サカイ : 汝は人狼なりや?
サカイ : 今日も夢の世界の一夜…
サカイ : でも今日は少し特殊な…
サカイ : そう、
サカイ : 狂い村
サカイ : 夢に囚われた13人が行う今宵の村の様子は・・・
13人「狂人村」
人狼A、人狼B、狂人、狂人、狂人、サイコ、妖術士
賢者、勇者、暗殺、独裁、復讐者
伝道
(+初日犠牲者)
サカイ : この村では狂人が1番多い狂気の村さ。
サカイ : 今までの常識は通用しないかもね…
サカイ : さぁ、そんな狂った村に招待されるのは…君たちさ。
サカイ : クチナシーラフトーセレンー輝空-ウルファングーオリグー結衣ー呪喜ールストーエルゥーロディーウルウー璃雨ー
サカイ : さ。
サカイ : 眼を開けてご覧。
サカイ : 狂気の村のはじまり。はじまり。
サカイ : (虹が一転
サカイ : (赤と黒の混じる狂気の世界に
クチナシ : (そして――夜が明けると………
クチナシ : (村の赤と黒に染まったかのように、無惨な姿で倒れるサカイとクチナシの姿が・・・
輝空 : はっ賢者だって? 笑わせるね!
輝空 : (クチナシの空席を見て高らかに
輝空 : 狂気の街で賢者を名乗る真の愚者は朝日を拝む事も無く死滅した!
輝空 : それなら、この狂気の村を導くのはボクの役目、ボクの使命じゃあないか。
輝空 : 妖術士のボクのね。
輝空 : 君は狂人だね?(セレンに伝える
セレン : え! え? なんだか早速ゲームっぽいですね先輩!(輝空にびっくりして、辺り見遣って、
セレン : え、えーっと…はい! はい…でいいんだよね?
セレン : 私はこの狂気の村の味方ですっ!(キリ
セレン : 輝空先輩も私の味方なんですね!?やったー!頼もしいですっ!
セレン : 一緒に頑張っていきましょうね!よろしくお願いしますっ!(元気よくお辞儀
輝空 : あぁ。そうだね。
輝空 : それじゃあ。恋人探しを始めようか。
呪喜 : ぅぁーあのぼっちゃん言わなそうなセリフ~と思いましたけども。
呪喜 : 賢者居なくなったら後は恋人殺してじわじわやってけば良いんすねコレ。
呪喜 : ついでなんで補足すると、勇者はあくまで狼に補食されないだけで、サイコキラーには負けるっすね。しっかりしてほしいっす。
ルスト : っへー。なんか慣れてんね? 役職配分パンクすぎるだろって思ったけども。
呪喜 : あと暗殺もされるっす。勇者大したことないすね。
ルスト : そうそう。その辺なんか込み入ってるよね。
ルスト : まあやってけ慣れしてけばいいのかな? 次の機会があるかは知らないけど!(あっはっは
呪喜 : 復讐は噛まれたらソイツを道連れにしますが、噛まれる以外のどんな死に方をしても、誰かを無言ランダム道連れっすね。
呪喜 : まぁ、サイコキラー最強って覚えときゃいいすね。
ロディ : ぁっれ。 やっぱニア姉さんじゃん?(ルストの方見て
ルスト : ぅゎ
ロディ : ぃゃーだと思ったよねこの名の並び!(あっはっは)エル姉さんもいるんだもんね!
呪喜 : ぅゎ。なんかヤバイ人すかね
ロディ : どう~船旅。 なんかすっごい恋愛婚活クルーズって聞いたけど?良い出会いあった姉さん?(あっはっは
ルスト : 私の弟だよ。きょうだいでは私の次にマトモだけどまあまあヤバイ奴だ。
ルスト : 今宵の私に暗殺者のスキルがあったら真っ先にぶっ殺してる所だよ。
呪喜 : マジかよ。そもそもアンタが一番マトモなのかよ。採点基準がおかしいんじゃないすかね。
ロディ : うわ~悲しいな。久々の再会だっていうのにさ。 うん、砂漠の話は色々聞いてるよ。アン兄さんから。
ルスト : うん、殺すか!この村は狂っているからな!私怨500%でも誰も止めない!
呪喜 : ぅゎぁーこわー。挨拶してきただけの親族いきなり殺そうとしてるー。
ルスト : え、マジかよ。今怖いの私か?採点基準がおかしいんじゃないか?
ロディ : 姉さんったらいつの間にそんなにやんちゃになったの…(ぉょょ
ロディ : いや~~~でもいいね~この村。すごい好き勝手喋れそ。(リラックス~
エルゥ : ハァ……。人良さそうにしてるけど内面バグってるアンタなら住み良いんじゃない…?
エルゥ : そういやアンぜがなんかメッセージ送ってきてたけど全部スルーしてやったわ!!
エルゥ : ……。アタシまだゾマーが死んだこと許してないから。
エルゥ : (ま、アイツの責任かどうかなんて誰にもわからないけどね。
エルゥ : だから姉貴が何してるのかもしらない。
オリグ : ……成程。変わったヤツが集ってるってワケか。
オリグ : 少し見知った顔もいるみてーだが……。
オリグ : ま、のんびりやらせてもらうさ。
ウルファング : 見知った顔 is 俺ッ!!!
ウルファング : フッ……。待たせたな…。前に出たのはUFOを墜落させたときか……? あれはヤバったと思ったが……。
ウルファング : (いいえ、スケベ心からの首筋に注射ぶちこまれています。
ウルファング : フッフッフ………
ウルファング : ハッハッハッハッハッハッ!!!
