トオルさんが入室しました
トオル-> (街中をローラーで歩く黒服の少年
トオル-> ((時刻は夕方、場所は喫茶周辺
ナナシさんが入室しました
ナナシ-> (喫茶の中にいる
トオル-> お、(喫茶を発見し
トオル-> おー、自信なかったけど戻ってこれたみたいかなー?(喫茶の前までやってくる
ナナシ-> (テーブルにはレモン味のかき氷
ナナシ-> (シャリシャリガツガツ
トオル-> ちぃーっす。(挨拶しながら入店
ナナシ-> 「んー?(席でかき氷がっついてる女 トオルを横目に見る」
トオル-> ぉ、ひさびさ~。(視線に気づき、声をかけながら接近
ナナシ-> 「ぉ? えーとオマエはー……」(トオルの方を向き
ナナシ-> 「誰だァ?」(頭にクエスチョンマーク
トオル-> トオルだよ。 シロキ=トオル。(笑顔で名を答え、向かいの席に
ナナシ-> 「シロキトオル、ねェ。んー…誰で会ったんだァ?思い出せねーゼ…」(腕組んで考え込む
ナナシ-> 「アー…オレ記憶とかホンットダメなんだよなァ…」(ぐるぐる
トオル-> むむむ???
トオル-> やっぱり、(多重人格かな???(言いかけてやめる
ナナシ-> 「あー?」
ナナシ-> 「んー?(席でかき氷がっついてる女 トオルを横目に見る」
トオル-> ぉ、ひさびさ~。(視線に気づき、声をかけながら接近
ナナシ-> 「ぉ? えーとオマエはー……」(トオルの方を向き
ナナシ-> 「誰だァ?」(頭にクエスチョンマーク
トオル-> トオルだよ。 シロキ=トオル。(笑顔で名を答え、向かいの席に
ナナシ-> 「シロキトオル、ねェ。んー…誰で会ったんだァ?思い出せねーゼ…」(腕組んで考え込む
ナナシ-> 「アー…オレ記憶とかホンットダメなんだよなァ…」(ぐるぐる
トオル-> むむむ???
トオル-> やっぱり、(多重人格かな???(言いかけてやめる
ナナシ-> 「あー?」
サンさんが入室しました
サン-> (店の方へ歩く人影
ナナシ-> 「アー…まァいーや。オマエはトオルってんだな?」
サン-> ……(気だるそうな顔 微かに頬上気
トオル-> うん、そうそう。
トオル-> パフェ奢る約束だったんだけどー、覚えてないなら別にいらないかな??
サン-> …(参ったな……患ったか……?
サン-> (カランコロン
サン-> (入店してくる金髪の男
ナナシ-> 「パフェ?えーなんだソレ誰の約束だよ?食えるんなら食いてー!」(目輝かせて
サン-> ん…(聞き覚えのある声を聞く
サン-> (声のする方へ
ナナシ-> 「ぁ?」(サンに気付く
トオル-> だめだめ。(流しつつサンのほうを向く
トオル-> ちーっす。
ナナシ-> (足癖悪く腰掛けるナナシ 対席にはトオル
サン-> よぅ、ナナ――(顔――もとい瞳を見て
サン-> じゃないな、今度は黄色か
ナナシ-> (稲妻色の瞳がサンを映す
ナナシ-> 「お、オマエは覚えてるゼ!(サン指差し」
ナナシ-> 「コッチ来いよ!」(手招き
美殺さんが入室しました
サン-> む
美殺-> (入店してくる
サン-> 俺はお前を知らないと思うんだが…?(テーブルに近づき
ナナシ-> 「ぁー? だってオレ覚えてるゼ?」(席一つ分奥に
サン-> 、そうなのか?
