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異界から落ちてきたもの [アンチグランシス レザン ミソラ ヘルト マヤ 六出 テラ]

アンチグランシス : (凄まじい光の奔流と衝撃――
アンチグランシス : (やがて収まる茸雲。 その、中で動く影がある――
オプション無限大数 : (命を―――魂を撃ち放ち―――  一斉に消滅する
オプション無限大数さんが退室しました
レザン : ―――…… (終わった。きっと終わった筈だ。 安堵に息を吐く。
レザン : (彼は壁の向こう側を、何も見ていない。
アンチグランシス : (ガシャン、と鋼の足音
レザン : (だから――疲労と虚脱感に任せて、壁を消す。もう戦いは終わったものだと。
レザン : …… ――(後は……この喫茶の。セントラルの守護を信じて――……
アンチグランシス : (光の雫となって消える『壁』――その先に、赤黒い瞳が灯った巨人が立っている
レザン : ……テラ! 無事ですか? 動けて、 ―――
レザン : ………え?
リズ : うん。決着ついた……かな……? あれ敵じゃなかったんだねーーーーー。
リズ : さーって、美味しいものでも食べにいこっかな〜〜〜〜。(と言い残すと、その場を離れる
リズさんが退室しました
アンチグランシス : 『■■■■■――――ッッ!!!』(吼える!!
レザン : ――― …
アンチグランシス : (ズドン、と衝撃を自覚したのは、遥か数td吹っ飛んでからであった。
レザン :        ッ 、
アンチグランシス : (張り手か裏拳か、”爪”でなかったのが幸いか。
レザン : 、 、ッ(ドシャァッと地滑り
アンチグランシス : 『■■■■―――!!』
レザン : 、 ……(え―――…?
アンチグランシス : (一歩、一歩と踏み歩く。 まるで禍々しいが、件のグランシスに違いない、違いないのだが――
レザン : 、 、、…(…呆然としたまま上体を起こす 擦り傷が出来、あちこち血が滲む
アンチグランシス : 『■■■■―――!!』(威嚇するように吼える…!
アンチグランシス : (戦えといっているのか、逃げろといっているのか、はたして――……
レザン : ………て、
レザン : テラ……、 なんですか……?
アンチグランシス : 『■■■――、!』(返事はなく、ただ咆哮が帰ってくるのみ
アンチグランシス : (獣じみた爪を構える。 ――先ほど斬り飛ばされた部分はもう再生している。
レザン : 、、…… …(怯えを含んだ瞳で見上げるが――構える様子は無く
レザン : …ま、待ってくださいよ!ちょっと落ち着きましょう!お茶でも飲―…あっ今お茶無いんでしたっけ…
レザン : ちょ、ちょーっと…戦後の興奮が冷めやらぬご様子と見受けられますけども…(彼に友人を攻撃できる筈も無く
アンチグランシス : 『――――……!』(怯えた瞳を見て、顔面を抑える
アンチグランシス : 『■、■■……!!』(苦悩するように、何かが認められないかのように、
アンチグランシス : (片方の爪が、レザンに覆い被さると――ゆっくりと閉じていく……!
レザン : ――― …(あ・・・
天騎士スカイロードさんが入室しました
天騎士スカイロード : (明るみ始めた空が一点、煌いて
天騎士スカイロード : (――― 瞬間。 アンチグランシスの横っ面に片足を減り込ませる!
鉄騎士ニコラスクエアさんが入室しました
アンチグランシス : 『   ■ッ』 (減り込み、大きく横に吹っ飛ぶ
鉄騎士ニコラスクエア : (さらに、雷撃を纏いつつ高速接近)ペルス…
天騎士スカイロード : 「…――ったく。 なーにが可愛いの爆発だクソが」(何か全然関係ない事ぼやいてない? だがとにかく現れるは…
鉄騎士ニコラスクエア : ハリケーン!!(着地の暇を与えず、さらに吹っ飛ばす!!