ウルファング : この類のゲームは俺は無敵だ!!なぜって……? それは俺がウルファングだからだ!!!
ウルファング : ………(だからだ だからだ だからだ と虚しく声がエコーする
ウルファング : 役職は人狼です!!!よろしくなッ!!!!!
輝空 : 流石は高名なる魔術師と言った所。狂気の村の立ち振る舞い、手本にさせて頂きますよ。
ラフト : …………。
ラフト : (クチナシさん……。なんてことだ……。
結衣 : 魔法の街の人たちなのね。
ラフト : (こんな夢でも話せたら…、と思ったけど。
ラフト : …………………(ラフトのMPはほぼ0に近い。
璃雨 : …民意は人狼側にあり、隠れた村人陣営を探して殲滅するゲーム、という事かしら。
璃雨 : 誰も信用できない村という事ね。
ウルウ : 少数派が淘汰される…そこはいつもと同じですね。
オリグ : (特に理由はないが、結衣とコイツを会わせたくなかったぜ……。従兄弟ということは黙っておくか。
セレン : ところで!どういう風に進めて行けばいいんでしょう…?
結衣 : ユイも人狼よ。
ロディ : そうねえ。これってアレ?おれ人狼でーす!って出まくったりすんの?
結衣 : こんな村でじっとしてる必要なんて無いでしょ。
ウルファング : 美しいお嬢さん!!!なんと貴方も人狼だったとは!!!
ウルファング : ちょうどよかった。この後、人狼ティータイムと洒落込みませんか?
結衣 : 何それ。お菓子は哀れな賢者の肉?
セレン : う、ウルファングさん…!? ナンパしてる…
セレン : まりんの言ってた通りだ…私生活はボコボコだって…(小声
オリグ : (ウルファングの脛を思いっきり蹴る
オリグ : ……自分の彼女を目の前でナンパされるのはさすがに頭に来るな。
ウルファング : ウゴォッ!!!!
セレン : あちゃー…!(顔覆って
ウルファング : ……オリグ……お前………(しゃがみこむ
ウルファング : お前と出会ってから今までで一番…心に来たぜ……。(うなだれる
ロディ : あっはっは!何あれ。おもしろ。
エルゥ : なんかアンタもテンション高いわね…・。
エルゥ : 見てくれでいきなりナンパとかサイテーでしょ。能力使えたら燃やしてやってたわ。
ロディ : うーん。確かに?ほらおれこういうゲーム「生きてるだけで胡散臭い」とか言われる系だから。
ロディ : 胡散臭くて大丈夫!自由に喋れるってたーのしー!って感じ?
エルゥ : フーーーーーン。楽しそうで何よりって感じだけど、
エルゥ : アタシは何も楽しくないわ!!!
エルゥ : ラヴェンデルで一番マトモだし。
ロディ : おっとそれは…
ルスト : 聞き捨てなんないな?(両脇から
エルゥ : 何よ!!!どっちもバグってるじゃない!!!
エルゥ : ちなみにアタシは狂人…。ハァ……、嫌になるわ。
ロディ : ちなみにおれはサイコキラ~
ルスト : 奇遇だなぁ。私もサイコキラーだよ。
ロディ : あっはっは!言うだけタダじゃん!
エルゥ : どういう状況よ!!なんでサイコキラーがいっぱいいるのよ!!!
ルスト : ホントテンションたっけぇな~(訝し気
ロディ : 一番元気なのエル姉さんだよー(あっはっは
呪喜 : まともかどうかで争うとかヤベー奴らじゃん…
結衣 : 狂人の村でマトモを争うなんて滑稽ね。
ロディ : あ、そちらの。(呪喜~からの数名見て)姉さんの船トモ?なのかな?
ロディ : どうもー。弟のロディですー。姉がお世話になってますー(へらり
ロディ : あ。兄もお世話になりました?
呪喜 : あーはいはい。マトモに挨拶出来る弟さんで安心しましたよ。
オリグ : ま、そんなとこだな。こっちがいろいろ世話になってるよ。料理もうまいしな。
呪喜 : ジュキです。何の間違いか船旅してる引きこもりです。
オリグ : 俺はオリグで、こっちが結衣だ。よろしくな。
ロディ : 呪喜さん、オリグさん、結衣さんね。 そしてそちらは恋人同士と。(オリグ結衣見て
ルスト : 身内と知人の挨拶ってすごい痒い気分になるな…
ルスト : 後あんまり紹介の機会に恵まれたくなかった。 エルゥは良いけど。エルゥは可愛いけど。
ウルファング : (オリグ……俺がキアシスの偏屈ジジイに囲まれている間にいつのまに青春してやがったんだ……ゴフ
結衣 : そう? どこに出しても恥ずかしく無い兄なら気にならないんじゃない?
オリグ : ちなみに言っておくが、俺たちは確かに恋人同士だがこの人狼の役職は恋人じゃないぜ。
ロディ : うーん。仕事は出来るし身分も立派だけど四回結婚して4回嫁が自殺する兄はどう判断しようね。
ロディ : まあ此処にはその兄だけいないんだけど。
エルゥ : 終わってるでしょ。当たり前よ。
ルスト : 終わってるなぁ…(しみじみと
ウルウ : ・・・・・・・
エルゥ : (ちなみにエルゥは人見知りなので特にクルーズ組に挨拶しない。そういうとこだぞ!エルゥ!
璃雨 : ……。
璃雨 : …挨拶も良い事だけれど。そろそろ全うに遊戯を始めるべきではなくて?
