テラさんが入室しました
テラ : ( ―― 怯えた瞳が見上げている。
テラ : ( ―― 俺は、 何を。
テラ : ( ―― 『 。』
テラ : ( ―― 銀色の鷹が、彼方へと飛んでいく
テラ : ( ―― 手をのばすが、絶望的に遅く、遠い。
テラ : ( ―― 待っ―――――
テラ : ―― って――――、、、
テラ : (手を伸ばした先は、天井だ。 先ほどまで見ていた抜けるような青空は……
テラ : ……夢、か……
テラ : (半身を起こすのに、少し苦戦した。 酷い倦怠感だ。
テラ : (振り払うように顔を拭って、ベッドから腰を下ろす。 そういえば仮眠室だったか。
テラ : ……、、(よろよろと戸に手をかけ、喫茶へ――
ミソラさんが入室しました
ミソラ : (テーブル席の一つに腰掛けている。傍にはティーカップ。
ミソラ : ん。(物音に扉を見遣って) はよ。
テラ : ……、?(ぼさぼさと寝ぼけ眼で声の方を見て
テラ : ――ミソラさん、!?(虚を突かれて
ミソラ : おう。(テーブルの上にスマホと、片手に文庫本。
テラ : ぇっ、何、でっ 今 何時……っ、!(はっと髪に触れて
テラ : ちょ、ちょちょちょっと待って下さい!(慌ててUターン
ミソラ : ぁんだよ、そんな気にせんでいいだろ。病み上がr――…行ったか。
ミソラ : まあそうか。 思春期か。(うん、と
テラ : ちょっと目覚ましてきます……!!(扉の向こうに消えて
テラ : (――暫しだけして。
テラ : ……、、(戻ってくる。寝癖がましになっただけだが、元々癖っ毛だ
ミソラ : …別に急がんでいいよ?(そんな様子見遣って
テラ : 、いえ、男なんで、水で顔洗えば十分なんで……(ぅ、となりながらも
ミソラ : そか。 ま、じゃー来な。今なら茶ぐらいは飲めるらしい(手招き
テラ : (おずおずと席に
テラ : 、そういえば食糧問題の復旧目処、立ったらしいですね……(座りつつ
ミソラ : あぁ。月が変わる頃には通常通りだと。コレ運んできた店員が話してた(カップ持ち上げて
テラ : そうですか…… 良かった(ほ、っと
ミソラ : んで、何か飲む?(臨時簡易メニュー…手書きメモをテラの前にスイッと
テラ : 、ありがとうございます。 そう、だな……(んー、と眺めて
テラ : (レモネードを注文。 先日からフルーツだけは十分にあるのだ
ミソラ : (ちなみにこちらはハーブティー
テラ : (時刻は……もう昼だ。 件の襲撃――暴走が明け方だったので――つまり
テラ : ……ミソラさん、ずっと此処に……?
ミソラ : まーな。(あっさりと
ミソラ : 何、意識回復を待って事情聴取しないといけねーからな。(と笑って
テラ : ――、(そう言われて、色々過ぎって――
テラ : そ、、そう、ですか。 何か、すみません。
テラ : ………(テーブルに肘を付き、額を抑える。 睡眠を取った分、思考も記憶もクリアだ。
ミソラ : …(慮った部分はある。 目覚めた時に一人だったり、自分が傷付けた相手と対面するのは気分が良くないだろうと。
ミソラ : (が、そーゆーのはわざわざ口に出すもんでもない。
ミソラ : 謝るこたねーよ。コッチも必要だからやってんだ。(頬杖笑いで
ミソラ : …で。
テラ : ……、
ミソラ : 説明できる所だけでいい。何があった。 …そんで、何をした?