アンチグランシス : 「■■■――――!!」(追撃に吹き飛び――!
鉄騎士ニコラスクエア : (リニアスタイル改 より高速型となった、流線形の機体)『テラァ!!』
天騎士スカイロード : (翻り、宙に留まる――KnightHigher:『SkyLord』
鉄騎士ニコラスクエア : ┬┬┬┬┬┬鉄騎士ニコラスクエア┬┬┬┬┬┬
鉄騎士ニコラスクエア : ┴┴┴┴┴┴Linear Motor Train!!┴┴┴┴┴┴
鉄騎士ニコラスクエア : 『ずれてるぜ!!…それはともかく!!』
レザン :  ッ、(グランシスが吹っ飛んだことで爪から解放され、地に転がる
鉄騎士ニコラスクエア : 『襲撃に遅れて馳せ参じてみりゃこりゃどういうことだ、スカイロードの姉御よぉ』
アンチグランシス : 『■■■―!!』(中空で反転、着地すると――例の”口”が赤黒く光る
鉄騎士ニコラスクエア : 『、おっとぉ!』左右回避軌道を取りつつ、いくつかの周波数でスカイロードへ直接アクセス
アンチグランシス : 『■■<シン>――――』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」さんが入室しました
天騎士スカイロード : 『あたしが聞きてー。だが考えてみりゃ…そうだな、』(周波数を合わせ、ヘルトと通信しながら
アンチグランシス : (だが破滅の一撃は――
天騎士スカイロード : 『こいつの鎧はあたしやあんたの機械もんと違って。人智を越えたナニカの力ってヤツだった。』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : (雷速の一矢に防がれた……!
鉄騎士ニコラスクエア : 『間違いない。白騎士グランシス、俺の親父の情報じゃ…お、マヤチャーン!!』
アンチグランシス : (コマンド、ブレイク……! 派手に回転しながら吹っ飛ぶ!
天騎士スカイロード : 『こーゆー事態が起こり得る事も十分想定… … 声色まるでちげーな。』(冷静にツッコむ
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : (翼を翻し、指先を向ける”鋼ノ姫”。
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : (いずぞやと造形が異なるのは……そういった”合体”もあるのか。
鉄騎士ニコラスクエア : 『う、う、うるせぇよい!ごほん。… 俺の親父の情報じゃ、おそらく聖堂の遺産だ』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『どうも、ヘルト。 それと……天騎士?』(だよね?と通信に乗ってきて
鉄騎士ニコラスクエア : 『エルメキア血族の何かだ、それにグランシス。概念系の鎧だろうぜ!』
レザン : … これは……(次々に現れる『騎士』達を見て
天騎士スカイロード : 『天騎士スカイロード。 コッチも噂は聞いてるよ、レイゼンの姫さん。』
鉄騎士ニコラスクエア : 『地・地・空が揃ったのでこいつは…無敵ってことだな!』
六出さんが入室しました
鉄騎士ニコラスクエア : 『ってぇ飛んでる!!地・空・空!!俺仲間外れだぜ…』
六出 : (しれっとレザンの傍に現れ、喫茶の方に引きずっていく
六出 : 皆様、テラ様の身を案じて現れたのでしょう。(レザンに
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『そうなのか、それはどうも。 ……釣り上げようか?』(天、鉄と続けて返して
アンチグランシス : (ズサササ、と受け身を取り、再度吼える…!
