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SGS-“Last”battle [Saint-Gall Survivor]

最期さんが入室しました
最期 : 「“ソレ”は“最期”と呼ばれていた。」
最期 : 「“アレ”が現れる時、その次元に”最期“が訪れるから。」
最期 : (上空1万mへ浮かぶ大地
最期 : (今までの皆の旅路、その四方領域全てが空へと浮いている。
最期 : (浮かび続け登り続ける。
最期 : (この世界に無い「宇宙」という概念へ向けて。
最期 : (四方領域に跋扈する今までの旅路で出会ってきた魔獣
最期 : (魔獣達が四方領域の中心の“ソレ”に向けて突撃する
最期 : (幾度目かの無謀な突進。
最期 : (全て粉微塵に粉砕され、この世界から消え失せる。
最期 : 「この地の民族や魔獣は全てわかっていたんだね。」
最期 : 「“アレ”の封印を解いちゃいけないって。“最期”が訪れるって。」
最期 : 「わかってなかったのは…ボク達クルーズツアー御一行と、」
最期 : 「ボクの別次元存在<パラレル>の彼女だけ。いや、彼女は、わざとかも。」
最期 : 「まぁ、いいや。」
最期さんが退室しました
ショータさんが入室しました
ショータ : 「“コレ”ぐらいで“最期”を迎えないでよね? ボクの大好きなみんな。」
ショータ : (四方領域の中心に立つ少年
ショータ : (サンガルの広大な大地に記憶され、地中に封印されたヴァース生態系の歴史全てを体に刻んだ究極生命体
ショータ : 「さあ。遊ぼっか。」
ショータ : 「どうせならみんなで派手な“最期”にしようね!」
ショータ : (地表から産み出る生命の影達
ゼクシィさんが入室しました
ゼクシィ : 不味い、めっちゃ不味いですわ…
ゼクシィ : やっぱりあの宝の地図は罠で、“最期”の封印を解く鍵で、
ゼクシィ : 謎の商人ことリンネちゃんは別次元からやってきたからその事を知ってて、
ゼクシィ : あの力が復活したからパラレルヴァースが滅んだ原因となって、だから“最期”って呼ばれてて、
ゼクシィ : 全種族の力に共鳴出来る究極生命体ショータくんがたまたま我々の船にいたおかげで、
ゼクシィ : 合体してとんでもないパワーを得てしまっておりますわ!
ゼクシィ : あと今更ながらに反省すると、
ゼクシィ : 途中現れた魔獣も民族もみんなこの“最期”の封印を解けないように我々の旅を邪魔しようとしていたのですわ!
ゼクシィ : 「いえーい!宝の地図だぜー!探検するぜー!」ってノリで踏み荒らしてしまっていたのですわ!
ゼクシィ : よく考えると「トラウマレイダー」だけは別物ですわね。だって今そこでショータ君が使役してるのめっちゃそれですし!
ゼクシィ : 逆に魔獣達はどこからかやってきてショータ君にぶつかりまくってるからきっと味方ですわ!
ゼクシィ : この封印を解くまでにも強力な魔獣が沢山いたから32名全員集合というわけにはいかず、何名かは足止めくらってますが・・・
ゼクシィ : よりにもよって辿り着いたメンツにショータ君を入れてしまったのは結果的に大失敗ですわ!
ゼクシィ : ええい!でも嘆いても仕方ないです!
ゼクシィ : 私に出来ることは「地の声」で今の状況を全員に伝えること!
