セントラル郊外さんが入室しました
セントラル郊外 : (平地。
セントラル郊外 : (セントラルシティ郊外に広がる平地。
セントラル郊外 : (都市開発に乗り遅れたわけでも自然保護団体が守っているわけでもない。
セントラル郊外 : (セントラル郊外で荒くれ者が暴れ回る治安の悪いエリア
セントラル郊外 : (立て直せど立て直せど破壊されるビルに嫌気がさし、
セントラル郊外 : (いつしかそこは空き地となった。
セントラル郊外 : (都心から徒歩数分。
セントラル郊外 : (暴れたがりには絶好のスポットだ。
セントラル郊外さんが退室しました
アイナさんが入室しました
アイナ : そんなっ・・・!
アイナ : こんな事って・・・、、、
アイナさんが退室しました
マヤコさんが入室しました
マヤコ : (倒れるアイナを抱きとめる黒スーツのお姉さん
マヤコ : 他愛もねえ。
マヤコ : ま…双子騎士だってんなら仕方ねェか…
マヤコ : いつか2人がかりでアタシを殺しに来いよ。
マヤコ : (アイナをお姫様抱っこして
マヤコ : (何処かへ運んでいく
マヤコさんが退室しました
セントラル郊外さんが入室しました
セントラル郊外 : (街騎士エキシビジョンマッチ Fブロック
セントラル郊外 : (F:ポウフェナvsココドバイvsシドリーvsオルカイルカ
セントラル郊外 : (勝者が2人と聞いた面々はタイマン×2によるシンプルな勝ち上がりを提案。
セントラル郊外 : (誰も彼もタイマンに自信のある面々はあっさりこの提案を承認。
セントラル郊外 : (それぞれの組が十分な距離を取って離れて…
セントラル郊外 : (開戦わずか1分後の出来事であった。
セントラル郊外 : (アイナの用意した武器や防壁を一瞬で螺旋光が砕き、
セントラル郊外 : (無言の腹パンがアイナを一撃の元に沈めた。
セントラル郊外さんが退室しました
リーマンさんが入室しました
リーマン : 悪人でも無い人を…その…
リーマン : 痛めつけたり逮捕したりするそういうシュミは無いんですけど…
リーマン : (何やらもじゃもじゃ言うとるボサっとしたリーマン
リーマン : 訓練や大会というのであれば、えー、
リーマン : 手を抜くのが失礼にあたるわけでしてぇ…
リーマン : つまり違いの“鎧”をちゃんと出し合って、
リーマン : 誠心誠意本気で戦うのが務めという
リーマン : そういう…感じ、ですよね?
孤虚さんが入室しました
孤虚 : は〜〜〜?知らないしぃ?
孤虚 : 闘う前から言い訳ばっかの大人ってゲキダサって感じぃ?
孤虚 : ゴタクは良いから本気で来なよオタクぅ。
孤虚 : 全部全部ココちゃんのサイノウで捻り潰してあげるからさぁ!
孤虚 : (ダメージデニムミニスカートに宝石っぽいビーズを散りばめ、
孤虚 : (G紙幣のプリントされたTシャツを着て、その上にラメっラメの革ジャンを羽織る華奢ガール
孤虚 : (「ロジタウン」と書かれたカタカナ5文字が入り組んだ謎ロゴをあしらった眼帯で右目を隠し
孤虚 : (黒髪ツインテールを薔薇のトゲで纏め、古めかしい小判が大きく目立つカチューシャつける
孤虚 : (首元には安物宝石のネックレスとデカくて重そうなVRゴーグル
孤虚 : (「最先端狙いすぎてダサい」
孤虚 : (まさにココドバイの最先端。
孤虚 : (代表を名乗るにふさわしい立ち姿の若さピチピチガールだ!