ナナシ-> 「話すのは初めてだけどなァ」(かき氷シャリシャリ
サン-> ……
ナナシ-> 「ぁ、うめー。コレうめぇ」(ガツガツ
サン-> そしてお前は初見だな>トオル
トオル-> (何か考え事をしている
トオル-> ぁ、そうだね。(サンに気づき
サン-> 子供の来るような所じゃないぞ(ぴしゃり
トオル-> ぇ゛、いきなりだね…お兄さん
サン-> …(まぁ、外見だけで判断はできないが……
トオル-> …(カッコいいお兄さんだなぁ…
トオル-> (けど、
ナナシ-> 「?」(かき氷頬張りながら2人見てる
トオル-> お酒が飲めないと来ちゃいけないとかー?
サン-> ある種酒より強いな、此処は(横目で美殺を見遣りつつ
ナナシ-> 「ナナシまだ飲めねーゼ?」(シャリシャリ
サン-> …、(じと目>黄色
トオル-> なにさー、思わせぶりな事言って。
トオル-> (への字口
ナナシ-> 「な、なんだよー怖い顔すんなよォ」(シャリシャリ
サン-> まぁいいさ、(胸を撫で下ろし
美殺-> (席についてのんびり
トオル-> むー、(サン見てる
サン-> とりあえず、
サン-> 俺は談話をしに来た訳じゃないんだ、が、(指がバキバキと
ナナシ-> 「う ッ ――― !?」 (ガタンッ
ナナシ-> (頭を両手で押さえて
サン-> 誰か暇を持て余している奴は居るか……?(目線はナナシに、だが殺気は美殺とトオルにも向けられる
トオル-> ふぅん、そゆこと。
美殺-> (あらあら、血気盛んな御方が一人……
ナナシ-> (キーーーーーーーーーーーーン
ナナシ-> 「………頭痛ェ…………」
トオル-> そっちの子も頭振り回してノリノリだし、要望通りになりそうじゃない?(と、サンに
ナナシ-> 「ぁ?何だ? …わり、もっかい言って?」
サン-> (コイツは……(じと目>ナナシイエロー
ナナシ-> 「な、なんだよー。それじゃーわかんねーよー」(頭押さえつつ
トオル-> ココに来るなら、争え。ってことじゃない?
トオル-> (両手の手袋をはめなおす
サン-> その通りだ。 ここは喫茶だが、
サン-> かき氷を食べに遙々訪れたわけでも無いだろう
ナナシ-> 「おー…なんだ、そういうコトかよ!!」(歯見せてニカッと笑い
ナナシ-> 「ケンカなら大歓迎だゼ」(言いつつ、かき氷の器に手を伸ばす
トオル-> …(乗り気だったんだ…理解遅いなぁ…
ナナシ-> 「食い終わるまでちょっと待ってくれ!」(シャリシャリ
ナナシ-> 「終わった!」(2秒
トオル-> …(変な奴…
トオル-> じゃあ、やろっか。
サン-> ――
ナナシ-> 「おう!!」(肩ぶんぶん回しながら
サン-> フン、表に出るか
トオル-> 美殺おねーさんもやるんでしょー?(美殺に振り向いて
美殺-> ……まぁ、いいでしょう…
美殺-> 付き合いますわよ
トオル-> 流石ねえさん!(ローラーで外に出ていく
美殺-> (外に向かって歩く
ナナシ-> 「お、そっちのねーちゃんもやんのかァ」(言いつつ、大股で外へ走ってく
サン-> ……(外にて仁王立ち
トオル-> ふぅ…(外でメガネかけなおす
ナナシ-> 「おーッし……」(右の袖を捲り、グローブが露出
美殺-> 血気盛んなことで……(笛召喚
トオル-> …(フォーデンで学んできた…この世界の人たちはみんな強い… (ナナシ、サンを見る
トオル-> …(でも、オレだって負けない!
サン-> (4人…か………
ナナシ-> 「――”雷斧”ラス!! いっくぜぇぇええ!!!」(右腕のグローブが変形 両手持ちの大型の斧
サン-> さぁて……(すぅっと俯き、一呼吸
ナナシ-> 「(ぶんぶん振り回して)どっからでも来い!!」
トオル-> ネーム! シロキ=トオル!(右手を横に開く
美殺-> (あまり派手にはしたくないですわ……
ナナシ-> (トオルのアクション見て)「…かーっこいー……」
ナナシ-> 「オレラス!オレラス!!」(右手(斧)横にぶんっと振る
サン-> しらみ潰しだ(ふと上げると、牙剥き出しの獣の貌
美殺-> ふふ、聞き捨てなりませんわね……
トオル-> (やった!通じた!) セット!(腰の武器に手をかけて
ナナシ-> 「あ、もうオレコレ(武器)持ってる!しまったゼ…(騒ぎすぎて色々聞こえてない人」
サン-> さぁ、、ッ ―――勝負 だっ!!