ゼクシィ : 「“最期”現る!魔獣は“最期”の敵!」
ゼクシィ : 「我々の敵は、トラウマレイダーと“最期”の乗り移ったショータ君のみ!」
ゼクシィ : 「ショータ君は死んでも死なない究極生命ゆえ、手加減なくぶっ殺して無事にこの度に平和な“最期”を迎えましょう!」
ゼクシィ : 「Saint-Gall Survivor最終日クライマックス開始ですわ!!!」
ゼクシィさんが退室しました
ヒメ?さんが入室しました
ヒメ? : (砂漠を覆い尽くす黒い影。 魔獣達が侵食を押し留めているがそれも時間の問題だろう。
ヒメ? : (並行次元の究極生命。 故に”最期”。 如何な刃で歯向かえというのか――
ヒメ? : ――――――(空より降り注ぐは一条の流星。
紫水さんが入室しました
ヒメ? : (着弾――スライド――何百tdと黒い影を削り飛ばしてホップ――祭壇に着地する何か
ヒメ? : ――でも”無敵”じゃあない!(金髪が待って――これは、ヒメ ?
リグスさんが入室しました
ヒメ? : (これは道理に合わぬ話だ。 人並み外れた彼女だが、このような”人外の力”は無かったはずだ。
ヒメ? : (バックファイアで燃え盛るオーラを纏い、凄まじい出力と火力
リグス : ……いやー、最初から知ってたんすけどねぇ〜…あえて言わなかったんだな〜これが。ほんとみんなヤバいことするっすよねぇ〜。(顔面蒼白のサンガル案内人
リグス : (やっべぇー サンガル出身なのに全然しらなかった。やばいしだまってよ。
ショータ : 「あれれ〜おかしいなあ。」
ショータ : 「超えれないはずの“影”を用意したはずなのに。もう来ちゃったの?」
ヒメ? : もちー! だってショータくん! ”早くやりたかった”んでしょー!?
ヒメ? : 封印とかゲキヤバーなのが解けたのは確かに”コレ”のせーかもしれないけど!
リグス : あ。ラフトさんがなんか伝言あるって言ってて伝えにきたんすけど、「時間かせいでほしい」的な。
ヒメ? : (彼女のオーラが燃える。ほんの僅かな奇跡。彼女に宿るは二本角の――
ヒメ? : ”コレ”のお陰で こーして干渉できるんだから、さ!!
ショータ : ヒメっちはいっつも元気だなぁ〜?
ヒメ?さんが退室しました
ヒメ【オニ】さんが入室しました
ショータ : “やりたいとかやりたくないとか言ってる場合じゃ”ーーん、何それ?
リグス : そういってあの人トイレにこもったんすけど!あの人、俺より体力ないし、俺より絶対弱いっしょ! マジであてにならね〜〜〜。
ヒメ【オニ】 : ”やりたいに決まって”んでしょ!!(腕を組み仁王立ち
ヒメ【オニ】 : だってショータくんずっと、不完全燃焼ー! じゃん!
クチナシ?さんが入室しました
リグス : しかもこの状況、さすがに”最後”かな……?(リグスの戦闘能力は一般人に毛が生えたクラス!やばいオーラに身動きもとれなくガクガク震えている!
リグス : うわあああああ!!!!死ぬ前に彼女ほしかったよおおおおおお!!!(そう言って泣き崩れる
ヒメ【オニ】 : ”こんぐらいしないと” ショータくんは ”燃えない”っしょ!!
クチナシ? : (――続いて、砂煙の向こうに見える―……巨影。
ショータ : そっりゃっね〜ボクってば究極生命体にして“最期”の完全終焉体なワケだし!
クチナシ? : ショータさん…!(ずる、ずる、と巨大なナニカが引きずられるような音がする
ショータ : 超超超かわいいくて最強なボクと遊んでくれるんなら強大な力は大歓迎だよ!
リグス : ……ってなわけでがんばってくださいーい。俺は逃げまーす。ギリギリまで逃げまーす。(そのまま人間サイズのトカゲに変異し、超高速で走ってパラグライダー式に何かを広げて飛び、一目散に逃げていく。
リグスさんが退室しました
クチナシ? : (”コレ”は奇跡か。八の巨尾を持つ彼女だが、それが尋常な大きさではなく…下半身が埋もれるように
クチナシ? : (八尾の先も変化している。蛇―…には違いないようだが、より高位の――?
