ノーガイズ【?】さんが入室しました
ノーガイズ【?】 : (2.5mほどの銀ロボが、喫茶にのそりと入り込む
ノーガイズ【?】 : ビビビ…(スゥ、とその姿が消える
テラさんが入室しました
テラ : (直後、店内に駆け込んでくる少年
テラ : ――、(はぁ、と息を切らしながら右、左と
ノーガイズ【?】 : (ピチャ、と足元に水たまり?
テラ : 今のは――、 これは……?(不自然な水溜りに一歩引いて
ノーガイズ【?】 : (ポタリ、と頬にかかる…雫?
テラ : !(ビク、と反応して更に半歩
テラ : ――――、水?(頬についたそれをなぞって
ノーガイズ【?】 : (ガバァ!と入口に潜んでいた半液体生物が覆いかぶさる
テラ : ――ッなっ!!?(咄嗟に引こうとするが体の半分以上が埋まる…!
ノーガイズ【?】 : ビビビ!(テラの指先、腕、肩と一気に覆いつくし さらに…
ノーガイズ【?】 : ビビ!(首も!顔も!
テラ : っ、なっ(ガボッ
ノーガイズ【?】 : (いやこれ全身だわ!外から見れば全身を銀色の液体に覆われた状態
ノーガイズ【?】 : 『ビビビ…テラ・V・ウィロ…だね…』(女の声
テラ : ……ッ、 ………っ!!(完全に覆われた状態。 ――女性の声??
ノーガイズ【?】 : 『その“姿”、貰うわ…ビビビ…』
ノーガイズ【?】さんが退室しました
ノーガイズ【皮】さんが入室しました
ノーガイズ【皮】 : (──銀色に覆われた“テラ”が、ぐにゃぐにゃ動くと…黒茶の短髪の少年の姿 すなわちテラになる
ノーガイズ【皮】 : (窓ガラスに自身の姿を映し)『どう?テラ君』
テラ : (……ッなっ……!!)
ノーガイズ【皮】 : ああ、テラ君はお話も今できないわね、ふふ…
テラ : (溺れ覆われていた銀が晴れたかと思うと――次に移るのは強烈な違和感を持つ”自分自身”
ノーガイズ【皮】 : わたしはノーガイズ【皮】…(テラの声音で
テラ : (身動きが――ッ、声も、、!?)
ノーガイズ【皮】 : ふふ、暴れてるのがわかるわ(自分の声なのに口調が合わずメッチャ違和感
テラ : (ぐっ、このっ……!!(グググ…!))
ノーガイズ【皮】 : 無駄よ。一度、わたしを着たら自分じゃ解除できないわ
テラ : (ふざっ……けるなッ……一体何を……!!)
ノーガイズ【皮】 : このまま、鎧騎士を狩る(ニタァと
ノーガイズ【皮】 : (あらかじめ持ち込んでいたのか、床に捨てられていた短刀を懐にしまう
テラ : (…………!!)
女の子さんが入室しました
女の子 : こんにちわ~(のんきに入店する女の子
ノーガイズ【皮】 : (咳払いし)ああ、こんにちはお嬢さん(テラ★スマイル
女の子 : あれま、こんにちわ!
ノーガイズ【皮】 : ボクはテラ・V・ウィロ!グランシスの鎧騎士さ!(ニカァ!
女の子 : なんか…随分と銀色のお人ですね…?
ノーガイズ【皮】 : ! いえいえそんなことは(覆っている“スキン”は透明化し、通常の見た目であれば
ノーガイズ【皮】 : (テラそのものであるはず)気のせいではないですか!
テラ : (……!!!(猛烈に反発するがどうしようもない…!)
女の子 : (花柄ワンピに花飾り首飾り めっちゃ島国風
女の子 : グランシスの鎧騎士さん!(言われたまま返して
女の子 : そうなんですね!流石大都会セントラル!いろんな街から人が来ているんですね~!
テラ : (違ッ……!! くそっ、よりによってこんな――!)
ノーガイズ【皮】 : そうですとも、ははは。ところで君は鎧騎士かい?お近づきになりたいんだけれど
女の子 : ご明察ですっ(嬉しそうに
テラ : (………!!!)
女の子 : 私こそ双子島の海都オルカイルカからやってきた鎧騎士!
テラ : (最悪だ! 最悪のパターンだ…ッ!!)
女の子さんが退室しました
アイナさんが入室しました
テラ : (知人ならまだしも、見ず知らずの……それに騎士だなんて……!!)