リーマン : は、はい…そのそうですね…
リーマン : 大人になるにつれて言い訳が…自分が動かない言い訳が増えて困りますよ…本当…
リーマン : (ぶつくさ言ってるサラリーマン
リーマン : 趣味のガラクタいじりが悪ノリしすぎた延長戦で…
リーマン : いつしか本当に“鎧”と認められるまでの装備品まで昇華して…
リーマン : そんな“鎧”を身につけてたら…ですね…
リーマン : 子供の頃憧れた、なんのしがらみもなく困ってる人を助ける。
リーマン : 本当のヒーローになれた気がしたんです。
孤虚 : だからぁ!話が長いってのオッサン!
孤虚 : さっさと“鎧”出せよ! そんでココちゃんに潰されちゃえ!
リーマン : ・・・はい。
リーマン : 悪を裁く為だけに作った僕の力。
リーマン : 今、貴女との鍛錬の為に使います。
リーマン : 「コレは互いの更なる発展を“助ける”為の戦い」
リーマン : 「シドリー独自防衛衛星システム起動要請」
リーマン : 僕、志道護が己の正義とエゴの為。之を承認する。
リーマン : サテライトシステム!
リーマン : リブート!!
リーマン : (遙か天空から放たれた真っ白な光線が志道を包み込む
リーマン : (光の中でデジタルデータに基づき構築されていく“鎧”の姿
リーマン : (彼の全身を包み込むフルメタルアーマー
リーマン : (電子的技術によって構成された彼オリジナルの装備品
リーマン : エレクトリカル・イクイップ
リーマン : (Evと同型種の超科学技術を駆使しながら、彼らとは違う正義の名の下に活動する孤高の戦士
リーマン : Ev―オルタナティブ・・・
リーマン : シドリーマン!!!!!!!!!!
リーマン : (光の中から飛び出て来て構える青白き鋼鉄に身を包む戦士
孤虚 : ダサすぎて逆に面白いってーのオッサン!
孤虚 : じゃあ、次はココちゃんのサイノウを魅せつけてあげる!
孤虚 : 「ココ・G・アール・G」の呪われた血脈! パパから受け継いだサイノウをね!
孤虚 : (狙いすぎてワケワカラン最先端女子と
孤虚 : (やってる事は最先端技術のはずなのに幼少の心をそのまま大人に持って来た系オッサンの
孤虚 : (ダサくダサい熱く泥臭い人生とプライドをかけた激闘が
孤虚 : (きっと始まる!!!
孤虚さんが退室しました
リーマンさんが退室しました
ヘルトさんが入室しました
ヘルト : (喫茶前 制帽バイザーを下げ)…よりにもよって、親父みてぇなインファイター相手か。ついてねぇぜ。
ヘルト : (そう、よりにもよって相手は闘騎士フォーデンである)
恵兎さんが入室しました
恵兎 : (喫茶より出てくる女。ロノウェ戦を知る者であればご存じであろう)お前が“鉄騎士ニコラスクエア”か。
恵兎 : 随分、顔色が悪いな。緊張か?(鈍器のような剣を肩に担ぎ
ヘルト : そんなんじゃねぇよ。… (まじまじと恵兎を見て)… (この、おねーさんがフォーデンの中の人か…
ヘルト : (…いやよそう、見た目で判断は危ない)武者震いだ。古き威により流れる魂、俺が古威流英雄!
ヘルト : 鉄騎士ニコラスクエアが相手になるぜ(制帽バイザーを上げ
恵兎 : 蒼斗羽恵兎。魔器使いだ。──それじゃ、楽しもうか。
ヘルト : (笛を吹く)いくぜ!!
ヘルト : 『シュッシュ!ポッポッ!蒸気溢レル鋼ノ車ー!!』
ヘルト : (虚空より出現する六角柱が六本!ニコラ式練成術!)
ヘルト : 『パワーパワーパワー!!圧力上昇!陸ノ怪物!!』
ヘルト : まずはこいつだ、いくぜ蒸気!!
ヘルト : ┬┬┬┬┬┬鉄騎士ニコラスクエア┬┬┬┬┬┬
ヘルト : ┴┴┴┴┴┴ Steam Locomotive!!
