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ラストレムナント『鏡』 [ノーガイズ【葉】 テラ ギルズ レザン 綿騎士レクロマクシス リズ]

ノーガイズ【葉】さんが入室しました
ノーガイズ【葉】 : (以前と同じように──葉の鎧を身に着けた、3mほどの鎧
ノーガイズ【葉】 : (それが喫茶前の広場に現れる)
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ…(手榴弾を取り出すと、ピンを抜いて無造作に喫茶へ放り投げる
テラさんが入室しました
テラ : (そこに飛び出した青年! 転がり込もうとした手榴弾を――精霊剣で打ち返した!
ノーガイズ【葉】 : (広場中央で爆発 ──爆風後に対峙する)出てきたなぁ?
テラ : ――お前、か!  ノーガイズ……!!
ノーガイズ【葉】 : ノーガイズ【葉】、同じ仕様ですまねぇな?もう1回登場だ。
テラ : (ギリ、と食い縛る。 同じ仕様というが、十分に厄介な相手だ。
ノーガイズ【葉】 : 今日はあのダセェ鎧はいねぇなぁ、助けてもらえそうにないぜ騎士さんよぉ
テラ : (そう、あの時は謎の助っ人が居たが――
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!助けてくださーい!って今のうちに叫んでおけよぉ!
テラ : ――!(睨)  それでも、俺は!
ギルズさんが入室しました
テラ : ―― 「変身」!!(眩い光と白い旋風に包まれ
テラさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
ギルズ : (──喫茶屋根より飛び込み、変身直後のグランシスに鋼糸を放ち、巻き付ける者
ギルズ : おっと、変身されちまったなぁ、惜しい惜しい(グランシスの肩を足場に着地する、褐色レゲエ髪の男
白騎士グランシス : 『―――!?』(直後を狙われワイヤーが全身に
ギルズ : お初ではなくお目にかかる、俺はギルズ・リベンジャー。気軽にギルズって呼んでくれ。
ギルズ : なんてな、ギャハハハ!!!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハハ!!
白騎士グランシス : 『――!! お前が”操縦者”か!』
ギルズ : 察しがいいな、今日は来てやったぜ。満足しろよぉ?(跳び上がり
ギルズ : 騎士様の死を特等席で見せてくれ!ギャハハ!
ノーガイズ【葉】 : (ブワッと葉の下より…ミニガン!?口径十分。4本手で支えられた、何を殺すんだという火砲!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!!(ドゥルルル…と砲身が回転を始める
白騎士グランシス : 『フザケたことを――!』(瘴気めいたオーラ吹き出し、ワイヤーを吹き飛ばすと
ノーガイズ【葉】 : ギャハー!!(弾丸掃射開始!!
白騎士グランシス : (背面には喫茶――庇うように盾を構えると、白輝!
ギルズ : (地に着地すると、長い腕…否、関節が1つ多い腕にマチェットを構え、蛇のように低く突撃
白騎士グランシス : 『――パゾス・ウォール!!!』(オーラで織られた光の大型バリア!
ギルズ : ギャハァ!!(速度を全く落とさず、バリア内側に滑り込むと脚裏に斬痕をつける
ノーガイズ【葉】 : へぇぇ、でけぇ盾だな!(そのまま掃射!
ノーガイズ【葉】 : だが盾張ったまま…
白騎士グランシス : 『――ッッ!!』(ギルズの斬撃を受ける!
ギルズ : 俺の相手できんのかなぁ!!ギャハハ!!(ジジ…と斬られたところが溶解する
白騎士グランシス : (いわゆるフォートレスシールド、対大型や大火力にはめっぽう強いが…小型の相手は寧ろ不得手!
ギルズ : (相変わらず鎧ガンメタ装備!このマチェットもおそらく神聖物メタだ!
ノーガイズ【葉】 : (だが、ミニガンの弾切れは早い 投げ捨てるとことらもマチェットとマシンガン、サブアームにピストル二丁に切り替える
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!(駆ける!葉の対グランシス防御故の一直線!
白騎士グランシス : 『ぐ、 このッ!』(火砲の切れ目と同時にバリア解除、足元を奔るギルズを薙ぎ払う一閃!
ギルズ : ギャハ!(ギュン、と関節の1つ多い脚が発条めいて弾け、すぐさま離れる
ノーガイズ【葉】 : (撤退をカバーするかのように、そこに飛び込む3mの葉ロボ!
白騎士グランシス : 『、ちょこまかと――!』(そう、3mともなると攻撃は案外と予備動作が大きく見切りやすい――!
ギルズ : (さらには、銃器に持ち替え回り込みつつグランシスの背を撃つ!…痛くはないが鎧が溶ける!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!!(連続して振られるマチェットとマシンガンで攻め立てる!
白騎士グランシス : 『――! ―――!! 、この――!!』(防ぎ、払うが打ち漏らしも多く被弾していく
ギルズ : ジリ貧だぜ!
ノーガイズ【葉】 : 威勢は──(マチェットを大きく後ろ手に
白騎士グランシス : 『―――!! 溶かすのか、、鎧を……!!』(――拙い、と ジリ貧ながらも位置を変えていき
ギルズ : どうしたぁ!!(手榴弾を、足元へと滑らせるように投擲
ギルズ : (位置移動を許さないとばかりに、脚部破壊を狙う!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!!(大降りの一撃をかます 防がせるかのように!
