「じゃかぁしぃぞクソ砂利が!頭がタッキェーぞ!」
「ほぉん、そんなら砂風呂の刑にしたろかい、なぁ?」
「おいおめぇ、ロリコンか?ちぃと面ァ貸せや…そ、そこのカフェにでもよ…
とって食ったりはしねぇから…どっちかってぇと食って欲しいなとか…」
──闇のクインテッド、婚約者募集中 黑沙石榴──
名前:ザクロ
本名:黑沙石榴(くろすなざくろ)
種族:幻獣ハーフ(砂龍と魔人)
年齢:92歳
性別:♀
外見:身長120cm(実際は119cm)
短くボーイッシュな黒。大抵、黒いニューヨークハットをかぶる。
覗き込めば爬虫類の黄色い瞳が見える。基本的にスーツ姿。ちまっこい。
公の場に出る際には黒いドレス姿になることもある。その際、髪には必ず特別な白いアデニウムの花をつける。
色合:#967396
交友:
-首領-
サンドマフィア“黑沙会”の首領。寿命の長さから未だ一代目。
見た目に騙されると筋力Sの蹴りが脛に飛んで病院に行くことになる。
幹部13名、一般組員数百名、その他“黑沙会”傘下企業の社員いっぱい。
そのへんのコンビニも、もしかしたらマフィアの手がかかってるかもよ。
-幻獣ハーフ-
父は幻獣、母は魔人。高い能力を持つハイブリッド。変身は今までしたことがない。
八大龍亜種の砂龍が人型変化して人里に遊びにいってこさえた子供。
母はそれっきり砂龍とは会っておらず、また無理がたたって早々に死別。
1人生きてきたタイプだが、人一倍野心家であり、境遇をものともせず縄張りを形成。
また非常に頭が回り、各地の発展に“砂”が必要なことを見抜き、流通に介入。
現在では
ヴァースのサンドマフィアとして君臨する、権益お化け。
-砂マフィア?-
道路を敷くにも建物を建てるにも、意外にも大量に必要なものがある。
それが砂、ないし石材だ。砂漠の砂はこれに使用することは通常できない。
自身の能力で加工もできるが、気が遠くなるのでやめて…島を潰すことにした。
つまり近海の島や、砂浜から砂を輸送する。“黑沙会”の本拠地は沿岸である。
-マフィアとして-
あまり目をつけられるとあっという間に潰されるのが
ヴァースの怖いところ。
独占的ではあるが、各都市への輸出価格は法外でなく、一般的範囲に留まる。
しかし、ここにきて
ココドバイという開発特区が急激に工事を始めた。
これに目をつけた“黑沙会”は建材の値を徐々に吊り上げているという…。
もっとも、一般企業にマスキングされた彼らの手口を見抜くのは同じ路の者でないと難しいだろう。
-幼女-
背が伸びぬ。彼女の組員はそれを気にしているのをわかっているので優しい。
基本的にお嬢様のように扱う。本人も組員からの扱われ方は、信頼してるので許す。
他のマフィアなどがそれに触れたりすると…ちょっとした戦争になる。
“黑沙会”を知る者は言う。「首領の背には触れたらいかん」と。
…もっとも、実は見知った仲に茶化されるぐらいならむしろ喜ぶのであった。
-婚約-
幻獣ハーフとしていい歳になってきたので、そろそろ跡継ぎなどを考えている。
寿命は約250年。人間に換算するとだいたい現在30歳ぐらいである。
姿はきっと死ぬまで変わらないのだろうが、種の本能的問題である。
定期的に選りすぐりのロリコンを幹部達が見繕い、お見合いをするがお眼鏡に叶わない。
もはや自分で探しに行く。
ココドバイの様子も気になるし。いくでぇ!!
-性格-
“うまいことやってる”自分が好き。極端な利益などは必要なく、時勢に乗り続けていることが好き。
新しいものを見つけると黑沙会の派閥企業で売れないか、ちょっと考えちゃう。
基本的に思考が経営者であり、そしてなめられるのが嫌いで沸点がめっちゃ低い。
すぐキレる幼女。そしてすぐ収まる幼女。最低限、この性格を認めてくれないと婚約できないかもしれない…。
自身の幼女性についてはある程度是としている節があり、身内(知り合い)かそうでないか、で攻撃性が変わる。
-趣向-
好きな事:権益独占。ニチアサ。ヒーローも女児アニメもどっちも見る。
好きな人:それを探してんじゃい!!
好きな物:カレー。ハンバーグ。プリン。
嫌いな事:利益を奪われること。
嫌いな人:身内以外で幼女性を茶化してくるやつ。
嫌いな物:わさび。からし。
-その他-
タバコ、めっちゃ吸う。好きな銘柄はクライン・オールドプレミアム。龍身のせいで“効き”が悪いのでめっちゃ吸う。
酒、ほぼ飲まない。こちらは龍身のせいでほぼ無効化されてしまい、よほど大量に飲まない限り酔えない。
変身により一段階、砂龍人の大人モードと二段階、砂龍モードがあるはず…だがハーフのせいか発現せず。
-戦闘-
CL:A+/C
SL:A+/C
ML:A+/C
LL:A+/C
耐久:S 防御:A 筋力:S 知覚:C
速度:C 機敏:C 空中:E 経験:A+
典型的な重量型のステータスだが、本人は見た目通りの軽さである。
-技-
黑沙領域:自身周囲に“黒い砂”を呼び出す。この砂は周囲の無機物をさらに浸食する。
その結果増えた黒い砂を操ってぶん殴っていくのが基本戦術である。
飛び道具は勿論、地面から生えた巨大な腕でぶん殴るなど攻撃形状は自由。
この黑沙は霊体などにも効き、威力は高いが命中精度が悪いので波状攻撃向き。
黑沙葬送:うっかり至近距離に来た相手を地面に首まで埋める。もう逃げられない。
ドラパン:ドラゴンパンチ!体重のせいで自分が吹っ飛ぶ!見た目ほど威力が出ない!
どっちかというと筋力Sらしく掴んで握り潰すほうが強い。
念動操作:普通の魔人能力としてのサイキック。砂以外も動かせる。
サイコキネシスが得意で、これを伸ばしきったのが黑沙領域となる。
一方で他のパイロキネシスやアポーツ、テレポート、テレパシー…
そういったサイキックはほとんど使うことができない。不要ともいう。
だいたいスナスナで出来ることができる能力だし、あれを参考にするとちょうどいい能力。
水分吸収はできない。…つまりどっちかというとナ@トの我愛羅の方が参考になるか…?
-スキル-
龍身(半):肌が傷つきにくく、毒が効きにくい。
探知(地):地面に接してる相手の位置がわかる。
計略(冷):比較的経営陣な思考を持ち、戦闘中も冷静に振る舞える。
激情(幼):馬鹿にされるとすぐキレる。冷静とはなんだったのか。
-台詞-
「おれが黑沙会の石榴だぁ憶えておけよクソ砂利」
「ほぉん」
「はぁん…」
「あんちゃん背ぇ高ぇなぁ?ちょっと足、斬り落とそうかい。なぁ?」
-コンセプト-
恋愛する見た目幼女だぞ。口調が強敵。シャッフル後になんかそれっぽくしてくれ。
一人称が「おれ」なのもややこしい。ボーイッシュ幼女だよ。タバコ吸うけどな。
どこにでも出没できるが、表向きはドバイ発展に大きく貢献してる企業のVIPなのでEGによく来るか…?
戦闘は、強い。要塞型であり、22式も簡単に再現できそう。端からメインが戦闘でないと踏んで逆に盛っている。
最終更新:2020年11月05日 01:04