レザン : あっ店員さん。 そうですか。 …そうですね……
鉄騎士ニコラスクエア : 『バランスは必要だぜ。…で、テラは,』
鉄騎士ニコラスクエア : (流線形の蒼いボディが、青白線を残しつつ機動し続ける)『その人智を越えたナニカに飲まれちまった』
鉄騎士ニコラスクエア : 『どうせ誰かを守るためだろうよ、あいつのことだ』
レザン : ………、…
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『叩いたら直る?』
天騎士スカイロード : 『同意だな。ぶん殴って目覚まさせるのが早いだろ。』
鉄騎士ニコラスクエア : 『いや、呪いだとしたらわからねぇ。マヤちゃん、スカイロードの姉御』
鉄騎士ニコラスクエア : 『天目一箇神(あめのまひとつのかみ)でサーチしてみたが、そもそもあれは“鎧”かどうかも怪しいぜ』
アンチグランシス : (ガシャン、ガシャンと一歩ずつ近付いてくる……制空圏に入った途端、跳び出す気か
天騎士スカイロード : 『…へぇ。そいつは穏やかじゃねーな。』(そもそも穏やかじゃないが
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『この世界のものじゃない。 守護、効いてないよ。 いつもそう?』
鉄騎士ニコラスクエア : 『まさか、うちの姉貴に守護が効かないのがいるけど、完全ってわけじゃねぇ』
鉄騎士ニコラスクエア : 『(…いやうちの姉貴、両方守護効かなねぇわ…)いやともかく、いつもじゃない。うん』
天騎士スカイロード : 『あぁ。手合わせやトレーニングの時も特におかしなこたなかったしな。』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『お互い、理の外。か。』(フム、と
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『こっちのルールが効かない気もするけど、向こうのルールも効かないとも言えるかも。』
鉄騎士ニコラスクエア : 『…だから、キーは…』(スカイロードには分析データを送る それは…
鉄騎士ニコラスクエア : (地面に刺さったままの、精霊剣!!
鉄騎士ニコラスクエア : 『あれじゃねーかなって。マヤちゃん、そこから見えるか?テラのいつもの武器だ』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『あれ……何だろあれ。儀式剣?』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『あれが、こっちのルールの橋渡しなら 押し付けたら、いけそう?』
鉄騎士ニコラスクエア : 『押しつける…つまりぶっ刺せばいいのか』
天騎士スカイロード : 『成程な。 結局シンプルだな。シンプルに難関だけど。』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『足に自信ある人は?』
鉄騎士ニコラスクエア : 『俺は精密性はいまいち。…仕方ねぇ、奥の手を出すか』
鉄騎士ニコラスクエア : 『スカイロードの姉御、“トドメ”は任せていいか?』
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『姉御。』
天騎士スカイロード : 『あぁ。あたしが一番向いてるだろ。ソコが売りだしな。』(了解、と
鉄騎士ニコラスクエア : 『なら…』
鉄騎士ニコラスクエアさんが退室しました
ヘルトさんが入室しました
ヘルト : (アーマー解除し、降り立つ)
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『……ヘルト?』
ヘルト : ──テラァァァ!!!
ヘルト : (制帽バイザーあげて)クソだせぇ姿でいつまでも居るんじゃねぇぞ!!
アンチグランシス : 『――――』(赤い相貌を向ける
ヘルト : (笛を鳴らす)こいつを引き付ける!任せるぜ!!
アンチグランシス : 『■■■■――――!!』(吼えると、屈んで
天騎士スカイロード : (――…囮役、か! (察するや否や、脚部にネオンブースト 
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『了解。姉御さん、お願いします』(指先構えて
天騎士スカイロード : (流れるような動きで飛び、地に刺さった精霊剣を掴み再飛翔
ヘルト : 『シュッシュ!ポッポッ!蒸気溢レル鋼ノ車ー!!』
アンチグランシス : (――瞬間、大気が震えるほどの震動と共に、姿がかっ消える!!
ヘルト : (虚空より出現する六角柱が六本!ニコラ式練成術!──が、自動防御を開始する!)
アンチグランシス : (それは稲光か 世界に入るひび割れか――僅かな軌跡がジグザグを描いて――
ヘルト : ──頼むぜ親父!頼むぜライデン!!
アンチグランシス : (ヘルトの前に出現――同時に夥しい爪斬!!
ヘルト : (ガァン!!と6本の柱が連続防御 変身中のヘルトを仕留めるのは、まさしく至難の業!!