┴┴┴┴┴┴
ヘルト : 『今日もずれるぜ!!』(ゲート通過、恵兎の倍以上の巨躯の鋼鉄ロボが出現
恵兎 : よし、行くか(鉄塊を素振りし
ヘルト : 『…いや行くなよ!変身しろよ!!』(クレーンアームで突っ込み
恵兎 : …半身も完治したことだし、生身で戦いたかったんだが…
ヘルト : 『鎧騎士のエキシビジョンマッチだぜ!!何生身で参加しようとしてんだ!!』
恵兎 : ま、それもそうだ。──行くぞ、狂狼剣(髪が赤く染まり
恵兎 : 食事の時間だ(鉄塊が繊維状にほぐれ、恵兎を包み込む
恵兎さんが退室しました
闘騎士フォーデンさんが入室しました
闘騎士フォーデン : RRRRR…
闘騎士フォーデン : RRRRRRRRRRRRRRRRR!!!!!!!!!!!!!!!!(吠え猛る 晴れていた空は瘴気の影響で曇天に
ヘルト : 『(はやまったかもしれねぇ)』
ヘルト : 『食らってもらうぜ…クレーンパンチ!!』(肩部から蒸気を吹き出しつつ
ヘルト : (遠い間合いより加速した蒸気拳を打ち出す!!
闘騎士フォーデン : 『…オラァ!!!!』(同じく拳を突き出す!! 爆ぜ割れる音、金属加工場でしか聞かないような甲高い割断の音
闘騎士フォーデン : (射出されたクレーンアームが粉々になりつつ蒸気フォーム後方に吹き飛び、遠くのビルを破砕する
ヘルト : 『(はやまったかもしれねぇ)』
ヘルト : 『…いや、だがこれぐらいは予想範囲内だ。…大車輪起動!』(脚部の車輪が高速回転開始
闘騎士フォーデン : RRRR…(前傾姿勢をとったかと思えば、次の瞬間…跳びこんでいる!低空を跳ぶ際、最速となる弧月の移動法!
ヘルト : (だが、ジャストそこにあわせるようにして回転蹴りが飛ぶ!)『(その動きは動画で見たぜ!)』
ヘルト : 『大 戦 斬 !!』(重量級の回し蹴りに、大車輪の回転を加えた必殺の一撃が直撃する!
闘騎士フォーデン : RR──(ギィィィィィィィィィ!!!! 金属が削られる音、そののちに爆発音
闘騎士フォーデン : (今度は吹き飛んだのは…フォーデン。遠くのビルに激突し、ビルが傾く。
ヘルト : 『決まった!これは勝ったぜ…!!』
闘騎士フォーデン : (…傾いたビルが、どうしてか傾きを取り戻す よく見れば中ほどまでは斜めで…
闘騎士フォーデン : (そしてその上からは、どうやら持ち上げられているようであった)RRRR…
ヘルト : 『… いやいやいや…?』
闘騎士フォーデン : RRRRRRRRR!!!!(20mほどのビル塊を喫茶広場へ豪速投擲
ヘルト : 『(はやまったかもしれねぇ)』
ヘルト : 『…スチームミサイル!!』(肩部より蒸気ミサイルを連射し、ビル塊を叩き割る
闘騎士フォーデン : (ビル塊に紛れ、低空を高速跳躍する不気味な移動でヘルトに迫る
ヘルト : 『(…鎧にダメージはある。だが回復早ぇよクソ!)すまねぇスチーム!』(緊急脱出しつつ、フォーデンにスチームタックル
ヘルト : スチームボム!!(突撃するフォーデンを抱え込むように自爆
闘騎士フォーデン : R──(鎧一騎分、しかも大型の蒸気フォームの爆発を受け煙塵に消える
ヘルト : (着地し)…やってねぇな、まだ再生してやがる。
闘騎士フォーデン : (…こっちの位置がどうにもバレてるようだ。能力か)
闘騎士フォーデン : RRR…(ビル塊、そして爆発で抉れた地形で膝をついている その体表は瘴気を垂れ流しつつ高速で修繕されていく
ヘルト : (笛を手にし)グスタフ…でも的か。こうなりゃアルティメットを…
闘騎士フォーデン : 『狂気の具現』(ブン…と腕を振るうと、瘴気が2つの竜巻を生み交差しつつ飛ぶ
ヘルト : …おい!?(よもやの飛び道具に、回避はしたが笛を巻き込まれる
ヘルト : やっべ…!(笛そのものは練成術で作られており、破壊はされない。位置もわかる。だが…
闘騎士フォーデン : RRRR!!(笛を拾うまで相手が待ってくれるとは限らない!