トオル-> GO!(右手にV字のブーメランを持ってサンに駆ける
サン-> (僅かに身を沈め
サン-> (全身をバネにトオルへ突撃
ナナシ-> 「よォーし、オレは――」(ミサに視線を遣る
美殺-> さぁて、黙って見ているのも退屈ですし……(すっと笛を持ち直し
トオル-> V-ラインスラッシュ!(向かってくるサンにV字ブーメランを投げる
サン-> ――っっ(勢いのまま地面を殴りつける
美殺-> ほどほどに行きますか……(演奏、全員に響く笛の音色
サン-> っだらッ!!(途端、地面が爆破 ブーメランまるごと吹き飛ばす
トオル-> なにー!
ナナシ-> 「―― (イヤ、待て、 、、」(途端に音色が響く
トオル-> (吹き飛ばされるブーメラン、驚愕するトオル
トオル-> っち、(眼鏡をかけなおし落ち着いて後退
美殺-> (すっと笛から口を離し、周囲を見回す
トオル-> …(やっぱりコイツも強い奴…!
サン-> (粉塵から躍り出る赤錆の外套
サン-> ――っ(地滑りしながら腕を振り上げ
美殺-> さて、あちらはあちらで闘ってることですし……(ナナシに向直る
トオル-> げげっ、(両手を腰の武器にかける
サン-> っそらァッ!(まるで砂でも掻くかの如く、岩盤を引き砕いて飛ばす>トオル
美殺-> 再びその能力拝ませていただきましょうか……(足下に漆黒の魔法陣
ナナシ-> 「ぉおっ!?」(ミサの視線に驚く
ナナシ-> 「お、オマエは…なんか……大ボスって感じがするゼ!!」(指差し
トオル-> C-ターンスラss(円形ブーメランで岩盤を弾き飛ば
美殺-> ………無駄口叩いてるお暇がおありなら…(漆黒の槍二本を左右に生み出し
美殺-> 捌いて見せてくださいまし(ナナシに向け発射
ナナシ-> 「ッくゼぇ!! 大ボス!!」(ミサに全速力で突撃
トオル-> って、うわ、(飛ばそうとするが、ブーメランを弾き飛ばす岩盤
サン-> (一瞬で身を屈め、低空ダッシュ
トオル-> (トオルに激突
ナナシ-> (迫る漆黒の槍を見据えながら、美殺との距離を詰めていく
サン-> (よろめいた所をグラップル。 首根っこ掴んで持ち上げる
トオル-> ぐっ、(掴みあげられる
美殺-> (突っ込んできますか……(再び演奏開始
サン-> 所詮は人の子…(ググッ
トオル-> 異能者だっ!(銀色の目が光る
トオル-> VC-ターンスラッシュ!(サンの背後を襲う二つのブーメラン
ナナシ-> 「オレの、本分はァッ」(槍と激突するその直前に屈み込み、地に手を付く
サン-> っ!?(咄嗟に避けようとして頬掠める
トオル-> っりゃあ!(避ける動作に合わせてローラーブレードで蹴りを入れる
ナナシ-> (身体をバネにして大ジャンプ、一気に美殺の遥か真上に
サン-> ッ!(上半身が大きく仰け反る 同時に解放
美殺-> ほぅ……(見上げる
トオル-> よし!(一旦距離を取って、遠距離から…
トオル-> (いや、違う!
