ルストさんが入室しました
ルスト : (覇海進轟天号 03会議室
ルスト : (ログ的には、CFC――フォーデンのバトル大会の作戦会議にて使用された部屋である。記憶魔人より。
ルスト : ――― よし。
ルスト : (机の一角に液晶タブレットと、周辺機器諸々をセッティングして
ルスト : Jogless Emotional
Telegraph CHAT……略してJETCHATシステム。 再び使う時が来るとはねぇ。
ルスト : 楽しい動物のアイコンは存在しないが、快適なリアルタイム通信会話をお届けする。パイソン開発の便利通話機構さ。
ルスト : と、――いう訳で。 (パァッと液晶が灯り――
ルスト : (タブレットの上空に立体ホログラフが現れる 動作確認サンプルも兼ねた謎のゆるキャラ
ルスト : 喫茶に接続要請は出してある。後はあっちの準備が整い次第繋がる筈さ。(ホログラフ見上げて
ルスト : 『接続完了ー。』(謎のゆるキャラが開始を告げると―――
六出(映像)さんが入室しました
六出(映像) : 「テスト通信です。」(ホログラフで映るはお待ちかねの――ではなく、無表情の何者か
六出(映像) : (ていうかさっきテレビ出てたわ。)「覇海進轟天号、クルーの皆様ですね?」
レニェさんが入室しました
ルスト : あぁ、間違いないよ。 そっちはセントラルの喫茶EBだね?
那菜葉さんが入室しました
六出(映像) : 「はい。03休憩室よりお繋ぎしています。」
レニェ : お。繋がったか。
六出(映像) : 「通信接続完了しました。 ごゆるりと。」(視線が他所に逸れると
ミツキ(映像)さんが入室しました
レザン(映像)さんが入室しました
レザン(映像) : 「ご…、ごきげんよう!?」(映し出される立体ホログラフ
レザン(映像) : 「何か凄い勢いで回復を受けたと思ったら!突然思いっきり生電話の要請を頂きまして!」
レザン(映像) : 「一体全体どういう事なのですかーと思ったらそこにいるの姉上じゃないですかァ!?」(全てを説明する男
レザン(映像) : 「ど……どうしたんですか姉上!楽しいおしのび船旅の途中じゃ無かったんです!?」
レニェ : お…お前こそなんなのじゃ!!
レニェ : ルプから出ない雰囲気を出しておったのに…、
レニェ : 気づいたらセントラルにまで!
レザン(映像) : 「そ、それは……そのっ……色々ございましてですよ!?」(明らかにキョドって
レニェ : むーーーーー…?
レザン(映像) : 「私も姉上やパランのようにちょっとヤンチャしてみたいなぁ~などとね!思う事も無きにもあらずですよ!」
レニェ : お前がいるからルプで何かもめごとがあっても大丈夫じゃと思っていたが…。
レニェ : まさかお前まで出てくるとは…! レザン!
ルスト : 全員国出たのか……
レザン(映像) : 「……、」(ぅ゛、と引き攣って
レニェ : ふふふ。私たちの異父兄弟姉妹はまだまだおるのじゃ!(謎どやり
レニェ : だが……他の面子は……どやつもクセが……。
ルスト : ぅゎ!すごい王家っぽい台詞!
ルスト : ェ、レニェやこの弟氏はクセが無い方なの?ルプ・ウ王家すごいな?