テラ : ……(ふう、と静かに深呼吸して
テラ : ……、襲撃が、ありました。 例の、ノーガイズ、です。
ミソラ : あぁ。最初の一機目と同じモノ…だったな。
テラ : ええ。 今度は操縦者本人を含む……タンデム、ってやつかな。
テラ : 正直、厳しい戦いでした。 相手の対策は万全、それでなくても相当の手練でした。
ミソラ : …。(静かに聞いている
テラ : ……援軍が来ないタイミングも狙っていたみたいです。けど、例外があった。
テラ : レザンさん。 ……知ってますか? その……、、”サンガル”の。
ミソラ : ぁー(一応思い当たる、といった感じで)
ミソラ : 知っちゃいるな。サンガルの騎士っつー話だし、此処での戦闘もチェックしてるし。
ミソラ : そいつが援軍に?(引っ掛かる所のある様子で。…まあ、さもありなんだ。
テラ : ……はい。 彼が、助けに来てくれたんです……
テラ : なのに、なのに俺は……(視線を落とす
ミソラ : …。
テラ : ……、、(下唇を噛む、まずは説明に努めようとするが
テラ : 状況、は……不利でした。
テラ : ……打開するために、ある力を使いました。
ミソラ : ……「ある力」。
テラ : 本来の側面、と言えば良いかな…… 俺の……いや、あの鎧は、聖都で作られた鎧じゃない。
テラ : 聖都に攻め込むために投入された兵器なんです。
テラ : 大昔の、話、らしいですけど……
ミソラ : ………
ミソラ : あの鎧は本来、聖都の適性存在。 あん時の姿の方が、寧ろ本質に近い、と。
テラ : …………、、(皺を寄せて黙る。思う部分でもあるのか。
テラ : 正しい、、、とは思います。 けれど、俺は、、、俺に鎧を託してくれた人達にも、そうは思いたくないんです……
テラ : (なのに、と零す。 自然と握り拳に力がこもる
ミソラ : ……傍から見たらって話だ。(息吐き気味に)
テラ : …、はい……
テラ : ……普段と違って、まるで制御が効きませんでした。 それで、レザンさんを……
ミソラ : …フッ飛ばしたって訳か。 …んー…
テラ : ……はい。
ミソラ : …その時、あんたの意識はハッキリしていた? …『鎧』に呑まれる感覚はあったか?
テラ : ……後者、ですかね……その、まるで自分が第三者のような…
テラ : 夢に近い感覚……かな。 意識と記憶は飛び飛びでもあるんですけど、動きはまるで……
テラ : ……止めてくれたのは、ミソラさん、でしたよね(頬擦って
ミソラ : ま、あたしが一番迅かったからな。
ミソラ : 後はチームプレイって奴だ。ニコラスクエアだか、あいつ相当身体張ってたぞ。(礼言っとけよ、と
テラ : ……ヘルト。 覚えてます、うん……
ミソラ : ……しかしまー後者か。…そりゃ良くねえ報告だな。
テラ : ……。
ミソラ : …ま、自分でも解ってるだろうけどな。あんたはソイツを制御できてねーって事になる。
テラ : ……それは……、、(返す言葉もなく
ミソラ : …ま、判断を下すのはあんたんとこのお偉いさんだ。コッチが突つかねー限りはな。
ミソラ : だから、司法の話は今は置いとこう。
テラ : …………
ミソラ : …そか。大方の事情は解った。(あんがとな、と
テラ : ……、(いえ、と返して
テラ : レザンさんは? まだ仮眠室に…?
ミソラ : …いや。 何時間前だかな。出てったよ。
テラ : ………、 そう、ですか……
ミソラ : 伝言を預かってる。起きたら伝えてくれってな。
テラ : …、
ミソラ : 「申し訳無い事をした。どうか気に已まないで欲しい」
ミソラ : …だってよ。
テラ : …………
テラ : そう……ですか……
ミソラ : ……あぁ。
ミソラ : … …今訊くのも、酷かもしれねーが…
ミソラ : …あんたはこの先、あの『白騎士』をどうしたい?