輝空 : はっ、その通りさ。
オリグ : (……少しはマトモそうなヤツがいて安心したぜ。
輝空 : 生まれ持った家系の下げ自慢なんて貴族達の前でしてどうするのさ。
ロディ : あぁ。「蒼」と「金」がいらっしゃるのね。ココ。
輝空 : 自己紹介無しでも参加者の名前だけは夢に入る時にインプットされるからね、隠す事もない。
ロディ : …元ってつけるべきか?
璃雨 : ええ。昔の話よ。
輝空 : 金鳳花璃雨さま? 蒼菖蒲ウルウさま? 大御所じゃあないか。
セレン : はい!人狼を見つけて…… …じゃないですね。普段と違うんですもんね。
セレン : 村人を見つけてボッコボコにしていきましょう!
呪喜 : 平民の俺にはなんもわからんですけど、とりあえず普段から嫌いな奴投票とかそんな適当な感じで良いんですかね。
呪喜 : 全員に一旦狂人かサイコか人狼のCOさせます?
オリグ : (やっぱこの手のゲームはうまそうだよな。コイツ。
セレン : うーん。良くわからないのでなんでもやりましょう!
セレン : 私は狂人ですっ! 輝空先輩の言う通り!
ジュキ : はいはい。俺も狂人。
璃雨 : 私も狂人よ。
オリグ- : ちなみに俺もな。
ロディ : んーっとー、我こそはサイコキラー!って人他に居る?(名乗ってない勢見て
ラフト : ……………。(ぼーっとしている。心ここにあらずという感じだ。
ルスト : はーい。我こそはサイコキラー。(ローテンで
ロディ : はいっ じゃー撤回しまーす。おれ狂人ー。
ロディ : これアレよね、何かサイコ確定させた方が人狼有利な気しない?わかんないけど。
オリグ : ま、ひとまず出揃ったか。
ルスト : 事故死防止用?まー同感だね?勇者とかどこ守るんだって感じあるよね。
オリグ : それでこっからどーすんだ?
輝空 : 出揃った? おかしいな。全員には程遠いけど。
璃雨 : …漆さんは何の役職なのかしら?
輝空 : でも暴きすぎても本当の狼が透けて独裁に狙われるというものかな?
ウルウ : ・・・・・・・
ウルウ : 困りますね。
璃雨 : ……
ウルウ : 人狼に私情を挟みすぎない部類だと思っていたのですが…
ウルウ : 自ら高らかに「狂人」と名乗るのは少し…憚られますね。
ウルウ : …では、「人狼」と。自ら狼であると名乗りましょう。
璃雨 : あぁ……
璃雨 : そう。解ったわ。
オリグ : なん…だと……
オリグ : (……探偵の俺がまだ推理も始めていない間にコイツ……。
呪喜 : 恋人探しもへったくれも無いですけど、
呪喜 : 全員名乗らせて役職人数オーバーから処刑しとけば良いんじゃ無いすかね
オリグ : (……いや、今の推理の解ったじゃなくてただの相槌だったな。いいところを見せようとして焦っちまったか
ロディ : 人狼3人!サイコ一人!狂人山ほど!自称妖術師一人!不明1人!
ロディ : で合ってる?
オリグ : サイコと妖術師は人数的には合ってるってとこか。
呪喜 : 不明さんはどうするんすか?
ラフト : ……ああ、僕か。「山ほど」の中に入れておいてもらったらいいよ…。
ロディ : 狂人1名追加入りましたー。
呪喜 : じゃあ3人の人狼から処刑すっか〜〜〜とはならんすよね。
セレン : えっ。そうなんですか?
呪喜 : え?本物の人狼処刑しちゃっても良いんすか?
セレン : えっ? …確かに??
セレン : でもこれって、全員嘘吐いてるんですよね!?
呪喜 : さあ…サイコだけは本物じゃないすかね。
呪喜 : いや、それもわからんのか…?
呪喜 : 妖術士は騙るのムズイっすかね…?
呪喜 : そうでもない…?
呪喜 : わからんすね
呪喜 : もしかしてクソゲーかもしれないっす。
オリグ : 初日に死ぬパターンって賢者か妖術師だろ。可能性はなくはないよな。
セレン : えっ…先輩は妖術士…じゃないんですか?
セレン : 賢者かもしれない?
璃雨 : 派閥が違うだけで、行える事は同じだもの。見分ける術は無いのではなくて?
輝空 : それは予言されたキミが1番わかってるんじゃないかな?
セレン : 確かに…!?(輝空見て
オリグ : ま、グレーにしといてある程度進行してもらってもいいんじゃないか? やばくなったら吊ればいいだろ。
璃雨 : …私は妖術師から吊るのも考えに入れているわ。民意が得られるとは思わないけれど
呪喜 : じゃあ今日は1番CO遅かったラフトさんでも吊って終わっときますか。デジタルだけど。
輝空 : おや。珍しい意見だね。金鳳花さま?
ラフト : ……なるほどね。
璃雨 : 妖術師が生きているメリットより、賢者が生きている危険性の方が大きいと考える…という話よ。
ラフト : 動かすのは次の日からにしたかったんだが……。
ラフト : ……というのも、初日に死んでいたのは僕の大切な友人だったんだ。
ラフト : 夢とはいえ、とても落ち込んでしまってね…。
ラフト : なぜ落ち込んだのかというと僕が殺したからだ。
ラフト : ……つまり、僕が本物のサイコ、ってわけだね。
輝空 : へぇ。おめでとう。仕事を成し遂げたじゃないか。
ラフト : ………。
呪喜 : 落ち込む理由はよくわからんすけど、吊り指定されてから役職撤回する人ってとりあえず処刑すれば良いと思いません?