白騎士グランシス : 『――ッ!!』(大鉈の一撃を盾で防ぐが、足元で手榴弾が炸裂――!
ギルズ : ギャハハ!(痛手からの反撃を警戒し、後退
ノーガイズ【葉】 : ゆっくりなぶってやるぜ…なぁ!(後退
白騎士グランシス : 『――っく、(まずは喫茶から離れないと――!』(跳躍し喫茶から角度をズラす
白騎士グランシス : 『、、!』(着地するも蹈鞴を踏む。 ……先の攻撃が効いているか!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!!(喫茶への射線は最早不要 マシンガンを構え掃射
ギルズ : 次はその盾を奪ってやる…楽しいなぁ騎士さんよぉ!
白騎士グランシス : 『……!!』(盾でガードしつつ射線から退避しようとするが……!
白騎士グランシス : (強い、それでいて油断も無い……!!
ギルズ : ギャハァ!(緩やかに接近、マシンガンの射線の横から蛇手のようにマチェットが襲う 狙いは盾を構える腕!
白騎士グランシス : 『――!』(マチェットから庇うようにギルズに盾を打ち付ける!
白騎士グランシス : 『――ッぐ!!』(が、【葉】からのマシンガンは直撃――!
ノーガイズ【葉】 : (マシンガンの掃射にあわせ、サブアームからもピストルが放たれる!
ギルズ : “腕の数”が足りないなぁ?(ヒュン、と関節の多い腕が戻る 絶妙に反撃されない間合い
白騎士グランシス : 『この!』(増える銃撃から退くように一歩、半身を翻したかと思うと
白騎士グランシス : 『なめるなァッ!!』(再び転身して振り抜かれる巨剣から放たれる衝撃刃!
白騎士グランシス : (いわゆるソニックブレードを【葉】目掛けて飛ばす!
ノーガイズ【葉】 : ギャハァ!?(マシンガンやピストルがズタズタになり吹き飛び、ノーガイズも後方に吹っ飛ぶ
ノーガイズ【葉】 : (舞う葉…だが、葉は切れてはいない!散ったのみ!
ギルズ : おいおい、その脚で無茶をするなぁ?(マチェットをくるくる手遊んで
白騎士グランシス : 『、ぐ、…!』(反動で地滑りし、片膝を付く
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!(ミニガンなんて運んでくるから、飛び道具が尽きたのかマチェット2刀、ナイフ2刀に切り替える
ギルズ : (操っているのはあくまでギルズ・リベンジャー
ノーガイズ【葉】 : (しかしあまりにも同期した連携──)よく漫画であるよなぁ、スポーツ漫画。
白騎士グランシス : (一方で甲冑の所々が撓み、焼けるように黒く侵食された白騎士。
ギルズ : “俺がチームにx人居たら最強のチーム”ってよぉ
ノーガイズ【葉】 : まさに今がそうじゃねぇか?ギャハハ!!
ギルズ : ギャハハハハハ!!(高笑いし、マチェットを回す)街騎士エキシビジョンだかなんだか知らねぇが
ノーガイズ【葉】 : お前程度じゃ出ても恥かくだけだぜぇ!(ガンメタキメてきたのにこの言い草
白騎士グランシス : 『――違う……!』(グググ、と
白騎士グランシス : 『それでも、、それでも俺は!!』
白騎士グランシス : (フラッシュバックする。 燃える聖都、逃げ惑う人々、牙を剥く■■■――
白騎士グランシス : 『―― 一歩も引かない!!』(白銀のオーラが吹き溢れ、立ち上がる
白騎士グランシスさんが退室しました
ギルズさんが退室しました
ノーガイズ【葉】さんが退室しました

 

レザンさんが入室しました
レザン : (セントラルシティ、どこかの雑踏――
レザン : (  『――パゾス・ウォール!!!』
レザン : 
レザン : ……はい?(思わず振り返ると――巨大なスクリーンモニター。
レザン : (映っているのは何やら見慣れた広場。 見かけた事のある鎧。見慣れない敵×2。
レザン : ……えぇ? 遂にレイダー戦が放映される時代…いやこれニュースです?(独り言のたまいながら見上げて
レザン : …(戦いの成り行きを見ている …劣勢、だろうか。2人?掛かりなのもあるが、違和感を覚えるほど攻撃が効いているような…
レザン : …(敵の下卑た笑い声が響く。圧されている、と嫌でも解る。
レザン : 
レザン : まー、大丈夫ですよね!
レザン : テラは強いですし。喫茶EBには猛者が集いますし。こんだけ放映されてれば心配性な援軍もあるでしょう(くるーんっと
レザン : ええ、きっと大丈夫ですよ。少なくとも私が態々手出しするような事態では…
レザン : 
レザン : (――「……なんとか、したい。助けたい、守りたい。」
レザン : (――「レザンさんも、そうなんでしょう?」
レザン : (――「本当は期待に応えたくて、助けたくて、」
レザン : ………
レザン : (「あぁーっと!ついに盾が吹き飛ばされたッ!」(そんな彼の背に聞こえる中継実況
レザン : (「いよいよ危機!どうなるテラ!
