つくもさんが入室しました
つくも : (寒くなってきた季節柄、店内読書の時間
つくも : (今日は“死後の世界について”…
つくも : …。(死後の世界はあるのかないのか、このヴァースに。
つくも : (そういえば彼は言っていた。好意の対象が死んでしまったと。
つくも : (死後の世界があるのなら、それは再開を意味するのか。
つくも : (それは幸福か、それとも──さらなる残酷か
つくも : …。(とはいえ死後の世界の前に死前の世界がよくわからないことだらけである。
つくも : (たとえば、この出てきたスイーツの作り方すら曖昧だ
つくも : (高次を知って低次を制するは愚かか。それとも、死後の世界とスイーツの作り方を比較するのが愚かか。
つくも : …。(まぁどっちも役に立たない知識だが。料理は作らない。死んだ後のことは考えない。
ダガーさんが入室しました
ダガー : 邪魔するぞ!(バターン!
ダガー : (風も冷たくなってきた時節というのに、オフショルダー……オフショル……ダー……?
ダガー : (ともあれワイルド原人スタイルかつ裸足で入ってくるギャートルズ女
つくも : (タムタム)『そして見るからに寒そうなやつがまた一人』(の●まみこボイス
ダガー : つくもか! 寒くなってきたな!(はは!と手を振りながらやってくる
ダガー : そして今日の声は艷やかだな?
つくも : (タムタム)『衣替えだ』
ダガー : 衣……衣……? そういうのもあるか!(ポン!と納得
つくも : (タムタムタム)『とはいえ私の神聖な読書時間は終わり、そして帰る時間なのだがな』
つくも : (タムタム)『学生は日が落ちる頃には帰り、課題をこなすものなのだ』
ダガー : 食っていかないのか!?
ミミさんが入室しました
つくも : (タムタムタム)『既に晩秋スイーツコレクションは堪能した。少し早かったが』
ダガー : それは仕方ないな。 では次来た時に私の名を出すと良い。
つくも : (タムタム)『何故』
ダガー : つくも用に獲物を残してもらっておくからな!(任せておけ、と胸を張る
つくも : (タムタムタム)『要らん要らん、どうしてそうなった』
ミミ : ………(猫背で入店するさえない髪の毛ぼさぼさ少女。
ダガー : こちらの文化でも言うらしいぞ! ええと何だったかな
ダガー : ひとつ屋根の下で鍋をつつけば下は大火事……?
ミミ : ……(つくもとダガーの横を通過しようとするが…、
ミミ : (はた、と止まる。
ミミ : ……………………(じーっとつくもの顔を見る。
つくも : (タムタムタム)『ことわざでも慣用句でもない』
つくも : (タムタムタム)『それはただ鍋の下に火がある様子だ。… いかがした?』
ダガー : 意図は伝わる筈だ!(彼女の忖度に強気の姿勢で
ミミ : つ……つくもじゃん………。
つくも : (タムタムタム)『…む、その声はよもや』
ダガー : ――む。 知り合いか?(通りかかった彼女を見遣り
ミミ : ………と、友達できたんだ、ふーーーーーんよかったね。(早口でまくしたてると
ミミ : ……………。(そのまま沈黙する。
つくも : (タムタム)『いや、こいつは知り合いであって友達ではない』
ダガー : ダガーだ!(ミミにクソデカフォントで
ダガー : 君もつくもの友達なのか? 奇遇だな!(はは!と
つくも : (タムタムタム)『も、じゃぁない、も、じゃ』
ロディさんが入室しました
ミミ : うぐっ、ひぇっ…、す、すみません……(とりあえず謝る
ロディ : あら? 入口渋滞?
ロディ : 気の所為か。入店~(ドア引いてカランカラン
ダガー : ロディか!(振り向く前から名前を呼んでる。何で判別してんだこの子
つくも : (タムタムタム)『エスメラルさん、お久しぶり』
ロディ : はーい。ロディですー。その声はダガーさん…に、 そのタムタムはつくもさんね?
ダガー : そうだ! 今日は声が艷やかで透明感があるぞ!