ルスト : 言えてる。デジタル的にそれ。
呪喜 : 冷静に考えたら妖術士も特に生きてる理由ないんで殺しても良いすけど、まあ撤回マンのがね…
結衣 : あらら。冷酷な人たち。かわいそう。
ロディ : んー、呼びかけに乗って来なかったのは、落ち込んでたから。でいいのね?
ラフト : そうだよ。
ロディ : ま、人間そゆ事もあるよね! (にっぱー
ラフト : ……君、明るいね。
ラフト : ボクの立場からすれば、君が嘘をついていることは明らかなんだ。(ルストに
ロディ : しかしまー、そうかぁ。コレどこまでべらべら喋るか悩むトコだけど……(んー、と
ラフト : そして彼女をかばっているデジタル好きの君も村人陣営にしか見えないね。ボクにはね。
ロディ : ラフトさんが本物よね? で、まあ、姉さんは多分嘘吐いてるけど。
呪喜 : いや庇ってるっていうか最初に指定しただけなんすけど…順番……
ロディ : 確実な敵。コッチから行くべきだな?
ロディ : (――【独裁】発動。
ロディ : 本日の処刑はラフトさん! 以上独裁者でしたー!(にっこー
呪喜 : (そして夜へ
ロディ : (――そして。
ロディ : (夜が明け、朝が来ると………
ロディ : (……
ロディ : (誰も死んでいない!
セレン : ――へっ? 嘘!?
輝空 : おやおや。勇者様が活躍したようだね。
輝空 : 誰を守ったのか、自分が食べられたのかはわからないけどね。
セレン : そ、そうなんですね…
輝空 : さて。妖術結果は…伏せようかな。
輝空 : 全員が明らかになった以上、闇雲に伝えるのも理的ではないよね?
ロディ : 何事?そういう事もあるの?
呪喜 : 結果落とさないんなら死んで良くないっすか?
ルスト : いやうん。今日は弟を村八分だと思ってたが… え、何事?
輝空 : いつ処刑されるのも受け入れるけどね。現状は伝道探しが終わってからでも良いかな?
ロディ : いつ村八分されてもおかしくないけど~、結果見えてる投票より恋人探した方が楽しくない?(あっはっは
輝空 : 例えば狂人を名乗っている人の中から人狼を見つけたとして…それを村に伝えるメリットが無いだろう?
輝空 : 伝道を見つけるまで静かにしているさ。
セレン : 私も恋人を探すべきだと思いますっ!
セレン : 恋バナってほら…楽しいし!
呪喜 : いや確定白吊れば良くないすかね…
ロディ : 初日独裁自爆村人でーす。まあ恋人じゃないよね(あっはっは
璃雨 : 輝空さんを処刑する選択肢は取れないのかしら…(ぼやくように
呪喜 : 全然アリすけどね。結果増えないなら居る意味無いっす。
輝空 : やれやれ。何度も同じ事を言わせないでくれよ。
ルスト : というか伝道探そう!ってなるのあんま狼目線じゃないよな…?
輝空 : 居る意味ならあるさ。有利になる役職、とりわけ伝道なんか見つけたら報告するよ。
輝空 : サイコキラーを名乗られちゃあ予言しに行けないからそういう意味じゃあボクはキミに死んで欲しいけどね(ルスト見て
呪喜 : なんかヘイトぶつけあって案外ゲームになるっすね。
呪喜 : クソゲー撤回っす。クソ殺し合いゲーっすね。
ルスト : おいおい、サイコキラーは狂った村の味方じゃないのかい。(やれやれ肩竦めて
輝空 : それをいうなら妖術士もさ? 言ってる事は一緒だろう?
ルスト : なら仲良く確定白吊ればいいじゃん。君が妙な選択ばかり取ろうとするから信用が薄まってるんだろ?
輝空 : 吊り先に文句はないさ。ガス欠の独裁者を吊れば良い。
セレン : く、空気が…空気が重い…!
ロディ : うわー。流れ弾みたいに死にそーう。(あっはっは
輝空 : しかし…予言は本当に聞きたいものかね。ボクがわけもわからず復讐に巻き込まれるぐらいなら言ったほうが良いって話かな?
呪喜 : 流れ弾も何も自爆でしょ。
呪喜 : 勇者との連携で1回凌いだだけ活躍したっすよ。お疲れっす。
ロディ : いやーなんか役職引いて楽しくなっちゃって…(あっはっは
ルスト : テンションたけーなおい
セレン : あ、予言は気になるのは気になりますよ!先輩の事は信じてますけど!
セレン : だって…一人で秘密にされたらこっちも判断がし辛いじゃないですか!皆で協力して村人を滅ぼしましょうよ!
輝空 : やれやれ。欲しがりな後輩だね。
輝空 : ウルファング氏は人狼じゃなく本当は狂人さ。これで満足かい?
セレン : なるほど!そうだったんですね…!
ロディ : 狂人一名様ご案内~
ウルファング : フッフッフ…。人狼の盾になって頑張ろう作戦だったが中途半端に終わったようだな!!
ウルファング : ああそうさ俺は狂人さッ!!!
オリグ : (根っからの、な。
ウルファング : ていうか狂人多すぎるだろ!!適当に吊れば当たるんじゃないか?
ウルファング : もちろんだが、そこのテンションたか男でもいいぞ。
ルスト : まー…どう考えても超過してるね。
ロディ : セレンさん、ウルファングさん、呪喜さん、エル姉さん、璃雨さんの5人ね?
ロディ : おっとと。オリグさんが抜けてた。
ロディ : テンションたか男はまあそっちから行って欲しいけどさ~~(ね~
オリグ : ……多いな。
セレン : で、でも人狼だって嘘吐いてるかもですよ!
