ロジールさんが入室しました
ロジール : --------------------------------------------------------------------------------------------------
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ロジール :
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ロジール :
ロジール : ……
ロジール : (ヴァースに突如勃興した成金都市!!!!!!!)
ロジール : (その成金都市の市長ロジール・アルジールは!!!!
ロジール : (さらに街が成金になっていくために経済特区「ココドバイ」を作ったのだった!!!!!
ロジール : (これは、そんな成金都市で行われる青春の…、愛憎の…、恋愛の…、物語である。
ロジール : (ーーーーーーココドバイ編 開幕!!ーーーーーーーーー)
ロジール : グヒ…ッ、ぐひひ、ぐひ…。(札束をばらまきながらスロットに興じている。
ロジール : ボクちゃん…、ヴァースで最高の街つくっちゃった……ぐひひひ!!!
ロジール : みんなおいでよ!!!成金の森(※コンクリートジャングル)に!!!!!!!!!(突如立ち上がり、手下に札束をビルの高層階からぶちまけさせる)
ロジールさんが退室しました
サダメさんが入室しました
サダメ : (──経済特区ココドバイ。いくつかの主要施設を中心とした街並みが広がる。
サダメ : (特に目をひくのは、ロジタワー。カジノコインの山をモチーフに、それでいて洗練された美しいタワー。
サダメ : (その周辺は雇われの戦闘者などで治安もいい。しかし、少し離れた“狭間”では、どうか。
サダメ : (新興の都市は、無名が勢力を伸ばす絶好の機会。ファイター。ギャング。
サダメ : (そうした、ルール無用の勢力は主要施設から離れたところに広がっていく。
サダメ : ──(赤髪と黒髪のツートンカラー。目立つそいつが歩くのは、“ナガノストリート”
サダメ : (ここも“狭間”の一つ。路上は露天で賑わい、シンガーが歌い、奏でる。
サダメ : (実は半数以上が違法営業、と言われている。
サダメ : (実態は全部違法営業である)~♪
サダメ : よぅ、オバチャン!ケバブサンド1つ!…いや今日はツケじゃねぇって、勝ったからな!
サダメ : ほら、一昨日の分もだ!(と、カジノコインを指ではじく 放物線を描き、レジに落ちる
サダメ : (──此処では他所の通貨は使えない。カジノコイン、厳密にはRjと呼ばれる地域通貨が経済を回す。
サダメ : うっめぇ!(派手な出で立ちにあわず、笑顔眩しく)
サダメ : (ナガノストリートではそこそこ有名らしく、「サダメが今日は勝ってるな」「明日は雨か?」など露天主たちが世間話に紛れ話す
サダメ : いや雨降んねぇだろ此処は!あと明日も勝つからな!(ヘェイ!と両手で時計の針のようなハンドサイン 表すは6時
サダメ : さーて、軍資金もあるしどうすっかな…(人込みを歩き進む
サダメ : (もきもきとケバブサンドを食いつつ 基本的にギャンブルしている時以外は暇な男だ
???さんが入室しました
??? : (そんな時折。 正面から来た男が、サダメの肩とぶつかる
サダメ : うぉっと、すまねぇ!
??? : 「ッてぇなオイ!!」
??? : (ぶつかる? いや、明らかにこの男はぶつかってきた。意図的だ。
サダメ : 許してちょんまげ!…って通じないかジダイゲキ?
??? : 「ッ、 っだよオイオイ、ソースついちまってんじゃねぇか!」
サダメ : お、いけねぇなぁ(まじまじ見て)こりゃクリーニング代が嵩みそうだ
??? : (やや細身だがタッパがあり、油の乗った青年。 いわゆる、チンピラだ
??? : (便宜上、その髪型から「剃りこみ」と称する――
???さんが退室しました
『剃りこみ』さんが入室しました
『剃りこみ』 : ったくざけんなよオッサン! ナメてんのか!!?(ぁあ?とイチャモンを付けてくる
サダメ : (ナガノの住民が、「また絡まれてるぞサダメ」とひそひそ
サダメ : オッサンじゃねぇ~し、24のぴっちぴちだし?