ノーガイズ【皮】 : (ふふふ、テラ君焦ってる…知り合いなら違和感も感じるだろうけれど
ノーガイズ【皮】 : (まさか初対面の鎧騎士がくるなんてツいてる!
アイナ : 天地の巫女-アイナです。 よろしくっ!
ノーガイズ【皮】 : アイナちゃんか、よろしく!(ニカッ
ノーガイズ【皮】 : どうしてアイナちゃんはこんな都会へ?オルカイルカなんてクソ田舎から!(失礼
アイナ : そうなんですぅ!(よくぞ聞いてくれましたとばかりに
アイナ : もうあんな鎖国された土地で一生を終えるかと思ったら蕁麻疹出ちゃう気がして!
アイナ : 「鎧騎士のお祭りがあるみたい」ってお家に言って、セントラルまでやってきたのです。
テラ : (やめろ! 俺の体でそんな汚い言葉……!!)
ノーガイズ【皮】 : そうかぁ、それは大変だったね!同情しちゃうよ!ところで君はどんな鎧を使うんだい?
テラ : (ッ、ぐ、、、この……!!(めいいっぱい力を込めるが…!)
アイナ : あら~いきなり戦闘の話ですかーっ? さっすが伝説の戦闘喫茶ですね。
アイナ : アイナの鎧は…ちょっと店内で披露するには大きいので。
ノーガイズ【皮】 : (…大型か、ちょうどいい。なら店内に引き込んでから…殺す
アイナ : とびっきりの機会にお見せしますよっ(笑顔で。自信アリげだ。
ノーガイズ【皮】 : そうかぁ、それなら楽しみにしておくよ!どうだい、店に入らない?(ニカ
テラ : (……こいつ人の体で勝手に…!!)
アイナ : いいですよーっ! 伝説の戦闘喫茶の大都会メニューも楽しみだったですし!
ノーガイズ【皮】 : (どうぞどうぞ、とエスコートするかのように
ノーガイズ【皮】 : (──先に店内に入れて、後ろから刺す!
ノーガイズ【皮】 : (鎧騎士だとわかれば“鎧を出させない”、それが必勝。テラにもそうしたように!
ノーガイズ【皮】 : さぁ、どうぞ(ニカァ
テラ : (―――! ――――!!)
アイナ : っへぁ!?(殺気に気づいて身を捻る―が腹部を刃物がえぐる
ノーガイズ【皮】 : おやおや、外したねぇ!(続けてナイフを振りかぶる
アイナ : っっ、、い、痛ぁっっ!(背中抑えながらよろけつつ振り向く
ノーガイズ【皮】 : (迫る凶刃!
アイナ : っ、(手元が光り、手に持った短刀で刃を受ける
アイナ : 甘くっ、見ないでくださいねっ…!
テラ : (………!)
ノーガイズ【皮】 : (ガギィン!)ごめんねぇ、鎧騎士を殺すのが楽しみなのぉ!
アイナ : (手に持つはこれまた島国風武器。木の棍棒に魔獣の刃を刺したトラディショナルなもの
ノーガイズ【皮】 : (口調と裏腹にテラの声である!そのまま押し、膝蹴り
アイナ : っ、(細身に蹴りを受け、必死に飛び退く
ノーガイズ【皮】 : “スキンチェンジ”(スゥ、とテラごと透明化
ノーガイズ【皮】 : (ゆっくりと、音をたてないように近づいていく
アイナ : もうっ!噂通り野蛮な場所!!(短刀を窓に向かって投げて窓ガラスをぶち割る
ノーガイズ【皮】 : (…? 姿が見えなくなって闇雲に…いや、違う!逃げる気か!
アイナ : み、見えなくなった?! ええい!知ったもんですかっ!(窓に向けてダッシュ
アイナ : (とりあえず外へ! 店内戦闘が得意なタイプではないらしい
テラ : (――!! ん””―――!!(少しでも知らせるように唸り声を)
ノーガイズ【皮】 : (手近な椅子を掴み、テーブルへ飛び乗ると投擲 窓から出ようとするアイナを横から吹っ飛ばす
アイナ : あいたっ!!(椅子を受けて店奥へふっとばされる
アイナ : もうっ、(しゃがんで手を前に突き出す
ノーガイズ【皮】 : ダメじゃないか、デートの途中で(姿を現し、テーブル上を跳ねて近づく
アイナ : レイオマノ!(手元から棍棒短剣がテラ(?)に向けて発射される
ノーガイズ【皮】 : !?(迎撃できる武器が手元になく、突き刺さる
ノーガイズ【皮】 : (が、痛いのはテラであってノーガイズではないのである
テラ : (――――ーッッ!!!)
