アットウィキロゴ

昼下がりの談話 [ナナシ トオル コトハ]

ナナシさんが入室しました
ナナシ->(EB店内 昼下がり
ナナシ->「………」(テーブルに突っ伏してる
ナナシ->「…もう嫌だ…………消えたい……………」(今にも消え入りそう
ナナシ->「…………どうして、こんな事に……」
ナナシ->「…そーいいなさんなって。」(緑化 顔を上げ
ナナシ->「こーしてる以上運命共同体なんだぜ?生きて貰わねーと困るぜ」(片手でメニューパラパラ
ナナシ->「さーて、ウツにはとりあえず昼メシかぁ?」
トオルさんが入室しました
トオル->ちぃーっす
トオル->(ローラースケートで店内に入ってくる少年
ナナシ->「ん、ちはーっす」(片手挙げて
ナナシ->「なんだ、男か。つまんねぇのー」
トオル->(銀の髪、銀の目、ドクロシャツ、レザーガード、穴あき手袋
トオル->(ゴツイスケートに、4つのブーメラン。 どう見ても男の子。
トオル->またパフェ奢らなくても良い感じのナナシちゃんかなー??
ナナシ->「ーっと…トオル君だっけ?」
ナナシ->「パフェ?いーよ。男に奢って貰うシュミねーし。っつかむしろ奢ってアゲたい派だしー」(口尖らせ
トオル->マジ!?
ナナシ->「ぁん?男に奢るシュミはもっとねーよ?」
トオル->うっわ、期待させておいてソレかよ~(がっかり
ナナシ->「男ならたかんねーの。もっと成長してらっしゃい、ボクちゃん」(手ひらひら
トオル->うるせー!ガキ扱いすんなー!(両手をあげて反論
トオル->この前のイケメンならまだしも、お前が言うなー!
ナナシ->「っへ」(半目
ナナシ->「そーやってムキになるのがガキってもんですよー?」(席から立ち上がり、トオルを見下ろしつつ
トオル->むっ、(何気なく店の奥へ移動し、視線を回避し
トオル->う、…
トオル->(少し間を起き
トオル->やっぱガキって言うなー!(同じように両手を上げて
ナナシ->「……」
ナナシ->「ハイハイ、大人大人。」(席に座り直し
トオル->ったく…(メガネをかけ直しながら向かいの席に
トオル->座るよっ。(言って、返事を待たずに座る
ナナシ->「ちぇー、結局がきんちょと対席か。まー今はかわいこちゃんもいねーしなぁ」(メニューパラ見しつつ
トオル->そんなナリして「かわいこちゃん」探しなんて、ついてくる奴いんのかよー??
ナナシ->「あーー…痛いトコ突いてくんなぁ。そーだよ、そーだよなぁ」(頭掻き
ナナシ->「ああ、あの頃の俺サマに戻りたいっ(大袈裟に) まーナナシちゃんもかわいーけどねぇ」
トオル->パフェひとつ。(無視して自分で注文
トオル->んー…?(何か思いついたように
ナナシ->「んー?」(グリーンサラダ注文
トオル->「かわいこちゃん」探ししてる途中にアヤちゃんに戻ったりしたらどーすんのさ?(ナナシに向きなおり
ナナシ->「…そりゃアヤちゃんがてんぱるねぇ。」
ナナシ->「他のヤツに変わるコトもしばしばだなー。まー俺サマはおもしれーけど」
トオル->アヤちゃんもこんなのと一心同体で大変だなー…(呟く
ナナシ->「そりゃーごもっともだな。」
ナナシ->「こんなん9人も抱えてんだから余計に、だ」(届いたグリーンサラダにフォーク刺しつつ
トオル->すっげぇ人数だなー…(届いたパフェには手をつけず。
トオル->みんな強いん??
ナナシ->「んま、それなりにな」(シャクシャク
トオル->やっぱコッチの人たちってみんな強い感じ?
ナナシ->「コッチってドッチよ。…ってあぁ、お前さんは異世界からトンで来たんだっけか」
トオル->そうそう。
トオル->この辺に事故で飛んできちゃったんだよねー。
トオル->まだセントラルとフォーデンってとこしか見てないけど、どこも物騒でさー。
ナナシ->「そりゃあ災難だねぇ」(シャクシャク
ナナシ->「んま、俺サマはこの世界の精霊ですからこのヴァースの基準しか知らねーけど」
トオル->君―…誰だかよくわかんないけど、緑目の人は、
トオル->前はこの辺とかウロウロしてたん?
