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騎士VSサイコ村「ココドバイを見据えつつ騎士沢山」[テーマ選抜15名]

止雨 : (洋館風の館の中
止雨 : (窓から見える外の景色は雷混じりの土砂降り
止雨 : (鎧の甲冑に囲まれた部屋の中央に
止雨 : (円卓を取り囲む15名の・・・騎士?
止雨 : 見た事もない皆様。夢の世界へどうぞおいでくださいました。
止雨 : 私は専属護衛人、似船止雨<にふな しさめ>
止雨 : この夢世界、ドリームマッチの臨時立会を依頼され…
止雨 : あぁ、無駄話は不要のようですね。助かりますが。
止雨 : (次第に部屋が暗くなっていく
止雨 : (やる気なさげな長身の男も闇へと消えていく
止雨 : 〜汝は人狼なりや〜
止雨 : 村に潜む裏切り者を粛清する祭儀
止雨 : 村に潜むは…
人狼3名、サイコキラー3名
予言1名、霊能1名、騎士6名
伝道1名
止雨 : 類稀なる偏りを見せる騎士の村。
止雨 : 現実世界で騎士を名乗る者が多い人達にはうってつけでしょうね。
止雨 : あぁ、そろそろ刻のようです。
止雨 : では、無事にお会い出来ますよう。
止雨 : (闇に溶ける
マヤコ : (雷鳴が轟き、閃光とともに闇が晴れる
マヤコ : (甲冑の騎士に突き刺されて死亡するマヤコの姿
レザン : ナンッ…!? え、あれ?どういう事です!?
レザン : 初日は誰も死なない筈じゃなかったんです…!?
虚孤 : バッカねぇ!そんなわけないじゃない!
虚孤 : 死んだのよ!その脳天ドリル女は!
虚孤 : 村に潜む殺人鬼。敵も味方も関係なく触れたものを殺すサイコキラーによってね!
虚孤 : キャハハハハハ!!
もえ : アッハぁ!なかなか愉快な出だし…、人狼ゲーム、わくわくしちゃいます。(ふわっとした服をきているふわっとした白メガネ女性
レザン : さ、サイコキラー……いらっしゃいましたね、その様な方が……
カラニ : 妹は! 我が妹アイナは無事であるな!
らむね : なんなのこれ!みんな動揺しなさすぎじゃない?人が死んでるんだよっ?!!(わなわな震える青髪アイドル。メイクは決まってる
アイナ : 何処なのココ…? なにか…とっても、素敵な建物な気がするわ。
カラニ : ならば一向に構わん!
アイナ : 無事よお兄様! 雨風雷程度で怯むアイナではございませんもの!
カラニ : ふはは!天の暴虐などものともしない!流石は我が妹!
 : やべーブラコンがいるです ……なんか暑苦しくてイライラするです
リーマン : うぅ、こっ酷くやられた女子と同じ卓で遊戯って気分でもないんだけども………
 : ブラコンとシスコン…。こういう兄弟ってなんて言えばいいんです?
ロディ : ぁー…コレってあれね。こないだのCentral Calibur's Exhibition match…
ロディ : いわゆる『鎧騎士』さん達の集まりっぽいね?
翠夏 : へー!めっちゃトレンドじゃーん? 撮る?撮る?
翠夏 : …って、夢だからスマホ無い。そりゃそうだよねー。
虚孤 : あぁ、そうそう。ココちゃんに負けた負け鎧騎士達もいるもんね〜?
ミツキ : ………
六出 : …。
リッズ : ……はいはい。これは夢ですよー。現実世界じゃ無事なんだから良いんじゃないかな。
アイナ : んー、、、私はあなた(虚孤)に負けたわけではないですけど…(ぼそぼそ
リッズ : とにかく、ゲームを楽しめばいいんじゃない?ボク、頭いいし負ける気しないけど。(ニヤリと笑う金髪ショタ
リーマン : あ、あの、、、あんだけカッコつけて負けた後の事はあまり掘り返さないでくれると有り難いんですけどその…
レザン : あぁ……やっぱりそれなりに知名度あるんですよね、あの放送…。(ひええ顔
ミツキ : (ううう…記憶がぼやっとしてる…。私の試合はどうなったんだったかな…、
 : 船からも見てたけど…、やんややんや煩かったです。主におめーの姉が。(レザンに
レザン : あ……姉上!?姉上が観てたんですか!? 私の!?(ひええ
虚孤 : ま! 鎧騎士である以上? ココちゃんに勝てるわけないし? あのままやってたらココちゃんの優勝は確実だったけど?
虚孤 : グランドファイナルはいつあるの? ココちゃん待ちくたびれてるんですけど?
カラニ : 貴様!それ以上我が妹を愚弄するならば黙ってはおれんぞ!(ココに
止雨 : そういう大会じゃないですね。話を聞かないお嬢様。
カラニ : くっ……都会の卑近な者共め。この俺が試合場に辿り着けてさえいれば…!
カラニ : 妹があのような目に遭う事も無かった…!
虚孤 : あ〜?何よ。 ココちゃんの勝利に文句でもあるっていうの〜?
