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もろびとこぞりて [ジュディ ひばり ヒメ メノウ マリア]

ジュディさんが入室しました
ジュディ : ◯月◯日 ――SGS 8日目。
ジュディ : みなさん、お元気ですか。 ジュディです。
ジュディ : ”ここ”に降り立って、8日が経ちました。
ジュディ : 明日はとうとう約束の日、だそうです。
ジュディ : 何が起こるのか、何が待っているのか、私には判らないですけれど……
ジュディ : ……みなさんは、ここでの8日間、どうだったでしょうか?
ジュディ : とっても暑くて、とっても広くて、見たこともない魔物さんが出たり
ジュディ : 友達が攫われたり、友達が黒い影に襲われたり、たくさん、たくさんありました。
ジュディ : 大変、大変でしたけど
ジュディ : でも、振り返ってみると……何故か、心がぽかぽかするんです。
ジュディ : 確かに、痛い思いもしましたし、大変な思いもしたんですけど
ジュディ : みんなと乗り越えてここまでこれたのが嬉しくて
ジュディ : 今の私があるのも、みなさんのお陰で。
ジュディ : きっと、みなさんもそれは同じの筈で。
ジュディ : ……だから、この8日間が。 ううん、いえ。これまでの旅路がどれも愛おしくって。
ジュディ : 願わくば、この旅が、みなさんにとっても、ステキな思い出になりますように。
ジュディ :               ―― ジュディ=エーミス,
ジュディ : ――――――――
ひばりさんが入室しました
ヒメさんが入室しました
ひばり : ……で。 伸びた髪が戻らないからいっそ、って?
ひばり : 「神性開放」だっけ…… まぁ天使ならそんなもんなのかな…(頭掻いて
メノウさんが入室しました
ヒメ : マー!? それちょー凄いじゃん!(キラキラ羨望目で
メノウ : ジュディおねーさん!新しい髪型もかわいいです!((≧∇≦)(流石にファラオスタイルではなくなった中城さん
ヒメ : あたしも眉毛とか全剃りする時あるけどー こーして生えるならいっぱい試せるよねー…!
ひばり : それは思い切りが良すぎる…(じと汗で
メノウ : 全剃りしたら全描きしなきゃじゃんね!
ヒメ : そーそー! もー顔面作る時に こう、 あ”~~!ってなるんだよね~!
ひばり : それで……ヘアカットね。(どうしたもんか、と
ジュディ : …はい! その、整えると言いますか!
メノウ : いめちぇんってやつですか!?
メノウ : それだけ長かったら遊び放題ですねー! ゎー…しかもすばらしいキューティクル…(はわわ…と羨ましげに
ヒメ : 天使の輪(実物)に天使の輪(ツヤ)ー!!
メノウ : えんじぇるりんぐ!(≧∇≦)
ひばり : 良いなぁ……(ぽつりと零しつつ
ひばり : ……、それで、まぁ、ちょっと梳くとか切りそろえるぐらいなら出来ると思うけど……
ひばり : 何かイメージでもあるの?
ジュディ : イ、イメージですか!?
ジュディ : そ、それはその……あんまりハッキリとは無くてですね……
ジュディ : その……
ひばり : (ふんふんと
メノウ : いめーじ!(ぐ、と
ジュディ : …………か、
ジュディ : 可愛く思われたいな、って……
メノウ : ……か!
ジュディ : ご、ごめんなさい、全然イメージなくて……(指つんつん
メノウ : かわーーー!(たっはー! と
ヒメ : かわうぃひーーーーーー!!(たははー!
メノウ : このお言葉でかわいさ五億点ではございませんか? ですぞな?なあ??(テンション↑↑でひばヒメに
ヒメ : アカーーン!これが青春の!ラブの輝き!!(うんうん!!とメノウとどったばった
ひばり : ず……ずるい……(口元抑えて
マリアさんが入室しました
ひばり : その顔その表情でそんなこと言うの。 殺す気なの?
マリア : (そんなきゃいきゃい女子ーsの元に現れる…!
ジュディ : …! マリアさん…!(振り向いて
マリア : まぁ。随分と賑やかですね?(ひょい、と覗き込むように
メノウ : ま、マリア様ー!?