つくも : (タムタム)『喫茶で会うとは、奇縁だな。そしてロディ、また会ったな』
ロディ : 確かに。今日は女子声だ。 こんにちは~…とこんばんはの境?ともあれどうもー。
ロディ : そんで、そちらのお嬢さんは…またもリー大高等部? トレンドなのかな?
ダガー : つくもの友達らしい!
ダガー : …… 君の名は!?(訊いてなかったぞ!と
ロディ : へー。友達だらけじゃん(あっはっは
ミミ : ……うう。ひ、ひさしぶり…。
ミミ : み、ミミです…。(おじおじと
ミミ : エスメラルでもいいです。
ダガー : ミミだな! よろしく! 先も話したが私はダガー。 ダガー・シムカ……(以下略
ロディ : おれはフロイデイン。愛称はロディね。よろしくミミさん~(へらり笑顔で
ダガー : ロディもつくもの友達だな。(うむうむと
つくも : (タムタム)『ゆっくりと話したいところだが、実は既に長居した身でな』
つくも : (タムタムタム)『帰って課題をこなさないといけないのだ』
ミミ : ………ぶつぶつぶつぶつ(よくよく聞くとダガー・シムカ・アールヴ、ダガー・シムカ・アールヴと名前を覚えるように連呼している。
つくも : (タムタムタム)『ロディ、愛の探求はまたいずれ』
ロディ : うんうん。そう思って貰えてたら光栄ね?(あははーとダガーの言葉に
ミミ : ……。(ロディにじと目。ミミ状態は男性に対してつい警戒してしまう。
ミミ : (愛って……。カレシなのかな。
ロディ : あぁ、また次回ね。 おれも楽しみにしてるよ、君の心理探査。(そしてこんな事言い出す始末
つくも : (タムタム)『深く遠く、覗かれたいものだ』
ダガー : 私も相手になるぞ(うむ!と何故か乗っかる
つくも : (タムタムタム)『では失礼。ロディ、ダガー、エスメラルさん、またな』
ロディ : あぁ。学生さんは大変だねぇ。 課題頑張ってね~(ゆるりとつくもに手を振って
ミミ : ……(無言で手を振る。
つくも : (箒に横乗りし、長距離転移で去る
つくもさんが退室しました
ミミ : ……。今時箒って結構めずらしいよね。(ぼそっと
ロディ : 確かに古典的王道ってヤツなのかな?魔術には明るく無いけども~。
ロディ : でも超便利そうねアレ。
ミミ : (たしかに、と思うミミであった。
ダガー : 箒か……確かに見たのは初めてだな(うーむ。と
ダガー : 雲に乗る猿などは見たことがあるが。
ロディ : それなんか4人旅してそ。 ともあれおれは座るよ~。お2人は?
ロディ : (とテーブル席に付きつつ
ミミ : ………!!(なぜか急に声をかけられてびっくりして反射的にすわってしまう。
ダガー : ああ。では私も――、いや待てよ。今日はまだ獲物を獲ってないな?
ダガー : そろそろ来る頃合いかと思っていたが…(外見遣り
ロディ : うん。フツーのゴハン食べよ。たまには。うん。
ダガー : フ ツ ー……?
ダガー : ……こちらの食文化に肖るという意味だな?(なるほど、と察して席につく
ミミ : ……。(ぜ、全然しらない人と食べるごはん…。きまずいぃ……。
ミミ : (といいつつ美味しくスパゲッティを食べた。
ミミさんが退室しました
ロディ : ぁ、そっか。フツーってのもアレね。 ココで注文できるスタンダードな食事、と捉えてくれたら・
ロディ : おれはおれで普段からマッシュポテトばっか食べてるし…それもフツーとは違うよね…(とか何とか言いつつ
ロディ : (美味しく洋定食Bを食べた。
ロディさんが退室しました
ダガー : 面白い試みだ。人を識るには食を知れというからな。(ロディのオススメからオムライス注文して
ダガー : ~~~~~っ ~~~~~~❤❤❤❤❤!!!
ダガー : (ほっぺた零れ落ちそう!と言わんばかりに目を輝かせてヒトの食を堪能した……!
ダガーさんが退室しました
最終更新:2020年11月27日 06:30