もえ : ふーーーん、なんかあったんですねぇ〜〜。みなさん仲よさそうだな〜〜。
リーマン : (アイナ氏の敗北にはココちゃんさんは一切関わりが無いような…)
もえ : わたしもうまく混じれたら、なんてね♡(ちなみにこの女、目にハイライトがない。
翠夏 : あたしも良い感じに混ざりたーい。
アイナ : そうよ! 仲良くこの館での遊戯を楽しみましょう!
アイナ : 夢の中にまで現実のゴタゴタを持ち込むようなネチネチ女に、アイナはなりたくないわ!
カラニ : 良く言った! 流石は我が妹!
ロディ : んー…そうねぇ。鎧の皆様の話は興味深いけど、ぼちぼちゲームの話する?
リッズ : それ。
ロディ : 予言者さーん? 手ー挙げてー。(はーいっとゆるい感じで
虚孤 : その手には乗らないわ!(ロディを指差してワケわからんファッションを揺らす
らむね : はい…。(小声で
六出 : …。 らむね様?(隣を見て
らむね : ひえっ…!(あげた手を下げる
虚孤 : 初日にサイコキラーが活躍したという事は…!
虚孤 : 予言者が返り討ちに合って死んだのよ!
虚孤 : キャハハハ! こんな程度の事、ココちゃんならわかって当然よね!!
らむね : え、ええーーーっ!
ロディ : そうねぇ。 で、(らむね見て
らむね : あれ、予言者?
ロディ : 今君、名乗り出ようとした?(らむねにへらりと
らむね : あたし霊能だった。
らむね : し、してませんっ!
ロディ : 残念。霊能はおれだよ?
らむね : 嘘ですっ!!
らむね : だって私だもん!!
止雨 : 霊能者候補、2名ですね。(淡々と
虚孤 : つまらないわ、ちゃんさめ。 もっと泳がせなさいよ。
ロディ : あっはっは。アイドルさんと信用勝負になるかぁ~(へらりん
アイナ : 断然「ロディ」さんが本物だと信じます!
アイナ : えっと…何故なら…
アイナ : 知的に見えますから!はい!
らむね : (ぐさっ
らむね : わ、私だって知的ですっ!!!(普段は
らむね : 成績もいいし!!(と、友達はいないけど。
らむね : 先生にも褒められます!!
レザン : え、えーとその…誘導の掛け方とか…そういうお話では無いんですね…?(おずおず
リーマン : あのアイドルは必ずしも頭良いように見えない方が良かったりするというか…疲れた時に裏表のない笑顔に癒されたいので計算高さとか見えないようにして欲しいというか…
リッズ : 何この人、疲れてんの?
翠夏 : だろうねー。残業代すごそうな顔してる
虚孤 : ココちゃんに負けた傷が癒えないのかしら! 愚かな人ね〜!
止雨 : きっとお嬢様は関係ないでしょうね。
カラニ : く……妹の直感を信じるべきなのか…?(苦悶顔で
アイナ : 信じて良い気がするわお兄様!
カラニ : だがしかし…こんな握れば砕ける砂糖菓子のような軟弱そうな男…信用ならん…!
もえ : ふふふふふふふ。
翠夏 : ぶきみな笑い声がきこえる!
もえ : 不気味じゃないですよ、やだな〜〜。
もえ : それで、ほかには…。何か話しておくべきことってありましたっけ?
虚孤 : バッカね!もちろんあるわよ!
虚孤 : ココちゃんは騎士よ! 誰か他に騎士は居ないかしら?
もえ : あっは。バカっていわれちゃいました。
虚孤 : お互いに護り合いましょうよ!それで無敵なんだから!
虚孤 : キャハハハ !ココちゃんったら天才ね!
リッズ : フーーーーーン。
リッズ : テンション高いやつってなんか信用できないんだよね。
虚孤 : へぇ〜〜〜アンタ、大都会で埋もれるタイプ?
虚孤 : なんならイジメられるタイプだったりして!キャハハハハ!
六出 : …。そうですね。騎士が複数いるのですから、何か活用したい所ではありますが。
リッズ : アンタは「私は頭が空っぽですよ」って悪目立ちするだけだろ? なら埋もれてる方がまだマシさ。
リッズ : (このショタ、プライドがわりと高く、無駄に自分に自信があるタイプだ。
虚孤 : あ〜〜〜〜〜? なんだおまえーーー。(リッズを舐め回すように見て
止雨 : (虚孤の前にふわふわ〜っとシャボンのような泡が浮遊して、顔の前で割れる
翠夏 : ひゅー。サツバツー。欲望渦巻く大都会って感じがするね~?
虚孤 : うぅわ! ちゃんさめ辞めろよ!汚えな!
止雨 : (虚孤無視して)悪目立ちするより埋もれてる方が強い遊戯ではあるでしょうね。
六出 : らむね様。(隣に
止雨 : 今宵はどっちの「霊能者」が本物かはさておいて、最も信頼されて無さそうなモノから粛清するのが良いのかと思いますが。
六出 : 僕は騎士ですが、今晩は貴方を護っても良いでしょうか。
リーマン : 人気投票みたいなモノですかね…自信ないなぁ…
六出 : 明日僕が生きていれば、少なくとも貴方がサイコキラーの可能性は無くなるという算段です。
らむね : ……!