レザン : ………ぁぁーーーもう!(両手で頭抱えて
レザン : なんで劣勢なんですかぁ…!!(ヤケクソに零して雑踏に消える
レザンさんが退室しました

 

白騎士グランシスさんが入室しました
ギルズさんが入室しました
ノーガイズ【葉】さんが入室しました
白騎士グランシス : 『――――――!!』(吹き飛び、ヒールが地面に突き刺さるも大きく地滑り…!
ギルズ : ギャハハ!!(吹き飛ぶ盾 ついに盾を持つ手の“指”が、盾を支えきれなくなった
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!!(力任せにグランシスを吹き飛ばした体勢 グランシスも健闘したのか、サブアームは2本とも破壊されている
白騎士グランシス : (遠くに響くシールドが落ちる金属音。 そうして千切れた指先からは白銀の血がボタボタと
白騎士グランシス : 『ッ、、ぐ……!!』
白騎士グランシス : (何だ、今の”一撃”は……!! まるで見えなかった……!!
ギルズ : ほぉら休んでる暇はねぇぞ!!(また“あの技”を放つ体勢 マチェットを大きく引き、飛び込む
白騎士グランシス : 『っく――!!』(咄嗟に剣を構え、技放つ前にと斬りかかる!
ギルズ : ──“枝断ち”(斬りかかったその姿勢に対し、音を超え刺さる一閃
ギルズ : (剣を持つ指…薬指に直撃し、切断する!!
白騎士グランシス : 『――――ッァグッ!!?』(――神速が直撃――! 銀の軌跡が音を越える一閃に斬り潰される
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!(そしてその間に、既にカバー体勢 身を挺してギルズ前に 勢いの減った斬撃を止める
ギルズ : (多関節を生かした、抜き打ち…変則的な居合!!)なんだ、生身相手なら鎧で余裕って思ってたか?
白騎士グランシス : 『―――!!』(止められ鍔迫状態
ギルズ : (──思い出せ。この喫茶に来てからのテラの黒星は、いったいどのサイズの相手であったか)
ギルズ : (それは強大な鎧でも、獣でもなく──)甘いぜ、戦闘喫茶!
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!(もはやテクニカルな戦いは不要と、マチェット2刀を押し込んでいく
白騎士グランシス : 『ッ、く、ぐ…!!』(防戦一方…! ――油断した、わけではないが……強い!
白騎士グランシス : (対策十分、連携も息をつく間もない。体制を整える前に削られていく……!
ギルズ : 知ってるぜ、解除して中身が出てくることもあるんだろ?(葉の後ろから
ギルズ : ──その瞬間、てめぇの心臓をぶち抜いてやる。守護で治る間もなく即死させてやるよ。
白騎士グランシス : 『……!!』
白騎士グランシス : (落ち着け……! 相手は格上だ! どうする、考えろ…!』
ギルズ : それとも首がいいか?(グランシスの末端すら切断する一撃。生身の首など、防ぐ間もなく撥ねられるであろう。
ノーガイズ【葉】 : ギャハァ!!(グランシスの剣ごとマチェットを跳ね上げる
白騎士グランシス : 『―!』(弾かれ――そのまま跳躍!
白騎士グランシス : 『今、だっ!!』(中空にて反転、神々しくオーラが収束!
ギルズ : ギャハハ!(笑い、しゃがむ
白騎士グランシス : 『――シンッ!!』(狙いは1体と1人、諸共――!
ノーガイズ【葉】 : (ノーガイズが、身を挺してギルズを防御
白騎士グランシス : 『ブレイカァァァーッ!!!』(大地を烈断する巨大な白い軌跡――!!
ノーガイズ【葉】 : (真上から地面に叩きつけられ、ありえないほど曲がる
ノーガイズ【葉】 : ギャババババババ・・・・!!!!
白騎士グランシス : (凄まじい余波は白亜の塔めいて周囲を照らすが――
白騎士グランシス : 『……っ! 庇われた……!!』
ギルズ : (──白光を貫き、赤黒い閃光がグランシスの喉に突き刺さる
白騎士グランシス : 『    !!』
ギルズ : (ノーガイズの影より放った、刺突 そして)掻っ切られよや…
ギルズ : ギャハハァ!!(喉に刺した状態から横へ斬り抜く!!
白騎士グランシス : 『――――!!』(掻っ切られ、そのまま体制を崩して墜落――
ノーガイズ【葉】 : (庇った範囲が焼け焦げ、枯れたかのように変色している しかし…)ギャ、ハハ
白騎士グランシス : (地響きを立て転がり――吹き飛んだ白銀の剣が大地に突き刺さる
ノーガイズ【葉】 : 耐えるもんだなぁ!世界樹さまさまだぜぇ!
ノーガイズ【葉】 : (健在…! ギリースーツの機能はほぼ失われているが、最低限の装甲とロボの運動性は維持…!
白騎士グランシス : 『……、………!』(起き上がろうとしてガクン、と崩れる。 同時に首元からも夥しい水銀。
ギルズ : 俺の見立てじゃ、お前の“グランシス”は空の鎧じゃぁない(くるくるとマチェット回し
白騎士グランシス : (まず、い……これ以上は……!
