ミスティさんが入室しました
ミスティ : (よく晴れ過ぎた昼間。先日のフルーツやら何やらのせいか、ジュースが飲める)
ミスティ : そのことがとても嬉しいのでした、まる。
ミスティ : (氷のたっぷり入った南国ジュースが渇きを潤す)染みるわぁ…夏はこうよね…
ミスティ : (I★PADを眺めて)へぇー、あの店員さんこういう戦い方なんだ…
ミスティ : それにノーガイズ。…ぶっふぅ!!(乗っ取られテラの言動に噴き出す
ミスティ : ね、ネタが尽きないわねテラは…!(震えて)
ミスティ : …南国風、っていうかオルカイルカか。面白そうね、あとフルーツに感謝ね(ズズー
リズさんが入室しました
リズ : (からんからんからーんと入店。
リズ : (ぱっとみ20台後半くらいの長身銀髪ショートカットメガネ女性だ。
ミスティ : (テーブル席に座ってI★PADを弄ってる
リズ : (冗談みたいにやたらでかいリュックサックを背負っている。
ミスティ : (…商人かな?食糧難だしね、売りにでもきたか
リズ : んーーーーっと、ここかな。件の喫茶って。
リズ : とりあえず勝手に住み込ませてもらいますよーーー、っと。
リズ : (といいつつ店内をうろうろして、仮眠室を見つけ出し、そのでかい荷物をどさりと置く。
リズ : はーーー疲れた、疲れた。(そしてノビをして店内を見渡し、
ミスティ : お姉さん、商人か何か?
リズ : お。よくわかったねーー、って見たらわかるか。
リズ : ま、商人見習いなんだけどね。まだ始めたて。
リズ : 実は家出してきたんだーー。この年でね。あはは。
ミスティ : それは大変ね。でも、見習いにしては目のつけどころがいいじゃない
ミスティ : 今、この喫茶は食糧難でどんどん食べ物の在庫も尽きてってるから、売れるわよ?
リズ : へーーーちょうどよかった。あとで商売させてもらおうかな。
リズ : (ま、ほんとに家出かといえばちょっと違うんだけど、まーいっか。
リズ : (ずいずいとミスティのテーブルの近くに歩み寄っていく
ミスティ : (にや、とテーブルに肘ついて頬乗せて)此処にちょうどお客も一人。
ミスティ : あたしはミスティ。お金持ちではないけど、金払いはいい上客だよ?
リズ : お、話がわかるじゃないか。じゃあ座らせてもらうよ。
リズ : (といいつつミスティと相席
ミスティ : ところであんたは鎧騎士?(氷だけになったコップをストローでかき回して
ミスティ : 多いみたいなんだよねー、鎧騎士。ってか今のところ、あたし鎧騎士以外に一人しか会ってないや
ミスティ : 街騎士の方が通りがいいんだっけ。どうなの。
リズ : 私はリズ。よろしくね。(といいつつ、全く違和感を感じさせず普通にミスティにキスをする。
ミスティ : ん(ずらして頬へ
リズ : 鎧騎士、なのかもね。なんかそういうアイテムはもらったけど。
リズ : (なにごともなくそのまま話を進める
ミスティ : …(…いやずらしてなかったら今、唇にいってたな!?
ミスティ : (無意識の防衛意識でずらしたけど今の何…?
リズ : あ、あたしフォルフラントの高山に住んでる少数民族の出なのね。
ミスティ : へぇ、ふぅん(妙な相槌)
リズ : ごめんごめん、ちょっと距離感近かったよね。そういう挨拶なんだー。(そういう挨拶らしい。
ミスティ : そう…頬でよかったの?
リズ : ん? 挨拶だからね。
ミスティ : そう…うん、そう…そうね、…そうね!(こいつと テラを 会わせよう
ミスティ : (即時決断しつつ、お楽しみを置いといて)鎧騎士か、じゃぁフォルフラント…
リズ : そうだね。あたしがフォルフラント騎士、ということになるのかな。
リズ : みんななんとか騎士って言ってるじゃん。山騎士だとベタかな?