らむね : も、もちろんです!おねがいしますっ!!
らむね : や、優しい人だよぉぉ…。
六出 : 役職を騙る可能性が高いのは人狼よりもサイコキラー、という予想込みでの話になりますが。
六出 : 畏まりました。(一礼して
リッズ : いーんじゃない?なんか面白そうだし。
アイナ : あの・・・!
カラニ : どうした妹よ!!
 : とっとと吊ればいいのに。あのショタやろう、なんかあやしいです。
アイナ : 影の噂で…「恋人探し」をする遊戯だと聞いたのですが…!
アイナ : こんな愛の無い進行で良いのでしょうか・・・?
ロディ : まあー、確かにいるもんね、恋人。
もえ : まぁまぁまぁ。ふふ。
ロディ : でもこの編成だとサイコの弾みで死にそうよね。
もえ : 楽しそうなゲームですね♡(目が笑っていない
ロディ : そうでもない?今からやっちゃう?それはそれでおれ楽しいと思うけどー(あっはっは
ミツキ : こ、恋人っ?!
カラニ : 恋人だと!?
ミツキ : わ、私そういう話苦手なんですけど……
虚孤 : バッカじゃない? こんな危なっかしい集まりでどうやって恋人なんて探すのよ?
アイナ : 影の噂で聞いてます…! えーっと、
アイナ : 「この中で恋人に選ぶなら誰ですか?」をみんなで順番に答えるんですっ!
カラニ : ぐ……俺もこのような都会者の集まりで恋人を探すなど苦悶の極み…!
アイナ : 「兄弟禁止」「同性禁止」で真剣に答えるという厳格なルールで行うべきだと…!
カラニ : だが当然アイナだ!!!(勝手に断言即答
アイナ : お兄様!? お話を聞いておりましたか?!
もえ : まあまあまあ。いいですねぇ♡
カラニ : しかし当然アイナである!!!
アイナ : ・・・
アイナ : まぁ、ありがとうございますわ。(諦めた
カラニ : ふはは!物分かりが良い!流石は我が妹!
らむね : ええっ、か、かわいそう!!
らむね : らむねはみんなのアイドルにならないとダメなので…、
らむね : 特定の恋人とかは……つくるつもりはないです…。
らむね : 推してくれる人、みんなが恋人ですっ!
リッズ : ふーーーん。つまんない答えだね。
翠夏 : え、これゲームの話だよね?
アイナ : みんなが恋人・・・?! なんと贅沢な。。。
虚孤 : ぅーゎー。アイドルやってらぁ〜
翠夏 : とはいっても、お初さん多いのに答えるのも難しいよねー?
虚孤 : そうよそうよ?
翠夏 : 地元アイドルのらむねちゃんにしたいけど…同性も禁止なんだよね?
虚孤 : 初めて顔見てパッと見の印象で選ぶわけ?
虚孤 : 合コンね!合コン!
虚孤 : 阿呆な事を提案するわね妹!面白いわ!
ロディ : フィーリングってやつ? まー大事よねそういうのも。
もえ : たのしいですね♡
ロディ : ぁ、このドリームマッチの別称だ。合コン。
アイナ : 影の噂で聞いたんです…、、みんな尻込みせずに答えてくださいっ!
リッズ : で、順番は?席順で行くの?
翠夏 : じゃーお隣のリッズくんにしまーす。
リッズ : ………どーーも。
翠夏 : 言ったもん勝ちでいいんじゃない?どうぞー。
リッズ : ………。
翠夏 : 唯一お初じゃないからねー。(ケラリと
リッズ : ボクか。
リッズ : じゃあ、ボクも翠夏でいいよ。
リッズ : お初じゃないしね。はい、次。
レザン : えぇ………(めっちゃ尻込みしている
レザン : 助けてください姉上……(小声
アイナ : りょ、
アイナ : 両思い・・・!?
アイナ : 合コンで…本当にあるんですねぇ…(感心している
翠夏 : 知り合いいなすぎなんだもーん。あ、らむねちゃんの事は知ってるけどね?
翠夏 : うちの虹咲ちゃんとコラボの話もあがってるし。街もお世話になってるからねー?
アイナ : 「しえる」…聞いた事あります!
らむね : ええ!しえる君とお知り合いなんですねっ!!
らむね : この前、顔合わせしました!いい人でした!
リーマン : ぁーあの凄い技術の存在のヒーローの………
翠夏 : そーそー。あの子ウチの所属だから。(ふふーんと
らむね : じ、事務所の方でしたか!申し遅れてごめんなさいっ!(ぺこぺこ
リーマン : 騎士だけの街じゃなかった……
翠夏 : キアシス市議会防災課をよろしくね~。(ケラリと笑って手振って
らむね : え…? 防災?