オリグ : ……。妖術師が一人で2分の1で賢者だと信用もできないな。
エルゥ : そーよそーよッ!!!
エルゥ : …そこのボンクラみたいに人狼にもだまくらかしてる人間がまだ混ざってるかもしれなくない?
エルゥ : ま、どっからでも好きなとこからいけばいいわ。
ロディ : あっはっは!嘘の幅広すぎて全然絞れないよねぇ・
ウルファング : デジタル君ッ!!!君の話を聞こうッ!!!!!(じゅきに
ジュキ : え。使用済み独裁吊りで…
ロディ : 簡潔~
ロディ : おれ誰に入れよっかねー。投票で予想透けるのも逆にまずいのかなコレ
ロディ : ぁー全然わかんない(めっちゃ楽しそうに
輝空 : 投票に入るかい? 明日は朝一から予言結果を落とすとするよ。
ルスト : あぁ、異議なしだ。弟に引導を渡してやろう。
ロディ : はいはーい。
エルゥ : ……。アタシも投票先は決めた。
ロディ : ――はい。全票出揃って~
ロディ : 満票集めておれが死にま~す(あっはっは
ロディ : 遺言? 遺言いい?
ロディ : フロイデインの人狼あるある~
ロディ : 恋人探しに入る頃には退場してる~
ロディ : いやー一回やってみたいんだけどね。恋人探し。めっちゃ楽しそうじゃん?
ロディ : うんまあ今宵はこんなもんで。 そんじゃあね~!
ロディ : (清々しく退場!
ロディ : (そして夜が……
エルゥ : アイツ最後までテンション高かったわね……(夜が
輝空 : (世が開けると
輝空 : (無残な姿で発見される輝空
呪喜 : 朝一言うとは何だったのか…
璃雨 : (そして…この朝の死体は一つではない
璃雨 : (無惨な姿で発見される女性
ウルウ : … … … … … … …
セレン : えー! 先輩食べられちゃったんですか!?
エルゥ : ……、ハァ。朝ね。
結衣 : 教えてくれるんじゃなかったの?
結衣 : それにしても。
ルスト : それに複数死? どーゆーアレかな(うぅん、と
結衣 : 散々殺す殺す言い合ってた二人が恋人同士だったなんて。
結衣 : ユイ、茶番劇見せられてたのね。
ルスト : 伝道だと嬉しいんだけど、2人の事あんまり知らないからなー…え、あぁ、そういう?
エルゥ : ふーーーーん。そういうこともあるのね。
セレン : こ…恋人同士!?
エルゥ : それかサイコがらみって線はあるの?
ウルファング : おーーーーーっと、狂人ウルファング選手!!見事に生き延びました!!!!
呪喜 : サイコは占わないとか言いながらサイコ死したアホウならありえるっすね
呪喜 : せっかく狂人2連引きだったんだから俺でも占って狂人3確定して欲しかったんすけどね〜
エルゥ : そ。わかったわ。
ルスト : えーっと。大分減ったが。今は…
ウルファング : フッフッフッ。この状況人狼サイド超絶有利と見た。(メガネくいっ
呪喜 : お。まとめてくれます?村1番のサイコキラーさん?
ルスト : (クチナシ)ー(ラフト)ーセレンー(輝空)-ウルファングーオリグー結衣ー呪喜ールストーエルゥー(ロディ)ーウルウー(璃雨)ー
ルスト : 5人減って8名。狂人自称が5、人狼自称が2、村一番イカレてるサイコが1だ。
呪喜 : 人狼とサイコの数は合ってるっすね。人狼本当か知らんすけど。
オリグ : ……どーなんだろうな。ま、いいさ。
セレン : わ、私は妖術士の先輩から予言を受けてますから!本物の狂人ですよ!
呪喜 : そうっすよね〜
セレン : それと伝説の魔術師ウルファングさんも!
呪喜 : コイバナとか一切無視してデジタル的な話していいすかー?この狂気村をつまんなく攻略してく手段っす。
ルスト : いいともー。
ウルファング : そうだ。俺こそがLEGEND!!!! I am
狂人、ウルファング!!!!
ウルファング : というわけでデジタル君に任せようッ!!!
呪喜 : 虎の子の独裁も予言系も消え失せたんで村人ほぼ負けると思うんすけど、狼側が自爆したら終わるじゃないすか?多分。
呪喜 : あと伝道を噛むか吊るかすりゃ人狼側安泰なんすよね。んで、今恋人達死んだ可能性?があるっす。まだ居るかもだけど。
呪喜 : あとは無駄に探り合わずに確定狂人2人を順番に吊って、残ってるかもしれない伝道は人狼に噛みで探してもらえれば良くないすか?
呪喜 : ほら。人狼は人狼食わないからこっちは誤爆ないじゃないすか。
ウルファング : な…なぜだ……??
結衣 : 全然喋れないね。それ。
ウルファング : なぜ確定狂人から吊るのか聞かせてもらいたい!!デジタル君ッ!!!
呪喜 : え、だって狂人吊っても負けなくないすか?
セレン : そ、そうですよっ!!
セレン : か、確実に味方なのに処刑するなんておかしいじゃないですか!
呪喜 : 勝ちを目指すとそうっすけど…
居ないかもしれない伝道探して人狼吊っちゃうのが1番まずいっすよね?
ルスト : いやー、これ結構セオリー違うよね。要するに狂人も人間カウントされてるから…
呪喜 : 通常村の人柱みたいなもんすよ。役職隠しの為に死んでくれ。みたいな。
エルゥ : ま。勝てるならそれでいいんじゃない?
