「ヤッパもハジキも捨てなァ! ――この場は、アタシが預かった!」
『ココノエ』
本名:九重一夜<ここのえ いよ>
種族:人間+(幻獣:華蟷螂)
性別:♀
年齢:23歳
身長:170cm
外見:桃色に緑が混ざるストレートロング。
デス甘露寺さん。
一房だけ額より垂れているイメージ。緑色の瞳。睫毛長し。
背面には八匹の竜の入れ墨があるがお目にかかることはないだろう。
服装:長尺の煙管を愛用。愛煙家。
チャイナドレスや、エンパイアドレスといった脚線美系の服装に黒タイツ。
その上から肩にガウンマントを羽織っている。足組んで頬杖が似合いそうな格好だ。
職業:九頭竜会・首領
交友:二夜、
三夜、他
人物
性格
いわゆる姉御肌。これに尽きる。
背負わなくてもいい事を背負い、応えなくてもいい事に答えるタイプで
大局を見て、小局から手を付けよ、を地で行くため組織の頭なのに非常に行動的。
破天荒で自由奔放だが、最終的に筋は通すため、とことんやるタイプでもある。
自分のことより家族(構成員)の将来を憂いている。脳筋が多いしね。
そんなだから構成員達に推されて
ココドバイの婚活組織に足を運んだのだが……
九頭竜会
シーナ、オニールなと中央~北方に構える暴力団組織。
訳アリ護衛やオニール跡地の解体、金融関係などわかりやすいシノギから激安スーパーやカジノ運営、投資、コンサルまで手掛けている。
司法が各街で独立している
ヴァースにおいて、犯罪者に別の街に逃げ込まれたら実は厄介。
そういう時は九頭竜会(が運営する警護団体)にお任せあれ、簀巻きから指詰めまでセット価格でご提供。
カタギさんに迷惑は欠けないが、筋を違えたものに容赦はしない。そんな荒れ呉れ者達の唄である。
構成員は元不良や奴隷、バトルジャンキーが殆ど。世の爪弾き者やエネルギーが有り余っている若者はよく勧誘される。
いわゆる組織方針に基づいたものであり、破落戸をよく纏めている。
ちなみに9人の幹部がいると思いきやそうではないようだ(もっと多い)
首領
裏社会のカリスマ。ドン・ココノエその人である。
「九重」の名は拾われた先代の爺から貰った名で、以後そちらをメインで名乗っている。
経歴
出自不明の孤児。
オニール・シティの組合で人身売買され、悪漢の屋敷で働いていた。
孤児にしては器量も良く、他の子の面倒見も良かったが、主に対しては他の娘と違いまったく媚びへつらず心も折れないため
面白く思わなかった主がとある貴族の
儀式の前実験に駆り出させ、奇しくもそれが彼女の人生の転機となった。
儀式とは何人もの孤児や奴隷を殺し合わせ、もっとも強い個体に守護衛霊を与えるという悪趣味な儀式であり
また前実験であるため、本儀式ではない守護衛霊が充てがわれていた。
そこで彼女は勝利を掴み取り。力を手にした。
守護衛霊「百花繚蘭<オルフェ>」
ココノエが継承した守護衛霊。巨大な華蟷螂の姿をしている。
蝶よ花よといった形で幻覚を見る事はあるが基本的に視認できない。
眼や勘が良ければ、その網膜に怪異が映るであろう。
いざココドバイ
「姐さん頼むから旦那さん見つけてくださいよ!」
舎弟達の懇願についに折れたかココノエ。いざ
ココドバイである。
「砂漠の中継都市だぁ? でかいシノギの匂いもあるだろうしね……
しょうがねぇ、いっちょやってやろうじゃないか!」
嗜好
好きな事:風呂(露天)、大人数での飯、酒
好きな人:ちょっと枯れ専とダメンズのきらいがある。
好きな物:長尺のキセル(先代の形見)、タバコ、酒
嫌いな事:筋を通さない事、期待に応えられないこと。
嫌いな人:弱者を食い物にする奴。約束を破る奴。
嫌いな物:寄生虫(何故か何でか異様に鳥肌が立つ)
口調
一人称:アタシ、ウチ
二人称:お前、アンタ。
口癖 :しょうがないねぇ。
セリフ
「そりゃでっかいシノギだ。破落戸も集まんだろうね……!」
「しょうがないねぇ……いっちょ派手にやるかい!!」
「お前達不良だろ? ルールも社会もクソくらえのツッパリボーイズだもんな。
いいぜ、ちょっくらアタシとも遊ぼうか」
「もいっぱつ来い!!」
「オイ。 ……筋を違えんじゃないよ。」
「足が繋がってる内に帰んな。」
「婚…活……??」「アタシ? 何で――凄い圧で喋るじゃんアンタ」
「やめやめやめ!そのニョロニョロしたの近付けんじゃないよ!!」
戦闘
CL:B/S+
SL:C/A+
ML:C/C
LL:―/―
耐久:B 防御:B 筋力:B 知覚:A+
速度:C 機敏:S+ 空中:C 経験:A
- 制作は綴、プレイヤーはシャッフル!
- 梅喧とドレイクとブラックラグーン!というイメージ
最終更新:2020年11月08日 19:14