翠夏 : ん?(そだよ?と
翠夏 : よく防犯グッズの宣伝とかしてるでしょ?シエル。
らむね : ほんとだっ!!
翠夏 : そしてその防犯グッズを開発してるのがこのあたし。 五月雨翠夏さんなのです。(腰に手当てて
らむね : 街が事務所なんて、しえる君はすごいなあ……
リーマン : ぁ。結構凄い方でした…
らむね : すごいーー!私もよく買ってますよーー!(ぱちぱちぱちぱち
アイナ : 都市防衛の方なんですね!
翠夏 : そーゆーコト。市民の皆様の安全に役立てると嬉しいなー?
リッズ : ふーーん、ちゃんとした仕事してたんだな。
翠夏 : 何よー。おつとめ人って言ったじゃーん?(隣にぶー。と
リッズ : ………
虚孤 : ココちゃんはー。リッズとかいうクソガキを恋人にしようかな〜?
リッズ : ……へーぇ。面白いじゃん。
虚孤 : なんかチヤホヤ善人開発者ちゃんと良い感じ〜?だしぃ、邪魔したくなるよねぇ?
翠夏 : モテますな~少年?(ケラケラ
もえ : あっは!ロクでもなさそうな人だな〜。好きだよ〜。
もえ : じゃあわたしもリッズ君にします〜。
ロディ : ひゅ~。一極集中だねぇ
止雨 : その流れなら翠夏さんですね。依頼主の逆を行くだけですが。
もえ : (レザンさんは…、タイプじゃない。シスコンはふつーにひく。リーマンはもう目が死んでるし、六出さんも目が死んでるしぃ
アイナ : モテモテの子がいる…!
もえ : でも、一番好みなのはミツキちゃんなんだけど! 真面目そうで〜調教しが…、
もえ : 育てがいがありそうだなーって。ふふふ。
もえ : 同性はダメだっていうから、ね?
ミツキ : なんの話をしてるんですか?
もえ : (リッズ君を選んだ理由は一番鼻っ柱をおったら楽しそうだからだよ〜。少年の人生狂わせたいよねえ。うんうん。
レザン : ……(何か怖いです……
六出 : …。では、僕はらむね様と回答します。 守護するとお伝えしましたしね。
リッズ : で、チャンフナとかは依頼主に忠誠を誓うんだね。(表面的にモテてまんざらでもない顔をしている。
らむね : ………
らむね : 六出さん…。
六出 : それに、「恋人」が複数という事ですから。回答しても支障が少ないと判断しました。
らむね : ……うううう………。
止雨 : えぇ。狙う気はサラサラありませんからご心配なく。
リッズ : フン
翠夏 : あっはは。ありがとー。(何に対してなのかわからん礼
アイナ : そろそろ答えてない人が少ない…?
ロディ : 言い出しっぺのアイナさんはどうなのよ?
もえ : あ、ごめんね。次わたしだったけどぉ、わたしは先に答えちゃったから、次はロディくんお願いします〜。
もえ : アイナさんでももちろんいいですよ〜。ふふ。
アイナ : あ、アイナはロディさんを選びました!
アイナ : 席に着いた時に直感で決めなきゃならなかったんですけど、最もこう、都会の男性感があったので…!
レザン : ………ん?(じと汗
もえ : (ロディくんはぱっと見はいいんだけどぉ…、なんかもう壊れちゃってる感じがするからね〜〜。心が。
翠夏 : これ投票決まったくない?
止雨 : 変な事言ってる人が居ますね。
止雨 : 自分から話題を振っておいて…何処まで誘導なのか疑いたくもなりますが…
ロディ : あっはっは。決め手は白衣かな~?(なんか笑って
翠夏 : でも特に捨て置く理由も無いよね? 相方霊能って話だけど
リーマン : (シドリーのリーマンが1番都会っぽいのでは?と思ったが、悲しくなるので辞めておいた…)
虚孤 : 処刑するしかないよねぇ! キャハハハハ! 自滅だぁ!
 : やれやれです。にんにん。
止雨 : 初日に費やす時間はとうに終えたい所ですから。
ロディ : じゃあおれもご指名頂けたお礼にアイナさん選んどこっかな。席順も良い感じに離れてるよね。
カラニ : ・・・
止雨 : 投票を集めて粛清と行きましょう。
カラニ : 貴様!!!!!
アイナ : お兄様!?
レザン : アァーッあからさまに面倒な人が!(頭抱えて
 : いちおー言うと、全員拒否が私の答え、です。全員無理。はい、投票。
カラニ : 我が妹に選ばれようとは! この痴れ者! 不届き者がッッ!! 
カラニ : 俺の妹と「恋人」になりたければ!
カラニ : 清く正しく交換日記から始めて死ね!!!
もえ : わ〜〜元気〜♡
ロディ : ぁー、はいはい。不敬な真似を失礼しました~。(一周回ってノーダメージである
カラニ : 貴様…!ここは夢の世界だ!夢中無罪で貴様をボロ雑巾のようにしてしまっても構わんのだぞ!