テラ : ……、それは……
ミソラ : …成すべき事を成す為に、力を得る為に、人理の埒外に手を伸ばす。
ミソラ : あたしはそれ自体を否定はしねーよ。 …同じ事をしたヤツを知ってるからな。
テラ : ……
テラ : 護るための力が必要でした。 ――あの時も、……そして、これからも。
ミソラ : ……。
テラ : こんな筈じゃなかった、だなんて言うつもりはありません。 ……これは、俺の力不足が招いた事です。
テラ : ……傷付いたり、倒れるのは構わない……けど、今回みたいな事は二度と起こさない……起こしたくない。
ミソラ : …… そ、か。
テラ : ……今、言えるのは……これぐらいです…… すみません、、何も、具体的な事は言えなくて……
ミソラ : …ぃゃ。 いーよ。…(考える様子で
テラ : ……、、
ミソラ : 『鎧』を御すか、共生するか。 …そーゆートコだな。
テラ : ……そう、ですね……
テラ : ……レザンさんとも、会って話さないとな……(ふぅ、と
ミソラ : …そだな。
テラ : ……、(話をして少し気が晴れたのか、目線を上げると……
テラ : ……そういえば。 ……何か、雰囲気変わりましたよね、喫茶。
ミソラ : …ん。 …あぁ、何か変わってんな。
テラ : (それはティディベアだとか、ウサギだとか。シルバニアな家族だとか。
ミソラ : …何か変わってんな。以上の感想は出ねーけど。
テラ : (至る所に置かれるぬいぐるみ達。どれも完璧なステッチで、装飾もかなり拘っている
テラ : (そんな訳で食糧難から脱する喫茶はここにきて、かなりファンシーな内装になっていた……!
ミソラ : … 案外こういうの好きか?テラ坊。
テラ : 、それ俺が言おうとしたんですけど(む、と
テラ : まぁ、可愛いな、とは思いますけど…… ミソラさんは?
ミソラ : …うーん。似た感じかねぇ。(見遣りつつ
ミソラ : 好きな奴はめっぽう好きだよな、みてーな…
テラ : そうですか……
ミソラ : 可愛いは爆発… …何か妙な事思い出した… (頭抱えて
テラ : ……? だ、大丈夫ですか? 何かありました……?
ミソラ : …ぁーいや、昨日聴取取ってたヤツ、呪詛めいた強烈な精神汚染が掛かっててさ。
ミソラ : 可愛いは爆発だとか、ボクがかわいいになって爆モテ確信だとか、譫言みてぇに呟きやがって(ウッ頭が…って感じで
ミソラ : …何かこの内装見てたらソイツん事思い出したわ… 何でだろな…?(身を抱くようにして
テラ : ……た、大変でした……ね……?
テラ : うーん、、可愛いのにな……(眺めてはて、と言う風に
ミソラ : えらく凝ってるしな…(作者の念を感じる繊細なステッチである
テラ : …。 ぬいぐるみがあんまりなら…… 何が好き、とかあるんですか?
テラ : その、花、とか。 食べ物とかでも。
ミソラ : …?(思いがけぬ問いに、不思議そうにテラを見遣って
ミソラ : …突然だな? んー、あんま意識したこたねーが…(目線上に遣って考え
テラ : ぁ、いや。 ちょっと気になったと云うか、うん。
ミソラ : あー、…名前なんだったかな。花で…
テラ : ……花。
ミソラ : …アスペルラ、だったかな。小さくて地味な花なんだけどさ。青くて。
テラ : …、始めて聞いた。 花詳しくはないけど…
ミソラ : スッと浮かんできたのはソレだった。なんとなく印象に残ってんだろな。
テラ : ……花、好きなんです?