ギルズ : 何かを失いつつ稼働する。だから傷をつけ続ければ、維持できねぇ。
白騎士グランシス : 『……――!』
ギルズ : さぁ引き籠りを部屋から出して、立派に赤く飾ってやるぜ…ギャハハ!(マチェットの回転が停止 決断的に構える
白騎士グランシス : (――慧眼だ。 確かに”これ”は、生命力だ、法力だ、守護だとかで言われるもので維持している。
白騎士グランシス : (――スタミナ切れも拙い。削られるのも拙い。
白騎士グランシス : 『…………、、、!』
ギルズ : (だが、組みつかれるのを警戒しているのか、本人は構えたまま動かない
ノーガイズ【葉】 : (代わりに動く、ロボ。かろうじて“ギリースーツのロボ”といった風勢
ノーガイズ【葉】 : (しかし先の一撃でマチェットが1本、吹っ飛んでいる 残り1本を構え、近づく
ノーガイズ【葉】 : フィニッシュだ。さぁ出てこいや!!(振り被る!!
白騎士グランシス : (最大火力でも貫けない、葉――世界樹といったか。 よく、研究している――
広場さんが入室しました
広場 : (振り被る【葉】の足元に違和感――
ノーガイズ【葉】 : ギャハ…?(──“襲撃タイミング”は調べた
広場 : (直後、急激に視界が上昇――広場の床が、足元の地面がせり上がる!
白騎士グランシス : 『―――  !?』
ギルズ : (すべての、“援軍に来る可能性のある”騎士は、間に合わない。そういうタイミングでの襲撃だ)…なぁ!?
ノーガイズ【葉】 : (警戒、盛り上がる地面を蹴って下がる!)“どいつ”だ…それとも鎧騎士以外か…!?
広場 : (【葉】の攻撃を阻み、グランシスを護るように聳え立つ、『壁』――…!
白騎士グランシス : 『――(これ、は――』
広場 : ――「限定顕現」。(後方で声がする
ギルズ : ッチィ、こいつは…!?(戦闘データには、ない。なぜなら、これが出現した瞬間、カメラは破壊され…
広場 : 「御照覧あれ、世界――!」
広場さんが退室しました
ギルズ : (喫茶のデータには残っていないからだ!!)何者だぁ!!!!
レザンさんが入室しました
レザン : ……や。 やってしまった……(現れるは白装束の男
レザン : ついに自分から喧嘩を売ってしまった……!
白騎士グランシス : 『レザ……ンさ……!?』(驚くのは此方もである
白騎士グランシス : (それもその筈。この『壁』は、その力は。彼が忌み嫌い避けてきた闘争そのものではないか。
ノーガイズ【葉】 : …レザン…?
レザン : (テラの後方より現れ……地に付けた手を離し、立ち上がる。
ギルズ : …レザン・トゥ・パゾス…!
ギルズ : サンガルの鎧騎士か!!
レザン : く、詳しいですね!? 私が名字を名乗った事はついぞ――
レザン : よくご存じで!!!(めっちゃ汗ダラダラ
白騎士グランシス : 『…………!!!!』(※事の真相を知っているのでヒヤヒヤだ
レザン : …い、如何にも! 私はレザン!さすらいのサンガル人!(胸に手を当て
ギルズ : チィ…登録データと違うじゃねぇか…異邦人って話だったが、こいつは完全にサンガル人だ…!さては“レザン”以外も偽名だな…
レザン : 2vs1とはあんまりですので!? 援軍に参りました!?(何かテンパり気味に指を指し
ギルズ : ギャハハ…1対1だぜぇ?
ノーガイズ【葉】 : あくまでノーガイズは“俺”が操作してるだけだからなぁ!
レザン : あっ…そうなんです?
ギルズ : それで?白騎士グランシスが?殺されそうだから?
白騎士グランシス : 『ッ……レザン、、さん……』(どうして、と言おうとして続かない。だいぶ疲弊している
ギルズ : 助けに来たなんて…まるで王子様みてぇだなぁ!!
レザン : ナンッ…!?
ギルズ : (他意はない あくまで白馬の王子様的意味であった!)
レザン : …… て、テラは私の友人ですからね!そのピンチとあっては…
レザン : ……見過ごしては… おけな… い………ですよ!(めちゃくちゃ言い淀んでるが?
白騎士グランシス : 『…………!!』
ノーガイズ【葉】 : ギャハハ!黒騎士ロノウェの時のデータは見てるんだぜぇ!
ギルズ : 何もしなかった臆病者が今更なんだって?(──故に、今回の襲撃からもレザンの位置は度外視されていた!
ギルズ : さ、壁を消して帰れや。俺は白騎士を殺す。
レザン : ……ッ! それは……  …
白騎士グランシス : 『――違、う…!』
ギルズ : ああん…?(いぶかしげに首をかしげ レゲエ髪が揺れる
白騎士グランシス : 『取り消せ……ッ!  臆病者なんかじゃ、ない……!!』
レザン : ……、 …テラ…
白騎士グランシス : 『レザンは、(国の使命を全部背負って――) レザ、ンは――(それらを全部取りこぼすまいと――)!!』
白騎士グランシス : 『――、、!』(体制を崩す、発するのも厳しいか
ギルズ : レザンレザンうっせぇな…レザンが、なんだって?