リッズ : でも、都会っていったら普通はシドリーなんじゃないか?(はたと気づいて追い打ちするショタ
もえ : まあまあ。あんまりしつこいと妹さんにきらわれますよ。私の恋路を邪魔するなって。ふふ。
カラニ : なんッ……!?(普通にショック
カラニ : まさか…!そんな馬鹿な!
アイナ : ふふふ。
アイナ : 夢の中ぐらいは自由でもバチは当たらないと思いますわ?
ロディ : あれ。それおれ死ぬやつ?
リーマン : スルーして………
レザン : と、投票ー! 投票に入ってくださいー!
レザン : このままでは収拾がつきませんのでー!?(答えないで済みそうで良かった~!
アイナ : 投票が終了したようね。
アイナ : 投票結果は…
アイナ : 翠夏、六出、レザン、朔、ミツキ、もえ、リッズ、ココ、止雨→アイナ
カラニ、リーマン→ロディ
ロディ→翠夏
らむね → 六出
アイナ→ココ
アイナ : という訳で…
アイナ : 遺言を残して行きましょう。
アイナ : 「兄を宜しくお願い致しますm(__)m」
カラニ : ・・・!!
カラニ : 妹よ……死にゆく身であるというのに何と情深い……
カラニ : 流石は俺の妹だッッ・・・!(感涙にむせぶお兄さま
もえ : あら♡
ロディ : ぁ、うん。おれも死ぬね?白衣有罪で。
アイナ : (鎧から飛んできた鉄球がアイナとロディをブッ飛ばす
アイナ : (雷鳴が鳴り響き部屋が真っ暗になる
ロディ : あ、 フツーに痛いやつなのコレ  (めしゃっ
ミツキ : ひっ!(音にびっくりする
六出 : (そして、夜が明けると……
六出 : (甲冑の騎士に突き刺されて死亡する六出の姿
リーマン : (甲冑の騎士に同じく突き刺されているリーマンの姿
らむね : ぐすっ ひぐっ…(突き刺されて死亡する死体のすぐそばで泣いているらむね
らむね : (大粒の涙をながしながら、その場にへたりこむ
らむね : 六出さん……ごめんなさいい…………
レザン : え、えーと………(じと汗でめっちゃ言い辛そうに
レザン : 私六出を護りましたので……つまり彼が捕食される事はありませんので……
レザン : らむねはサイコキラーですね……?
もえ : あっは♡ 最悪〜〜〜。うらぎり〜〜〜。せっかく信じてくれたのに、ね?
虚孤 : 見事な推理ね!
らむね : …………(黙りながらうなずく
らむね : 私は…、サイコキラーです……、、
虚孤 : 騎士の特徴を生かすなんて。褒めてあげてもよくってよ?
リッズ : ふーーーん、とりあえずさっさと投票してもいいけどね。
リッズ : 本人も認めてることだしさ
カラニ : あぁ!その女を処刑すれば良かろうなのだ!
止雨 : 良いですね。さっさと進行しましょう。
レザン : えーっと…そこなんですけども。 …今10人でしたよね?
虚孤 : それがどうかしたっての?
レザン : 人狼が3人でサイコキラーが3人、まぁ間に合……あれ?
レザン : これ深く考えない方が良い感じです??
 : やべーランプ点灯ですか?にんにん。
虚孤 : バッカねぇ!安心なさい!
 : ……私、こーいう計算苦手なので推理は別のやつに任せるです。
虚孤 : おろかな狼は騎士の貴方を食べるわ!
虚孤 : そこをココちゃんが華麗に護るわ!
虚孤 : それで一人も減らずに次の日よ!
リッズ : はは、なんの作戦にもなってないじゃないか。笑える。
虚孤 : 負けるはずがないじゃない!キャハハハ!
翠夏 : ま、死んだ人間の内訳もわかんないからねー。
リッズ : そこのひょうきん男の言うとおり、もっと考えた方がいいんじゃないか?
翠夏 : 人狼がいなくなってる事に期待して、明確な敵をやっつけて次に期待だドン!じゃない?
虚孤 : シドリーマンはきっと補食された雑魚よ!
虚孤 : だって肉食系に全然見えないもの!雑草系よ!
らむね : ……みなさん、がんばってください…。(諦め半分に涙ながら手をふりふりしている。
カラニ : それは確かにそうだな! 肉を食っていない体つきをしている!
らむね : 人狼サイドも、村サイドも、らむねは等しく応援します…!
カラニ : まあ都会の死人などその程度の者だという事だ!
虚孤 : そうよ!都会で楽しく激しく暮らすのは簡単じゃないんだから!
もえ : ねぇ、その嘘くさい博愛主義うざいよ♡ ふふ。(らむねに
もえ : やっぱお肉はね〜〜食べないとだね〜〜〜
レザン : うーん……混沌!(頭抱えて
ミツキ : えっと…どうすればいいんでしょうか…。(この状況にうまくついていけず頭抱える二人目
止雨 : 喋れば喋るだけ人狼へのヒントすよ。
翠夏 : 実際のとこサイコキラーのらむねちゃんを処刑するか、狼を探って完全グレランするか、だよね?