ミソラ : …んー、まー、普通に? 愛でるガラには見えねーだろうけど。(笑って
テラ : 、そんなこと(焦って
ミソラ : 食いもんはあんま頓着ねーしな…リピってんの炭酸水とコーヒー…(うーん、と
テラ : ……
テラ : 何か……事務的ですよね……?(嗜好が) ほ、他に何か無いんですか……?
ミソラ : うーん…なんかわりーな。面白味無くて。(頭に手遣りつつ
テラ : 、謝ることじゃ……ただ、ミソラさんは職務でここに来てると思うんですけど
テラ : 何か気晴らしが出来たら良いな、って。
ミソラ : 気晴らし。(ふむ、と
テラ : ……お礼も兼ねて……(ダメ?と伺うように
ミソラ : 礼…
テラ : ぁ。あー、 やっぱり今のなし。 他意無しで!
ミソラ : …礼を言われる程の事ぁしてねーし、普段あんたと話すのも気晴らしみてーなもんだけど…
ミソラ : ん。… …どした?(要領を得ないのか困惑気味に
テラ : いや、そういうの面倒だと思わないかな、って……とにかく
テラ : 気晴らしは、気晴らしですよ。 普段仕事で気を張ってるんじゃないかなって
テラ : たまにはガス抜きしないと……ってこれも余計な言葉だったかな……(トーンダウンしつつ
ミソラ : …。 あんた、こーゆー時でも人の心配すんだなぁ。(半ば呆れたよーな
ミソラ : いや、うん。まあ、悪い意味じゃねーんだけど。 …よし、解った。
ミソラ : あたしはあんたの気晴らしに付き合おう。 そんで、あんたはあたしの気晴らしに付き合う。
ミソラ : そんな感じでどうよ。
テラ : 、お互い、ですか。 はい、それでオッケーですよ。
ミソラ : あぁ。じゃーそれで頼むわ。
ミソラ : 病み上がりの年下に心配されるようじゃーな。(はは、と目閉じて
テラ : …む、それは、そうですけど(返す言葉もないが
テラ : 花……花ですよね。アスペルラ……
ミソラ : そか、お互い。…つー事はアレだな。
ミソラ : あんたの好きなモノ聞いとかないとな。
テラ : 、俺です、か。
テラ : 好きな…………モノ……(思案混じりに目線を遣って
ミソラ : …ホラ、改めて訊かれると困らん?(な?と
テラ : ……………・・・・
ミソラ : …別に無趣味でもワーホリでも無かろうけど…(そんな様子に
テラ : …………
テラ : ……、ぁ、、まー、うん……それは、そうです、けど。
テラ : でも俺、カフェインとカロリー取れてたらそれで良い、とかは言わないですよ(じとっと見て
ミソラ : あたしも其処までは言わんけど…何か張り合ってない?(ん?と見下ろし
テラ : 、、嫌いじゃないものより、好きなものを知りたいだけですって(むぅ、として
ミソラ : そか。そんな仕事人間に見えるのかねぇ…
ミソラ : んで、あんたの好みは?(ん?と
テラ : このっ み、(不意つかれて
テラ : は…………、、、、あ、甘いものとか、辛いものとか……(ふわふわした回答を返して
ミソラ : …?(?