美殺-> (見上げつつ右手をトオル、サンの方に順に翳す
ナナシ-> 「空中戦、」(巨大な斧を空中で振り上げる 夕方の空にバチバチと弾ける閃光
トオル-> ぐっ(左手をY字のブーメランにかける
美殺-> (二本の槍をそれぞれに向け軌道変更
ナナシ-> 「なんだゼェエエッ!!!」(振り下ろしながら美殺に急速落下
サン-> (ぐぐぐ、と体がトオルに向く
トオル-> Y-ショートスラッシュ!(斬りかかる
美殺-> (左手を天に翳し障壁展開
サン-> 驚いたな……只の子では無いらしい(バックステップで回避
サン-> (顔の傷も浅い。 どうやら寸での所で回避した様子
トオル-> なぬ!(速―
ナナシ-> (斧が障壁に激突 激しく眩しく火花が散る
トオル-> (退かなきゃ、やられる!(ローラーでバックダッシュ
サン-> だが、所詮は奇襲……二度目は、無い!
美殺-> (一瞬目が眩むも受けとめる
ナナシ-> 「ッ、何だ、破れね――」(障壁と拮抗
美殺-> なるほど……(美殺の左右の地面に魔法陣展開
美殺-> 空中から来るのなら、撃ち落とすまでですわ(にっこり
サン-> (再び低姿勢でのダッシュ 一気に距離をつめる
美殺-> (黒水晶の切先がナナシを捉える
ナナシ-> 「、うぉ!?」
トオル-> やっば、はや―(サンの腕が届くほどの距離に接近された。その時
美殺-> 穿ち貫いなさい……(一気に突き出す黒水晶
トオル-> (横からトオルを襲う美殺の槍
サン-> (トオルの頭を鷲掴みと同時に捻じ伏せる
ナナシ-> 「――ぁ」(回避 できる筈もなく
サン-> ――(飛来する槍を回避――する前に
サン-> (超低姿勢、トオルを恰もブーメランの如く高速投擲>美殺
トオル-> ぐぇ―(高速で美殺めがけ飛んでいく少年
美殺-> なっ……
ナナシ-> (しかし時既に遅く 黒水晶に身体中を貫かれている
美殺-> (右手で障壁展開、少年ブーメランをガード
トオル-> (美殺の障壁に衝突
サン-> (槍を避け過ごした直後に跳躍、美殺の方へ突撃蹴り
美殺-> ………(量障壁解除、サンの方に向き直り障壁展開
美殺-> ((両
サン-> ッ(一瞬の拮抗。派手に光の波紋を散らし、飛び退く
トオル-> (解除され、地面に落ちる
ナナシ-> 「……、――、、、」(動かない が
美殺-> 人を投げつけてよこすとは……
トオル-> ほんとだよ…(美殺に相槌を打ち、痛そうに寝転がる
サン-> (ナナシを一瞬見遣り
ナナシ->(黒水晶の棘が一本、一本と、漆黒の霧と化し、”ナナシ”に吸収されていく
サン-> ……一人敗た……むっ…!?
美殺-> ………ふふ…(ナナシを横目で見遣る
ナナシ->「…………………」(完全に取り込んでしまうと、とん、と地に足をつく
ナナシ->「……、…」(底の無い漆黒の瞳で美殺を見る
トオル-> 変わった…???(メガネをかけ直し
ナナシ->(それは明らかに”同種”の眼
美殺-> …………あらあら
サン-> ……、
美殺-> ホント……中に何人いるんですの……(動じず睨み返す
ナナシ->「………”ナナシ”、が、拙かったから……」(全てを震え上がらせる美殺の瞳が、効かない
ナナシ->「……それだけ。 ……誰か、替わってくれないか」(自らに問いかけるように
サン-> (事を待ち、音も時間も止まったような僅かな空白時間――
サン-> (場を読まず、ナナシ上空に跳躍している男が一人――!