闘騎士フォーデン : (煙塵と瘴気より、修復されたフォーデンが飛び出し、ビル塊の上から睥睨する
ヘルト : チィ…!(走る だが、知る人ぞ知る。ヘルトの身体能力は、戦闘者に比べさほどでもない!
ヘルト : (その走る先は…自爆したスチームの残骸!飛び越え、笛へ手を伸ばす
闘騎士フォーデン : RR!!!(瞬間、ビル塊の上から特異な機動を描いて跳んだ黒狼が、スチーム残骸に着地し…ヘルトの肩を掴む
闘騎士フォーデン : 『つ か ま え た』(おどろおどろしい合成音がヘルトの背より響く
ヘルト : …ッ!!( 掴まれた時点で肩の骨にヒビが入る このまま投げ捨てられれば、一撃死であろう
ヘルト : …たな
闘騎士フォーデン : RR…(ギリッと肩を掴む腕が強まる
ヘルト : ッてえぇ…!!な!言わせろよ!(器用に制帽バイザーをもう片方の腕で上げ
ヘルト : “足蹴にしたな”だ。──スチーム!!
ヘルト : (限界を超え、“Steam
Locomotive”が半壊した腕を振り上げ、フォーデンを掴み上げる!
闘騎士フォーデン : 『…乗ってなくても動くのか!』(感心したように、されど一瞬後には瘴気を吹き出し
闘騎士フォーデン : RRR!!!(掴み上げた腕と、その真下の蒸気フォームを踏み潰す
ヘルト : (ビリ…と改造コートを破り捨て、転がるようにして笛を手に取る
闘騎士フォーデン : RRRR!!(間合い良し。瞬時に手の平より狂狼剣を生み出し──射出!!
闘騎士フォーデン : (狼の顎が古威流英雄を、──噛み砕くことはなく
ヘルト : …間に合ったぜ(口元より笛を落とす 目の前には、最も頼れる武器
ヘルト : (変身中の鉄柱が、フォーデンから放たれた狂狼を受け止めている
闘騎士フォーデン : 『…次の変身か。いいぞ、面白い。もっと出してこい、美少年』
ヘルト : …何か今言い方に含みがあった気がするが…いいぜ!(変身鉄柱がフォーデンを吹き飛ばす
闘騎士フォーデン : RR…『…より強力なフォームがあるなら、最初からそれを使えば…いや、順に楽しみたいということか。わかる』
ヘルト : わかんねぇよ戦闘狂(ジャンキー)!俺のこれは順番があるんだよ!
ヘルト : 練成術は論理だ。アルティメットはただ最後ってわけじゃねぇ(…火力ならグスタフの方が高いしな)
ヘルト : 『ア~ルティメェット…フォ~ム…オーイエー…ステンバ~イ…』
ヘルト : もうちょっと待て今話してる。
ヘルト : 親父の話をしてもお前にはわかんねぇと思うが…練成術は“破壊”を概念化した技がある。
ヘルト : (制帽バイザーを上げ)簡単に言や、二番手以降の俺の最終フォームは…強いってことだ。
ヘルト : よし、いいぜ!!──究極、最強、待ったなし!俺の準備は常にOK!
ヘルト : 『マ~ナ~ナ~ナ~…エンジンニ満チル魔力ノ鼓動~…』
ヘルト : おうとも溢れろ魔導の力!無限の軌条が俺を運ぶぜ!
ヘルト : 『線路ハ続クヨォ~…
ヘルト : ──ヘイ、ユー、ドコマデイケル?』
ヘルト : 勿論果てまで!!
ヘルト : (駆ける!正面で六柱が六角形に 突入…)
ヘルト : 変身ッ!