ミソラ : すげえ漠然としてんな…(人の事言えんくないか?的目線
テラ : し、仕方ないでしょう、そんな、
テラ : 急に……、(口元覆って表情隠して
ミソラ : …急だったのはそっちのよーな…ゃ、まーいい。
ミソラ : 今度どっか出掛ける? それともアレか、プレゼント交換。
テラ : 、プレゼント交換って、聖夜祭思い出して何かワクワクしますね
テラ : でも、気晴らしだからー……、外かな。(うん、と
テラ : …………。スカイロード空中庭園か、ポウフェナのフラワーガーデンかな……(ブツブツと
ミソラ : ぉー、良いじゃん。(楽しげに
テラ : ミソラさん、食べ物で他には? 甘いものとか。
ミソラ : グランシスはどっか見るとこねーの?地元民的に
ミソラ : …んー、食べ物ね(思案顔で
テラ : グランシスは……好きものなら観光としては良いんですけど、遊楽系は少なくって……(うーん、と
ミソラ : 成程ね。ありがたい感じな。(納得して
テラ : せいぜい世界樹の管理塔とかかな……
テラ : (葉の崩落予防や樹皮のメンテの為に、世界樹に沿うように建設された塔。中層までなら一般開放されている。
ミソラ : へぇー…。それはそれで楽しそうだが。 ま、それで、食いもんか。
ミソラ : あんま甘いもん食わんのだよな…(思案顔で
ミソラ : …あんたが喰いたい物に寄せた方が良さそうか?スカイロードならうん、わたあめに凝ってる店とか知ってるし。
テラ : …………それ裏路地の穴場カフェのこと言ってます?(ぅ、と渋い顔
ミソラ : ……。あれ、あんた知ってた?
テラ : 甘いもの好きなら言おうと思ってましたけど……(あちゃー、と失敗したな顔で
テラ : 美味い店知ってます!って具合で。知ってるだけで俺も行ったこと無いんですけど――
テラ : レザンさんが――――教えて、くれて――……(――――ぁ。と表情が振り戻って
ミソラ : ………
テラ : ……………、、、
テラ : すみません、浮かれ過ぎですよね、俺……、
ミソラ : ……んー、どっちかっつーと焦ってんじゃねーかな。
テラ : 焦る……ですか?
ミソラ : 無理に平常の心理状態に戻そうとして、空元気張ってるよーに見えるけど。
テラ : ……、空元気、ですか。そうかも……ですね。
ミソラ : …昨日の今日だ。あんたまだ凹んでて当然だよ。前向かないと、って思ってるかもしんねーけど。
テラ : ……、、(図星か、口を真横に閉じる
ミソラ : ま、そーゆー意味でも気晴らししようって話だな。(少し空気を緩ませるように笑って
テラ : ………、(眉緩めて、申し訳なさそうに、ありがたそうに微笑んで
テラ : すみません……ありがとうございます、色々……。
ミソラ : いーってこった。(頬杖で笑い返し
テラ : ……、(情けないな、俺……、なんて思いながら、力なく微笑んで返す
テラ : (――少なくとも自分でしでかした事とはキチンと向き合うべきだ。
テラ : (――大きな力には、同じだけ責任が伴う。そんな事を、誰かが言ってたっけ。
テラ : (気晴らし、か。 その通りだろう。本当は少しだけ、違う意図があったけれど――
テラ : ……ミソラさん。
ミソラ : ん。どした?
テラ : スカイロードが良いです。あそこは街並みも、自然も見渡せますし。
テラ : 庭園でコーヒーショップに寄って。気晴らし。(どうですか?と
テラ : ……ミソラさんからすると地元だからあんまりかな……?
ミソラ : いーや、全然。地元好きだし。 好きな割にちゃんと遊ぶ事ねーしな。
ミソラ : 何なら案内もできるぜ?(笑って
テラ : 、、ありがたいですけど、ちゃんと調べておきます(むぅ、と
ミソラ : ん、そう? じゃーエスコートしてもらおうかね。(冗談ぽく
テラ : 、 はい……!(何か重々しげだ…!
ミソラ : いや、そんな責任重大みたいな顔せんでも。 主にあんたの気晴らしだぞ?
テラ : い、いや、これは、俺の問題なので……!(どうしたいつになく真剣だ
ミソラ : 真面目だなぁ。 ま、根詰めすぎねーようにな。(ははっと
テラ : ……、(そうは言われても詰めるものは詰める。
テラ : (早速帰りに観光本だとか、某天使監修の雑誌を買うのだが
テラ : (それはまた、枠外のお話――――
テラさんが退室しました
ミソラさんが退室しました
最終更新:2020年09月01日 14:08