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アルデ

「たわけめ。そんな事より俺の研究を見ろ!!」
「さぁ、実験をはじめるぞ!」

──光のインフルエンサー、アルデバラン!──

名称:アルデ
本名:アルデバラン・ラグランジュ
種族:人間
性別:♂
年齢:26歳
身長:155cm
外見:金髪、右緑と左紫のオッドアイ。ずっと眉間にシワ。
服装:緑の瞳に掛かるモノクル。左手には掌大の青白く光る球体。
   服装は常に全く同じ。シャツと七分丈ズボンにアカデミックガウン。
   「服装を考える時間が無駄」とのこと。
職業:学者
交友:霖蒼真闇口兵器アンリパイソン、ヘロン、キース、妹(他界)、etcetc

人物


性格

人間嫌い。理論的で直球的。口癖の「たわけめ」を枕詞に何よかんよと持論を述べる。
また全く歯に衣着せぬ言動のためよく口論になるが本人に悪意はなく、とことん会話(議論)するが好きなので
そんなだから女性に全くモテないし、女性の扱いなんてこれっぽっちも判っていない。

……という外見性格だが、本人なりには女性や人間を理解した上で喋っている。
デリカシーが無いのが致命的で、正面から「排卵日か?休め」と言って引っ叩かれた過去があるぐらい。
言葉使いは悪いが根底にあるのは「拒否」ではなく「理解」である。

人間に辟易している反面で人間を愛しているし、愛されていた。
人間なんて、とよく口にするがツンデレみたいなものである。
そして実は面倒見が良く、通行人だろうと見捨てたりはしない。
が、その言動やクドクドと二言三言が仇となって……のパターンが多いようだ。

学者

主に数学。最近はウルガ蒸気学まで精通する碩学。
人里に降りてこない変態数学者ともいう。
ポウフェナに居を構え、各種研究機関に(しぶしぶ)成果を流しては
予算をぶんどり、研究に没頭していたが、ついに人工魔導機関こと「エニグマ」を完成させた。

人工魔導機関(デーモンツール)「エニグマ」

掌大の青白く光るスフィア。
ジェンガのような細長いブロックがひしめき合った球体であり、
よく見るとそれぞれに様々な言語の文字が彫られている。
起動時にはカシャカシャ動き、星型二十面や多胞体といった複雑な形状になる。

従来の演算器からは一線を画しており、神経回路と魔術回路を参考にした構造で
演算とは次元の異なる「ひらめき」「思考」を行うことが出来るという。
魔導と科学の佃煮みたいな道具である。

平たく言えば「彼の分析を手助けする外部計算機」だが、
彼の次に賢く、彼の命よりも大事なものだと豪語する辺り、ただの計算機では無いようだ。
はたしてその正体は……

いざココドバイ

エニグマの試運転、と思った所でウルトラ汚い自宅兼研究所を見て
これは妻を貰わないと早死する」と冷静に分析。
資金繰りついでにココドバイに引っ越し、いざ婚活!である。

嗜好

好きな事:研究、計算、答えを見つけること。
好きな人:知らん!
好きな物:芸術品。絵画。ブドウ糖。
嫌いな事:思考停止、妥協
嫌いな人:主体性のない奴、碌でもない経営者(よくバカな相談が来る)
     俺のことをチビというやつ。空気が読めない奴。
嫌いな物:カフェイン類(余計眠くなるとのこと)

口調

一人称:俺
二人称:貴様、フルネーム(特に認めている人向け)
口癖 :たわけめ。

セリフ

「後悔だと? たわけめ。確かなものを失って まみえぬ先に突き進む獣を人というのだ。」
「合理性の欠片もない発言だな。良いだろう、貴様の直感とやらを訊かせろ」
「俺の計算は完璧だ!!」 「計算が狂ったァ――!!」
「たわけ、作戦通りにやれ!」「ッハ、時既に作戦外だ! 死ぬほどぶん殴るぞ!」
「意識を持つ人間が優雅なわけないだろう。それこそ人形か、神ぐらいだろうよ。」
「何故悪徳が跋扈するか、だと? たわけめ、人類の栄光以外に理由などなかろう。」
「家事が出来る女性が好みではないか、だと? たわけ、それでは機能だ。好みとは異なる。」
「人間は矛盾も抱え嘘を付き誤りも犯す。だがしかし、数学(と□□□□)は嘘をつかぬ。」
「たわけ、それでは手を縛ったまま泳ぐようなものだ。
 計算で”何か”を見つけるのではない。その”何か”に目算を付けているからこそ計算で導き出すのだ。」
「暗君ほど、”こんな筈ではなかった”と平気でのたまう。俺達人間とはつくづく度し難い莫迦者よ。」

戦闘


耐久:D 防御:D 筋力:D 知覚:C
速度:D 機敏:C 空中:E 経験:B

まともな戦闘なんてさせてみろ、死ぬぞ!(俺が!)
徒手空拳は運動不足がたたった一般人以下であるため、
エニグマの補助演算を用いて仮想幻身して戦うぞ!

仮想幻身

エニグマに格納された幻想定義。炎や身体強化といった「幻想」を展開する。
それをいくつも搭載しており、まさに万能無敵!……と思いきや
個々のZIPファイルはとんでもない情報量のため、一度に一個しか展開できないという致命的な欠点がある。
また普段は圧縮しており、使用のたびに解凍、圧縮の手順が必要。
その隙をいかに巧くフォローするか、である。

スキル

仮想幻身展開/圧縮    :下記「悪魔スキル」を使用可能状態にする。同時発動不可能。
知性の悪魔「ラプラス」  :超演算による短距離未来予測。
              3カウント先までの「起こる可能性の高い未来」が脳内に表示される。
              平たく言えばものすっごい勘が良くなる。
              そして即座技を回避できる!(体がついてこないが)
分子の悪魔「マクスウェル」:炎氷術のコピー品。シンプルにフレイザードでその使いやすさからメインスキル。
              炎や氷の発射の他、低温下や分子攻撃(電子レンジ)も可能。
              コピー品故に出力は劣るが炎氷の両面使えるのが特徴で、
              氷ミサイルを飛ばして熱操作で水蒸気爆発といった独自の大技も出来る。
運動の悪魔「アイザック」 :加速術のコピー品。自らの知覚・運動量を2~10倍に引き上げる。
              コピー品故に身体強化が伴っておらず、4倍以上は体が壊れる。
              また、行動数を一度に消費してしまう(=ものすごい疲れて後隙がデカイ)


  • 制作は綴、プレイヤーはシャッフル!
  • アンデルセンと千空と賢王を足した感じで大体オッケー!
最終更新:2020年11月06日 12:55