ノーガイズ【皮】 : (そのまま痛みを意に返さないように近づき、体当たり
アイナ : はっ!(体当たり受ける
アイナ : (身軽で軽装な彼女にはとにかく物量突進がキツイ
ノーガイズ【皮】 : (そのまま組み伏せ)…くふふ
アイナ : (鎧を出させず勝つのに徹底しているだけある!流石ノーガイズ【皮】!
テラ : (ッ、拙い、、このままじゃ……!!)
ノーガイズ【皮】 : (腹部に刺さった棍棒短剣を掴み、あろうことが自傷するかのように斜めに裂く!
アイナ : 嫌っ…!離れてよっ、、!(組み伏せられ見上げる
ノーガイズ【皮】 : いいよ、離れよう…こっちの体からだけどね!(ドロッ
テラ : (ッ ――ぐッ!?)
ノーガイズ【皮】 : (テラ表面より銀液体が湧き出し、アイナへと垂れ下がる
アイナ : ひっっっ!?(ドロドロしだした体を見て恐怖の声
アイナ : 助けて!!お兄様ー!!!(恐怖に塗れた悲鳴のような叫び
ノーガイズ【皮】 : チェーンジ!!(言わないといけないと思った
???さんが入室しました
??? : (喫茶の窓を突き破り、ギザギザ歯のあしらわれた棍棒が【皮】の横っ面に吹っ飛んでくる
ノーガイズ【皮】 : (ちょうどテラとアイナの間に居た“皮”へ直撃
ノーガイズ【皮】 : ビビビ!?(銀色の液塊となり吹き飛ぶ
テラ : ―――ッ!(弾かれたように転び
??? : (レイオマノの一閃上、上方向のみにピラー状に衝撃波が発生
アイナ : お兄様っっ!!(吹き飛んだ脅威に表情を明るくする
??? : (そう、アイナだけは範囲から逸れる――衝撃波が喫茶の屋根を吹っ飛ばす!
テラ : ―――が、っは――!!?(吹き飛び瓦礫に埋もれて上空へ
ノーガイズ【皮】 : (グニャングニャンしつつ銀色液体が再構成され、2.5mの銀ロボに
??? : ―――(ブチ抜かれた屋根上に立つ――人影?
???さんが退室しました
男の子さんが入室しました
男の子 : ――― 『死』だ。
ノーガイズ【皮】 : ビビビ…(着地し、見上げる おお、あれは!?
テラ : ――、、(辛うじて屋根の上に着地するが――同時にボタボタッと鮮血を零す
男の子 : そう。それのみが貴様に相応しい。(上半身裸 月桂樹の冠風髪飾り 南国風ロンスカとアクセサリー
ノーガイズ【皮】 : …オルカ、イルカ…まさか、そういうことなの!?
男の子 : ――妹よ!だから兄は言ったであろう!
男の子 : 斯様な都会は、惰弱で不埒な塵共の巣窟に違い無いのだと!
アイナ : ええ、お兄様の言うとおり危険な場所でしたの!(立ち上がりお兄様を見上げ
アイナ : でも助けに来てくれました! 流石ですお兄様!
男の子 : まあいい。一先ずは殺す。この不届き極まりない萎びた茎ワカメのような輩を始末する。(テラ・・・そう。テラを睥睨し
男の子 : 当然だ! それが『兄』たる生物の概念!!
ノーガイズ【皮】 : …!!“スキンチェンジ”(スゥー…
ノーガイズ【皮】 : (周囲の景色と一体化していく…)
テラ : ……ッ、…ま、待ってくれ、俺は――!(ググ、と何とか立ち上がるが
男の子 : 言い訳するな都会人ァ!!
アイナ : こちら"も"逃しませんっ!(一体化していく【皮】にレイオマノ発射
男の子 : 俺はしかとこの眼で見た!貴様が我が妹に狼藉を働く瞬間を!しかと捉えた!
ノーガイズ【皮】 : !?(すっかり謎兄に注目しており、ぶっ刺さり火花を散らす
男の子 : ――ぅん? (愛妹の動きを見て…
男の子 : 成程。
ノーガイズ【皮】 : く、(だがなんだかわからんが好都合!