レザン : …… 良いんです。 真実私は臆病者。 ですから…
レザン : 自分が何故此処に居るのか正直良くわからない!!!(ドン
ギルズ : オーケェ、もういい。邪魔したいことはわかった。だから──
レザン : ですが! つまり!  それでもつまり…えぇそうです!
ギルズ : 死ねぇや(…だが、壁だ。いったいどうするのか?   大きく手を引く
レザン : アナタの目的を果たさせたくないという事です!(バッと手を翳し
ギルズ : “侵蝕”の融魔金属。対鎧と持ってきたが、いいぜ、こういう“モノ”のほうが──
レザン : (世界へ祈り、働きかける――限定的に展開した『壁』の砲門が開き、砲口が覗く
ギルズ : わかりやす…あぶねぇな!!
ノーガイズ【葉】 : (すかさずカバーに入るノーガイズ!
レザン : (唸りながら光を収束させ――巨大砲、発射!>ギルズ
ノーガイズ【葉】 : (ギルズを庇うノーガイズ!世界樹の葉の防御は、対グランシスにおいて最大の防御だが、それ以外にも万全ならば硬い。万全ならば。
ノーガイズ【葉】 : ギャババ…!!(半壊のギリースーツが熱に焼かれ、ロボが露出する!シンブレイカーで、もはや飾りと化していた!
レザン : 喰らうがよろしい!慕情のかがやきビーム!!(ちなみにノリで名付けている
ギルズ : …そこか (声より、壁越しに
レザン :   、
白騎士グランシス : (ぐらり、と傾き
ギルズ : “洞(うろ)抜”(    ギュン、と赤黒の線がレザンの頬をかすめる
レザン : ―― 
ギルズ : (一瞬遅れ、甲高い炸裂音と突風!!
レザン : (更に遅れて。 ぴっと紅い線が入り、頬に垂れる
白騎士グランシス : (レザンを庇おうと差し出した巨大な腕が、彼を抱えて突風から守る――!
ギルズ : (壁にピンホールほどの穴が開いている 音速を数倍超える、侵食刺斬。
???さんが入室しました
ギルズ : (…まだテラとの闘いでは本気ではなかったというのか。赤黒く変質したマチェットを構える。
レザン : ――― !? 嘘でしょう、(全てに反応が追い付かず、庇われ
??? : (そのときレザンとテラの前にある影が立ちふさがり、侵食刺斬を押し返す爆風を巻き起こす!!
??? : 待たせたね!!!!もう大丈夫だ!!!!
レザン : 誰です!???!?
ギルズ : 誰だテメェ!?
白騎士グランシス : 『誰――ゥゲホッ!!』(無理すんな
??? : フフ、ボクこそはこの喫茶を、弱き民を守るために現れた騎士!!!!
??? : 棉騎士レクロマクシスだ!!!
???さんが退室しました
レザン : ――ナンッ      ですってぇ!!?
綿騎士レクロマクシス(ハム六郎)さんが入室しました
綿騎士レクロマクシス(ハム六郎) : かわいいは正義!!だから今からお前を爆破するっ!!
ギルズ : …(無言で一閃 近づきもせず、ありえない射程で首を撥ねる
綿騎士レクロマクシス(ハム六郎) : ウオオオオ!!!(多重に精神汚染がかかっている!!!もはや正気ではない!!!
レザン : ぇ。? よ、、 良かったですねテラ……?
綿騎士レクロマクシス(ハム六郎) : (ギルズめがけてすいーっと高速ダッシュで接近し抱きつこうとする
レザン : (※可愛いは正義=この場合のカワイイは…?みたいな思考回路
白騎士グランシス : 『……、、ど、どう、だろう…… そ、それより、俺の影に隠れて…、、』(片足立ち、マントを翻して
綿騎士レクロマクシス(ハム六郎) : ウギャー!!!!(首がはねられたけど元々ロボットだから安心だね。元の持ち主も目を覚ますことでしょう。
綿騎士レクロマクシス(ハム六郎)さんが退室しました
ギルズ : “罰採”(ただ一つ、技名だけは置いておく
レザン : 瞬殺!!(頭抱え
ギルズ : …じゃぁ、モグラたたきの開始だぜ
ギルズ : “洞抜──!!”(再び赤黒の線 あまりに早すぎて、攻撃後にようやく攻撃があったことに気づくほど
ギルズ : (だが、壁越し、そして“点”の攻撃のために早々あたるものではない はずだ 再び今度はレザンの腕を掠める
ギルズ : 潜水艦ゲームってあるだろぉ~?(残身する頃には先と同様の余波が襲う
ギルズ : スクリーン越しにあててくやつだよぉ、知ってるかぁ?ギャハハ!!
白騎士グランシス : 『―――ッ!!』(真横に居たが禄に庇うことも出来ず――! 余波に煽られる
レザン : ッ、――!(再び白い衣装が赤に染まり、吹っ飛ばされる
ギルズ : 撃ってこいよサンガル!!
ノーガイズ【葉】 : (ギギ、と起き上がる銀ロボ まだ盾になる気だ!
