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アルジール殺し [ロジール タイヨウ オウル アルド]

ロジールさんが入室しました
ロジール : ハァ……ハァ……
ロジール : ま、まさかボクちゃんが……
ロジール : うおおわあああぁぁぁぁああああ!!!!
ロジール : (ロジールの断末魔が響き渡る。発見はそれからしばらく経ってからだった。
ロジール : (……これがかの、ロジール襲撃事件である。
ロジール : (無残な姿で発見されたロジールは一命はとりとめたものの、緊急治療室へと搬送される。
ロジール : (……この事件の奇妙な点は互いに噛み合わない複数の証言が残されていたことだ。
ロジール : (ロジールが倒れたと知れ渡ればココドバイが危うくなる。内密にするために、10人の光と闇のインフルエンサーに事件の調査が依頼された。
ロジール : (〜ロジール事件簿 開幕〜
ロジールさんが退室しました

 

 

ランドール鉄道さんが入室しました
ランドール鉄道 : (──遠くに砂の海が見える。近くには石の町が見える。
ランドール鉄道 : (シドリー ~ ポウフェナ間
ランドール鉄道 : (新たに出来た中継駅へと向かう魔導列車。先頭車両より二両目…
ランドール鉄道 : (他の鉄道警察員から、畏れられるようにまわりの座席に座る者はいない。
ランドール鉄道 : (南下していく列車の窓より、石砂混成の景色を眺める男。ヘッドフォンからは一昔前の、サンガルで流行った曲が流れている
ランドール鉄道 : 『間もなくロジタウン経済特区ココドバイ──』
ランドール鉄道 : (男は立ち上がる…
ランドール鉄道 :  
ランドール鉄道 : (駅を出た男は、ある高い建物に向かう。警察鉄道の制服は特注の白。
ランドール鉄道 : (ヘッドフォンを外し、制帽を被り直し、男は建物…ココドバイ警察署へと入る。
ランドール鉄道 : (──鉄道警察より出向した、古威流太陽だ。署長に取り次いでもらいたい。
ランドール鉄道さんが退室しました
タイヨウさんが入室しました
タイヨウ : (警察署内の一室にて、椅子に深く座り腕組みしている男… 否、背は高いものの
タイヨウ : (まだ少年といっていい歳だ。だが、その座った様は若さを感じさせない風格を宿す。
オウルさんが入室しました
オウル : ひよっ子が来たらケツ蹴って送り返すとこだったが――(後ろから声
オウル : まさかお前が来るなんてな。 スクエアの弾丸ライナー。
タイヨウ : (立ち上がり、振り返る)よしてください、オウルさん。…俺はただの一、鉄道警察員ですから
タイヨウ : (手を差し出し)ランドール鉄道・鉄道警察ニコラスクエア所属、正式隊員古威流タイヨウ。要請により出向致しました。
オウル : 地獄<パラダイス>へようこそ。歓迎するぜ(ガシッと握手して
オウル : (長い前髪に三白眼。トレンチコートにくわえタバコと不精な男がニヤリと笑う
オウル : 親父さんは元気か?(来な、と顎振って踵を返す
タイヨウ : はい、ドワッドの件以来、随分と落ち着いたものですが…
オウル : (そうかそうかと笑う。彼とも顔見知りか)子が出来ると丸くなるっていうが―― そら、入んな。
オウル : 足の踏み場は――適当に拵えてくれたら良いからよ(戸を開けると、書類、書類、紙!タバコ!空き缶!
タイヨウ : はい。…。
タイヨウ : まずは清掃からでいいですね?いや、いいな?(潔癖!