ヘルト : (だが、変身はいずれ終わる!!終わったら死ぬ!!)う、うぉぉぉ!!??
アンチグランシス : 『―■■■!!』(ガギン!と柱の一つを噛んで……止める!
ヘルト : 『パワーパワーパワー!!圧力上昇!陸ノ怪物!!』
ヘルト : 待った笛さん!!口上長めで頼む!!!
アンチグランシス : 『………!!』(ギギギギ、と柱を押し戻していく……! 桁外れの咬力…!
ヘルト : お、おぉ…変身柱を止めるとはマジの化け物か…!
ヘルト : 『パワーだっつってんだろ早く出んぞコノヤロー!!』
アンチグランシス : 『■■■■……!!』(一点の死角! 爪を振りかざして
ヘルト : ┬┬┬┬┬┬鉄騎士ニコラスクエア┬┬┬┬┬┬
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『手を出さないで』(雷撃一閃――!
ヘルト : (柱の1本にしがみつく)もう少し!!待って!!
天騎士スカイロード : 『―』(宙を翻り、剣を片手に、グランシスの後方上部に飛来
アンチグランシス : 『■■!!』(ガコンと雷撃直撃! 噛みつきも外れて柱が正常に動作する…!
ヘルト : ┴┴┴┴┴┴ Steam Locomotive!! ┴┴┴┴┴┴
ヘルト : 『正常に動作しちまったぁ!!』
ヘルト : 『だがこのまま抑え込む!!』(蒸気全開!!クレーンアームがアンチグランシスの両肩を掴む!!
アンチグランシス : 『■■■■――――!!!』(掴み返し――鉄騎士の腕がメギメギと潰れていく…!
天騎士スカイロード : 『、ら――』(精霊剣が白く輝き真空を纏う――
ヘルト : 『《天 目 一 箇 神 <〇> アメノマヒトツノカミ》!!!!』
ヘルト : (潰されゆく腕が強度を増す!!一時的…数秒の延命
天騎士スカイロード : 『よッ!!』(ダーツの要領で首後ろに投擲!
アンチグランシス : 『■■■――!!』(食い下がる鉄騎士に吼えた、その時であった――!
アンチグランシス :   
アンチグランシス : (精霊剣が突き刺さり――ズブリと飲み込まれていく
アンチグランシス : 『――― 〔守護封陣〕 ―――』
アンチグランシス : (白い竜巻が巻き起こり――
アンチグランシスさんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
白騎士グランシス : (地に崩れるは、白亜の騎士――――
ヘルト : 『…ふぅ』
白騎士グランシス : (そのまま霧散していき――
白騎士グランシスさんが退室しました
テラさんが入室しました
テラ : (両手、両膝を付く少年の姿
天騎士スカイロード : 『……』(トン、と地に片足付いて
テラ : ッハァ、 ハァッ………!!
ヘルト : やれやれ、なんとかなったな(制帽バイザー上げて
鋼ノ姫レイゼン「櫻」 : 『……』(粒子に包まれ消えると同時に降り立ってくる
鋼ノ姫レイゼン「櫻」さんが退室しました
天騎士スカイロード : (装甲がパージされ、――KnightHigher:『SkyLord』解除。
天騎士スカイロードさんが退室しました
マヤさんが入室しました
ミソラさんが入室しました
テラ : ッ俺……! 俺、は……っ……!!?
テラ : (肩を抱き、爪を立てる。顔色も酷く悪いが――
ヘルト : スカイロードの姉御がいなけりゃ、どうなってたか…
ミソラ : あんたが時間稼いでくれたからだよ。(サンキューな、と
ミソラ : (テラに歩み寄る)ぉーぉー。生きてっか。
テラ : っ、ぁ……!(何処か怯えを孕んだ目線を上げて
テラ : ミ、ソラさん……ご、めんなさい、俺ッ……!
テラ : 俺、とんでもない事……!!