白騎士グランシス : 『レザンさん――……!!』(駆け寄り、覆い被さるように 同じく盾か。
レザン : 、 、、そんなあからさまな…!(身を起こしつつ
ギルズ : お前の心臓に“洞抜”があたるのが先か、それとも俺がくたばるのが先か。
白騎士グランシス : (拙い。これでは的がデカくなっただけだが――
ギルズ : 遊ぼうぜ!!(赤黒一閃 ──否、連撃!!
???さんが入室しました
ギルズ : (満身創痍のグランシスへ次々と突き刺さる!!
白騎士グランシス : 『―――、ッガッ!!?』(背部へ連続! 大きく揺れる…!
レザン : ―― …!!(穿たれる巨体を見上げ
???さんが退室しました
ギルズ : (グランシスの巨体で軽減されるも、貫いた余波がレザンの頬を撫でる
白騎士グランシス : 『、ッ 拙い、な ……!?  何か、策ありますか……?』(ふもとのレザンに問いかけ
ギルズ : (ぺち…と鎧より流れ出た“銀の血”が頬へ
レザン : (――拙い。このまま挑発に乗って撃ち合いになった所で… ・・・
ギルズ : ギャハハハハ!!(狂乱 連刺 次々と壁が ハチの巣のように グランシスも…!
白騎士グランシス : 『―、! 、グ!! ガッ…!!』(次々と被弾し、崩れ半ばの体勢に
ギルズ : (純粋な技量、そして特殊金属から繰り出される貫通力
ギルズ : この音だ、どうせグランシスが盾になってるんだろぉ!!
ギルズ : 助けに来ておいて庇われる気分はどうだぁサンガル!!(挑発と、揺さぶりであろう
ギルズ : (今以って、いくら穴が開いても厚過ぎる壁越しではレザンの位置は掴めていない
ギルズ : (動揺を隙に、あぶりだして…潜水艦ゲームの如く…ピンを刺すつもりだ
白騎士グランシス : 『、、グ、、易い挑発を……!!』(逆だ、”壁”があるからこそこのダメージで済んでいる。
レザン : ……、………、 
白騎士グランシス : (彼に護られていなければ、たちまちの一撃を浴びるだろう…!
白騎士グランシス : 『――――――。』(ギリ、と。
レザン : ――……、 すみません、 すみません、、テラ……
白騎士グランシス : 『レザン、さん……』(……何かを、語りかける。
レザン : (考えれば、策はあるのかもしれない。壁だけでなく巫術もある。だが――…
白騎士グランシス : 『――――――。』
レザン : (敵の言う通りなのだ。態々出てきた自分の為に友人は傷付き、そんな状況で、ひらめきなんて浮かぶはずも―…
ギルズ : …っふぅ(攻撃が止む ──生身である
ギルズ : (長距離への飛ぶ刺突などという神技を連続していれば、疲弊もする だが一時的なものだ
白騎士グランシス : 『……デカイ一撃に、どれくらい、かかりますか?』(不意に
ギルズ : (未だ、盾にはなるノーガイズがいる。──次に密集連撃で決めるつもりだ
白騎士グランシス : 『――俺が、壁の向こう側に入ります。 準備でき次第、俺諸共やる勢いで』
レザン : ―、え。
白騎士グランシス : 『盾も剣も無い――もう、これしかない。 ……でも、大丈夫。』
白騎士グランシス : 『思いっきり、やってください。じゃないと――』(貴方が危ない、と言い残して――
レザン : ……… や、やめてくださいよ。 そんな事言われたら、・・・
白騎士グランシス : (重々しく立ち上がり、身を屈めるとブースト大跳躍
ギルズ : 、何?
白騎士グランシス : (――――
レザン : ………… 私は………
白騎士グランシス : (壁を飛び越え――ズドン、とギルズ一同ら前に着地
ギルズ : …へ、着地で脚がもげなかったなぁ?
ギルズ : 頑丈さは認めてやるよグランシス。だがみっともねぇ鎧になっちまったもんだなぁ!?
白騎士グランシス : 『――、最後の確認だ。 退く気は、ないんだな?』
白騎士グランシス : (鎧はほとんどが拉げ、穿たれ、正に満身創痍の状態である
ギルズ : ──無ぇよ(── 退く気。
ギルズ : (この男は…どうして、ノーガイズという絶対安全圏を捨て
ギルズ : (戦場に立つのか?)ギャハハ!!
レザン : ―――(…諸共、なんて言わないでくださいよ。 なんで私がアナタを傷付けなきゃならないんですか。
ギルズ : グランシス、その鉄仮面ひん剥いて、吠え面拝んでやるぜ。
レザン : (……私は、そういう事が最も嫌いで。 だからこそ、……
ギルズ : リベンジャー式、操鉈術。(来る。先の綿騎士の首を撥ねた一閃。この一撃は攻撃後の隙は大きいが…
白騎士グランシス : 『そう、か――――なら。』
白騎士グランシス : 『――〔守護解放〕。』(各部の鎧が弾けるように外れ、地に落ちる
ギルズ : ──“罰採”(点に比べ、攻撃範囲が大きい 放たれる赤黒のクロス
白騎士グランシス : ( ――「最後の確認じゃ 良いな?」 いつしか、燃え盛る都で聞いた言葉。
白騎士グランシス : (顔面に直撃――――!!