テラ : ッ! 違う! それは誤解だ! 敵は別に――!(血濡れた肩と胸元を押さえながら
男の子 : 複数犯とはな! 都会人らしい姑息な策略よ!
ノーガイズ【皮】 : そうとも、複数犯だとも!(都会人らしい姑息な策略を始める
ノーガイズ【皮】 : 我が同志テラと共に鎧を倒さんとしていたわけだ!
男の子 : ふ、そうか。 ――ははははは!(急に高笑いして
テラ : ――!!? 何、ッ 勝手なことを……!!(屋根下のノーガイズ睨んで
アイナ : まあ!やっぱり野蛮なお所!
男の子 : 聞いたか妹よ! こやつら、よりにもよってこの俺とお前に!天地の巫子カラニとアイナに!
男の子 : 「ペア同士の戦い」を挑む腹だと!
男の子さんが退室しました
カラニさんが入室しました
テラ : ……!(拙い…! 男の方は完全に頭に血が上っている…!
アイナ : 聞きましたわお兄様!噂通り野蛮な戦闘喫茶!
ノーガイズ【皮】 : (どうする、“対一組”の鎧騎士!…
ノーガイズ【皮】 : (…いやどうもしない。『シルバーソルジャー』が高かったが、遊び十分
カラニ : (そもそもどう考えても人の話聞かないタイプな上に巡り合わせが悪すぎる!今の彼はバーサーカーだ!
ノーガイズ【皮】 : (このままテラにありったけ罪状をなすりつける!
アイナ : では…お望み通り、天地の巫女の力の一端をお見せしますね!
カラニ : ああ!アイナよ!各の違いを見せ付けてやろうではないか!
アイナ : 地に祈りを捧げましょう―――(【皮】に微笑み
アイナ : (微震と共に、【皮】やテラの足元に感じる浮遊感
アイナ : 双島より舞い降りし巫女。その【地】、即ち我らが島と成り―
テラ : ……、なん、だ……!?
アイナ : (アイナを中心に周囲30td 周囲一体の地形が空へと浮かび上がる
ノーガイズ【皮】 : 地形操作…!
アイナ : (戦闘喫茶EB、噴水公園、周囲の地形が天へと浮いていく
テラ : ッ、、なっ……!!(空に向かって引っ張られるように、為すすべもなく
アイナ : さあ大都会の闘争を魅せてください!(ノーガイズに腕を伸ばし笑顔で
カラニ : (腕組み仁王立ち 浮く島の周囲で大気が動き、燦々と太陽が照らす
ノーガイズ【皮】 : (だが、ノーガイズ【皮】は乗っ取り専門…
ノーガイズ【皮】 : (そして狙うは“人質を取ったままの殺害”か“仲違い”
ノーガイズ【皮】 : …あとは“任せたわよ”、テラ!(アイナへ突撃!
カラニ : (レイオマノ――ギザ刃付きの櫂のようなものを手元に召喚する。祈りの籠った武器を手元に召喚する技能
アイナ : (そんな事とはつゆ知らず…
テラ : (拙い……! ノーガイズが狙っているのはお互いの消耗…!!
テラ : (鎧ならまだしも、まともに身動きが取れない彼では――
アイナ : (喫茶の床から木の槍が八本、【皮】へと突き出す
カラニ : 両方殺せばよかろうなのだ!!(露知らず!
ノーガイズ【皮】 : (ドドドド!と銀ロボの全身が貫かれる 他のロボより、能力の影響もありやわい
ノーガイズ【皮】 : ビビビ…(火花を散らす
アイナ : 突き刺しは効かないのかしら?それなら(微笑み、腕を振るう
カラニ : (ふと、太陽の光が一閃、レイオマノに伸び――輝き始める。エンチャント!
テラ : (無重力めいた空間で反転しながら、太陽の羽根を帯びる櫂と、 銀のロボを見遣って――
アイナ : (喫茶の壁がうねる。木材の根が解き解かれて弓と矢に変わる
カラニ : (空中の浮島。彼は天の祝福を扱う――テラに向け勢い良く駆け出す!
ノーガイズ【皮】 : (1チャン、アイナへの乗っ取りも狙いつつアイナへダイブ
アイナ : 焼き殺してみましょう!(弓矢が自然発火。燃える矢が八方から【皮】に向けて放たれる
テラ : 「一度だけ」なら―――!(接近するカラニを見るが、意識と視線は
ノーガイズ【皮】 : ビビビ!?(皮の特性から、属性攻撃に非常に弱い 燃え上る!
