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輪外のターニングポイント [ミスティ ブルー]

ミスティさんが入室しました
ミスティ : (──夕方!涼しさも無いコンクリートジャングル)
ミスティ : (喫茶EBの僅かな利点である空調の効いた店内にて、I★PADで遊ぶ者あり)
ミスティ : テラvsトマト…!こんなん笑うしかないじゃん…!(一人爆笑
ミスティ : ひー、笑った笑った…今日一日でどんだけ笑ってんのあたし…
ミスティ : しっかし鎧ねぇ、鎧多いな(I★PADで履歴見ていく
ミスティ : まず白騎士グランシス…テラね、うん。重量と攻防のバランス、決殺力に優れた第一号。
ミスティ : 次に…俺騎士キットルカーリット?TVの人か。鎧集結の犯人ってやつ?
ミスティ : これはサンガル…と、“黒騎士”ね、へぇへぇこいつねぇへぇー
ミスティ : 次が金騎士…ん?カネ騎士?それとポウフェナの…あ、このポウフェナの人見たことあるな
ミスティ : これはスクエアのか、蒸気ねぇ…テラも生身で無茶をするもんだねぇ
ミスティ : フォーデン…黒騎士ボッコボコやん…
ミスティ : お、これミソラだ。やっぱ軽装型だったか。テラと全然、歩き方違ったもんなぁ
ミスティ : マヤ何これ合体ロボ…
ミスティ : …潜水服…
ミスティ : ダッサ…何…この鎧ダッサ…どんな顔して着てるのか、中の奴の顔見てみたいな…
ミスティ : それとノーガイズ、か。そういうのもいるわけか、へぇふぅん…
ミスティ : レクロマ…北だっけ。鎧っぽくないなぁ
ミスティ : こんなところか。色々いるねぇ…
ブルーさんが入室しました
ブルー : ね。 色々いるよねー(気付けば後ろの席から覗き込んでコンニチハ
ミスティ : うわ、妖怪か!?
ブルー : 失礼な! 列記としたヒューマンですー!
ミスティ : 妖怪後ろから覗き見太郎…(I★PADを胸元に
ブルー : 出歯亀は否めないけどー……何々、騎士にバトルに興味ありあり?
ミスティ : ま、武者修行だからね。それで…あんた“レイダー”?
ブルー : レイダー!? 残念だけど違うよー!
ブルー : 私はしがない風来坊……おこぼれでも奢りでも鎧がゲットできたらいいな…
ブルー : そんな思いを胸に秘めるブルーちゃんだよ!(シクヨロー!と
ミスティ : ふーん、ブルーね。あたしはミスティ。
ミスティ : つまり…鎧が欲しい?
ブルー : YES! 鎧ほしい!
ブルー : まー鎧じゃなくても良いんだけど、マル秘ウルトラ宝具アイテムなら何でも?
ミスティ : ははぁ、さては盗人の類か
ブルー : でも今は鎧が旬みたいだからさ、ね?
ブルー : しつれーな! ちゃんと対価は払うよ!
ミスティ : ほんとぉ?あんたからは貧乏の匂いがするんだけど…
ブルー : ひ、ひどさ…! そりゃ大金持ちじゃないけどさ…!!
ミスティ : で、あたしから何を奪おうって?このマンドラゴラが欲しいか?
ミスティ : いいよこのマンドラゴラならあげるよ?ほら、マンドラゴラだよ…?(ズィー
ブルー : それ声聞いたらキマっちゃう植物でしょ…! いいよそんな曰く付き!
ミスティ : 好き嫌い激しいやつだなぁ…(ふーやれやれと
ブルー : (んむー、と
ブルー : ま。  …で、どうだった?
ブルー : ミスティちゃんに見定め的に。 要チェック!な人居た?
ミスティ : ? 全員、敵じゃないね。
ブルー : ~♪(ピュゥ、と
ミスティ : 勝てそうにないから、胸を借りるってレベルの相手はいない。
ミスティ : 強いて言えばミソラとの闘いはかなり苦戦する…か。
ブルー : っへぇぇ、凄い自信じゃん?
ミスティ : 事実だけどぉ?(へへ、と
ブルー : ミソラ、ミソラ……ね。(PAD見遣りつつ
ブルー : ん。確かに。私も苦戦しそーかなー… 一回触れたら何とか……んー。
ミスティ : 時期が来たら戦う。それだけ。
ブルー : なるほど。 いいじゃん?(にっと笑って
ミスティ : どっちかってーとあんたが“レイダー”なら嬉しかったね
ブルー : ……(およ、と
ブルー : ――…… 戦いたかった?(わざとらしく悪い顔して
ミスティ : いや、なんか気にくわないので合法的に顔を殴りたかった
ミスティ : 戦うとかじゃなく…ほら…なんか…
ブルー : ぇー! ひどさ! こんな!
ミスティ : こう…そう…(思案した末といった感じで)法に乗っ取って顔を殴りたかった
ブルー : こんな可愛い顔してるのに!(指頬に当てて
ミスティ : 可愛いより美人を目指した方がいい歳なんじゃぁないのぉ?
ブルー : んなッ……!(楳図顔して
ブルー : 酷い……あまりに非道い……これが若さの暴力…!
ミスティ : …そういう歳で間違いないのね
ブルー : まだ成人してないんですけどー!
ミスティ : ほんとぉ~?サバよんでない~?
ブルー : よんでませんー!(舌出しベー
ミスティ : あざといって言われない…?
ブルー : いーの! こんぐらい判りやすい方が受けいいんだし。
ミスティ : 受けとか言っちゃって…(じとーっと
ブルー : ま。そーだなー…… 変に落とすより、鎧かけてバトル、とかシンプルな方が
ブルー : より受けが良いかもねー…(うーん、と
ミスティ : 元手ないくせに。
ブルー : ちゃんと生計たててますー!
ミスティ : …どんな?
ブルー : どんな、って何。収入源の話?
ミスティ : いや、仕事のほうだけど。
ブルー : ………(ふむ、と腕組んでミスティ見て
ブルー : ちょーっとお子様には言い辛いかなーー?
ミスティ : …物乞いとか…?
ブルー : ちがわい!(メッと
ミスティ : 今のツッコミのキレはよかったね…“見切り”か…(見直した目で
ミスティ : あたしも見切られるようじゃまだまだか…やるじゃないブルー
ブルー : 変な所で見直された……
ミスティ : ま、あたしがお子様なのは否定しないけどね。まだ4歳ぐらいだし(言い捨て、席を立つ
ブルー : 4っ……サバ読みすぎじゃないの!?
ミスティ : 若く読むサバはいくら安く買いたたいてもいいってことよ
ブルー : 上手く言った風……って何かそれ違うくない!
ミスティ : これが若さ…だよ(ふ、と
ミスティ : お姉さんのためにあたしが奢りで注文しておいたから、遠慮なく食べていきな…(颯爽と外へ
ブルー : 何! 人がいもりの黒焼き食ってると思ってんの!?
ミスティ : ふふ、そう思っておきな…(ぷはは、と謎の笑いと共に去る
ミスティさんが退室しました
ブルー : まったく……(そしてゴトリと
ブルー : え、何これ
ブルー : 石?
ブルー : カロリー?
ブルー : ……
ブルー : (ガリ
ブルー :  
ブルー : 堅(か っ た) っ !
ブルーさんが退室しました
最終更新:2020年08月14日 14:27