ミスティさんが入室しました
ミスティ : んん… んん!?(広場に入ったあたりで異変に気付く
ミスティ : …ファンシーショップ…?喫茶への道間違えた…わけじゃなさそうか
ミスティ : (近づいてみれば外装も内装もちょっとだけ、おファンシーなだけだ
ミスティ : ま、いっか。メニューも随分と復活してるみたいだし(テーブル席に座って
六出さんが入室しました
六出 : いらっしゃいませ。(いつもよりおファンシーな店内に、いつもの店員… …店員?
六出 : (よく見るとネームプレートの所にシロクマのワッペン付いてる)お決まりでしたらお伺い致します。
六出 : (お冷のグラスにお花が透かし彫りしてある
ミスティ : んー、栗。栗がいいかな、気分はマロン…(メニュー高速でスワイプ
ミスティ : 晩御飯には少し早くて、3時のおやつには少し遅い、間食ねぇ…
ミスティ : ここのところの戦闘ログとか見て過ごしたいし、そうね、マロンの入った何か冷製菓子がいい。
リズさんが入室しました
ミスティ : 熱めのお茶も一緒にね。チョイスは任せるわ。
六出 : 畏まりました。それでは、少々お待ちを。(軽く会釈し
ミスティ : お、商人じゃん。“もうかりまっか”?
リズ : やっほーー!今日もカップラーメン持ってきたよーー!(山ほど入ったリュックサックをしょっている
六出 : いらっしゃいませ。(一旦カウンターまで歩き、リズの分のお冷を準備
リズ : ……ってなんか雰囲気変わったね、ここ。(ファンシーな店内みながら
ミスティ : 食糧難なら終了したようだねぇ(ぷはは、と
六出 : えぇ、物資の売買でしたら間に合っています。先日、流通が回復致しましたので。
リズ : ええーーーーっ!!嘘でしょーーーー!!
リズ : そんなぁ……赤字かぁ……。カップラーメン屋さんもおしまいだね。
リズ : まー、いいさっ。とりあえずコーヒーでももらおうかな。(さらっとミスティと相席し
六出 : (無言でミスティの対席にお冷置いて)畏まりました。では。(一礼してはける
ミスティ : 同じ手を続けても儲からないってことだねぇ、マーケットは流動的(お花のグラスのお冷に口つけ
リズ : なるほどねーーーー、勉強になるよ。
リズ : 次は何屋さんしようかなーーーー。
ミスティ : 飢餓に対して食糧をビジネスにした…つまり次は、ファンシーに対して…ということだよ(ふふ、と
リズ : ふーーーーん、なるほどねぇ…。(考え込む
ミスティ : つまりデスメタルが流行る。
リズ : ファッション、ファッション系なのかな…
リズ : デスメタルねっ!それは思いつかなかったね、アハハ。
六出 : (ほどなくして…トレイに品々を乗せて現れる。
ミスティ : 可愛いものばかり見ていると、ギャリギャリしたものが恋しくなる…
六出 : お待たせしました。マロングラッセ入りのティラミス風デザートと、飲み物はウバ茶を。(ミスティの前に
六出 : そして、こちらコーヒーになります。(リズの前に、それぞれ置く
ミスティ : それは冷たいお菓子を食べたら、温かいお茶が欲しくなるのと同じよ。ありがと!
リズ : どーもー。せっかくだし甘いものも頼めばよかったね。
リズ : お兄さんは何かオススメとかあるかい?
ミスティ : (リズにも、通路側の六出にも見えるようにI★PADを立てて置き、ノーガイズ【鏡】戦を再生開始
リズ : あーーー!この前のだ〜〜!!
ミスティ : ~~ん!これはいい甘さ…女子ってる感覚!(一口、デザートを救って口に入れて
六出 : …そうですね。秋に入りましたから、やはり栗やサツマイモ、葡萄などを使ったものになりますでしょうか…(なんとなしにPADを見遣り
リズ : 栗!いいねーーーっ。栗と言ったらモンブランかな??
リズ : モンブラン追加おねがい!