呪喜 : え。変すかね。
セレン : え、えぇーーー……!
呪喜 : 確定狂人2人順番に吊ってる間に、残りの狂人(俺含む)を人狼に喰ってもらえりゃ事故なく終わりません?
ルスト : 何かこー、アレだね。人狼側の投票ターゲット割とふんわりしてるから
ルスト : 安全策が案外有力なとこあるよな。多分。
セレン : ぇ。 え、えー…!でも!
セレン : でも私、人狼なのにっ!!
エルゥ : ちなみにアタシはナンパ男から投票するわ。伝説かなんかしらないけど、不愉快だもの。
呪喜 : え?人狼なんすか??
ルスト : うん??
オリグ : ……成程。そういうことか。(全然わかっていなに
セレン : そうですよ!輝空先輩が妖術士で庇ってくれたんだと思って信じてたのに!
セレン : 何か食べられちゃってますし…!
呪喜 : いや、実際庇ったんじゃないすか…?
呪喜 : だって人狼って言っちゃったら暗殺されません?
エルゥ : じゃ、ナンパ男に投票確定ね。めでたしめでたしじゃない。
セレン : あ! ……ホントだ?
ウルファング : ぐぬぬぬぬぬぬ……村のために……俺は…死ぬのか……?
呪喜 : 暗殺居ない事祈るしかないすね。南無。
エルゥ : ………。
セレン : そ……そんなっ!(ガガーン!
呪喜 : こうなると人狼3匹でめっちゃ怪しいですけど、ここ触るのリスクありすぎなんすよね〜〜〜
呪喜 : その裏を掻いて恋人か復讐がいる気もするんすけど…なんかもう人狼同士の噛み合いに任せたい気分っす
呪喜 : なんか段々普通に推理ゲームとして楽しんできてて俺ばっか喋ってるっすね?
呪喜 : コイバナとか・・・します?(恐る恐る
ルスト : えっ… ……やんの?(思わずマジレス
セレン : そう…私も味方の人狼がどっちかわからなくて! …って!
呪喜 : 出来ればご遠慮頂きたいすけど………
セレン : その言葉を待ってましたー!っていうかそういう事言うの意外ですねっ
呪喜 : いやなんか…
ウルファング : 恋バナだとッ?!!
呪喜 : こいつ何急にこのクソゲー解明しだしてんの?ゲームオタクキモって思われてたら良い夢目覚めにならないなっつうか…
ルスト : はぁー?それ誰目線気にしてんだ?(頬杖気味に
ウルファング : 俺の名前はウルファング年齢はだいたい28歳職業はキアシスのじじいに揉まれている好きなタイプは普段はおしとやかだが実はあばれん坊の女子OLとかがいいないやこの際職業とかはどうでもいいだが職業柄年下すぎると世間の目的に難しいんだなこれが
ウルファング : 以上だ。
セレン : ウルファング教授もノッてきましたね!?
ウルファング : (高速詠唱の技術を利用し、高速で自分のタイプを詠唱した。
セレン : あ、私の好みはー、魔術に詳しくて、魔術の事をいっぱい語り合える人ですっ!
セレン : それから、互いに尊敬し合って、高め合える関係が理想……かな?
ウルファング : (何ッ……それは俺のことなのでは……?!!!
ウルファング : (しかし年下すぎると世間の目がと言ったばかりドキドキ。
結衣 : カップル成立。よかったね。
セレン : この円卓には…… ふふふ、当てはまる人も多いかもですね?(一周眺め見て、ニコッと
ウルファング : ドキッ
オリグ : ドキッ、じゃねーだろ……。
セレン : オリグさんも、魔法を使う方なんですか?
結衣 : 使うよ。
オリグ : チッ……(オリグの顔が見るみる赤くなっていく
セレン : あっ、そうなんだ。そうだと思った! 魔力の匂いっていうのかな?独特の気配がありますよね、魔術師の人って。
オリグ : 使うが、俺はナシで頼むな。(彼女いる宣言が恥ずかしかったらしい
結衣 : ふぅん。ユイはそういう匂いは、わかんないけど。
ウルファング : そうさ!!俺たちの世代のリーズベルトの首席がコイツだ!!!
セレン : あははー、私もさすがに彼女のいる方に……え!?
セレン : うっそ! すごーい!!(セレンはミーハーである
オリグ : ま。大したもんじゃねーさ……
セレン : えっ…じゃあ私…かなりすごい席にご一緒してる…!?
ウルファング : コイツは将来有望だったが運の巡り合わせが悪くてな。クソジジイにいびられて心が折れて魔術師をやめたんだ。
結衣 : えー? そうなんだ?
結衣 : 名探偵さんすごいんだね。
セレン : えっ……(深刻そうに
ウルファング : セレンちゃんも魔術研究家を目指すならつく師匠はちゃんと選ぼうなッ!!!
オリグ : ………ま。昔の話だよ。今はしがない探偵だ。
セレン : …あ、アカハラってやつですか…? は、はい!ご助言ありがとうございますっ
オリグ : ……。この歳になったら思い出したくないことの一つや二つあるだろう。そのくらいのもんさ。
オリグ : ……で、そこのクルーズ組は恋バナしないのかい?(ルストなど
セレン : はい……。 あ、そうそう。君(呪喜)も魔術師よねっ?
セレン : それからあなた(ウルウ)も!
ルスト : えーっと今日は誰殺すんだっけな?