サン-> ふ――っとべッッ!!(急降下付のアースクラッシュ
美殺-> (その場からすっと距離を取る
ナナシ->「………?」(ゆっくりと顔を上げ、サンを視界に映す
美殺-> 危険とまでは行きませんが……
美殺-> 早めに消しておきますか……(ぼそ
サン-> (ナナシ目の前に着弾 粉塵衝撃波
ナナシ->(サンにゆっくりと残像を写したまま、手応えはない
美殺-> まとめて滅して差し上げますわ……(3本の漆黒槍
サン-> ッ…!?(手応えの無いナナシに身構える
ナナシ->「………、…何……」(サンの後方、少し離れた場所に佇んでいる
美殺-> (3本を各個人に向け一斉射
トオル-> くっ、(美殺の槍を見て立ち上がる
ナナシ->(美札の槍にちらりと目配せ サンに向きなおる
サン-> ――(起き上がると同時に拳に力を
サン-> っだ!(ブン回し裏拳で槍叩き落とす
美殺-> (槍が一本地面に刺さる
ナナシ->(槍はそのまま 直撃
ナナシ->(だが先程の黒水晶と同じように吸収されていく
美殺-> 異様………(呟く
サン-> …、今度は……黒、、か…
ナナシ->……(美殺の方向き
サン-> (いや、、黒と一言に云えた深さか…?
ナナシ->「……貴方に私は殺せない。」(妙にはっきりした声音で
美殺-> …………
トオル-> うわ…
ナナシ->(右腕には黒い霞が掛かり、はっきり視認できない
美殺-> ………ふふ、左様ですか…(割と冷静に対処
トオル-> (あの子、さっきのカキ氷とは全く…
サン-> ……、
ナナシ->「…………誰か…早く。…頭が、痛い……」(またも自らに
サン-> 、(自らの戦闘意思は無いのか…?
サン-> ……ぇ、るか…(ボソ (なら、丁度良い――闇と戯れる趣味は無い
ナナシ-> 「 」(かくんッ と首から上だけが崩れ落ちる
ナナシ-> 「………」(俯き、瞳が見えなくなる
サン-> ……――(様々な思惑が交錯
ナナシ-> 「はぁ~いっ♪」
サン->
ナナシ-> (張り詰めた場にいきなり流れるあっけらかんな声
美殺-> (笛解除
トオル-> なぬ!(また変わった!?
ナナシ-> (顔を上げる そりゃもう桃色ピンクな瞳
美殺-> 興醒めですわ……
サン-> …今度は、何だ(怪訝
ナナシ-> 「えへへ、ルっちゃんと入れ替わりなの~☆」(ポーズ決めてウィンク
サン-> お前明らかに戦闘型じゃないな!? ひっこめ!
ナナシ-> 「えぇっとぉ…みんな戦いどーんばーんってやってたのよねぇ?」(人差し指唇に当てて
ナナシ-> 「ちがうよぉっ。フュイユはちゃんと戦えるよぉ~!」(サンの方向いて手足パタパタ
トオル-> どーんばーんってって…(あの子も強いのかな…
サン-> (ムカッ
ナナシ-> 「ふぇ?」
ナナシ-> (首傾げる
美殺-> 抜けますわ……勝手にやっててくださいまし……(言い捨ててその場から去
美殺さんが退室しました(2007/11/21 03:28)
トオル-> ぁ~ぁ、帰っちゃった。
サン-> ッ……(舌打
ナナシ-> 「えぇ~ずるいよぉ~! おねえさまいち抜け~!?」
ナナシ-> 「ふえぇぇえんっ」(ジタバタ
ナナシ-> 「…しかたが無いなぁ~…2人ともぉ、」(トオルとサンを見回し
サン-> …………
トオル-> …
ナナシ-> 「…続き、しよ?」(上目遣い(必然的にサンだけだが
サン-> (ゾクゾクゾク
サン-> な、なっ なっ
サン-> 何なんだお前は!?(何か頬赤らめて超警戒
ナナシ-> 「ねぇねぇ、おねがいっ……」(ウルウル瞳で詰め寄る>サン
サン-> ~~~~っ!(仰け反る
トオル-> 相手してあげろよー(遠くでニヤニヤ
ナナシ-> 「ねぇ、してよぉっ…」(腕捕まえてぎゅーっとひっつく
サン-> ぇ、ぃゃ、、な、なにがっ(アワワワ
ナナシ-> 「勝負のぉ、つ・づ・きっ」(ぎゅー(胸が
サン-> ゃっ、ちょ、待…!