六出 : 畏まりました。(会釈し
ミスティ : (映像では割とボコにされてる白騎士グランシス)途中までこれ、生放送あったよね
六出 : (準備は比較的早い カウンターに回り、お皿にケーキを乗せて…
リズ : そうなの?途中で途切れたんだ。
六出 : えぇ。そのようですね。 途中で放映停止となりましたが。(モンブラン持って再び席に
ミスティ : いいとこで切れたから、喫茶に映像残ってるかと思ったけど(グランシスの指が落とされた後あたり
リズ : 激しい戦闘だったし、そんなこともあるかなーーー。
ミスティ : (I★PADの映像も終了する)…
六出 : …(どうぞ、とリズの前にモンブラン起きつつ)途中でカメラが壊れたようですね。
ミスティ : (シン・ブレイカーの余波で映像が乱れていたところに、さらに何かの干渉)
ミスティ : テラが死んでなけりゃ、ここで誰か応援でも駆け付けたかな
リズ : そういやなんかもう一人いたよ。実はあたし近くで見てたけど。
六出 : ええ。僕も見ていました。(あっさり
六出 : (そう、こいつ……店内に居た!
ミスティ : 観戦多いじゃん!撮っときなさいよ!
リズ : お、店員さんもかーーーー。気が合うねーーー。
ミスティ : で、どうだったの?テラ生きてる?
リズ : 多分生きてるんじゃないかなーー? 鎧の人だよね?
六出 : そうでしょうか。(リズにマジレス)お客様もいらしたのですね。
リズ : そーだねーー。カップラーメン売りにきたらどんぱちやってたから遠目で見てたよ。
リズ : アハハ、マジレスされちゃった。
六出 : テラ様なら無事ですよ。消耗が激しいようでしたので、休憩室までご案内しました。
ミスティ : ま、生きてるなら何より。相手がどうも“它(へび)”だったようだしね…
六出 : 它(へび)、ですか。
リズ : 蛇? 亜人ってこと?
ミスティ : 「蛇」腕、「鉈」使い、だから「它」。ギルズ・リベンジャーの通り名よ。
リズ : へーーー、名うての暗殺者とかだったのかな? たしかに強そうだったなーーー。
ミスティ : 引退したと思ってたけど、こんなところで見かけるなんてね…
ミスティ : …ギルズは死んだ?
六出 : 万全の対策を取っていたのもそうですが、純粋に技量に優れた戦闘者に見えましたね。 …(その言葉に
六出 : ええ。 死体を確認した訳ではありませんので、恐らくは、ですが。
ミスティ : そっかー、ま、最後の相手が騎士様ならあいつも満足でしょうよ(ティラミスを掘り進み
六出 : …。 知り合いだったんですか?
ミスティ : んー、2、3回遊んでもらったぐらい。
六出 : …。そうですか。
ミスティ : 結局本気のあいつと戦うことはなかった。惜しいね。…うらやましいね、騎士は。
リズ : ふーーーーん。
ミスティ : (お茶を飲んで)…どのみち最後に会ったの一年以上前だし。
ミスティ : 死んだやつの話はここまで。それより、エキシビジョンとかいうのどうなの?
リズ : エキシビジョン……。
リズ : ってなんだっけそれ?(六出に
六出 : ……。 ぁ、はい。(リズを向いて
六出 : チラシを取ってきますね。 ポスターも貼ってありますが。(言って歩いてって
六出 : こちらですね。(リズと、ミスティの前にそれぞれ1枚ずつ…派手な色と煽りのマックス印ポスター!