レザン(映像) : 「で、、でも大丈夫でしょう! だってほら…我が国は平和ですからね!」(にっぱーと汗笑いで
レニェ : むむ…? そうなのか? (ルストの言葉に反応して
レニェ : 私たちの中でレザンが一番まともじゃと思っとった…。そうでもないのか…。(考え込む
那菜葉 : ふふふ。兄弟がたくさんいるっていいことですね。
ルスト : まあテンションがちょっとミュージカルなだけで言動はマトモか…?(逆にうーん?と
レザン(映像) : 「堅牢な防衛巫術に護られたルプの都は、千年近くも平和を維持してきましたから…って皆々様思い思いに語っていらっしゃる…」
ミツキ(映像) : ……あの。ナンて話はともかく…。
ミツキ(映像) : 何か重要な用事があったから、ご連絡されたということだったと思うのですが…。
レザン(映像) : 「は、はい。そうですよ。 セントラルを経由してまで私に通信なんて…」
那菜葉 : (きゃーミツキきゃーきゃーと何か叫んでいる。
レザン(映像) : 「何か…… のっぴきならない事情が………」(言いながら気が遠くなってきて
ミツキ(映像) : …………。(そんなに距離近くなかったと思うんだけど…。とナナハを見て、若干きまずい黒髪ロングラプレーン騎士
レニェ : そ、そうなのじゃ。
レニェ : 思い出話は後にして……。
レニェ : …………。うむむ、うまく言葉がまとまらん…。
ルスト : あっはっは。こういう時こそ私の出番かな?(なんか笑って
レニェ : さすがルスト! よろしくなのじゃ。
ルスト : 事実と予測を簡潔にまとめて説明しよう。(―――まあ省略されるんだけどね!
ルスト : (かくかくしかじか。―――と、これまでのお話を説明させてもらったとも。
レザン(映像) : 「………………」
ミツキ(映像) : ……………。
レザン(映像) : 「はい?」
ルスト : うん。
レニェ : うむ。私もそうなったのじゃ。
レザン(映像) : 「はい…………… ぇ、、…」
ミツキ(映像) : つまり、少しオーバーになるかもしれないですけど…。
レザン(映像) : 「…………ヤバくないです?」(はい?と放心笑みで
ミツキ(映像) : 聖護守の方が「ルプ・ウ」と言われる街を滅ぼしにくる、ということですね…。
那菜葉 : 聖護守家というよりも、芽思愛様個人の行動だと思うけれども…。
ルスト : それと、能動的に滅ぼしたいのか、はちょっと判んないトコだけどね。
ミツキ(映像) : あ…。そうなんですね。ゴメンナサイ。
レニェ : とにかくまずいし、ヤバいのじゃ!!!
レザン(映像) : 「……――ですけど。彼女の目的が並行次元への干渉、と言う事なのでしたら…」
レザン(映像) : 「相応のエネルギーが発生するでしょう。……それに話を聞く所によれば、メシアという方は「ルプ・ウ」の聖樹を必要としている、という事で…」
レザン(映像) : 「都市が一つ収まる規模の聖樹が、彼女の起こそうとする事の媒介になる。……そう考えられます、よね……」
レニェ : やはりレザンは頭がいい!
レザン(映像) : 「とにかくマズいしヤバいですよそれ!! ルプの枯聖木は街そのものなんですよ!?」
レニェ : うむ。なにせ中に普通に人が住んでおるし…、重要なものも全て枯聖木の中にしまわれておる…。
レニェ : 要人も、書物も、色々な施設も……。
レニェ : ルプがこれまで平和じゃったのは枯聖木が邪なるものを寄せ付けないからでもあったが……
レニェ : それが逆にピンチのきっかけとなるとは…。
マリアさんが入室しました
マリア : 芽思愛は聖護守の人間です。 そして、彼女は狂っていますが…(す、と現れるシスター服
マリア : その願いは純粋そのものと言って良い。 「邪なるもの」として弾かれる事も無いのでしょう。
ミツキ(映像) : (それって「純粋に狂っている」ってこと…、かな…?
ルスト : 何処から来るんだって程の自信で言い切るが、実際そうなんだろうねぇ。
那菜葉 : ……。
レニェ : ふむ。
ルスト : 数多の血に塗れても尚汚れなき存在、か。超常者だな(ハッと
マリア : ……。
紫水さんが入室しました
紫水 : 超常者、ですか……。
レニェ : それでレザンには、ルプの民にこのことを伝えてほしいのじゃ。
レザン(映像) : 「………えぇ、と。 詳細は置いておいて、とにかく、ですよ…」
レニェ : 私は家出してきてしまったから…、このことを伝える連絡手段が全くないのじゃ!
レニェ : パランとすらも連絡が取れぬ……!あいつは一体何を今しているのじゃ!