『剃りこみ』 : (そしてサダメの後ろからドン、と押される圧。
『デカブツ』さんが入室しました
『デカブツ』 : (背丈190にもなる、クマかと思わせるような大きな肩幅の男がサダメの後ろに立っている
サダメ : クマかよ!バレー部か?バスケ部か?
『デカブツ』 : よう兄ちゃん。 随分と”羽振りが良い”そうじゃないか。
サダメ : おうともそうさ羽振りがいい!ちょっと勝っちまってなぁ…
『デカブツ』 : (潰れた鼻と耳。……ともなれば、ジュードーウォーリアーか…!
サダメ : (両手をあげて降参のポーズで)
『剃りこみ』 : ぁあーん?? だったよォ!(ぐいっとサダメに詰め寄り睨みを利かす
『剃りこみ』 : 置いてけや。 Rj…!
サダメ : いやぁ俺弱いんよ、暴力勘弁してくんない?払うもん払うからさぁ。
『剃りこみ』 : (恐喝だ! これが彼らの常套手段なのだろう。実際コワイ!
サダメ : (「ダセー!!サダメがダサメだぞ今日は!」「ダーサーメ!ダーサ-メ!」
サダメ : うるせぇよ!?サダメだよ!?(なんかコールしてくるナガノ住民に
『デカブツ』 : (止めるどころか煽られる! これがナガノストリートの文化とでも言うのか…!
サダメ : …いやこういう状況なんでお話はそちらの路地でいかが?
『デカブツ』 : (ぐし、と野太い手が両肩に置かれる
サダメ : そのほうがそちらもやりやすさ抜群で痛痛。
『剃りこみ』 : ………。(無いおつむで少し考えるが
サダメ : (「ダーサーメ!ダーサーメ!」「ダメのサダメ!」
『剃りこみ』 : しょうがねぇ、下手な真似すんじゃねぇぞ?(来いオラ、と首を振って
サダメ : すまねぇなぁ!…いやほんとあいつらマジ覚えてろよ、なんで助けねぇの…
サダメ : (ひぃ~、といった感じで路地に入る
『デカブツ』 : (薄暗い裏路地。 両肩を離して、丁度挟む形
サダメ : 前後から挟み撃ちってちょっと耽美を感じちゃうぜ、俺(わはは、と
『剃りこみ』 : 御託はいーんだよオッサン! オラ、オラ出せよ、ぁあ??
サダメ : (ポケットから10枚ほど札を取り出し)ほら。…小銭も全部持ってくか?
サダメ : (1万Rj札が10枚、10万Gほどであろうか)
『剃りこみ』 : ……っへ。(思わずやったぜ、と言わんばかりのニヘラ笑いで
『剃りこみ』 : (引ったくるようにそれを奪い取り) わかりゃぁ良いんだよ、わかりゃあ。
サダメ : 俺が馬鹿勝ちしててよかったなお二人さん!
『剃りこみ』 : っは、そりゃてめーだよ! 殴られずに済むんだからな!(言いつつ目線は札束に。最早興味は金にしかないようで
『デカブツ』 : (のそ、と半歩引いて道を開ける
『デカブツ』 : ……そら、行きな兄ちゃん。 誰にも話すんじゃねぇぞ。
サダメ : (すぃっと間を抜け、ぽんぽんとそれぞれの肩を叩いて表の方へ)へへ、助かるわ
『デカブツ』 : ……
サダメ : じゃぁな、もっといいスーツ着ろよ!(後ろに手を振りつつ表に… 「ダッセェ!」「サダメお前なー!」
『剃りこみ』 : っは、今日は楽に儲けたなァ…!
『剃りこみ』 : (ポケットに札をねじこんで)じゃーぱぱーっと飯でも行くか?
『デカブツ』 : 肉だな。
サダメ : (「「「で、“やっちまっていいんだな?”」」」
サダメ : 俺そんなこと言ってねー。金とられただけだしー。
ナガノストリートさんが入室しました
ナガノストリート : (──路地の奥と、入り口にたむろする露天の店員達
『剃りこみ』 : はは、ちょれーな! 新興都市様様だぜ
『デカブツ』 : 警察まがいもこっちまで目が届かねぇ。
サダメ : …ただ、ま。盗るなら…
サダメ : 獲られる覚悟は、要るよな。いやぁ、ヤダヤダこういうの。
『剃りこみ』 : なのに金釣るはこうしてうろついてんだもんなァ…!