オウル : ぁ。 ぁ”――そこも親父譲りか――……
タイヨウ : 親父関係ないだろう、でしょうよこんなことは(パァン!と窓あけ放ち
タイヨウ : 換気!清掃!(シュバババっと書類を積んでいく
オウル : さぶ。(煙草の煙が攫われていく
タイヨウ : タバコの空き箱に1、2本だけ残ってるの何か意味があるんですか?(ぽいぽいとテーブルに
タイヨウ : (空き缶をゴミ袋に詰める)全く俺の家族じゃあるまいに…ヌマチもヘルトも整頓しないからな…全く…(ぶつぶつ
オウル : ……苦労人と女難の相が出てるな(フーッと。というか屋内禁煙じゃないのか。
タイヨウ : (とりあえず端にゴミを寄せ、パイプ椅子数席とテーブルを確保し
アルドさんが入室しました
アルド : センパイ、戻りまし―……(戸が開いて
オウル : おう。お疲れさん。(ガサガサとキャビネット漁ってる
アルド : …ん。 ……えらく片付きましたね。
タイヨウ : (窓の外で手を払い、ハンカチで拭いて
オウル : 遠路遥々助っ人が来てくれたからなー。 っし。と。(テーブルにキングファイルをドサッと
タイヨウ : お疲れ様です。勝手ながら、清掃させて頂きました。
アルド : (銀色の長髪をバレッタで留めた三白眼の男 制服だが、フード付外套で殆ど覆われている
アルド : …あぁ、そちらが例の。(タイヨウを見遣って
タイヨウ : 古威流タイヨウです。要請によりランドール鉄道代表として出向しております。
アルド : (歩み寄り、向き直って
アルド : アルファルド=コンフェットです。
タイヨウ : (…古威流… テスラ・コイル。暴虐の破壊王テスラ。そして都市の父テスラ。
タイヨウ : (その息子、長男が出向を許されている。否、出向させられている。その事件とは。
アルド : …本件の担当捜査官の一人です。 …どーぞ、よろしく。(タイヨウに片手を差し出す 表情は薄い
タイヨウ : (握手のために手を伸ばし)よろしくお願いします、アルファルドさん。
タイヨウ : … (…    コンフェット
アルド : (握手を交わし)…はい。
タイヨウ : (コンフェットというと… アレ… か?(ほわんほわんほあんアルニラムゥ
アルド : (髪色、目つきの悪さ、外套と、『例の人物』を知っていれば見た目に共通点も多い。
タイヨウ : (…いや、ともすれば俺にとっては敵でも仇でもなく、むしろ恩のある側か
タイヨウ : (“あの男”を殺してくれたんなら、な
タイヨウ : …メンバーはほかには?(オウルに
オウル : まともに動けんのは俺らだけだ。(あいにくだな、と
オウル : (そうしてファイルが開かれ、付箋で止めてあるページを開くと――光と、闇のインフルエンサー…?
タイヨウ : … ? インフルエンサー?
アルド : …(ファイルに視線を落とす
タイヨウ : うちの都市でも、…いえニコラスクエアでも似たような催しがあったものですが(10人の顔写真を見て
タイヨウ : こっちは… なんだ?なんですかね?(目的わからねぇ…と
アルド : …市長が直々に選出した、街の盛り立て役…ってとこスかね。
オウル : さーな。見世物小屋か、金持ちの道楽か。
オウル : 事件の内容は聞いてんな? 我らの市長様が闇討ちされた。
タイヨウ : ああ。…ええ、聞いています。ロジール・アルジール…一応、一命はとりとめたと。
オウル : 凶器は不明、時間帯も不明。場所も不明。 ……そんな訳で犯人像もさっぱりわからねぇ。
タイヨウ : だが“守護”の力を以てしても回復が遅く、意識不明…
オウル : バカみてぇだろ。 だがこの”莫迦”を罷り通したのが、今回の犯人だ。
タイヨウ : 元より、…あの名を公言している男。犯人候補は果たして絞れるかどうかも怪しいところだな…ですね。
アルド : ……。 ですね。
オウル : 単独犯かどうかもわからねぇが。 サンガル腕利きの占術映像ですら”追えねぇ”。
オウル : くそったれな話だろ。事態は思うより数段深刻ってわけだ。
タイヨウ : (開け放たれた窓より外を見遣り)ロジタウン、というふざけた名前(※ニコラスクエアを棚に上げて)ではある、ありますが
オウル : で、その調査を依頼されたのが、俺たちドバイ警察……の特務室と。 こいつらだ。(10人の名簿を見遣り
タイヨウ : その発展は目覚ましい。目覚ましすぎて、元の住民の不満があるとは事前資料でも確認した。
アルド : … 彼らにも調査依頼が?