六出 : (『鎧騎士エキシビジョンマッチ開催決定!』
六出 : 『各都市を代表する“鎧”達の熱き戦い!』
六出 : (…そんな感じで『白騎士』をメインに映像のある一部騎士のそれっぽいカットやら、ルール概要やらが書いてある。
リズ : へぇーーー こんなんあるんだねーーーー(ちらし見ながら
ミスティ : あたしは出れないんだけどね。テラとか出るだろうからさ。
リズ : あたしも何騎士だっけ、山騎士、火山騎士、灰騎士…。
六出 : 今から名乗っても遅くは無いのでは。自称も可能ですし。(ミスティに
リズ : まー、なんでもいっか。出てみよっかなーー。
ミスティ : あたしは流離う傭兵で、どこかの町の代表じゃぁないからね
六出 : なるほど。
リズ : ふーーーーん、出たらいいのに。
ミスティ : いや、鎧もないし。あたしは顔も体も隠さない、ルックス重視の傭兵さ(ふふんと
六出 : ルックス。(なんとなしに復唱
ミスティ : なに、文句ある?(そもそも傭兵と言う割に体格はよくないが
六出 : いえ、そういう訳では。 …傭兵に、見目を重視するものという印象がありませんでしたので。
ミスティ : …まぁうん、正しい。でもほら、戦闘者だってちっこいのでっかいの…
六出 : ありますね。『鎧』は基本的に大型です。
ミスティ : 色々いるし、…いいじゃん?
六出 : なるほど。(確かに、と
ミスティ : あたしは“可愛いあたし”も好きだし、“かっこいいあたし”も好きだし。
ミスティ : …店員さんは出ないの?エキシビジョン。
六出 : …何とも言えませんね。枠に限りもありますし、店員が出張る物でも無い…と現状は考えていますが。
六出 : 明確に辞退の意思がある訳では。…そうですね、興味はあります。
リズ : お。いいじゃんいいじゃん、出ようよーー
六出 : …お客様は出場されるのですよね。(リズ向いて) …ぁ。僕は六出と申します。(名乗って無かったなと今更のように
ミスティ : ミスティね、あたしは(一応、と
リズ : リズだよ。 よろしくね〜〜
リズ : (と言いつつ普通にちゅーしてくる
六出 : ミスティ様、リズ様ですね。よろしk―(直撃した
ミスティ : おおっと氷の男もこれにはホットになっちゃうか~?(ぷはは、と
六出 : ― … お願いします。( …無表情…!
ミスティ : こやつ、できる…
リズ : あ。これフォルフラントの山の民式の挨拶だからあんま気にしないでね〜〜。
リズ : ( …無表情…、か。
ミスティ : さすがにクール、経験豊富?きゃっきゃ
六出 : あぁ、挨拶でしたか。 少々驚きました。(驚いてんのかコレって顔で
六出 : 一般的な文化圏では、もう少々特殊な意味合いを持つことが多いですね。
六出 : (それと、リズには伝わっただろう。彼の身体は、一般的な人間の体温ではありえないほど冷たい。
リズ : ………?
六出 : …。ともあれ、リズ様は出場されるご予定なのですね。エキシビジョンマッチ(話題に戻り
リズ : んーーー、考え中だけど興味あるね。
リズ : お近づきの印に一緒にでようよ!
六出 : お近づき、ですか。(ふむ、と
ミスティ : ま、“エキシビジョン”だし、勝敗はあんまり関係なさそうだしね
リズ : ふっふっふ。出るからには勝つよあたしは〜。
リズ : 自身とかは全然ないけどねーーー
リズ : おっと、もうこんな時間だね。(はたと時計見る
ミスティ : おやつの時間も終わり、ディナーまでのひと時ね
六出 : えぇ。丁度狭間の時間です。
リズ : なるほどね。じゃーあたしはこれ食べたらちょっと昼寝してこようかなー。
リズ : なんか眠たくなってきちゃったんだよね…。(といいつつモンブランとコーヒー食しつつ
ミスティ : ま、ごちそうさま。あたしは見るもの見たし、仕事行くかな。
六出 : そうですか。お気を付けて。
リズ : そうなの? じゃ、またいつかね。
リズ : 気をつけてね〜〜(手をふりながら
ミスティ : (バサっとマント羽織り)じゃ、またね。
ミスティ : (電子決済して出ていく
ミスティさんが退室しました
六出 : ご利用ありがとうございました。(礼
リズ : ふあああ〜〜〜〜(伸びして
リズ : それじゃあおやすみ〜〜。(こちらも電子決済して休憩室へ
リズ : (テクテクと
リズさんが退室しました
六出 : はい。おやすみなさいませ。(礼し
六出 : …(そして店員も、空いた食器をトレイに乗せて厨房へ…
六出さんが退室しました
最終更新:2020年11月27日 04:48