ナガノストリート : 「お、あの二人だな」「よぅ兄ちゃん達!羽振りよさそうだな!」
『剃りこみ』 : (楽勝の収穫だったと雑談しながら、二人も遅れて表の通りへ――
『剃りこみ』 : ぁあ!? 何だテメェら!
ナガノストリート : 「サダメから盗ったんだから当たり前だろ?」「全くじゃい」(──スイングされるバスターアックス
『剃りこみ』 : てめぇらにくれてやる金ならnぺ っ ―――
ナガノストリート : (とても露天の店主の奮う一撃とは思えない、鋭く重い一撃が二人まとめて路地へ吹っ飛ばす
『デカブツ』 : ―――
ナガノストリート : 「おぅ!?腰いった!?」「馬鹿じゃん、張り切り過ぎるから…!」
サダメ : ひぃ、痛ったそう…!俺苦手なんだってそういうの!
『剃りこみ』 : (一度バウンドしたのか、鈍い音を立てて――でかい金属音!
『剃りこみ』 : (思い切り凹んだ鉄製のダストボックスが、その威力を物語っている――!
『デカブツ』 : ―――― って、ぇ ……
ナガノストリート : (大鉈を構えたケバブ屋のおばちゃんが無造作に近づいていき、デカブツの肩へ一閃)
『デカブツ』 : (朦朧と呟いたのは、無意識だった。体の頑丈さから、ギリギリ意識を繋いだが――
『デカブツ』 : なん、 てめ ―――(ズガン!と骨が砕ける事…!
『デカブツ』 : ~~~~~~ッ!!!!
ナガノストリート : (追撃に横っ面をはたき倒す鉈)
ナガノストリート : 「ここがどこだかわかって“商売”しようとしてんだよなぁあんたら」
『デカブツ』 : (ザチュ と鈍い音を立てて―― スプレーやフェルトペンで落書きされた壁に鮮血が上塗りされる
『デカブツ』 : ― ― ――― !!
ナガノストリート : 「客商売なめんじゃねぇぞダァホが…!!」「オバチャン怖いから!」「キレてる!サダメのこと好きすぎなんだよケバブ屋!」
『剃りこみ』 : (遅れて……ふら、と倒れる歪な形をしたヒトガタ。せめて体が繋がっているのが幸いか。
『デカブツ』 : ――――っ ――――!!(グシュルルル、と血と涎で泡を吹きながら
ナガノストリート : (無造作に群がり、金を回収していく露天の店主、店員)
『デカブツ』 : ~~~~~~~ッッ ッガァァッ!!!(ケバブ屋の中年女性に、掴みかかろうとする!!
ナガノストリート : (ガシィ、とガタイのいい肉屋の親父が真上から拳を振り下ろし、地面に叩きつける
『デカブツ』 : ―― っ(ゴシャァッと地面に叩き付けられる!
ナガノストリート : 「礼儀のなってねぇガキだ。レディにそりゃぁねぇだろ」「レディって歳か…うわ鉈向けんな!」「その鉈、ケバブ切るのに使ってないよな」
『デカブツ』 : …………―――― (ぶくぶくと汚水の水たまりに黒々しい血色が混ざっていく…
『剃りこみ』さんが退室しました
『デカブツ』さんが退室しました
サダメ : (路地を覗き込んで)ひぃ、こわこわ。ストリートの皆ほんと怖いぜ。
サダメ : だが俺のためなんかに皆…く…泣けるぜ…(ぐしぐし
ナガノストリート : 「いや金のためだし」「サダメは今日もダメだったな」「クソダサメ」
サダメ : うるせぇよ!…で、それ俺の金なんだけど…
ナガノストリート : 「落ちてた金だろ?」「マネーロンダリングって言葉知らねぇのか?」「クソダサメ」
サダメ : マネーロンダリングってそういう使い方じゃねぇから!?あとダサメやめろ!(髪ぐしぐし
猫背の男さんが入室しました
サダメ : …ま、いっか(路地に入り、改めてぽんぽんとそれぞれの男を叩いて)ごめんなぁほんと。
猫背の男 : (ぬーん、と。 猫背の男が無人のケバブ屋の前に立っている。
猫背の男 : (持っているのは特別貨幣……ではなく中央大陸の一般紙幣だ。
ナガノストリート : (お祭り騒ぎが終わり、ケバブ屋が「ああ、すみませんねぇすぐ作りますから!」と笑顔で戻っていく
ナガノストリート : (「おや、こりゃぁ使えないお金だねぇ」とオバチャン
猫背の男 : ぇ、そうなの……
ナガノストリート : (「換金するとしても1/10になっちまうよ。…おーい、ダサメ!」
猫背の男 : そっか…… そりゃ……仕方ないな……
サダメ : (路地で何かしてきて、出てきて呼び止められる)その呼び方やめーよ!なんだ?…ん?