トオル->そのアヤちゃんの体を乗っ取らずにさ。
ナナシ->「あぁ、…なんだ、結構察しいーのな」
ナナシ->「…んま、遠い昔は自由にやってたぜ」
トオル->お、当たってんじゃーん。(ちょっとだけ嬉しそうに
トオル->その頃も喫茶で喧嘩売ったり売られたりしてたわけ??
ナナシ->「んー。こんな楽しいバトジャン用システムは俺サマの自由奔放全盛期には整ってなかった気がすっけど」
トオル->じゃあ君はあんまり喧嘩したりはしない人なのかな??
ナナシ->「喧嘩、っつか戦いはやったさ。腐るほどな」
トオル->腐るほど? すげーじゃん。
ナナシ->「すげーか。若いねぇ」
トオル->ぇ、何さ?
ナナシ->「血気盛んで宜しい!っつー事」(最後の一口放って、完食
トオル->??。 どーも。(よくわからないが受け取っておく
ナナシ->「ごっそさん」(手合わせて、皿端によける
トオル->…(いまさらパフェ食べ始める
コトハさんが入室しました
コトハ->(入店してくる白和装の女性
ナナシ->(すっくと立ち上がる
ナナシ->「Hey☆カノジョ!」(しゅばっ
トオル->はやっ、
コトハ->、?
コトハ->(キョトン
ナナシ->「君かわいいねー。つか美人系?つか一緒にお茶しね?」
コトハ->、私ですか?
ナナシ->「そーそ。つかキミしかいねーよ。んっもマジ俺サマ感激。さーさー」(コトハの肩に手回し
コトハ->(流されるがままに
コトハ->、私でよければご一緒しますが…
ナナシ->「よっしゃ☆俺サマうれしーッ」
ナナシ->(そのままコトハを席までエスコート(元対席のトオルを風でぶっとばしつつ
トオル->うわっ、(突然の風に吹っ飛ばされる
コトハ->、、彼は良いのですか?(心配するように
ナナシ->「いーっていーって。あんなんキミという一等星に比べりゃケシクズみてーなもんなんだから(座るよう手で促す
トオル->うるせー!ちっちゃいって言うなー!(着地して、両手をあげて怒る
コトハ->、失礼致します(座る
ナナシ->「ぁん?そんくれーで怒るなんて人間としてちっちぇえぞー」
コトハ->宜しければ貴方も如何ですか?(隣進める>トオル
トオル->ちっちゃいって言うなー!
ナナシ->「えぇーっ!どーせなら二人っきりの方がー」(口尖らせ
トオル->オレ様もそんな奴のとこ行かねーよ!>コトハ
ナナシ->「だってさ。ホラ、アイツもそう言ってるんだし」
コトハ->……(ちょっと困った顔
ナナシ->「そこまでだ。」(ぴしゃりと
トオル->なぬ。
ナナシ->「…何時もの事だと思って黙っていたが、我慢ならん。」(急に瞳の色、そして目つきががらりと変わる
トオル->なになに?? また変化ー??
ナナシ->「ケシュイール!女性と見るや見境なく声を掛けるのはどうにかならんのか!」(頭中に呼びかけるように
トオル->こらー!無視すんなー!
トオル->(両手をあげて新しいナナシにアピール
ナナシ->「…何が”かわいこちゃん限定”だ!戯言も大概にしろっ」(…と、ひとしきり怒鳴った後で
ナナシ->「…そちらの女性。それとそっちの…トオルといったか。」(視線を双方に遣り
トオル->んー??
ナナシ->「私の連れ…いや、今は分身、か。奴が迷惑を掛けた。すまなかったな」(双方に礼
コトハ->………
コトハ->いえ、私は迷惑してませんが
コトハ->貴方は…霊の方ですか?
トオル->挑発して勝手に引っ込むな~!(目の前にいる人ではない別の奴に向ってまだ騒いでる
ナナシ->「…ああ。そうだ」(コトハの方向き
ナナシ->「すまないな。後できつく言って聞かせる。それで勘弁してくれないか」(席に腰落とし、トオルに
トオル->むむ、(落ち着いたナナシの対応に勢いが弱まる
ナナシ->「っちぇ、かわいくねぇのー」(緑
ナナシ->「うるさいっ」
トオル->あ! 今また出てきただろ!?