止雨 : 無言で粛々と処理して行きましょ。
翠夏 : もう役職者も全然いないんだし。
翠夏 : つまりのるかそるか! 安全牌か大きく出るか! …なのかなー?ココドバイ的には。
リッズ : いいじゃん。ちょっと頭悪そうだけど。
リッズ : ギャンブルの街なんだろ?
リッズ : ただ方針だけはまとめておいた方がいいんじゃないか。
レザン : ココドバイ……砂漠の入口に新たに出来た街でしたっけね。
レザン : おいでませサンガル!サンガル人は歓迎しますとも!(とりあえず言ってしまう
虚孤 : サンガル人にココドバイを紹介される謂れは無いわ!
虚孤 : ココドバイはココドバイだけで独立していける超リッチ&ハイテクな街なんだから!
レザン : 確かにそうでした!?ココドバイ代表騎士いらっしゃいますもんね…!
 : ふーーーーーん。(虚狐の発言を聞いて、ココドバイ民はサンガルと区別されたがるのかとどうでもいいことに感心する。
虚孤 : わかればよくってよ!
カラニ : ふん、ハイテクだが何だが知らんが。つまり今日は誰を殺すのだ?
カラニ : アイナが居ない今となっては本気で誰でも構わん。本気でだ!
虚孤 : ココちゃんの完璧な作戦に乗っ取って、偽霊能を殺すわ!
もえ : うーーーん、いい格好するやつ嫌いだからぁ、こいつ殺すのもいいよね♡(なぜかムキになっている。
虚孤 : ギャンブルは自分でするより、相手にさせるものよ!人狼にサイコを噛ませれば良いじゃないの!
もえ : (らむねに
もえ : でも、ギャンブルも好き♡だよ♡
らむね : ………(圧を感じ震えている根は陰キャ
翠夏 : ま、安全牌はらむねちゃん、他に疑わしい&狙いを絞っていきたいギャンブラーは他をグレラン、でいいんじゃない?
レザン : そう…なるんですかね…?
虚孤 : よくってよ!
虚孤 : 事前にせーので揃えなくて良いもの!
リッズ : いや、おかしいだろ!!
リッズ : この状況がわかっているのか?
虚孤 : 何よ?うるさいわね!
リッズ : ここはきっちりと揃えて……
虚孤 : はいはいはいはいはいはい!わかったわよ?仕切り屋さん?
虚孤 : そんなに言うんなら貴方に投票してアゲル
虚孤 : 文句ないでしょ?
リッズ : 正気かよ……こいつ……
翠夏 : よーするに、グレーの中から誰か1人決めておいたら、
翠夏 : サイコ処刑反対派と釣り合いが取れるって事かな?(リッズ見て
翠夏 : んでもリッズ君もグレーの一人だからね、投票対象に挙げられる事には文句を言えない。
翠夏 : 不服ならば別の候補を挙げようなのだ!
リッズ-LK : フン、じゃあそれでいいよ。
リッズ-LK : こいつの方がどう考えてもイカれてるってのはみんなわかるだろ?(ココを指差しながら
虚孤 : 決まりね!バイバーイ自殺志願者さん!
虚孤 : ココちゃんは生きるのが大好きよ。絶対に自分から死んだりしないわ!
止雨 : はい。頭はイカれてますよね。
リッズ-LK : おい、ボクは騎士だぞ。騎士を殺すこいつはどう考えても黒だろ?!(テンパリングショタ
リッズ-LK : わかってくれるよな?!!
止雨 : でも進行は普通というか…拍子抜けですねお嬢様。
虚孤 : 私も騎士よ!というか…キャハハハ!この村ほとんど騎士じゃないの!
翠夏 : せんせー!今村人騎士しかいませーん!
リッズ-LK : クソぉ…クソォ…!!
止雨 : 予言と霊能が死んでますからね。
リッズ-LK : お前ら覚えておけよな…
止雨 : 逆に騎士じゃないと言う人が居れば見てみたいですよ…
虚孤 : さぁ!もう文句はないわね?
虚孤 : 投票よ!
カラニ : 騎士と気狂い殺戮者(※サイコキラー)か。
カラニ : 成程!俺は決めたぞ!
リッズ : お…お前ら…
リッズ : バカだろっ?!!!
リッズ : (翠夏、カラニ、虚孤、止雨、朔、らむね→リッズ
レザン、リッズ→ココ
ミツキ→翠夏
もえ→らむね
リッズ : う…うわああああ…(がこーんと鎧から放たれた鉄球に潰される
らむね : 夜だよ…!(なんで私生き残ったんだろう……)
らむね : ……朝が来ると……
 : (……ぼろぼろになったピンク忍者が転がっていた……
レザン : 3日目ですかぁ……
レザン : 今日亡くなったのは、普通にお一人……ですか?
孤虚 : そのようね!
もえ : ふふふ♡ おもしろくなってきたね♡
翠夏 : 8人生存か~。
止雨 : 我こそは死にたいという方いますか?
カラニ : 居る訳が無かろう!
もえ : うーーん、止雨さんはボディーガードなんだよねぇ…?