レザン(映像) : 「そゆとこ思い切り良いんですから姉上! えぇそうです私はイマイチ踏ん切り付いてないので連絡取れますとも!」(わー!
レザン(映像) : 「パランの行方は私も知りたい!!ギャル極めるって何なんです!?」
レニェ : わからん……。
レザン(映像) : 「わかりませんよぉ………。」(両手で顔覆って
レザン(映像) : 「…………その、」
レザン(映像) : 「……民に伝える、だけで良いんですか。 姉上の要望は……」
レニェ : ……むむむ。
レニェ : (しかしレザンを危険なことに巻き込むわけには……。
レニェ : (何やら考え込んでいる。
マリア : …貴方の「鎧」は、味方になれば心強いでしょう。 その規模。その性質。『街を護る』事に関してこれほど適性のあるものもありません。
ミツキ(映像) : …。(レザンを横目に
レザン(映像) : 「………」(口を結ぶ それは当然だ。自分の『鎧』は、その為に授かったモノなのだから。
マリア : ですが。 半端な心構えでは、きっと後悔するでしょうね。
ミツキ(映像) : えっと。私、今から「ルプ・ウ」に行っていいですかね。
レザン(映像) : 「――……ぁ、」(ぎくりとして
ミツキ(映像) : 何か方法があるって感じだし…。うん。
レザン(映像) : 「ぇ?」(スッ頓狂な声で隣見て
ミツキ(映像) : ぇ?(逆にびっくり
那菜葉 : ミツキ…!!
ミツキ(映像) : (えっと…。タメ口で呼ばれたこと、なかったはずなんだけどな…。まあ、いいや。
ミツキ(映像) : せっかく鎧の力で強くなれたのに、ここでいかないと後悔するかな、ってだけですけど。
ミツキ(映像) : うん。もし万が一のことがあったら絶対一生後悔しつづける。
レザン(映像) : 「な、、、ぇ、何で即決なんです!? そちらのナナハとの縁ですか… ……そういう訳でも、無く…」
ミツキ(映像) : ………。(考え込んで
ミツキ(映像) : こだわり…?
レザン(映像) : 「こだわりィ…!?」
那菜葉 : ふふふ。
那菜葉 : セントラルの試合の中でミツキが一生懸命がんばっていたの見ていましたよ…!
那菜葉 : 「私が……、私が雨月藍玉家を守っていく……騎士になるんだッ……!!!」って。(迫真の声マネ
那菜葉 : ボロボロになりながら何度も立ち上がって…。
那菜葉 : ……。
ミツキ(映像) : (ぼっかーーーーんと赤面する。クールぶりたいミツキにとっては、とてもとてもとても恥ずかしい。
ミツキ(映像) : ………あ、はは…。(その後なんかよく分からない音楽家?にボコボコにされたんだけど…。
ミツキ(映像) : (引きつった笑いだけが漏れてくるミツキだった。
レザン(映像) : 「あぁ……めっちゃ中継されてましたもんね……(あと大見栄切って敗けるのめっちゃ恥ずかしいですよね……」
那菜葉 : 私、私うれしかったんです…。
那菜葉 : ずっと一人だと思ったけど、そうじゃなかったんだな…って。あらためてそう思ったんです…。
那菜葉 : (ラプレーンの雨の街の中、雨月藍玉の生き残りとして、腫れ物のように扱われながら一人で買い物していた頃が那菜葉の心に思い浮かぶ。
那菜葉 : ……。
紫水 : ……ム。
紫水 : (「え、自分は?」と少し思ったがあえて口には出さない紫水であった。
那菜葉 : だから…、だから引きとどめません…。
マリア : ……。(同じく。ちょっとだけ。本当にちょっとだけ遺憾なマリアであった。
那菜葉 : あなたのことを本当に大事に大事に思っているけれども…、
那菜葉 : その覚悟を尊重します。ついてきてください、雨傘光月。
ミツキ(映像) : ……。ども、です。
レザン(映像) : 「………」(そんな2人を見ている
ミツキ(映像) : (拳をぎゅっと握る。
ミツキ(映像) : (おじいちゃんの孫としてじゃなく、私は私として…、絶対役に立って見せるんだから…。
ミツキ(映像) : (「大事な大事な」って、「大事な大事なおじいちゃんの孫」ってことなんだろうけど。
レニェ : フム。
レニェ : 味方は多いにこしたことはないのじゃ!