ヘルト : マヤちゃんもありがとな!今度スクエアでデートしよう(キリっと
マヤ : こちらこそ。 デート?? 何するの??(いいよ、と返しつつ
ミソラ : あたしに謝るこたねーよ。 …てか、覚えてんの。
ヘルト : 美味しいものが食えるぜ…(時計見て)わりぃ、今日は仕事だ
マヤ : 美味しいもの。
ヘルト : 鉄道清掃員の朝は早いんだぜ…じゃぁな!
ヘルト : それとスカイロードの姉御!
ミソラ : (ん。とヘルト見遣って
テラ : ……、っ……所々、は……いや、、、結構、は……(記憶を反芻するように
ヘルト : 同じ機械タイプ同士…エキシビジョンマッチ…楽しみにしてるぜ、俺はよぉ!
ミソラ : あぁ。鉄道VS飛行機、ってな。 楽しみだ。(ニ、と目つき悪く笑って
ヘルト : 古くても威を大切に、流れは果てなく、つまり古威流英雄。またな!
マヤ : (そしてヘルトが振り返るとマヤちゃん口が横一文字なんだが。
ヘルト : …ナンデ?ま、まあまた連絡すっから!じゃ!
ヘルト : (チャリダッシュで去る
マヤ : (むぅ、という顔で
ヘルトさんが退室しました
ミソラ : (あいつチャリで来たんだ…大変だな…
マヤ : …………(少し考えて
マヤ : 姉御さん、あとは大丈夫?(任せていい?と
ミソラ : …あぁ。構わんよ。
マヤ : ありがとう。 ええと、テラ? うん、お疲れ様。
ミソラ : つかまー姉御っつー柄でも無いんだけど…まぁいいか。(呼ばれ過ぎて馴染んできたこの頃
マヤ : そういうわけで(手をシュピ、とすると虎にのって去っていく
マヤさんが退室しました
テラ : 、!(は、として
テラ : 俺、レザンさんに謝らないと……!!
レザン : (だが、その姿は――
レザンさんが退室しました
六出 : …。レザン様なら先程休憩室にお運びしました。
テラ : ぁ――。。。そ、そう、ですか……
六出 : テラ様が元の姿に戻ったのを確認して、緊張が緩んだのでしょう。気を失ったようで。
テラ : ……、、(グ、と独りでに拳を握っているが
テラ : 判り、ました…… すみません、彼のことを、お願いします。
ミソラ : …。
テラ : 俺に出来ることがあれば、その、何でもやるんで! お願い、します……!
六出 : 畏まりました。(ぺこりと会釈し
ミソラ : あんたも今は休めよ。(テラに
ミソラ : あんだけの事になったんだ。相応に疲労してんだろ。
テラ : そ、それは……、、、
ミソラ : 反省するのも謝んのもその後だ。
テラ : …………、
ミソラ : …。 きっと逃げやしねーよ。レザンとやらも。
テラ : ……、、
六出 : …。ひとまず中に入られませんか?
六出 : 大した物はお出しできませんが。(そういえば食糧難だよ
テラ : ――、は、はい。 そう、ですね……
ミソラ : んだな。(うん、と
テラ : ……、
テラ : (頬をパンパン!と叩いて
テラ : ミソラ、さん!
テラ : ありがとうございました! その、、助かりました……!!(がっつり頭下げて
ミソラ : んーや。あたしは大した事してねえよ。 …ま、
ミソラ : 良かったな。戻って来れて。
テラ : ……、、はい……!
テラ : (その言葉を実感するように、まじまじと自らの手を眺めて
テラ : …。 喫茶、戻りましょうか。(そうだ、と
ミソラ : あぁ。(じゃ、行くか、と
テラ : 俺、出しますよ、(せめて、という訳ではないが――
テラ : (そうして、喫茶の方へ――
テラさんが退室しました
ミソラさんが退室しました
六出さんが退室しました
最終更新:2020年09月01日 13:12