クチナシ?さんが退室しました
クチナシ【スズ】さんが入室しました
ヒメ【オニ】 : なら、やろー!! 全部出しきって! それで! 連れて変える!!
ヒメ【オニ】 : (ズドン!と足を踏み開き、火炎が燃え盛る!
ヒメ【オニ】 : 燃える闘魂その身に背負い!
ヒメ【オニ】 : 次元の闇を炎で照らす!!
ヒメ【オニ】 : 天上天下・一騎当神!!
ヒメ【オニ】 : デビルあらため――ヒメオウガ!!
ヒメ【オニ】 : 異次元だか何だか知らないけど――こちとら700億の命が燃える!
ヒメ【オニ】 : ”ヴァース”が相手だ!!!
朔【デミ】さんが入室しました
クチナシ【スズ】 : …、ヒメさん…(【幻獣】の力が増強されている。”コレ”の恩恵によって
ショータ : いいじゃんーーー
受け継がれる歴史をその身に刻み…
次元の業で宇宙をも灼く…
究極完全・唯一ノ命…
“最期”の者、ショータ。
クチナシ【スズ】 : (…ショータさんの、生命としての歪さがこんな事態を招いてしまったのかもしれない。
ショータ : 現世全ての命を背負う? 過去全ての種族を刻むボクに向かってよくぞ言ったね…!
ショータ : ボクが“ヴァース”だよ! 遊んであげるよ!みんなまとめて!!!
朔【デミ】 : (下方から強靱な蜘蛛の糸が高速で飛ばされショータの体をからめとり、ぐるぐる巻きにする!
クチナシ【スズ】 : (でも、……、だからこそ、助けなきゃ。わたし達を、――彼を、「危険な存在」にしたくない…!
朔【デミ】 : どもです。なんかバフってるです。(朔の姿は見えないが、糸電話の要領で音が伝わる
朔【デミ】 : いいじゃんーーー
受け継がれる歴史をその身に刻み…
次元の業で宇宙をも灼く…
究極完全・唯一ノ命…
“最期”の者、ショータ。
朔【デミ】 : いいセンスのポエムですね。ちなみに録音したです。
朔【デミ】 : あとで世界に拡散してやるです。(といいつつ、ショータの動きを封じる!
ショータ : 「「うん。CD化しても良いよ。売り出す前に世界が終わっちゃうのが残念だけど。」」(糸に声が流れる
紫水さんが退室しました
朔【デミ】 : くっ…イかれてるです…
エルド?さんが入室しました
紫水【ネジ】さんが入室しました
アギト【マナ】さんが入室しました
アギト【マナ】 : ――エンブッ(上空より声が響く
エルド? : ――(魔獣の影を掻い潜り、現れる黒尽くめ パっと見何の変化も無い。ただの日陰マンだ
ショータ : 盛り上がってきたね…!(糸が全て原子レベルで崩壊。拘束を解除
アギト【マナ】 : ダイッ エンッ ジョォォォォッ!!!(魔と氣の二重螺旋が黒い大地を洗い流す…!
アギト【マナ】 : (螺旋は地平線の彼方まで薙ぎ払って――
アギト【マナ】 : ッおらぁ! 開けたぜぇ、 ”射線”!!
朔【デミ】 : (紫水の持つ『冥属性』は非常に強い対超常を持っている。上位天使、神性、精霊、幻獣、選ばれた者、人知を超えた存在や能力に対する超強力な特攻・耐性を持つ。
エルド? : …いや、ほんとなんで僕なんですかね。ピース取った以上の事は無いんでしょうけど…(ただ、明らかに雰囲気は異質。そう、彼は今…
エルド? : (【領域外存在】の力がエンチャントされている。
エルド?さんが退室しました
アギト【マナ】 : ァァァァアアイスッ!!!(彼方へ吼える
朔【デミ】 : (圧倒的な「対超常」。それがピースの力でさらに強化される。
エルド【ゼノ】さんが入室しました
アイス【マガ】さんが入室しました
朔【デミ】 : 我が剣は、「不」義なる「御」敵を「誅」す剣……。(すさまじいオーラが紫水の持つ剣を包む
ショータ : 良いじゃん!良いじゃん!!みんな!!!