猫背の男 : ぇ。おばちゃん、いいよ。 めんどくせぇでしょ。(俺みたいなのに、とテンション低めの横目で
ナガノストリート : (「ケバブダメになっちまっただろ、さっきの。持って行きな!」と、猫背の男とサダメに差し出す
サダメ : やったぜ!…10万減ってケバブ1個か、とほほぉ…(…とはいえストリートの皆に返せとは言わない
サダメ : (もぐ)…ん?食わねぇの?
猫背の男 : ぇ。いいの。 俺使える金持ってないっぽいよ?
サダメ : ないの?俺もだけど?…今日の宿代ぐらいかろうじて小銭でいけるか…?(むむ、と
ナガノストリート : (「そいつ他所もんだ。悪いやつじゃなさそうだし面倒みてやりなよ」
猫背の男 : (いいよ。めんどくせぇでしょ、そんなの。(言いつつケバブを一口。
サダメ : マジ?めっちゃ楽しそうじゃん、いいぜ。
猫背の男 : ……うま。(真顔だし、抑揚もまるでないが、多分本心だこれ
サダメ : 俺はサダメ。運命(サダメ)=DICE(ダイス)=幸せなクロックフォード(…名乗り?
猫背の男 : (高身長だが、凄い猫背なせいでサダメと目線が合う。 長い前髪と剃りこみに、ドレッドのポニテ。
サダメ : 気軽にサダメ様でいいぜ!…いや嘘嘘!サダメで!
猫背の男 : (赤黒セパレートなサダメに負けず劣らずの奇抜な髪型だ。それと、背中のはギターケースか。
サダメ : おにーさん名前は?俺はサダメだけど。
猫背の男 : ……………。サダメね。(どうも、と抑揚なく無心でケバブモグモグしてる
猫背の男 : ……ウルミ……
猫背の男さんが退室しました
ウルミさんが入室しました
サダメ : ウルミか!… ところで俺の名前に何かツッコミない?(覗き込んで
ウルミ : ぇ……
ウルミ : …………………………(半目で沈黙……多分色々忖度中なのだろう
ウルミ : ……意識高そうすね。
サダメ : わかってるぅ~~~!!(キラっとした顔で
サダメ : 気に入ったぜ、ウルミ。Rjないんじゃ泊まるとこもないだろ、泊めてやるぜ。
ウルミ : ぇ。(マジで、みたいな。ほとんど無表情だが
サダメ : ワケあり?ワケなし?どっちでもいいさ、人との出会いは大切だ。
ウルミ : ここじゃ無一文だけど、そんなの君めんどうなだけっすよ。(ありがたいけど、と言外に
サダメ : 奇遇だな、俺も無一文になる予定だぜ。さっき10万Rj落としちまったんで…
ウルミ : ロックな話すねそれ。逆に大丈夫……?
サダメ : 大丈夫だぜ。明日には増やすから!
サダメ : そうだ、ウルミどうせ来たばっかりだろ?俺が街案内してやるから!