ルスト : おしゃべりな人狼だっけ??(あっはっは^▽^
エルゥ : ……アンタってやっぱ闇深いわよね。
エルゥ : 別にいーじゃない恋バナくらい。アタシは嫌だけど。
セレン : え、嘘!圧…!
ルスト : あっはっは。そうさエルゥならわかるだろ?
ルスト : 何か婚活パーティ行かされてるらしいけど…
呪喜 : 恋バナも女子も嫌いってか恐怖っすね
ウルウ : …魔術と言っても、死霊術ですね。
セレン : 死霊術!(へぇー!
ウルファング : こいつ・・・・とか…・ …とかモールス信号みたいなやつだなと思ってたがヤベーやつじゃねえか!!!
セレン : ネクロマンシー…伝承には残れど、あまり体系だった学び方の無い分野ですよね。
ウルファング : 基本的には禁術だな。体系も残されていないし、キアシスでもいるにはいるかもしれんが使い手は少ないだろーさ。
セレン : あー、こんな場じゃなかったらホント、色んなお話聞きたかったなー…!輝空先輩も生きてたら良かったのに。
ウルファング : 一族にぽっとネクロマンシーがいるとはさすがは青菖蒲といったところか。貴族も名前だけじゃあないんだな。
ウルファング : だがここで重要なのは恋バナだ。
セレン : さすが教授!
ウルファング : ドキッ。……へっ……大したことねーし……。(褒められ慣れていない故の動揺がウルファングを襲う。
セレン : ご謙遜ですね? さあ、まだ恋バナしてない人いますかー?
セレン : 恋人さんの魅力を語っちゃったりとか?(オリグ結衣に
ウルウ : …
結衣 : ユイは別に魔術がスゴくなくても良いけど。
結衣 : 素敵な人が好きよ。
セレン : なるほどー!(結衣見て、オリグ見て楽しそーにニコニコ
オリグ : …………
オリグ : (顔を赤くしている。
ウルファング : ふん クソが。
ウルファング : ところでモールス信号君は恋バナしないのか?
ウルウ : …………………
ウルウ : 私には過ぎた話でございます。
セレン : …? そうなんですか?
セレン : …あ、貴族だからとかそういうのですかっ?大丈夫ですよ!恋に貴賤はありません!
ウルファング : ほう? 本人が嫌なら無理強いはせんが。
エルゥ : ……で、満足した? ていうか投票先どーすんのよ。
呪喜 : まあウルファング氏で良いんじゃないすか。
呪喜 : あとは人狼は人狼同士でガシガシしあって人狼確かめて欲しいっす
セレン : えっと、じゃあ…すみません教授!
セレン : 村の為に犠牲になってくださいっ!(お辞儀
ウルファング : ぐぬぬぬぬぬぬ……
エルゥ : フン。つまりはそーいうことよ。
ト
ウルファング : フッ…。まどわされてはいけないなぁ。ということで票数を確認してみるか……。
ウルファング : ゲエエー!!!!俺以外全員俺じゃねーかぁぁッ!!!!!!
ウルファング : (呪喜、結衣、ウルウ、ルスト、セレン、エルゥ、オリグ→ウルファング
ウルファング→エルゥ )
ウルファング : 遺言か…。
ウルファング : い……いつでも魔術教えてあげるんだからねッ! (///)
(セレンに
ウルファング : それじゃあアディオス!!
セレン : はいっ。ご教授よろしくお願いしますっ!
ウルファング : (そしてウルファングは退場し、夜が来る……
エルゥ- : ハァ。最後までケーハクなヤツだったわね……。
呪喜 : (夜が開けると・・・
呪喜 : (誰も死んでない
セレン : えー!!?
セレン : 私の行動…勇者に読まれすぎ…!?
呪喜 : もしかして2連GJ食らってるんですか?
呪喜 : てかよく暗殺されなかったすね
セレン : そうですよっ!(ムキー)私の番は全部防がれてます!
エルゥ- : 何?ポンコツなの?
結衣 : そんな事あるのね。
セレン : ぽ、ポンコツって言わないでください! 私が死んだら皆困るんですからねっ!
セレン : あー!っていうか人狼ってバラしたらすっごく喋りやすい!
セレン : 今日は結衣さんを噛みに行きました!
セレン : 防がれたって事は……狼じゃない……とも言えないんですよね?
ルスト : …て事は人狼Aなんだ。暴露してくなぁ。
ルスト : 勇者が人狼護って、それを噛みに行っても守護成功だよー。白証明に使えない残念仕様だね。
呪喜 : そっすね。残念仕様っす。
呪喜 : あと狂人から暗殺されかねないタイミングでスライドCOなんで
呪喜 : すげえ人狼っぽいすよね。
セレン : でしょう!(フフン
呪喜 : いやバレるのは…むしろもう良いか。
呪喜 : 暗殺も独裁も賢者も居ないんじゃもう村側無理っすもんね。
エルゥ- : ハァ……。で、誰に入れりゃあいいの?
エルゥ- : とっととどんどん投票してくわよ。
呪喜 : 狂人がスライドしちゃったんでもう狂人3人確定も使えないっすね
呪喜 : ノーシンクで行くなら人狼Aさんに指差してもらって全員でそいつ処刑すれば良いんじゃないすかね。
呪喜 : サイコさんに決めてもらっても良いすけど、人狼Aさんのがその後の噛みも含めて良いっしょ。
セレン : 私ですか! えーっと…狂人と…人狼も含める…ですね?
ルスト : はーい。村一番のサイコの今日の整理~
呪喜 : 好きで良いすよ。ノーシンク追従案なんで。
呪喜 : よっ、村1番のサイコ野郎〜!