もえ : じゃあここは主人の身を守って死ぬのが道理じゃないかなぁ〜〜♡
止雨 : いや…別に…
止雨 : 闘いたいからヘイトの高いお嬢様の護衛人をやってるだけなので…この世界で護っても特にね…
孤虚 : つまらない男ね!もっと私を敬いなさい!尽くしなさい!
レザン : そ、そういう理由なんですね…?
もえ : ふ〜〜〜ん…、つまんなぁ〜〜い。
翠夏 : もーらむねちゃんを処刑してるヒマは無いよね? 3人残ってたらアウトだし。
もえ : あぁ〜。そーなの、かな?
らむね : えーっと、えーっと…(がんばって人数計算している
止雨 : もう人狼の方が多そうですね。レザン様あたりがあっさり死にそうです。
レザン : わ、私ですか!? 騎士っぽいって事ならなんとなく嬉しいですがね!
レザン : いえ死んだら困るんですけども!
もえ : うん…!レザンくん、いってみよ〜〜♡
もえ : がんばれ、がんばれ♡
レザン : こ、ここで敢えてKYな事を申し上げますとですよ!
レザン : 昨日リッズに投票していた顔触れの中に人狼がいる可能性が高いのではないでしょうか!?(目瞑り必死顔で
孤虚 : 名推理ね!褒めてあげても、よくってよ!
もえ : そ〜〜なの〜〜?(ぱちくり
もえ : (翠夏、カラニ、虚孤、止雨、朔、らむね→リッズ かぁ〜〜〜。
孤虚 : でもそれ。あっちから売ってきた喧嘩よ?ココちゃんのせいじゃないわ!
レザン : 何故ならっ、昨日の時点で人狼陣営が、、最低でも半々だからです!
もえ : えええ〜〜!!!
ミツキ : えっ……そうなんです…ね…。
レザン : ええ、ですので投票の多数派の方がむしろ人外なのではという… …まあその…
レザン : 雰囲気読みな上に……これ今喋って有利になるか全然分からないんですけど……
ミツキ : それって結構…詰んでるくないですか…?
もえ : ふーーーーーん。
もえ : よし、じゃあわたし翠夏さんに入れよっかな〜〜〜♡
止雨 : 喋れば喋るだけ人狼側が貴方に投票しますね………
翠夏 : あたしはらむねちゃん処刑してもジリ貧だと思ったし…(頬杖して
もえ : えへ♡
翠夏 : 投票対象に上がって、やたらに挑発するリッズ君に賭けたって感じだよ。サイコ処刑してる場合じゃないと思ったからさー
翠夏 : 逆に、リッズ君が人狼じゃないって確証持てた人ってこの中に居る?
もえ : えへへへへ♡
もえ : いいねーいいよぉ〜〜〜好きだな〜〜〜あたしそういうのぉ〜♡
翠夏 : ?どしたの?(ぎょっ
もえ : もし翠夏さんが人狼サイドだったら……。性格の汚さが、ちらり……
もえ : あたしそういうの好きなんだぁ〜〜〜〜♡
もえ : 推測だけど、ね♡
翠夏 : もー。そりゃあ疑うのは自由だけどー。ゲーム終わっちゃうよー!?
もえ : そーーかもぉ〜〜、負けちゃうな〜〜〜。どうしよぉ。
翠夏 : あ、そか。弁明すると黒いんだ今。 罠に掛かってる…!?
もえ : カラニさんは、シスコンでちょっと気持ち悪いからぁ……
もえ : カラニさんなのかなぁ??
翠夏 : もえちゃん、敵じゃないと思いたいんだけどなぁ…
カラニ : 俺は誰を殺しても構わんと思っている!
カラニ : 俺以外の誰でもな!!
レザン : 彼は素でこうなのではないでしょうか……??(怯えながら
もえ : えーーー!!!これって嫌だなーって思った人に投票するゲームじゃなかったんだね!
もえ : あっは。間違えちゃってた。
レザン : えーーー!!!
翠夏 : それでこれ……どうなるの?
ミツキ : えっと…えっと…(わたわたしている。
レザン : このまま行くと私がDEATHなんです……? 止雨の言う所によりますと…
レザン : わ、私狼かもしれませんけどね!? 本当は!(あっせあせ笑いで
もえ : ふふふふふふふ。
もえ : 楽しくなってきたね〜♡ みんな嘘ついてたらどうしよ〜〜♡
孤虚 : 今日あなたが死ぬかどうかで村の運命が決まる気もするわね!(レザンに
カラニ : 埒が明かん。投票で運命を見定めるしか無かろう!
止雨 : ま、実際そうなんですよね。
止雨 : 喋れば喋るだけ、敵陣営に情報を与える事にもなりますし
レザン : ひええ……
レザン : じゃ、じゃあ……投票………します?
レザン : めっっちゃ嫌な予感しますけどー!(>□<;
孤虚 : 投票ね!
孤虚 : 運命を待つがいいわ!
レザン : うーわーあー!
レザン : ―――はい!
レザン : 投票の結果が出たようです!