ミスティ : いいね、北から参戦。山色…山色かぁ…
リズ : ま、ほぼ山しかないんだけどさ。フォルフラント。
ミスティ : (腕組んで)うーん…山騎士…なんかこう、モサッ…ドカッとしてるね…
ミスティ : 野暮ったいというか、イケ度が足りない
リズ : イケ度かーーー。たしかにそうだよね。うん。
リズ : じゃあさ、なんか考えてよ!(笑顔で
ミスティ : ちょっと前の店員さんの名乗り、凍獄騎士だよ…!メッチャイケてない?
ミスティ : 凍獄vs…山
ミスティ : もうおしまいよぉ…だから何か足しましょう、そうしましょう、
ミスティ : 火山騎士フォルフラント(さらにまんまになった
リズ : 煉獄かーーー。たしかにそれはいけてるよね、はは。
リズ : でも考えてもらってあれだけど火山はちょっと安直じゃない?
ミスティ : ぶーぶー。
ミスティ : …じゃぁ、素直に灰とか。
リズ : うーん、火山、ボルケーノ……。うーん…。(この人間も大したネーミングセンスはない。
リズ : 灰かー。悪くないかもね。候補には入れとくよ。
ミスティ : 灰は喫茶EBでは勇の色、と聞いたことがあるし。
リズ : ふーーーん、縁起いいんだ。
ミスティ : パパ曰くだけど。あてにならないけど。
リズ : 親と仲いいんだ。いいなーーー。(にかっと
リズ : パパも戦士なんだ。ふーーーん。
リズ : パパの話よかったらさ、聞かせてよ。
ミスティ : はぁん!?(般若
リズ : えーーーーー…。(どういう反応だろ、これ。
ミスティ : …いや、腕は認めてるし、確かに戦士だし、あたしより強いよそりゃ
ミスティ : でもないわ、うん、パパってだけだわ…
ミスティ : はーい親の話はナシ!ナシ!(手ぶんぶん
リズ : アハハ、ごめんごめん。
リズ : あたしは父親いないからさー、ちょっとうらやましいよねー。なんてね。
ミスティ : そんなこと言ったらあたしはママはいないけどね。寂しいトークは華がないわ
リズ : あ、そうなんだね。まーー、それもそうだねーーー。。
リズ : で、なんか買ってく?
ミスティ : 女二人集まって死に話(花)咲かしてどうするっての(ぷぅ、と
ミスティ : …来た時随分な大荷物だったけど、何があるの?
リズ : いやーーー、商売ってよくわかんないからさ、とりあえず売れそうなものいろいろ詰め込んだんだよね。
リズ : 食料もある程度あるけど、ここの喫茶で使いそうな量には足りないかなあ。数日はもつかもしれないけどね。
ミスティ : …一応、食糧が今一番欲しいんだけど。この際、カップ麺とかでもいいわ。
ミスティ : むしろカップ麺めっちゃ売れる気がする…
リズ : お、カップ麺か。もちろんあるよ。
リズ : そっかーーーー、これはいいこと聞いたね。
ミスティ : やった。ジャンク、ジャンクを食べたくなる。夏だしね
リズ : あたしこれからしばらくカップ麺売りさばきお姉さんになるよ。(にかっと。
リズ : じゃ、ちょっと待っててね。((といって休憩室に行き、リュックサックをがさごそし……
リズ : あったあった。これとかどうかな。(といいつつ戻ってくる
リズ : (フォルフラント名産 「山の幸」 コクのある醤油味 書かれたカップ麺を持ってくる。
リズ : (どこからどうみてもご当地カップ麺だ。
ミスティ : ふぅむ、まともなのが来た(値段見ずI★Phoneで電子決済しようとする
ミスティ : …リーダーない?口座に入れとこうか?
リズ : ちょっと変わったのがよかったかな? それもまた探しとくよ。
リズ : コレかな? (リーダーを取ってくる
ミスティ : おお、文明人じゃん(Pi
ミスティ : んふふ、今日のおやつはカップ麺…テラに自慢してやろっと
リズ : これならどんどん仕入れられるからさーーー、これからもよろしくね。毎度あり。
リズ : んーー、あたしもなんかお腹空いたなあ。
リズ : ……ということで、カップ麺でも食べますか。
ミスティ : 目の前で食べられたら食べたくなるじゃん。商売上手か。
ミスティ : おやつの前にとりあえず食べるかー!
リズ : そだね。一緒に食べよ!
リズ : (……その後、カップ麺をすする音が喫茶EBに響き渡ったという。
リズさんが退室しました
ミスティさんが退室しました
最終更新:2020年11月27日 04:44