ヘルト : ┬┬┬┬┬┬鉄騎士ニコラスクエア┬┬┬┬┬┬
ヘルト : ┴┴┴┴┴┴Ultimate
Train Form!!┴┴┴┴┴┴
ヘルト : 『究極にずれたぜ!!』(着地
ヘルト : (銀に赤線の入った特徴的な柄。3mほどの機体。やや突き出た頭部に特徴的な赤色のモノアイめいた水晶。
ヘルト : (腕や足にも同様の水晶パーツがついている。魔導列車の動力用パーツ。 ──だが、なによりの特徴。
闘騎士フォーデン : 『…線路…?』
ヘルト : (そう、線路が…空中に線路が無数に浮いている)『これは俺の“路”だぜ』
ヘルト : (まるでスクリーンセーバーのように、線路が続き、後ろから消えていく様が空中に無数に描かれている
闘騎士フォーデン : 『面白い。さっきのように簡単には壊れないのだろうな?』(鈍器めいて剣を担ぐ
ヘルト : 『気にする必要はねぇ。──走り出した列車は、駅(勝利)まで止まらねぇからよ!!』
ヘルトさんが退室しました
鉄騎士ニコラスクエアさんが入室しました
鉄騎士ニコラスクエア : 『いくぜ、これが真のニコラスクエアだ──!!』
闘騎士フォーデン : 『楽しもうじゃないか!いくぞ、狂狼剣。獲物(エサ)の時間だ──!!』
鉄騎士ニコラスクエア : (──激突!!
闘騎士フォーデン : (──だが── この戦闘の結末に
闘騎士フォーデン : (勝者としてあげられる者の名は、無かった。
鉄騎士ニコラスクエアさんが退室しました
闘騎士フォーデンさんが退室しました
闘騎士フォーデンさんが入室しました
闘騎士フォーデン : (──半壊した鎧から、赤い髪が垂れ下がる
闘騎士フォーデン : (喫茶前の戦闘。究極フォームvsフォーデン。
闘騎士フォーデン : (決着はフォーデンの勝利で終わろうとしていた。だが、そこに乱入者が現れた。
???さんが入室しました
??? : (それは、腕を組んだままの…3mほどの、彫像のような鎧だった。
??? : (否、組んだ腕以外に、肩の付け根から左右に3方、計6方の細い腕を伸ばしている
??? : (宙には燻ぶり、色落ちした紫色の2mほどの球体が片3方、計6個…浮いている
闘騎士フォーデン : 『楽しいなぁ、乱入者とは。──それで』
闘騎士フォーデン : 『お前、どこの騎士だ?』
??? : 『──物語詩。この戦いを綴り語り紡ぎ渡す者』
??? : 『今の奴らは恵まれている。凄ぇ戦いを、安全なそこから見てとれる』
??? : 『それを賤とは思わねぇ。それを卑とも思わねぇ』
??? : 『そうさ俺こそがそういうやつらの代名詞。戦闘物語を詩う者』
??? : 『──滅騎士』
??? : 『リィィィィッツ……バラァァァァド……』
闘騎士フォーデン : 『それがお前の騎士の名か。──いいとも』
闘騎士フォーデン : 『楽しもうじゃないか…!!』(半ば折れた剣を鈍器にし
闘騎士フォーデン : (突撃──!!
??? : (──6球体のうち半分を破壊されながらも、本体は傷なく
??? : (この戦いは“滅騎士”。乱入者が勝利を収める。そして宣言する。
??? : 『──かかってこいよ“半端騎士”ども。俺は喫茶で待っててやるぜ』
??? : (大胆にも挑発!エキシビジョン終了後──この騎士が、立ち塞がるであろう!
闘騎士フォーデンさんが退室しました
???さんが退室しました
―――さんが入室しました
――― : (セントラル街を縫うように伸びる、通称「セントラハイウェイ」。
――― : (そこで――突如として大規模な爆発が起きる――!!
――― : (派手に回転し吹っ飛ぶ車――どれも乗り捨てられた廃車だが。
――― : (その中で―― これは車ではない”影”が――?