ギルズ : ギャハハ!!殺ッ──
白騎士グランシス : (―――してない! 遮るは鋭い爪。
レザン : ―――……(ギリ、と歯を食い縛り
白騎士グランシス : (法則があろうことか、”剣閃”を握り止めている……!
白騎士グランシス : ( ―― 「地下にこんな隠し倉庫が……?」
ギルズ : ──ってねぇよ…な…ァ(油断はない!!残身から次の一撃へ構える。─構えては、いる。
ギルズ : てめぇ… (だが、その事象を前に次の一撃を繰り出せない
レザン : 【روح】――。(己の傍にひとつ。生み出す「魂」。
白騎士グランシス : 『―――――!』(”剣閃”を投げ返す……! ねじ潰された”斬撃の概念”ごと飛んでくる…!
白騎士グランシス : ( ―― 「かつて、この聖都を討ち滅さんと投入された異界の兵器じゃ」
白騎士グランシス : ( ―― 「……何で、また……?」
白騎士グランシス : (狙いはデタラメ、ギルズの目前に着弾し突風の余波――!
ノーガイズ【葉】 : ギャバ…
白騎士グランシス : ( ―― 「聖都を危機に陥れた”コヤツ”が聖都を救う。」
白騎士グランシス : ( ―― 「これほど痛快極まる話はないよな? のう、少年よ――」
ノーガイズ【葉】 : (半ば、戦闘本能的にカバーに入ったノーガイズが、裂かれ、燃える
レザン : ―――:【روح】。(近くの土、広場の石を糧に、一つ、もう一つと数を増やす。が……
白騎士グランシス : 『護るッ 為なら  俺はッ !!』(城壁を前に立ち尽くすは、はたして聖騎士か――
レザン : ――【روح】!( ……、このままでは足りない、素材が!
白騎士グランシス : ( ―― 『神と悪魔、  お主は どちらに なる ?』
レザン : (壁の向こう側。レザンの傍にぞろぞろと増えていくオプションくん
白騎士グランシスさんが退室しました
アンチグランシスさんが入室しました
リズさんが入室しました
アンチグランシス : 『■■■■■■■■■■―――――――ッッ!!!』
ノーガイズ【葉】 : (数歩歩き、倒れる バチバチと火花をあげる
ギルズ : ギャハハ!!“やっぱりあったな”!!
アンチグランシス : (さながら前足のように四足になり、吼える!
ギルズ : 予想していたやつとは違うが、まぁいいぜ…
アンチグランシス : (いつぞやの青いカメラアイは赤く鋭く光り、赤雷光を帯びて拡がる
リズ : やばい戦闘だねーーーーーー、うん。(双眼鏡で遠くから状況を眺めるは銀髪メガネショートカット20代後半女子
アンチグランシス : (跳び出す――! コマ送りめいた速度で接近!
ギルズ : (1コマごとに迫るアンチグランシス だが、その次のコマには──
リズ : ……あたしも騎士だし助太刀するかーって思ってたけど、なかなか隙もないよねーーーー。
ギルズ : (“罰採”めいた攻撃を叩きつける姿が映っていることだろう
アンチグランシス : (この速度の中――身を捻る!
レザン : ――― 【روح】。【روح】。【روح】――…(巫術を繰り、数を増やす 石畳が消え去り
リズ : ……ん。なんか異国風の彼があたふたしてるなーーーー。防御が手薄なのかな?
アンチグランシス : (騎士や機神めいた動きとは掛け離れた、人間や、あまりに生物めいた動きで――斬撃を回避――!
レザン : (土が抉れていく――…
ギルズ : (──嗤う 掠めるように飛んだ一撃 先刻の通り、この技は…)
リズ : よーし、お姉さん奮発しちゃう!これくらいはしてもバレないよね!!!
ギルズ : (攻撃後の隙が、大きい)
アンチグランシス : (そのまま”ノーガイズ”に着撃! 地面に叩きつける…!!
リズ : 山魔法、どーーーーーーんっ!!!!(レザン側の壁が突如土壁で覆われ補強されはじめる
ギルズ : …(加速する時間!
リズ : (土壁ではない!これは文字通りの山!
ノーガイズ【葉】 : ギャバァ!!(爆発四散!
ノーガイズ【葉】さんが退室しました
リズ : (地形が隆起し、山と化し、壁の後ろにそびえ立つ
レザン : ――― え?(彼の目の前で突然起こる摩訶不思議現象
ギルズ : ッチ、先にカバー要員が潰されたか(圧縮された時間からの解放に、冷や汗を拭う
レザン : …… (…山だ。どう見ても山だ。彼が求めて已まない山だ。 素材だ。食料だ。
アンチグランシス : 『■■■■■―――!!』(マスクが割れ、牙を出して吼える
レザン : えっ……… (………どういう事なのか?
ギルズ : 獣め。──ギャハハ(だが、笑う
レザン : (わからないが……
レザン : ―――感謝します!世界!(両手合わせて合掌し――
ギルズ : (マチェットを逆手に構える ──流派変更
ギルズ : 獣ならなぁ…西で散々、狩り飽きてんだよ!!こいや!!
レザン : (―――今までに増やし続けたオプションくんの群れが、一斉に山に突っ込んで行く……!
