布切れの少女さんが入室しました
布切れの少女 : (セントラルは中央公園のそのまた外れの雑木林エリア
布切れの少女 : (ガサリと草木が揺れる音がして
布切れの少女 : っと、、ぅ!(――少女が飛び出してくる!
布切れの少女 : (木の上から飛んだのか? 公園の芝生に着地して――
布切れの少女 : (布切れ。 あれだ、俺より強い奴に会いに行く、みたいな旅の武道家が来ているような布地の服切れ。
布切れの少女 : (あれよりも雑で短い。ジャングルの王者みたいな格好だ。
布切れの少女 : (その上、裸足。
布切れの少女 : (銀髪、緑眼。…耳が少し、とんがっている。 端正な顔つき。うん、美人だ。 美女というべきか。
布切れの少女 : (ただどうしてか可憐な少女は、ターザンみたいな格好をして、眩しい腿を晒して、しかもなんで裸足で。
布切れの少女 : ……(左右をキョロキョロと
布切れの少女 : うむ!(自信満々に
布切れの少女 : 完っ全っに 迷った!!
布切れの少女 : (――迷子、なのか。
つくもさんが入室しました
布切れの少女 : ……~~~??? おかしいな、陽はあちらなのだから…… こっちで合っている筈だぞ?
つくも : (喫茶テラスで魔導書を読む、リーズベルトの高等部制服を着た少女
布切れの少女 : うむ。こういった時はまず道を尋ねるが鉄則だな?(腕を組んでひらめきーなポーズ。
つくも : (彩度間違っているんじゃないかという真っ黒く、長い髪。そして眼鏡。
布切れの少女 : ――お、ちょうど人がいるな?(※300tdぐらい離れてます。ちょうど公園の端っこですね!
布切れの少女 : よし、ともなれば善は急げだ!(ずんずか真っ直ぐテラスの少女へ向かってくる
布切れの少女 : ( そうしてちょっとまつこと150Cぐらい。
つくも : …(ぺらり、と魔導書をめくる。「おいしくなーれ。それもまた魔法」
布切れの少女 : (テラスの前に立ち。つくもを見て―― にこーっと笑う
つくも : …(本から目を離し、視る
布切れの少女 : (次の瞬間、跳躍したかと思えば――
布切れの少女 : (ストン、――否、殆ど無音でテラス――彼女の前に降り立って
つくも : (元々そうなのか、ひどく細目。黒紫の瞳が眼鏡の置くから近場に降り立ったそれを見る。
つくも : …。
布切れの少女 : はじめまして、だな!(一方で大きな瞳、睫毛! 明朗快活に口を開いて
つくも : …(一礼
つくも : (座ったまま見上げる
布切れの少女 : 私はダガー! ダガー・シムカ・アールヴ!
つくも : (頷く。
布切れの少女 : こちらの語で――というと何だか違和感だが、渡り鳥、という意味だ!(覚えていいぞ、と胸をトンと張り
布切れの少女 : 君の名は?!(一応礼節に習って喋ってるつもりらしい
つくも : (生徒手帳を取り出し、見せる
つくも : (『四十九院九九十九』
布切れの少女 : なるほど!
布切れの少女 : すまないが読めん!!(腕を組んで堂々と言い張る
布切れの少女さんが退室しました
ダガーさんが入室しました
つくも : (だろうな、ということでI★PADを手に取り
つくも : (合成音声で『つ く も』とタッチ
ダガー : ――つ く も 。
ダガー : つくもと言うのだな!?(目を輝かせ
つくも : (頷く
ダガー : 今のは何だ? 術か? 凄いな、この鉄板は!? どんな魔法だ!?
つくも : (手渡す
つくも : (自分のスマフォ取り出し、打ち込む)
つくも : 『魔法の概念はあるのだな』(子安声で
ダガー : ! なんだ!? 男の声!?
つくも : (タムタムタムタム)『それは料理を注文するための機械だ』
ダガー : 機械!
ダガー : つまり敵か!?(一瞬、鋭い殺気が紛れて
ダガー : ――いや、君は見るからに親切そうだ。 敵、ではないな――?
つくも : (タムタムタムタム)『何を以って敵とするかは知らないが、私は敵意は無い』
ダガー : 機械とは敵だ。 いや、機械を扱うのが敵というべきか。
つくも : (タムタムタムタム)『このスマートフォンも機械なのだが』
ダガー : シムカの村を焼いたのは、機械だ。
ダガー : つくも。君は博識なので知っていそうだが。 銃や砲、といった石の火矢を知っているだろうか。
ダガー : 巨大な鉄塊が空を飛ぶ。 私達は”あれら”を機械と呼ぶ。
つくも : (タムタムタムタ… ズズー…とお茶を飲み タムタムタム)『古中、近代の機械が混ざっているようだ』
つくも : (タムタタタ)『その村を焼いたのがどの年代の機械かはわからないが安心したまえ』
ダガー : なので、機械は敵だ。(うむ、と腕を組んで
つくも : (タムタムタム)『私は魔法使いだ』
ダガー : だが君は敵ではないし、機械を扱っていたとしても違うのはわかるぞ! 直感だがな!
ダガー : 直感が当たった!!
つくも : (タムタムタムタム)『まあ機械を使って話しているのだが。エイチエーエイチエー』
つくも : (タタタタ タムタム)『おっと失礼、ハハ』
ダガー : 魔法使い! 知っているぞ! 私の村では特に盛んだった!
ダガー : 私はからっきしだがな!!(ドンと言い張る!
つくも : (タムタムタム)『わかる』
ダガー : 毎日! 居残り!!(ドン!ドドン!