ショータ : ボクの力<高み>まで食らいついてきてよ!!
朔【デミ】 : 唸れ我が剣!フオンチュウッ!!!!(『対超常』の圧倒的な漆黒オーラ斬撃がショータを飲み込む
アイス【マガ】 : ―――あぁっ!!(遥か彼方でアギトに叫ぶ 前身が爆発的白銀に発光しているアイスの姿
?さんが入室しました
ひばりさんが入室しました
 : (よし…溜まった!!
 : (その時、どこかのその辺の近辺のトイレでこういう叫びが轟いた。
ひばり : (彼方にて――ドローン映像中継し、いくつものホログラフパラメータを浮かび上がらせて
 : (この状態をなんとかしてくれるやつ出てきてくれ―!!!
?さんが退室しました
アイス【マガ】 : ブチ、  当てるッッッ―――!(【魔人<マガ>】。いつもの銃口が本人の姿も覆い隠す程の極光を湛え―――
???さんが入室しました
ひばり : ――距離XX00,ポイントY000X!
ひばり : ――――射って!!
??? : (召喚されたもの、それは人間ではなく、かといって獣でもない。ヴァースの記憶の中に映された一つの歪な虚像
アイス【マガ】 : ――――   (頷く 本人の能力が、純粋に爆増された状態―――
??? : (生前の彼の性格を表現するような攻撃性を帯びた牙、爪、そして顔。3mほどの半人半獣。
アイス【マガ】 : 行っ―――― けぇぇええええッ!!!
???さんが退室しました
グリアス・ネムロスさんが入室しました
グリアス・ネムロス : ほっほっほ…。
グリアス・ネムロス : はーーー。このままワシとしては世界滅ぼしちゃいたいんじゃが、いいかの?
エルド【ゼノ】 : 駄目です。
グリアス・ネムロス : じょーくじゃよ、じょーく。小粋じゃろ?
アイス【マガ】 : ――――!(撃ち放つ!夜明けの空を穿ち抜く、白銀の極光―――!
グリアス・ネムロス : (……本心じゃが、どこぞの小童の術のせいでそうもいかぬのじゃな。とっとと仕事して消えるとするかのぉ。あの実験体の小童は処分しておくべきじゃったわい。
ヒメ【オニ】 : (白銀が世界を照らす。 この究極の一撃にして開戦とする。
ヒメ【オニ】 : (世界が、光りに包まれた――――!!
グリアス・ネムロス : ならば見るがいい、魔術の高みに登り得たもののみが放ち得る術式ィッ!!!
ヒメ【オニ】さんが退室しました
アギト【マナ】さんが退室しました
グリアス・ネムロス : 《悪辣であり、不埒であり、甘美なる横溢ゥ》!!!
ひばりさんが退室しました
グリアス・ネムロス : (感情の横溢が、究極生命体かつ完全終焉体をなしている構成をはぎとり、「いつものショータ」へと差し戻す!
グリアス・ネムロス : ……まあこんなもんじゃろ…(消える
グリアス・ネムロスさんが退室しました
ショータ : (歴戦の旅路を越えた猛者達ー仲間達の光達がショータを覆い・・・
ショータ : (その“最期”が迎えた“最期”は・・・ーーー
ショータさんが退室しました
クチナシ【スズ】さんが退室しました
エルド【ゼノ】さんが退室しました
アイス【マガ】さんが退室しました
朔【デミ】さんが退室しました
紫水【ネジ】さんが退室しました
最終更新:2020年08月16日 08:07