サン-> ゎ、判った! 判ったから離れれれれっ…!
ナナシ-> 「やったぁ☆ してくれるんだぁ…っ」(パッと離れ
サン-> (ゼェハァ
サン-> そ、その……だな……
ナナシ-> 「”光砲”フュイユ、いっちゃいま~す♪」(右腕を前に翳し
サン-> うぉおおぉ!?(聞いちゃいねぇぇー!
ナナシ-> 「えへッ☆」(グローブ変形 正面にいるサンからは巨大な砲口だけが覗く
ナナシ-> (戦車にでも積まれていそうな巨大砲が右腕に連結している
サン-> っ
トオル-> げ、あの子あれでも戦闘型かよ、(静かに立ち去ろうとしてたが振り向いて
ナナシ-> 「せぇ、のぉ~………」(砲口に目映い光が集束
ナナシ-> 「発射ぁ~~~~!!!!」(極太レーザーが真正面を焼き払う
サン-> 拙…っ!
サン->
ナナシ-> (ズビャァァァァーーーーーーーーーー
サン-> (光に呑まれる
サン-> (そして上がる茸雲
ナナシ-> 「…………」(光線停止
サン-> ―― GAME SET ! ――
ナナシ-> 「えへへっ!勝ったぁ~??」(にこにこっ
サン-> (なんかもう凄い事になってる
サン-> ……、………(瓦礫から這い出てくる
トオル-> うわぁ・・・
ナナシ-> 「わぁ~いっ☆勝ったぁ~勝ったよ~ルっちゃぁ~~ん♪♪♪」
ナナシ-> 「えへへ、約束守ったからごほうびちょうだぁ~い☆」(くるくる回りながらにこにこ笑顔
サン-> ッ……クソッ……こんな、、こんな…(何か色々悔しそう
サン-> (ガク
ナナシ->「………うん。有難う…。別に勝てとは言ってなかったけど……」(テンション↓↓ サンを見遣りつつ
ナナシ-> 「えへへっ勝った勝ったぁ~~♪♪」(テンション↑↑ るんるん
サン-> ………
ナナシ-> 「あ、そうだったぁ☆」(トテトテッとサンの方まで小走りしていく
サン-> (ビクッ
サン-> ッ、、い、いかん…狩られる……!
ナナシ-> 「だいじょぉぶ…?」(サンに覆い被さるようにして顔覗き込む
サン-> 、、っ ぁ、ああ ダ、ダイジョブ、大丈夫、だ(顔背けながら
ナナシ-> 「ケガとかしてない~?見てあげよっかぁ」(服に手掛ける
サン-> ぃっ、いいいい! 大丈夫だっ!
サン-> (クラッ
ナナシ-> 「えぇ~…」(馬乗りでジタバタ
サン-> よ、避けるか引っ込むかしてくれないかっ
サン-> (クラッ
ナナシ-> 「えぇぇ~~つまんないぃ~~」(><
サン-> (風邪気味+戦闘疲労+精神負担×桃色補正=ぐだぐだ
ナナシ-> (突如、何かに引き戻されるように
ナナシ-> ………っは
ナナシ-> ……あり?
サン-> (ナッナナシ(素)はナナシでヤバイッ!!
ナナシ-> (なんか突然意識が戻って混乱
ナナシ-> ここはどこー?わたしはナナシー(辺り見回しつつ
トオル-> (既に街の方へ走り去っている人影
トオルさんが退室しました(2007/11/21 04:13)
サン-> なっ 何で素なんだ! 他に話せる奴、誰かっ!(激汗
ナナシ-> おょ、あの子はこないだの(トオル見遣りつつ
ナナシ-> ………(なんか地面から声がするなぁ、と下を向く
ナナシ->
サン-> 青とか黄とか水色とかっ
ナナシ->
サン-> ボルカノ、ン 、と か ……(徐々に時間停止
サン-> ――――
ナナシ-> ………
ナナシ-> 何故!!!??(第一声
サン-> そ、それはそのっ、色々と訳がっ
ナナシ-> みぎょわぁっぁああああああああ(悶絶しながら飛び退き後退り
サン-> ぐふぉぁ(お腹めっちゃ踏まれた
ナナシ-> わぉ!ごめん!