テラ : グランシス――っ!!(天から地へ、真なる強敵…!
白の精霊剣さんが入室しました
白の精霊剣 : ―――――(空より飛来する精霊剣!
テラ : (それをキャッチすると――その勢いのままに急降下!
アイナ : まぁ、よく燃えますね?(動物皮の絨毯を手元に呼び出し
カラニ : ッ 貴様!(逃げるのか!? と振り被り――
アイナ : コチラもどうぞ。(油を吸いまくった絨毯を【皮】に向けて放り投げる
カラニ : (――視線の先には火遊びに興じる愛妹 狼藉者の向かう場所もそこ
ノーガイズ【皮】 : (大炎上する銀ロボ
テラ : っ、だ ぁ ァッ !(精霊剣を振りかざす――目標は燃え盛る”【皮】”!
カラニ : (そして手元には――太陽の祝福を受けし煌剣!
ノーガイズ【皮】 : (ここまで被害を受けると操作することもままならない!
テラ : っらぁぁぁァッ!!!(銀ロボのドたまに突き立てたかと思うと
ノーガイズ【皮】 : ビビビー!!!
テラ : (勢いのままに真下まで刃断する――!!
カラニ : ――良いぞ。 我が光に――焼滅する権利をくれてやる!!(振り被り放たれる太陽光線剣
ノーガイズ【皮】 : ビガー!!(一足早く爆発四散
ノーガイズ【皮】さんが退室しました
アイナ : まぁ綺麗!(目の前の床から貝殻が噴射され爆発する破片を防ぐ
テラ : ――、、(爆風に押されながらも転がり受け身をとって
カラニ : ――(やがて閃光が収まり……
カラニ : ふ、残るは一匹だな。妹よ。
カラニ : (尚もギラギラと光を放つレイオマノ 据わりきった目でテラににじり寄る
アイナ : いえ…お兄様。
アイナ : この方、さっき自らお仲間を切断しておりましたの。
テラ : …、、(血塗れで再び立ち上がる
カラニ : 何だと?
テラ : 、、仲間じゃない……さっきのは、ノーガイズ…… 襲撃者<レイダー>だ……、っ
アイナ : 「レイダー」! 聞いたことがある響きです!
カラニ : …(腕組み眉間に皺 言ってる事はようわからんが
アイナ : 守護を受けれず一度殺したぐらいで死んでしまう哀れな存在。それがさっきのモノでして?
テラ : …いや、機械なんだ。 本体は遠隔で……多分知覚できないぐらい遠くに居るんだと……
カラニ : あぁ、大地の祝福を授かれぬモノか。 …キカイ?(眉間の皺深めて
カラニ : あぁ、街の者が好む・・・っち!くだらんな。
アイナ : 本体は来てないんですか!勿体ない!
アイナ : でもでも、わかりました。
アイナ : 貴方は敵ではないんですね?
テラ : (頷く
カラニ : …。
アイナ : じゃあ先程押し倒したのも…貴方の意思じゃあないんですねぇ?
カラニ : (テラに歩み寄り…
テラ : はい。誓ってそうです。 ……ただ、
カラニ : (右ストレート!
テラ : すみません、俺の未熟でもありました。敵の術に――ッぐぅ!?(頬っ面に直撃!
カラニ : ただ。 そう、 ただ、である。
カラニ : それはそれとして貴様に「俺の妹に不用意に接近・接触した」罪がある事に変わりはない。
アイナ : まぁ、お兄様!?
カラニ : よって罰を与える。
テラ : (数歩蹈鞴を踏むが――堪えて立ちなおし
テラ : あ、なたは……妹さんが大事なんですね……、、、
アイナ : お待ち下さいお兄様!!(駆け寄り
カラニ : 当然だ! …む、アイナ。
アイナ : この者は確かに軽率に敵の術に乗っ取られる未熟者ですが、(さっきから何気に口の悪い
アイナ : 最後には敵にトドメをくれてやった働き者でもありますっ!
カラニ : ぐ、(確かに言われてみれば、である
アイナ : 遠隔操作の襲撃者の事も教えてくれましたし…生かしても良いかと思いますの。
テラ : ………、(未熟なのは事実なので返す言葉もない
テラ : ……俺も、気持ちはわかります。(ポツリと
テラ : 妹さんが傷付いた事に変わりはない……(何かを思い出すのか、つらそうな表情で
テラ : 俺を殴って、少しでも気が晴れるなら……好きなだけ、殴ってください……!(先のストレートは相当痛かったが! 覚悟を決めたように
カラニ : ふん、解ったような口を。(憮然と こいつも普通に口が悪い
アイナ : (テラの元へ駆け寄って
カラニ : いいか、貴様の反省など知らん。今回は妹に免じて見逃すのだ。
カラニ : 我が愛妹の寛大な措置に心より感謝しひれ伏せ! 解ったな?