ウルミ : ……ぁー じゃあ、お言葉に甘えて。
ウルミ : よろしく、頼みます、サダメさん(お辞儀。猫背のままなので変な感じだ
サダメ : (へいへーい!とウルミを先導 その際に、ちらりと路地が見える
サダメ : (…なぜかひん剥かれた男二人が、無傷で寝転んでいる 酔っ払いだろうか
ウルミ : 早速なんすね(モグ、とサンド齧りつつ気怠そうに歩いて
ウルミ : ――……。 こっちでも、めんどくせぇ奴は、いるもんすね。(そんな路地にくれる目線もほとんど無く
サダメ : 日常は楽しまないとな!(わかってるのかわかってないのか)ところでウルミン。
サダメ : ウルミン、そうウルミンだなこれはとてもウルミン。
サダメ : ニックネ~~ム(イェー!と横指さしポーズで
ウルミ : …………(真顔でそんな彼を眺めるように。嫌では無さそうだが、対象的にひたすらテンションが平坦…!
サダメ : …ウルミッチがいい?
ウルミ : ウルミン。
サダメ : ウルミン!…ウルミンはそれ楽器?
ウルミ : ……です。 ギター……
サダメ : かっけぇな!!旅のギタリストってとこか、なら演奏できそうないいとこ知ってるぜ!
ウルミ : サダメンは何でも知ってるんですね。
サダメ : サダメン!!…なんか駄目ン度高いけどいいか!
ウルミ : 見ず知らずの俺にここまで……めんどくせぇでしょうに。 ありがたいです。
サダメ : (頭かいて)いやぁ、面倒とは思ってないぜ。ストリートじゃ助け合いが一番ってだけで…
サダメ : 俺は基本的に人間好き、大好き、ハッピー&ラブ&ピース!だからな!
ウルミ : ハピラピ。
サダメ : 困ってそうなら助け合いっしょ!(両手で時計の針を表すポーズ)
サダメ : 幸せなクロックフォード・ハンドサイン!
ウルミ : そうっすね。基本的にめんどくさいと思うすけど、……それはそれで、そうすね。
サダメ : 20時、おやすみの時間だぜぇ。宿いって寝る。そんで明日はまた稼ぐ。
サダメ : 稼げなかったらツケで食う!
ウルミ : ……、 ? …………??(見様見真似でハンドサインをぎごちなく
サダメ : お、立派な俺のファンじゃね?これは俺のファンじゃね?さすればファン也じゃね?
サダメ : 照れるぜぇ~~!(宿の前で騒いでいると、斜め上から空き缶が跳んでくる
サダメ : 痛。すんません…すんません…
ウルミ : ………(基本猫背で不動だが、目線だけがケタケタ笑ってはペコペコする彼を追いかけていて
サダメ : (それに気づいて、ピース)
サダメ : へいへいピースピース…
サダメ : …お、今温度下がった
ウルミ : ………(半目でぬーーーんっとそれを見つめていて
サダメ : そんな気配、俺は感じた。砂漠近いからな~~気温下がりやすみだよな!
ウルミ : ………
サダメ : では俺のいつもの宿へようこそ。家賃は3か月滞納中。
ナガノストリート : 「お前来月払えなかったら追い出すからな」
ウルミ : 瀬戸際っすね。
サダメ : 御無体!…ま、金は落としちまったんで明日稼ぎなおして払ってやらぁよ!
サダメ : 稼げなかったら…バイトすっか…
ウルミ : 堅実っすね。
サダメ : (部屋は恐ろしくゴッチャゴチャ かろうじてソファーとベッドが空いてる
サダメ : この前景品でもらったパイロ・ロジールフィギアがそのへん落ちてるから踏むなよ。炎ンとこが棘くて痛い。
サダメ : (ベッドを適当にはたくと、適当になんか布引いて、自分はソファーへダイブ)
ウルミ : ……何でそんなの落としたんすか(言いつつそーっと隙間隙間を歩いて
サダメ : 部屋に飾るにはちょっと顔が鬱陶しくて…すまねぇ市長…
サダメ : (ごろっとして)
サダメ : (…見ず知らずの他人を、無防備に部屋に。警戒心がないのだろうか。
サダメ : じゃー明日、町案内すっから…zzz…
サダメ : (すやる …──ナガノストリート。一見穏やかで賑やかな通り。
サダメ : (だが一度油断すれば喰われるのはどちらか。…そんなナガノストリートの人気者。
サダメ : (運命=DICE=幸せなクロックフォードは、──ウルミと出会った。
サダメさんが退室しました
ナガノストリートさんが退室しました
ウルミ : ――――
ウルミさんが退室しました
最終更新:2020年11月27日 05:42