タイヨウ : 本当に誰でも動機はありそうなものだが…。…このインフルエンサーが?
オウル : ああ。こいつらにも依頼が飛んでる。 何考えてんだかって話だがな。
タイヨウ : … (ふと腕を組んで)… 自演の線は、無しで?
アルド : …警察が公に動けない代わりに、ってトコなんですかね。
タイヨウ : 街を揺るがす事件を、インフルエンサーが解決した。…なんて筋書きとか。
オウル : ありえるだろうな。(短くなった煙草を灰皿に押し付けて
タイヨウ : なるほど…。…全員に逮捕状でも出して、拒むようなら一発ずつ殴ってまわりましょう。
タイヨウ : 少なくともこの都市から容疑者を10人減らせます。
オウル : ……こいつらがそこらの市民より余程黒に近ぇのは確かだな。
アルド : そりゃオニール並の圧政… …いや否定しないんスかセンパイも。
タイヨウ : 我々は政治家ではないので圧政はしません。圧です。
タイヨウ : (…未年の口ぶりが少し移ったか?)…ん、ん。
タイヨウ : まぁ他に案がなければ実行に値する妙案だと自薦しますが…
オウル : アルド。お前ぇこん中で何人か会ってんだろ?(どうだ?と
アルド : …… えぇ、まぁ。ドバイタワー周辺は見回り担当でもあるんで…(知ってはいますが、と
アルド : 市長を背中から襲いそうかって話ですか……?(まあ襲いそうな奴も多いが
タイヨウ : なら、一人ずつ…所感を聞こう。
オウル : 直感混じりでいいぜ。何せなんの手がかりもねぇからな。(どかっとパイプ椅子に座って
アルド : 所感、ですか。 …そーですね、なら光の方から…(ぺら、と書類を捲って
アルド : ――――(そして、10人分の所感を述べていって
アルド : ……… っとまぁ、こーゆー感じスかね…
タイヨウ : 大概どこも疑わしいが、殺人未遂以前に真っ黒なやつが混じっているな?
タイヨウ : (腕組んで)黑沙会は俺の親父とも、多少もめたことがあった…と思う。
アルド : …… まー、闇のインフルエンサー、ですもんね…
タイヨウ : 動機を引っ張り出そうと思えばいくらでも出てきそうな者達だ。です。
タイヨウ : もっとも、この10人以外の犯行も十分にありうる。とすれば…
オウル : 黑沙会と九頭竜会はドバイでもシノギで争ってた連中だ。十分ありえる線だな
タイヨウ : 夜の街に出向いて、怪しい奴をまず減らすか。
タイヨウ : (さきほどからこの出向員、放っておけばココドバイの総人口を減らしかねない口ぶりである
アルド : …… 血気盛んスね…
タイヨウ : よく言われます(マーカー持って立ち上がり、ホワイトボードに
タイヨウ : (“自演”“ロジタウン・ココドバイ”“アルジール”と書き出す
アルド : この街は夜の番人には事欠かない。良い事だとは思いますが …(色々と思い出しつつ、ホワイトボードに視線を遣って
タイヨウ : 自演…自演ではないかもしれませんので( 自演を、(自演)にしインフルエンサーと書き直す
タイヨウ : 捜査対象としてはこの3種に分かれてくると考えます。
オウル : ………(ふむ、と
タイヨウ : 1つ、自演も含めインフルエンサーの可能性。
アルド : …。
タイヨウ : 1つ、ロジタウンの発展そのものに恨みがある者、つまりロジールの経済面への嫉妬や妬みによる犯行。
タイヨウ : 1つ、アルジールの血縁を公言していることによる、アルジール憎しの犯行。
タイヨウ : 俺としてはこれらを分けつつ、調査にあたるのがいいと思う。思いますが…
タイヨウ : 経済面となると外都市からの刺客の可能性もありますのでそのへんはランドールでやります。
タイヨウ : (てきぱき
タイヨウ : アルファルドさんは、俺にはわからない都市内のインフルエンサーの調査か…もしくは…
タイヨウ : … もしくは、アルジールの線 …
タイヨウ : (… にしても今日は“あの男”の名をほいほい口に出す日だ。だが昔ほど憎しという気でもない。
アルド : …… はい。 そーですね、適材適所で。
タイヨウ : …そういう感じはどうでしょうか(アルドの返事を受け、オウルの判断を伺うように
オウル : ああ。それで構わねぇ。 アルド、お前どっちの線を辿るんだ?