レニェ : 歓迎するぞ、雨傘光月!
ルスト : うんうん。その通りだ。
ミツキ(映像) : それで…、私はどうしたら…?
レザン(映像) : 「………」(「今行かなければ後悔する」「逃げたって道が狭まってどん詰まり」
レニェ : 喫茶Endless
Battleに設置されている転移ゲートを使うのじゃ! そして…。
レザン(映像) : (そんなの、頭では判る。判ります、けれど――……
レニェ : (転移ゲートでオクターン→ 唯我が用意してくれた高速ボート→南大陸到着後ルプ・ウに向かうルートを
レニェ : (若干とっちらかりながらも、がんばって説明するレニェだった。
ミツキ(映像) : …あ、はい。なんとなく、ですけどわかりました。
ミツキ(映像) : (……大丈夫かな…?
ルスト : オリグ氏がオクターンとセントラルを繋げたのか。変なめぐり合わせだが好都合だね。
レニェ : うむ。話はまとまったな。
ルスト : んだね。ルプの都に話が行くなら、街の方も何かしらの対策を取るだろうし。
レニェ : ……。後は天運を祈るだけじゃ…。
レニェ : ルプ・ウ防衛戦…。ルプの都を守るのじゃ!
那菜葉 : がんばりますっ!
マリア : そうですね。…思いの外、話が大きくなってきましたが。
マリア : 持てる力を尽くしましょう。
ミツキ(映像) : がんばります……。
ミツキ(映像) : (……と言いながらちらっとレザンの方を見る。
レザン(映像) : 「…………、」(どこか、心ここにあらずな雰囲気で、画面の一行を眺めている
レニェ : (その後、レザンとの連絡手段を確保したのち、
レニェ : (通信終了となった。
レニェさんが退室しました
那菜葉さんが退室しました
紫水さんが退室しました
ルストさんが退室しました
マリアさんが退室しました
六出(映像)さんが退室しました
レザン(映像)さんが退室しました
ミツキ(映像)さんが退室しました
六出さんが入室しました
レザンさんが入室しました
ミツキさんが入室しました
六出 : ―― ……では、通信終了です。
レザン : ……ぁ、はい。ありがとうございます。六出。
ミツキ : 六出さん、ありがとうございました。
六出 : いいえ。業務ですので。(瞑目し
ミツキ : じゃあ、私は早速向かう準備を…。
六出 : 大きな戦いがあるようですね。 お気を付けてどうぞ。ミツキ様。
ミツキ : ……ありがとうございます。頑張ります。(拳をぐっと。
ミツキ : では。(と、その場を立ち去ろうとする。
レザン : はい…… 本当に……、、(引きつり気味に
六出 : レザン様は向かわれないのですか?
レザン : 、 ………それは、、……
ミツキ : (少し距離を取りながら横目でひきつったレザンの表情と会話の成り行きをみている。
六出 : 故郷の危機かとお見受けしましたが。
レザン : 、、、 …えぇ。 いやはい本当に。 この状況で向かわないのいっそ変ですよね?(はははー、と重さを流すように
ミツキ : ……、……。
ミツキ : (ミツキの何かにカチンと来た!
ミツキ : (気づいたらレザンの背後にそこそこ強く飛び蹴りを入れていた。
レザン : ……解ってます。姉上も、クルーの皆さんも気遣ってくれましたけど、 本当は――……
レザン : っちょべはぁ!!??(ドンガラガッシャン
ミツキ : ……… はっ。
六出 : …。(瞑目し
ミツキ : (あれ、なんで私、蹴ってるんだろう。
ミツキ : ご、ごめんなさい。足が滑って。はは。
レザン : う……ウッソでしょう!? ウッソでしょうミツキ!? ってそれ何処ぞの殺し屋の台詞では!?(書物で読みました!