ルスト : あっはっはもっと褒めたまえ。ウルファング氏が減って7人。処刑候補はセレン嬢と…私も抜いていいんだな?
呪喜 : いんじゃね?
ルスト : 自称狂人がエルゥ、オリグ氏、そんで君。事象人狼が結衣嬢とウルウ氏。
ルスト : 盤面はこんな感じだねー。
セレン : なるほどー…… そうですねー…(うーん
エルゥ- : フーーーーーン…。
セレン : 人狼はやっぱり…噛んで試したいかな?それならやっぱり狂人からで…
セレン : 伝道の可能性も考えて、…オリグさん!
結衣 : 試し噛みって事ね。
セレン : これが私の結論! どうでしょう!?
結衣 : 名探偵さん誰かと恋人なの?
オリグ : ……前も言ったが、そんな訳ないだろ。
オリグ : …たとえゲームでも浮気とかはごめんだ。
セレン : お二人が恋人って事も…? あ、人狼的な意味で!
結衣 : 違うって。
オリグ : それもないって感じだ。証明する方法はないが俺は真狂人だぜ。後の奴から吊ったら速いと思うがな。
ルスト : まぁま、2日目の2人が伝道って可能性もあるからね?
ルスト : すごいいがみ合い芸って事になるけど。
セレン : そ、それはそれで釈然としない…!理由はわかりませんけど!(ぐぬぬ
呪喜 : 狂人村だと全員狼勢力で疑心暗鬼してるだけとか全然あるっすよね〜
呪喜 : 復讐は残ってるぽいすけど。人狼Aの順番論を信じるなら。
セレン : うぅーん……(悩み
呪喜 : 初志貫徹でよくないすかね。人狼A氏
セレン : そ、そうします…?他に誰って感じも無いですし…
セレン : すみません!リー大主席の方に!(両手合わせて
結衣 : あーあ。
ルスト : へいよー。(らっじゃー
オリグ : ……投票の結果が出たか。
オリグ : ま、わかってはいるが、な。
オリグ : (エルゥ、ルスト、セレン、呪喜、ウルウ→オリグ
オリグ→ルスト
結衣 →セレン )
オリグ : ……。結衣……。(投票結果を見て驚く。
オリグ : 遺言か。特にないが…、ま、がんばってくれ。
オリグ : (そしてオリグは去り、夜が訪れる。
結衣 : (世があけると・・・
呪喜 : (無残な姿で発見される…3人の姿…
呪喜 : (呪喜、
ウルウ : (ウルウ
ルスト : (ルスト。
結衣 : あれ。
結衣 : すごく減ったね。
セレン : ……・??
セレン : ???
セレン : えっと!4人ですね!?
結衣 : 4人?
セレン : あ、3人だ!?
結衣 : そうよ。
セレン : 死に過ぎてよくわかんなくなってました!
結衣 : そうね。
結衣 : いっぱい死んだわ。
結衣 : ねえ。
エルゥ : フーーーン。ちょっと減りすぎでしょ
セレン : え、これはその…… 伝道?ですか?それともサイコ…??
結衣 : あなた暗殺者よね?(エルゥに
エルゥ : そうよ。アタシが暗殺者。
セレン : え!?
エルゥ : 能力だけ持ってて死ぬのが一番サムいから速めにぶちかましてやったわ。
エルゥ : ま、もっと見定めたほうが良かったみたいだけど。
セレン : え、えーっと…… 結衣さんは……?
結衣 : 結衣は勇者。
結衣 : 噛まれても死なないの。
セレン : えっ! あ、そっか、だから……!(合点が行ったよーに
セレン : ……あれ?
セレン : あんなに味方がいっぱいいたのに……
セレン : 一人も居なくなってる……!?
セレン : …… … … …
結衣 : そうよ。
セレン : ……そ、それはさておき!終わる前に気になる疑問を解消して行きますねっ!?
結衣 : いつまでも狂い人の村じゃないの。
セレン : 恋人ってルストさんと呪喜さんですよね!?
セレン : うん!そう思って振り返ったらなんだか仲が良かった気もしますし!ツーカーって感じで!
結衣 : さあ?そうじゃない?
セレン : だから輝空先輩は伝道じゃなくって…暗殺されて2人死者が出たんですよね。あの日は。
セレン : そして今日は伝道と何かこう何かがあって3人亡くなったんですね?
セレン : ヨシ!
セレン : オッケーですっ!引導を渡してくださいっ!(全然精査できてないが?
セレン : くやっしーーー!
結衣 : ユイは村の勇者。
結衣 : それだけわかってればいいの。
セレン : うーーー、勇者強かったですね… ガードされるし……
エルゥ : というわけで投票する?
エルゥ : 狼だけどよく頑張ったわね。アタシたちの勝ちだけど。
セレン☾ : 投票してくださーい!
結衣 : ばいばい。
セレン☾ : 投票が終了して……
セレン☾ : 処刑されるのはこの私!
セレン☾ : くー! お疲れさまでしたっ!(バッとお辞儀して
セレン☾ : (姿が消える
結衣 : (夜にはならず・・・
結衣 : 村人の勝ちね。
エルゥ : …アンタもやるじゃない。
結衣 : 少数だって不利だって
結衣 : 勝つ人は勝つもの。
エルゥ : ま、そういうことね。
結衣 : じゃあね。
エルゥ : ハーーーー。ムダに疲れたわ……。
結衣 : ばいばい。
エルゥ : 起きたらまた婚活ね。ま、やってやるわよ。(なぜか人狼に勝って婚活に少し前向きになったエルゥだった。
結衣 : (水泡に包まれ消えていく
最終更新:2020年09月05日 00:45