ヒメ : マリア様ー!!(キャー!と
メノウ : きいてくださいマリアさま!!ジュディおねーさんがかわいいんです!!
ヒメ : かわいさの魔人かよー!(うはー!と
マリア : …?存じていますが。(はて、と
マリア : おや。髪が伸びたのですね。
ジュディ : はい、今日はすこしその、開放時間が長くて……(稀にあるんです、という風に
マリア : 神性解放の名残という訳ですか。(成程、と
ひばり : で、整え……コーディネートって話でして。
メノウ : はい!ジュディおねーさんをさらにかわいくきらめく!(日本語
メノウ : っていうかアレだよね!可愛く思われるってつまりそのそれは!
メノウ : ハーくんの心臓にクリティカルヒットコーデ! って事だよね!((≧∇≦)
ジュディ : ひゃ……は、、はい……!(かぁぁぁ、と真っ赤にしながら
マリア : そうでしたか。(なるほど、と見遣って
ひばり : ……、(素直に言う彼女に お、と見遣って
ヒメ : はいはいはーい! 策士姫川! あたしに作戦ありですゾー!
メノウ : おお! なんでございますかな姫様!
ジュディ : まず前髪は揃えちゃってー 髪はせっかくだしロングのままで切り揃えてー サイドは~~(ぺちゃくちゃあれこれと
ひばり : (ふんふん、と聞いて
ヒメ : ……で、どうかな!? みんなアイデアあれば織り込もー!
メノウ : おおー! さすひめ!
ひばり : ……うん、良いんじゃない? でも何、思惑でもあるの?
メノウ : うんうん、その心は!ってやつ!気になる!
ヒメ : クク……思惑も何も……至極当然……!(何か ざわ…ざわ…しはじめる
メノウ : …!(ざわ…
ひばり : (ざわ…ざわ…!
マリア : …(平然とした表情で 背景だけがざわついている
ヒメ : ロリコンッ……! 男の人というのは基本的にっ……!
メノウ : み、みもふたーーー!
ヒメ : お姉さんが好きとかのたまいつつ、顔を見ると実際は可愛いっ……!
ヒメ : 首から下は大人でも、顔や雰囲気は実際のところロリッ……!
マリア : まあ… 生物的特性から鑑みても。
マリア : そういった傾向はあるでしょうね。
ひばり : ……畳と嫁は若いほうが良いって奴……?
メノウ : な…生々しい!意外とキラキラしてない話な気がする!(うわぁー!
ヒメ : そしてハーヴィ君……彼は大人のお姉さんには一歩引いてしまうタイプ……!
ヒメ : 彼のような引っ込み思案のタイプには、幼い……齢相応と見せかけて、若干若く見えるぐらいが最適っ……!!
ヒメ : 自尊心……侮れない……決してっ……!
ひばり : ……言い方。 まぁ……でもそうか。ちょっと引いちゃうよね、ぐいぐいタイプは(ヒメみつつ
マリア : 外見年齢を近付ける事で、親交のハードルを提げようという訳ですか。
マリア : 理屈は通っているように思えますね。
ヒメ : クク……そしてそのロリ甘に油断したところでズドンっ……!
メノウ : ずどん!
ヒメ : 気付いたときには時既に遅し……トロイの木馬……! 城は崩落待ったなしよ……!!
ひばり : その背景歪みそうな喋りまだ続くの?(じと目で
ヒメ : わはは!(戻って(何が?)) で、どーかな!?
メノウ : どーかな!?(ジュディ見て
ジュディ : は……はい! お願いします……!
ジュディ : 皆さんが言う通り、とってもステキだと思いますので…!
ひばり : 決まりだね。 じゃーまー慣れないながらにもやってこうか。
メノウ : まっ、ジュディおねーさんはどんな髪型でもカワイイと思いますけれども!
ひばり : (言いつつ自分のもさ髪を整えたりするので、切りそろえるぐらいならお手の物だ
ひばり : (ふふ、と笑って)言えてる。
メノウ : いめちぇんギャップにおののきやられるハーくんのありさまはとてもとても楽しみですね!!
ジュディ : …………
メノウ : んっはっはっは…!! …ん?どうしたの?