―――さんが退室しました
白騎士グランシスさんが入室しました
白騎士グランシス : 「―――――ッ!!」(爆速と同等の速度で吹き飛び――着地! 地滑り火花を散らす
白騎士グランシス : 「ッ ヘルトから聞いていたけど……これは……ッ!!」
マヤwithニャルゴさんが入室しました
マヤwithニャルゴ : (――稲妻を帯びて着地する大型の猫――虎型の騎兵と、主の女性。
マヤwithニャルゴ : ……奇縁かな。 何だかニャルゴも ここだと機嫌が良いみたい(機兵を撫でて
白騎士グランシス : 「っく……!」(ジャキリと構え直す
マヤwithニャルゴ : かといって、油断も、手加減もするつもりは無いけど――(獣が低く構えた――その時のことで
マヤwithニャルゴ : ――、?(上空を見やる
黒騎士カリーナさんが入室しました
黒騎士カリーナ : 私を!(上空から!) 忘れてもらっては!(黒い鎧が!) 困るなァ!?(降ってくる!
黒騎士カリーナ : 「雷吼(ほ)えろ、 ブ ラ ッ ク ド ッ
ク ッッ!!!」
黒騎士カリーナ : (雷轟招来、黒い積乱雲が渦巻き、周囲一体が爆ぜる――!!
白騎士グランシス : 「―――――!!!」
マヤwithニャルゴ : ―――!
黒騎士カリーナ : (盛大に茸雲を巻き上げて――………
黒騎士カリーナ : (遠巻きのインターチェンジに着地して
黒騎士カリーナ : 「どうだ、やったか!?」(あまりにもフラグなセリフを吐くカラスナイト。
白騎士グランシス : 「――――!!」(爆心地の外れ―― オーラに包まれた白騎士の姿
黒騎士カリーナ : 「やって――ない!!」(ムカー!と
白騎士グランシス : 「凄い、威力だ……! 咄嗟に”パゾス・ウォール”で体を包んでなければ拙かったな……!」
黒騎士カリーナ : 「っく、威力をセーブしたのが裏目に出たな……!」
マヤwithニャルゴ : ???「――――確かに、凄い、威力だね。 魔器……いや、呪刀かな?」
マヤwithニャルゴ : (渦巻く煙の中から声が響く。 何か、シルエットが巨大のような――
黒騎士カリーナ : 「ッチ! 当然そっちも健在か……!!」
白騎士グランシス : 「……! その、姿は――……!」
マヤwithニャルゴ : (煙からいずるは超質量、超巨大の機神――
マヤwithニャルゴさんが退室しました
鋼ノ姫レイゼン「柊」
さんが入室しました
鋼ノ姫レイゼン「柊」 : (――のパワー特化形態か! いつもは下半身のフォルグが、上半身パーツになっている…!
鋼ノ姫レイゼン「柊」 : 「雷と聞いたら、黙ってはいられないね――。」
黒騎士カリーナ : 「ッ、、随分とデカブツが出てきたな……!!」
白騎士グランシス : 「それ、でも、俺は――!」
白騎士グランシス : (怯え、見上げる彼の表情を思い出す―― ウイスキーを傾ける時、物憂げだった表情を、思い出す――
白騎士グランシス : (あの日まで、生きていた、街の人達を思い出す―― そして、不遜に笑う、彼女の表情が、脳裏を過る――
白騎士グランシス : ( 「勝てよテラ。 決勝で会おうぜ?」
白騎士グランシス : 「 ――― !」
白騎士グランシス : (大気 が 震える。 震源地は、かの、白亜の剣か――
鋼ノ姫レイゼン「柊」 : 「――― 、 この出力は――」
黒騎士カリーナ : 「ッ…!!」(十二分に離れた場所でも、ビリビリと響く
白騎士グランシス : 「往 く ぞ ッ !!!」
白騎士グランシス : (瞬間、世界が反転する―――――――!
鋼ノ姫レイゼン「柊」
さんが退室しました
黒騎士カリーナさんが退室しました
白騎士グランシスさんが退室しました
最終更新:2020年10月13日 16:52