アンチグランシス : 『■■■■――ッ!!』(突撃――0-100-0<ゼロ・マックス・ゼロ>の急加速!
レザン : (山を喰らい、増殖し、更に山を喰らい――…
リズ : ……えっ…。山食われてない……?
リズ : 敵の攻撃かなぁ……。よーし負けないぞ〜。どんどーんっ!!!(負けじと盛り返す山
アンチグランシス : (ギルズへ鋼爪――しながらすでに回避行動を取っている――!
ギルズ : (“受け”の構え 鉤爪の間から刃を横に引き抜きつつ、巨体への接触を避ける
ギルズ : (もとより、部位破壊の達人)──まずは爪1本
レザン : (喰われ、盛り返す山!増えるオプション!更に喰う!盛り返す山!
アンチグランシス : (鈍い金属音――この世ならざる音を立てて爪が飛ぶ――が!
アンチグランシス : (回避――回り込んだ先より、ふっ飛ばさん勢いの裏拳!
ギルズ : !!(ついに直撃し、吹き飛ぶ!壁へ激闘し、轟音が鳴り響く!!
アンチグランシス : 『―――――』(それを見て、砲”口”を開く―― 禍々しい光が収束
ギルズ : (だが塵を吹き飛ばし、壁を重力を無視した後転で駆けあがる!!
ギルズ : ギャハハ!!楽しいぜ、これだこれだこれだ!!
アンチグランシス : 『――■■、■■■■<シン・ブラスト>』(一瞬、世界が暗転して
ギルズ : まだだ、まだ俺はいける!!(壁の頂上の角を利用し、一気に向きを変え跳び
アンチグランシス : (大地を焼き溶断するレーザー光で薙ぎ払う!!
アンチグランシス : (追うように光が天空目掛けて奔る…!
ギルズ : 俺はーッ!!(レーザー光を掠めるように高くより硬化 マチェットを持たぬ腕が吹き飛ぶ
ギルズ : ギャハァ!!(兜を、砲口を、顎を、上からぶちぬく一撃!!!!
アンチグランシス : (バグン!と口を閉じて――鋼の音が炸裂!!
アンチグランシス : (確かに、かの刃は兜を、顎とブチ抜いている――だがしかし
アンチグランシス : (ギチ、と肉の裂ける音。 ……貫かれたまま、その腕に食らいついている……!
ギルズ : ギャハハ…!笑っちまうなぁ!!──腕もなくなりそうだ、俺におえつらえ向きの“鎧”
ギルズ : 頂くぜ…!!(“侵蝕”の武器を、そのまま押し込む!溶解と共に頭部に浸り、溶かし、狂わせる
レザン : ――――【روح】!(そして―――
オプション無限大数さんが入室しました
オプション無限大数 : (もちろん! 気分の話である!
アンチグランシス : (――”侵食” ギルズの目には、はたして何が見えたか――
ギルズ : (──)狂気の沙汰ほど、面白い!!
レザン : ―――(果たして。オプションが捕食を止め。
ギルズ : (一気に赤黒の線がグランシスを覆い始める
レザン : (ただただ盛り上がり続ける山が、壁の背を追い越した。
アンチグランシス : (埓天外の闇が見える。 侵食とは、世界を侵すもの。
アンチグランシス : (では世界ならざる孤独の闇を、どうして侵せようか――
アンチグランシス : (何かが、”侵食”しているのは見える。 だが同時に、ギルズも”侵食”されていく――
ギルズ : (自らの肌にも赤黒の線が巡る)
オプション無限大数 : (壁の向こう側から一斉に頭を出したオプションの群れが、ナノアイ(砲口)を向ける――
オプション無限大数 : (――壁の『向こう側』一帯を――否、もはや空間ごと焼き尽くさんばかりの密度で
ギルズ : ギャハハハハハ!!──俺の勝ちだ、白騎士グランシス。
ギルズ : そんな姿になったお前を、誰が白騎士だと思おうか。
レザン : ………――!(ぎゅっと目を瞑って、片手で顔を押さえると
アンチグランシス : 『――――――』
ギルズ : お前はもう、白騎士は名乗れない。ただの獣だ。
ギルズ : 感謝するんだな、お友達によぉ!!引き戻してもられるやつになぁ!!
レザン : (手の甲に紋様が現れ――光る。)命じます。
レザン : 「王権」を以て。数多の命達よ。
ギルズ : お前だけなら俺の勝ちだった!!じゃぁな、楽しかったぜぇぇ!!ギャハハ…
アンチグランシス : 『■、■■■■<――そうだ、獣でも構わない>』
レザン : その魂を。輝きを贄に。
レザン :  ――――放て!
アンチグランシス : 『■■■<だが俺達は、一人じゃなかった。 だから、これは、俺達の――――>』
オプション無限大数 : (――― 瞬間。 世界が煌転する。
アンチグランシス : 『――――――――――』
ギルズ : ギャハ──
ギルズ : ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!
ギルズ : ハハハハハ──(ノーガイズ【鏡】とでも呼ぶべきか
ギルズ : (1対にて襲いかかったノーガイズは、ここに滅した
ギルズさんが退室しました
最終更新:2020年09月01日 12:11