ミツキ : ……、うん。それじゃあ。(しまったとばかりに、すたすたすたとその場を離れようとするが、
ミツキ : (すたすたしている間にまた何かにカチンと来て、だんだん腹が立ってくる。
ミツキ : ……。いくじなし!(少し遠くから振り返り
レザン : ……… !
ミツキ : 自分の何かを変えるためにセントラルに来たんじゃなかったんですか?
ミツキ : ……私は、私は変えてやるんだから…。
ミツキ : (と言うと猛烈ターンして、そのまま去っていく。
ミツキさんが退室しました
レザン : ――――― …
レザン : …………
レザン : ……… はは。 怒られてしまいましたね。 ま、当然ですか…(苦笑しつつよろ、と立ち上がって
六出 : …。
六出 : 「守るべきものの為、己の全てを投げ出すべし。」
レザン : … …はい?
六出 : 僕の知る、とある守護者の家の掲げる信条です。 些か極端ではありますが。
レザン : ……それは、えぇ。随分…極端ですね。 それを全うしようとする方も、いらっしゃるのでしょうけど…
六出 : えぇ。騎士の多くは騎士であると共に人です。レザン様は騎士であると共に王子ですから、より複雑な想いがおありでしょうか。
レザン : …そんな。大層なモノでは。 ……ただ私は、ミツキの言う通り……
六出 : そうですね。何かを変える為に此処に訪れたと。
レザン : いくじな―――ぇ?
六出 : 騎士を見に来た、と仰っていましたね。騎士が集う噂を聞きつけて此処に訪れ、身を置き続けたと。
六出 : レザン様は、騎士になりたかったのではありませんか。
レザン : …………
レザン : それは………(そう、だった筈だった。 けれど…
レザン : …… ミツキは、何であんな風に迷いなく選べるんでしょう?
レザン : …ミツキだけじゃありません。私の知る騎士達は、皆……(迷ったとしても、剣を取れる人ばかりで…
六出 : それは僕にはお答え出来かねますね。彼女のみが知る事ですから。
レザン : ぁ、はい。…
六出 : …ですが、そうですね。 これは僕の私見ですが。
六出 : 護るべきものを失った騎士は、死骸と同じです。
六出 : ですから、何に代えても護ろうとするのでしょう。己の全てを投げ出したとしても。
レザン : …………、
六出 : 背中を押しはしません。 只、事実を申し上げます、レザン様。
六出 : 騎士としての君の後ろに、地面はもうありませんよ。
レザン : ……… ―――
レザン : (……―――なんで、私だったんですか。
レザン : (ルプは千年近く平和だから大丈夫だって、一応念の為って、形だけの儀式だって、
レザン : (そう、言ってたのに。 なんで、私の時だけ――……
六出 : では、行きましょうか。(いつのまにか0距離で片手掴んで
レザン : ッ はい!? (掴み状態
レザン : ぇ、、何このちょっと急展開では!? ぁっちょっ筋力!強い!(ずーるずーると引っ張られて
六出 : そうですね。何故、と答えるならば。(筋力Aくらいかな 平然と引っ張ってって
六出 : 理由は解らないのですが。(テラスまで引っ張ってきて
レザン : 解らないんです!!?
六出 : えぇ、解らないのですが、
六出 : 僕もミツキ様と同じ気持ちになりました。(――そうつまり。六出の何かに…
レザン : ―――(テラスの端に、明らかに不自然な謎製品が見える
六出 : では、
六出 : 行ってらっしゃいませ。レザン様。(転移ゲートにレザンをブン投げる
レザン : ――― ウッ s (じゃない。綺麗に弧を描いて転移ゲートにシュウーーーッ!
レザンさんが退室しました
六出 : (戻る道は無いのだから、後は進んだ先で考えろと。 些か雑だが、そういう事だ。
六出 : (ゲートに一礼して
六出 : …… (蒼菖蒲。 こんな氷雪に埋もれた記憶を引き合いに出すなんて。
六出 : ……カチンと来た、 んでしょうね。 僕も。
六出さんが退室しました
最終更新:2020年11月15日 16:26