サン-> …………(ぐったり
ナナシ-> ……………
ナナシ-> これは、その、つまり、えっと、まさか……
サン-> …、、
ナナシ-> (その場にへたりこみ
サン-> (ヨロヨロと起き上がる
ナナシ-> ………フュイユちゃん来た……?(なんか涙目
サン-> ぁ、ぁぁ……そんな、、名前だったか……?
サン-> 随分とやわらk(ゲフン
ナナシ-> ……
サン-> 随分と騒がしい桃色だった、が……
ナナシ-> (リアルにorzポーズ
サン-> ……、、
サン-> その……すまなかった……(口元押さえ
ナナシ-> ………(orz
サン-> ナ、ナナシ……?(オロオロ
ナナシ-> 「ナナシが会話不能ですので私が御説明しましょう」(スッと顔上げる蒼瞳
サン-> っぅぉ
サン-> 水の、か
ナナシ-> 「はい。フロウフラッドです」
サン-> …き、傷付けてしまっただろうか
ナナシ-> 「…まあ、結論から申し上げますと」(視線横に逸らし眉根を寄せて
ナナシ-> 「先程貴方様が相見えました桃色の瞳、彼女はフュイユの名を冠する光の精霊なのですが―…」
サン-> ………
ナナシ-> 「…あれは素です。」
ナナシ-> 「他意など全く御座いませんので誤解の無いようにお願いします。」
サン-> …………
サン-> それは……重々に承知した……
ナナシ-> 「…まあ、その、相手を選ばずにああなので、まぁ、色々と困った事態が起こりやすいのですが…」
サン-> 困りすぎるだろ!
サン-> (クラァッ
サン-> 、、(蹈鞴
ナナシ-> 「ですよね」(肩竦めて
ナナシ-> 「…、おや、大丈夫ですか?」
サン-> ど、怒鳴ったら余計に頭痛が……(頭抱えてしゃがみ込む
ナナシ-> 「貴方にも迷惑をお掛けしましたね。申し訳ありません」(しゃがんで視線合わす
サン-> ぉ、俺の事なら構わんさ…(強がり
ナナシ-> 「…どうやら不調が重なっているようですね。ご自愛ください」
サン-> …………
サン-> 、、そうだ……
ナナシ-> 「…? どうされました?」
サン-> お前達に、訊いて置きたい事があったんだ
サン-> その…お前たちはナナシを宿主にして行動しているようだが…
サン-> 実際の戦闘時、本来の力の何%ぐらいで戦えてるんだ……?
ナナシ-> 「……そう、ですね…。精霊にもよります」
ナナシ-> 「宿主はどうしても”ナナシ”ですので、筋力の必要な武器を扱う精霊は本領が発揮できません」
サン-> ……
ナナシ-> 「私などはそう走ったりなどする必要もありませんので、60~70%…といったところでしょうか」
サン-> まぁ、楯だからな……
ナナシ-> 「残る方はだいたい白兵戦が主ですからね。半分も出せていないと思います」
ナナシ-> 「まあ、フュイユなどは例外ですけど」
サン-> ふむ……(何やら思案
ナナシ-> 「…どうしたのですか?この様な事を訊いて」
サン-> いや……お前達の内、何人かと手を合わせたが
サン-> 本来の力で戦えないのが惜しい、とな
ナナシ-> 「ふふ。有難う御座います」(穏やかな笑顔で
ナナシ-> 「いずれ封印が溶けた暁には、やれるかもしれませんね」
サン-> …そうだな
ナナシ-> 「では、私達はそろそろ失礼しますね」
サン-> ……ぁぁ
ナナシ-> 「…ナナシが目覚めた時に貴方の顔を見たら、またショックでしょうし(意地悪気な笑み」
ナナシ-> 「おやすみなさいませ。良い夜を」(街に消える
ナナシさんが退室しました(2007/11/21 04:58)
サン-> ………
サン-> ………(額押える
最終更新:2007年11月21日 15:16