アイナ : ふふっ、好きなだけ殴るだなんて。そんな野蛮しませんよ?(微笑み
テラ : ……、(覚悟して眉間にシワを寄せていたが、次第に解いて
アイナ : それより美味しいスイーツを教えてくださらない?
テラ : (礼儀的に会釈して)…、妹さ……アイナさん、でしたよね。 傷は大丈夫ですか……?
アイナ : 伝説の戦闘喫茶では闘争後に治療してスイーツを食べるのでしょう?(楽しみっな感じで
テラ : ――――………スイーツ。
テラ : ……残念だけど、スイーツどころか、まともな食事すら取れない状況、かな……
カラニ : 此処は野蛮で卑近な者共が集う都会の塵溜めだと何度も――…ほら見た事か!
アイナ : ・・・え?(周囲30Tdの大地が急落下
アイナ : (ぽっかり空いた地面の穴に浮遊島が墜落する
カラニ : 喫茶とは名ばかりか!? 大陸の中心地が聞いて笑わせ―――(ズドーーーーン!
テラ : いやこれには事情があっt(ドーーーーーーン!!
アイナ : っそ、そんな…!(より滅茶苦茶になった喫茶店内で失意の声
アイナ : いくら破壊しても戦闘後のスイーツは食べられるって聞いてたのにっ…!
テラ : ……っっ、、(ガラン、と瓦礫を避けて這い出てきて
カラニ : (屋根吹っ飛んでるし……オルカイルカのカッペ!破壊に容赦が無い!
テラ : ふ、普段はそうなんだけど、今は未曾有の食糧難で……
テラ : ……食材さえ持ち込めば、調理はしてくれるんだけど
カラニ : 随分話が違うではないか!
アイナ : それならっ!(手のひらを翳すと
アイナ : (光とともに零れ落ちる島国大地のフルーツ達
カラニ : ふはは!わけもない!
アイナ : これをスイーツにしてみなさいっ!(何故かテラに命じる
カラニ : 軟弱な都会の困窮を掌で救うとは。流石は我が妹!(妹の力でドヤる兄
テラ : ! す、凄っ……!!(ドサドサ落ちてくるフルーツ群に
アイナ : どう?これなら出来るでしょ?(得意げにテラに笑む
アイナ : (でもフルーツだけじゃあフルーツ盛り合わせしか出来ないぞ!どうするEB!
カラニ : ふははは! 神降りの舞手、天地の巫子たる俺達には訳無き事よ!(妹の力でドヤる兄
テラ : そ、そうだね……調理は俺じゃないけど……!
テラ : 、店員さんに頼んで作ってもらおうか(何個か拾い上げていき
アイナ : !!(テラの言葉に目を輝かせて
アイナ : うん!お願い!!楽しみだわ!!!
テラ : 、と…、これだけでも結構あるな……(両手いっぱいの果実と共に厨房へ
カラニ : 精々俺達の舌に応え得るモノを出す事だな!(相伴に預かる気満々である
テラ : 、すみません、壊しておいて、ホント申し訳ないんですけど――
カラニ : あくせくと働くが良い都会人!
テラ : …!(ムッと眉間にシワを寄せるが、罪悪感もあるので黙って運ぶ…!
テラ : (はたして果物だけで何が出来るか。 しかしここは伝説の喫茶EB――
テラ : (若干の調味料と調理器具さえあれば、無限の組み合わせで御馳走を振る舞う。
テラ : (塩と冷凍庫があればシャーベットに。 スイカは半分にして飾り包丁を入れておしゃれな器に。
テラ : (ココナッツミルクとレモンがあれば生クリームの代用に。
テラ : (数十種類の種油で炙ったフルーツを盛り合わせた、シャーベットとフルーツのケーキ。
テラ : (「灼熱のオルカイルカスペシャル」は、アイナを一目で輝かせ、一口で頬を蕩けさせた……!!
テラさんが退室しました
白の精霊剣さんが退室しました
カラニさんが退室しました
アイナさんが退室しました
最終更新:2020年08月20日 03:22