レザン :
結果はこのように!

らむね、翠夏、カラニ、孤虚、止雨→レザン
レザン、ミツキ、もえ→翠夏
 
レザン : つまりホントに私が死にます!!そんな気はしてましたけどね!?
レザン : 勢力図が透けてしまった気がしま……いやこれ言って有利になるのかry……
レザン : とにかく!
レザン : 皆さん! ごきげんよ―――っぅわ何か来(鉄球がブッ飛んできて乙る
レザン : (そして夜が・・・・・・
ミツキ : …………
ミツキ : (そして朝が来ると……
ミツキ : (無残に転がったラプレーン騎士の姿が……。
翠夏 : 朝だー。
カラニ : まだ遊戯は終わらんのだな?
孤虚 : 終わらないようね!
孤虚 : でも勝敗はもう決したと言っても過言ではないわね!
翠夏 : そーだねー。
もえ : もぉ〜。
翠夏 : サイコ噛み除けにもえちゃん残して、今日はサイコキラーを処刑じゃない?
孤虚 : 名案ね!採用してあげてもよくってよ!
もえ : やっぱりねぇ〜♡ ふーーーーーん。
翠夏 : あと2人は人間減らさなきゃいけないからねー。(さくさくと半目で
カラニ : ふん、ならばそこの女(らむね)を殺せば良かろう。
もえ : アナタ、終わってるね♡(と、ぼそりと翠夏の耳元でつぶやく。
らむね : ううう。
翠夏 : はっ。(もえに吐き捨てるように笑って
カラニ : 俺は死ぬ気は無いからな。
翠夏 : ざーんねん。善人開発者ちゃんは~、今宵は別の顔を持っていたのでしたー?
止雨 : 決まったようですね。
止雨 : らむね氏を粛清して、もえ氏を捕食して終わり。異論はありませんねー?
らむね : 六出さん……ごめんなさい……。
翠夏 : なしですともー。
もえ : はぁい♡ ありませーーん♡
カラニ : ふん。では早く決めるが良かろう。(腕組み
もえ : じゃあ〜〜〜、
もえ : お前らおぼえとけよ。絶対後悔させてやるからな。
もえ : ふふふ。
カラニ : アイナと同じ陣に居れんかったのは残念だが。俺の勝利は揺るぎ無いという事だ。
孤虚 : さぁ、投票<処刑>よ!
もえ : はいはい、キモいよ〜♡ 内心妹さんに嫌われてるよ♡ 顔に出てたから、ね。オンナだからわかるの。(最後に煽る
カラニ : ふん、ほざけ小娘。アイナを知りもせん貴様に何が解る?
翠夏 : はーいはいはい。喧嘩しない~。 投票投票~
らむね : ……。
らむね : (翠夏、カラニ、孤虚、止雨 → らむね
 らむね→ もえ
 もえ → カラニ )
らむね : ……これは当然、だよね。六出さんを裏切っちゃったから…(脳裏に六出の声がよぎるが、
らむね : (次の瞬間、鎧から鉄球が振り下ろされ粉々になる。
もえ : …………
もえ : (朝が来ると、
もえ : (手筈どおりのもえの肢体がころがっていた。
翠夏 : よにーん。
孤虚 : つまり!
孤虚 : ココちゃん達の勝利よね!?よねっ!?
翠夏 : 人狼手ー挙げてっ?(はーい。
止雨 : えぇ。人狼ですね。たった今捕食したばかりの。(名乗り出る
翠夏 : はい、2:2で。 決着でーす。
翠夏 : 人狼陣営の皆様、おめでとうございまーす!(ぱぱーん
カラニ : ふっ、当然だな!(腕組みドヤ顔
孤虚 : つまりココちゃんの勝利ね!そう!なんたってココちゃんはサイコキラーなんだから!
カラニ : 俺もだ。此処には狼の陣営しか居らんという事だな?
止雨 : はぁ。敗北に打ちひしがれる人なんて居ないって事ですねぇ
孤虚 : 良いじゃない。生存者全員勝利よ!
孤虚 : 良くやったと褒めてあげてもいいわ!
翠夏 : そーだねやったねおめでとーう。(ぱちぱち
カラニ : …然し、残る狼は何時死んだというのだ?
カラニ : 間違って処刑したという訳でも無かろうに。
翠夏 : どっかでサイコ死しちゃったんだろうねー?
翠夏 : リッズ君人狼だったら逆にびっくりするし。
孤虚 : サイコは無敵だもの!
孤虚 : 息を吸うように殺したでしょうね!
カラニ : ふ、なるほどな!
止雨 : それじゃあ。
翠夏 : 大団円でおしまいおしまい~?
止雨 : この場はお開きで。
翠夏 : はーい。
止雨 : 次はもっと、ひりつく勝負の場で会える事を願ってますよ…
カラニ : ふ。良いだろう!(無駄に自信満々である
翠夏 : お疲れ様でしたー。
翠夏 : (ぐにゃぐにゃ………
孤虚 : 次もココちゃんの圧勝なんだからっ!

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最終更新:2020年11月15日 16:20