ヒメ : やー、チョーアガるよねーって ん?(同じくして
ジュディ : 、ぁ、いえ!
ひばり : ん、どうかしたの?(ハサミ片手に
ジュディ : (首を横に振って
ジュディ : ……その、嬉しくて
ジュディ : 皆さんにこうしてお手伝いしていただいて、いっぱい考えてくださって……
ジュディ : すごく……幸せだな、って(頬染めつつ、嬉しそうにはにかみ
メノウ : ……。ジュディおねーさん……
ヒメ : ――っぐぅぅ!(KAWAIIが背中に貫通して後退る
メノウ : 天使ー!!(逆に接近してひしっっ
ジュディ : メッ メノウさん!(わっ!? と
メノウ : はっ…感極まってつい!
ヒメ : さっきから0C12Dぐらいのカワイイが飛び出してくる……! エグい……エモ過ぎて死ぬ…!
マリア : 全く。刃物が傍にあるのですから。(気を付けなさいな、と
ジュディ : マリアさん……(メノウの腕に手を添えつつも
ジュディ : ありがとうございます、皆さん。
ジュディ : 私、がんばりますので……よろしくおねがいします……!!
ヒメ : おっけまるーー!!
メノウ : わー!!こちらこそ!!
メノウ : あたしたち全員!そうマリアさまも!
メノウ : 全力全開でジュディおねーさんを応援してますからね1!!
ひばり : そーだね。 うん。(まかせて、と微笑んで
マリア : ええ。(言葉は少ないが肯定し
マリア : 此方こそ…というのも妙ですが。
マリア : 久方ぶりに、風通しの良い恋の話が聞けて良かったわ。(やれやれといった表情、困り気味の笑みで
ヒメ : おやおや~ これはマリア様にも恋バナの雰囲気が?(ほほうポーズしつつ
ジュディ : …、そうなんですか?
マリア : 私はそうでもありませんが。(あっさりと) …ややこしい話が多かったものですから。
ヒメ : 何々気になる話題ー!(――などと姦しい話題に盛り上がりつつ!
マリア : えぇ、微笑ましい様子を見られて気分が晴れました。(言って、踵を返して
マリア : では、私はこの辺りで。(一足先に4人娘から離れていく ここからは気心知れた者達の時間だろう、と
マリアさんが退室しました
ひばり : ……。(やわい表情でマリアを見送る。少なからず思う部分もあるのか
ひばり : さて、とー
ひばり : じゃー、やりますか!(うし、と
メノウ : (マリアを手振って見送り
メノウ : GOGO! がんばれひばりおねーさん!
ヒメ : おっけー!!
ジュディ : はい! お願いします……!!
ジュディ : ――――――――
ヒメさんが退室しました
ひばりさんが退室しました
メノウさんが退室しました
ジュディ : (そうして―― 宴も後半に差し掛かった頃。
ジュディ : (会場とは離れた砂の丘、その麓に小さな焚き火が一つ。
ジュディ : (枯れ木丸太に座り、パチパチと弾ける炎に照らされる少女の姿。
ジュディ : ………
ジュディ : (広げて見ているのは、いつしか届いた手紙の返事。
ジュディ : (丁寧に折りたたんではまた拡げて、何度も何度も読み返して
ジュディ : …………ハーヴィさん……
ジュディ : (……ごめんなさい、いじわるだったかも知れません。
ジュディ : (……最後の言葉は、きっと読めない。
ジュディ : (探せば辞書があるかもしれないけれど。 ……天界の言葉は、人には読めない。
ジュディ : (神言が言語として認識できないのと同様で、それこそ、”祝福”でもされない限り、文字として読み解くことも困難だ。
ジュディ : (ただ、それでも、彼は――)でも……読めたんですね。文字、として……
ジュディ : ハーヴィさん…… ううん。  大丈夫。
ジュディ : (でも、大丈夫、と手紙を丁寧に重ねていって、静かに口付ける
ジュディ : ちゃんと、伝えますから――…………
ジュディ : ―――――――――
ジュディ : (そうして、約束の時間。
ジュディ : (砂を踏みしめる音が、近づいてきた。
ジュディさんが退室しました
最終更新:2020年08月11日 04:04