つくも : (タムタムタム)『だろうな。オーラが違う』
ダガー : む。わかるか? そうだとも。矢で射抜くより夙く、眉間を打ち抜く。
ダガー : これが私のモットーでな。 その所為で毎度怒鳴られたものだが!(ハハハ!と
つくも : (タムタムタム)『長所は人それぞれだ』
ダガー : その通りだな!(いいことをいう!と感嘆
ダガー : つくも。ところで何故に緘黙なのだ? そういった魔術か?
つくも : (タムタムタム… ズズー… タム)『魔法使いの言葉は貴重なのだよ。ふふ』
ダガー : なるほど! ババ様みたいだな!(感嘆100%の嫌味0%
ダガー : ババ様というのはシムカの村の長だ! まじないといって行末を占っていたんだぞ!(自慢気にふふー!と
つくも : (タムタムタム)『(
゚皿゚)』
ダガー : ――!(ぷふーー!っと笑って
ダガー : はは! 何だそれは! 顔か!? 面白いな!?(笑いながら目を輝かせ
つくも : (音声はないが顔文字が空中に浮き出る)
つくも : (タムタムタム タムタムタム)『それで、何しに喫茶に?』
ダガー : 話せば長い いや、大して長くはないのだがな!
ダガー : 端的に言えばそうだ。つわものと手合わせに来た!
つくも : (タムタムタム)『今は街騎士という者がいっぱいうろついているらしい』
ダガー : まちきし?
つくも : (タムタム タタタム)『鎧を纏った戦士のようだ』
つくも : (タムタムタム)『お前の嫌いな機械でよく戦闘は放送されている』
ダガー : なんと、鎧を着込んだ戦士か! それは面白そうだな!
ダガー : ほう、そう……? つまり、機械で、見ることが出来るということか!
つくも : (タムタム)『そこの鉄板でも見られる。貸せ』
つくも : (タムタムタムタム)『…料理注文用のI★PADでどうして戦闘映像が見られるのかは不思議ではあるが』
ダガー : (これか!とPADを手渡して
つくも : (ハイウェイでの三つ巴試合を見せる
ダガー : ――――、――――
つくも : (ズズー)
ダガー : これは―――
ダガー : 凄まじいな!?(見たか?今の!と嬉々としてつくもに
つくも : (興味なさそうにお茶を啜る)
ダガー : しかも巨大だ! 大きいのは良いことだ! 強い!(はっはー!と映像を見て
つくも : (タムタムタム)『嬉しいのなら何よりだとも』
ダガー : これは――彼らのような”ツワモノ”とは、何処で戦える!?
つくも : (タムタムタム)『此処で待っていればいずれは会えるのではないだろうか』
ダガー : そうなのか!? うむ、しかしここは――(見渡し
ダガー : 至って普通の食事場、に見えるぞ??
つくも : (タムタムタム)『此処での戦闘も多く行われているようだ。見たことないが』
ダガー : !! そうなのか!?
ダガー : !! なるほど!(頭に電球……いや機械きらいだもんな……松明?のマークが出て
ダガー : 此処か! ここがつまりそうか!?
つくも : (ズズー… タムタム)『わからへんけどそうやろ』
ダガー : 面妖な話と思ったのだ。 西に行けば東に往け、 東に行けば西に往け、南北も然り。
ダガー : なにゆえここらの街を往復するのかと思っていたが。よもや、そういうことだったとは?
つくも : (タムタムタムタム)『そういうことだとも。わからへんけど』
ダガー : (なるほどなるほどと頷いて
ダガー : む? ともなればつくも。 君は何故此処に?
つくも : (タムタム)『読書に』
ダガー : 読書か!
ダガー : 苦手だな!!(タハー!と笑う
つくも : (タムタムタム)『それと、こちらが本題なのだけれど』
つくも : (タムタム)『愛を探しに』
ダガー : 愛か!!!
ダガー : それは良いな!!(本心からの輝いた表情で
つくも : (タムタムタム)『お前騙されやすいだろう』
つくも : (ふぅ タムタムタム)『愛は冗談だが本気で無いわけでもない』
ダガー : 何と!? 嘘―――ではなかった!?
つくも : (タムタムタムタム)『文字でも言葉でも伝え難いものだよ』
つくも : (タムタムタムタム)『私は一応学生なのでね。そろそろ学び舎に戻るとするが』
つくも : (タムタムタムタム)『お前はどうするのだ』
ダガー : 私か? そうだな。特に戻る場所も無いからな
ダガー : 少しこの辺りを見て行くとしよう。 ここが戦場というなら、どのような地で、風が吹くのか気になるのでな。
つくも : (タムタム)『では達者でな、シムカ村の渡り鳥ダガーよ』
ダガー : うむ! つくもも達者でな! また話を聞かせてくれ!
つくも : …。(頷く
つくも : (ぱんぱん、と手を叩くと箒が出てくる
ダガー : おお! それはまさに!?
つくも : …。(横乗りし、ダガーに会釈
つくも : (スィー…と浮かんだと思うとキアシス方面に飛んで…いこうとして次元ゲートが開き、転移
つくもさんが退室しました
ダガー : お、おお、おおおお!
ダガー : 凄いな! 魔術だな!(覚えはないが見たことはあるのか
ダガー : そしてあのクールな出で立ち…… っく、それだけに魔法に魅力を感じてしまうな……!
ダガー : ふむ、しかし至って普通の店に見えるんだがな……
ダガー : いや、私の知る路商とは雲泥の洒脱さだが(うむ、と見遣り
ダガー : どれ……周りも見てまわってみるか。
ダガー : (そういうと店の中へと――
ダガーさんが退室しました
最終更新:2020年11月27日 06:23