コトハ->(傍観の姿勢
ナナシ->「…、…」(こめかみ押さえる
トオル->…(への字口でナナシの茶色い目を見てる
ナナシ->「…ふざけおって…… ん、どうした」(トオルの視線に気付き
トオル->ったくー…都合の悪い時だけ引っ込みやがってー…(ブツブツ言いながら近くの席に座る
コトハ->随分と、賑やかなようですが(グローブの方見遣り
ナナシ->「…解るのか。」(右腕少し上げて
ナナシ->「此処には敏い者が多いのだな。説明の手間が薄れて助かる」(腕組み
トオル->…ふぅ、(メガネをかけ直して落ち着く
トオル->ねーねー、(ナナシ達の方の席へ移動
トオル->しょっちゅう目の色変わるけど、もしかして魔眼??(目を覗き込むように
ナナシ->「いや、そういう類の物ではない」
ナナシ->「目の色は中の精霊に応じて変わる。それ自体に特別な力は備わっていない」
トオル->そっかー…
トオル->ひょっとしたら、って思ったけど違うよね。
トオル->やっぱソレ??(グローブを指して
ナナシ->「ああ。」(グローヴに視線を遣り
ナナシ->(肘までの長いグローブに、鮮やかな大粒の宝石が9つ
ナナシ->(茶色のそれがより輝いている…ようにも見える
トオル->その宝石の中にみんな居る感じー?
ナナシ->「その通りだ」
トオル->魔眼じゃあないねー。 封印された武器的な感じー??
ナナシ->「封印された武器…か。(暫し考え)まあ、そう表現して良いだろうな」
トオル->封印かー…。
トオル->そのままだと強すぎてアヤちゃんに封印されたとか??
ナナシ->「…さあな。」
トオル->あれれ、その中に居る理由はみんな知らない感じ??
ナナシ->「…知っていて、知らなくて、それでどうする。貴様には関係のない話だろう?」
ナナシ->(少しだけ険しい瞳で
トオル->む、、…
コトハ->もし(不意に口を開く
ナナシ->「、」
コトハ->“その状態”が本望で無いのならば、お話を聞かせて頂けますか?
コトハ->もし困っているのなら、何か力になれるかもしれません
ナナシ->「…………」(暫し思考
コトハ->私では一抹に過ぎないかもしれませんが…
ナナシ->「……すまないな。」
コトハ->……
ナナシ->「…これは報いだ。この世は実に良く出来ているよ。犯した罪には相応の罰が下る…」
コトハ->(真っ直ぐに見据え、静聴
ナナシ->「…ただ、ナナシには申し訳無いと。そればかりだ」
ナナシ->「…… 少し喋り過ぎたか。忘れてくれ」
コトハ->……
トオル->アヤちゃん、
トオル->わりと楽しんでるんじゃないのー?
ナナシ->「……」(はっ、と
ナナシ->「だといいがな」
トオル->そうだと思うよー。
トオル->最初に会ったとき、楽しそうにみんなのこと喋ってたしー。
ナナシ->「……そう、か。そうだな」(少し口元緩めて
コトハ->(緩んだ唇見て少し微笑むと、喫茶の外へと向かう
コトハ->(途中、ナナシとトオルに一礼
ナナシ->「…帰るのか」
コトハ->笑顔が見れれば、今は成す事はありません(微笑み
コトハ->それでは、失礼致します(再度頭を下げると、外へ
トオル->じゃねー(手を振る
ナナシ->「ではな」
コトハさんが退室しました(2007/11/26 03:14)
トオル->さてっと。(パフェの代金をテーブルの上に置いて
トオル->オレも帰るよー。
ナナシ->「ん、そうか。ではな」
トオル->(ドアの前までローラーで移動し
トオル->あーそうそう。(言いながら振り向く
ナナシ->「なんだ?」
トオル->緑の奴によろしく。
トオル->今度会ったら、ボコボコにしてやる。って。
ナナシ->「………」
ナナシ->「そうか。」
トオル->うん、
トオル->じゃあねー。(手を振りながら店を出ていく
トオルさんが退室しました(2007/11/26 03:23)
ナナシ->「……」(その後ろ姿を見送り
ナナシ->「だとさ」
ナナシ->「っちぇー。俺サマの小さい頃はもうちょっとカワイかったぜ」(緑出現
ナナシ->「嘘を吐け。」(戻
ナナシ->「……しかし、事態をそう楽観視している訳にもいかんな…」(呟くように」
ナナシ->「…そう、だ。……だから…もう………」(漆黒に堕ちた瞳を伏せ、机に突っ伏す
ナナシ->「…………何もかも 消えてなくなればいいのに」
ナナシさんが退室しました(2007/11/26 03:30)

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
最終更新:2008年01月03日 14:40