれも『鎧』かねぇ。
ミスティ : って動けるじゃーん!(思わずつっこみ
テラ : 、、、。  動いた……
ミスティ : 鎧だったか…いやあたし気づいてたけどね?
ミスティ : あたしはまぁ気づいてたけどね??気づいてましたけどー
ミスティ : はい気づいてた!よし!ほら、早く座ろうね!(手招き
ミソラ : (ぉぅ。とテーブル席に移動
テラ : …、(続けてテーブル席へ
ミスティ : (行儀悪く頬杖 手の甲側に顎のせて)鎧、鎧ね。ミソラも鎧?
ミソラ : あぁ。ま、自称だがな。(テーブル席、ミスティの向かい側に座りつつ
ミソラ : あんたもそう?パっと見軍属ぽく見えるが。
ミスティ : あたしは傭兵。軍服に見えるけど、所属章とかないしね(肩口引っ張って見せ
テラ : ……(対面の二人を交互に見て
テラ : …(ズ、ズ、と隣から席持ってきて三角面にコッソリ着席する……
ミスティ : お、この可愛いミスティちゃんの横は気恥ずかしくって座れないって?(からかう
テラ : っい、いや、な、なんか悪いかなって……!!(ぅ! と反応して
ミソラ : 傭兵ね。(なる。と) …?(テラの様子に
ミスティ : (──傭兵と言うが成人でもないし、成年しているようにも見えない よくて14前後
ミスティ : なので鎧持ちじゃありませーん。っていうか鎧いっぱいいるみたいだけど何?お祭り?
ミソラ : さあ? あたしは集ってるのに便乗しただけだ。(頬杖しつつ
ミスティ : そこのチキンも鎧持ちだし。
テラ : チッ――……!?
ミソラ : 最初にコイツ(テラ)が祭られたんだよな。
ミスティ : TVで見たわー、っぷはは、おもいだすにわらえるー
ミスティ : じゃあばんばん戦わないとね。一応武者修行だしねー。
テラ : ……ま、、まぁ、それは(うん、と
ミスティ : (運ばれてきた、謎のイタリアン…ペスカトーレ…?
ミソラ : (ぉ、と
ミスティ : (躊躇なく箸を手に取り)魚、トマト、スパゲッティの実…
テラ : …お。 結構それっぽくないですか? これ…!
ミスティ : テラの血を吸って育ったトマトが…こんな立派なお料理に…
テラ : 言い方…!
ミスティ : いただきー!(箸でスパをぐるぐるして
テラ : ぁ!抜け駆け…!!
テラ : (丁度フォークを取ったところだった…!
ミスティ : へへーん、お行儀が悪いもので(山盛り大皿から小皿にとらず、箸先のスパ塊を齧る
ミスティ : んー、ケチャい、味がケチャいねこれは
ミソラ : さっきの謎食料からコレか。見た目はマトモだが…(頬杖ついて見つつ
ミソラ : ケチャいんだ。普通に食える?
テラ : ケチャ……?
ミスティ : ケチャップ味が強いってことよ
ミスティ : (もっぐもっぐ)要らないなら全部もらうよ?
テラ : ぁ、いや 食べる! 食べるって!(慌てて小皿片手に
ミソラ : あたしは遠慮しとくよ。食糧採集に貢献してねーしな。(片手で制すポーズ
ミソラ : 食え。若者。
テラ : 、そんな。 もし良かったらミソラさんも食べてください…!
ミスティ : ははぁわかるぅ、あたしもお金出さないと食べれないほうだし
テラ : 、そ、それはそうかもしれないですけど…!
テラ : ……、、
テラ : (皿にペスカトーレ盛って、ミソラの前にトン、と
テラ : でも、皆で食べた方が美味しいですって。
ミソラ : …(置かれた皿を見下ろして
テラ : 食材は……その、次! 次持ってきてくれたら良いですから……!(ね…!?とワガママを圧してる表情で
ミスティ : 治療費分食えってさ(ずるずるーと啜る
テラ : …! はい、そう、そうです!(それだ!顔
ミソラ : …(じゃあ材料費、とか言っても納得しなさそーだな。とやれやれ気味にテラを見て
ミソラ : ぁぁ。そんなら治療代分頂こうかね。(ハハ、と笑って
テラ : …! はい…!
ミソラ : 次がありゃあたしも何か持って来よう。 …ま、そんなパンチ効いたのは無いがな(トマトとかな
テラ : ふ、普通の! 普通ので良いですから……!
ミソラ : 噛み付かねーヤツな。(ははっと
ミスティ : ぶっふ!食べてる最中にその話はやめて!(げほげほ
テラ : …………!!
テラ : も、もー! その話は――……!!
ミソラ : (からかい笑みを浮かべつつフォークを手に取る そんなこんなで……
ミソラ : (食糧難EB、本日の昼食の時間――!
ミスティさんが退室しました
ミソラさんが退室しました
テラさんが退室しました
最終更新:2020年08月14日 14:26