アルド : ……そーですね。 分担すんなら、インフルエンサーを追う方が良いかと。
アルド : …オレが「アルジール」を追うのは…喧嘩売ってると捉えられかねませんし。
タイヨウ : (意外だ。… いや“狂犬”アルニラム以外はコンフェットは普通なのか。
アルド : …(タイヨウの視線をチラ、と見て) …インフルエンサー側には顔見知りもいますしね。 …ま、なんとかやってみますよ。
オウル : ……そうか。(本人の意思尊重なのか、言及はせず
オウル : じゃあ俺はアルジールの線……恨みを買ってる線か。(いくらでもいるだろうけどな、と付け足して
タイヨウ : (…無意識に、顔に斜めに走る傷に手をあて)
タイヨウ : どのみち、捜査の仮定で悪は駆逐する。恨みを買うのは正義だけで十分だ。
タイヨウ : 派手に動いて、派手に引きずり出すとしよう(… ランドールでやりますと言いつつ
タイヨウ : (インフルエンサーにちょっかい出す気満々に見える
アルド : ……(…大丈夫か? と無表情で見遣りつつ
オウル : 奴さんは尻尾を出さねぇタイプだ。 派手にやった方が引っ掻き回せるかもしれねぇな。
タイヨウ : (アルニラムが狂犬であるなら、この男は番犬だ。ただし、鎖に繋がれているのはニコラスクエアでだけだが。
アルド : …… じゃあ、ンな感じで。 
アルド : オレ、ちょいと抜けますね。別ントコに報告があるもんで…
タイヨウ : はい、こちらは資料を確認しておきます
オウル : ああ、例の魔獣の件か? 上の管理部が騒いでたぜ、報告がどうのって。
アルド : …ハイ。 どーにも妙な事件が続きますよ。(本当に、と
アルド : そんじゃ、失礼します。(軽く会釈して、外套翻して外へ
アルドさんが退室しました
タイヨウ : … (ふうむ、と
タイヨウ : (…こうした捜査で、“ロジールを狙う者”を排除できたとする。
タイヨウ : (ロジールはどういうわけか一命は取り留めている。一番、益を得るのは…ロジール。
タイヨウ : (犯人など不在という可能性すらある。だが、それでも。
タイヨウ : ──良い都市には良い治安を。いい機会だ。
オウル : どいつにとって良い治安か、って話だな(彼の考えを察するように
オウル : ……種族や血筋。人種ってのは気にしねぇが。
タイヨウ : 守護の出番が無いことが、一番の治安だと思います。
オウル : ……これもクソったれの因果ってやつかね、どうも……(煙草に火を付ける
タイヨウ : … 俺は思うんですよ。
タイヨウ : ロジール・アルジール。性格はともかく、手腕やら何やら…
タイヨウ : あいつは闇討ちされるほど悪いことはしてないはずだ。だと思う。思います。
タイヨウ : アルジールの名前を名乗るのは酷くセンスを疑いますが、アルジールだからと討たれる筋合いはないように見える。
オウル : …………。
オウル : 反面教師ってヤツかもな。 アルジールの子縁を見張ってた時期もあったが。
オウル : (フラジール、ロジール、そして……
オウル : ま。親がどんなにクソったれでも、親は親。血を分けても他人だ。
タイヨウ : 全くだ。俺の家族など、誰一人として血縁がいない(苦笑して
タイヨウ : だが、家族だ。一方で…アルジールは、血が繋がっていたとしても…俺の親じゃ、ない。
オウル : ……。よせよ、煙草が不味くなるだろ。(そういうのは、彼なりの親切心か
タイヨウ : それ、味わってたのか?煙を吸うためのものだと思っていたんだが。いましたが。
オウル : っへ、うるせぇな(そうとも、彼は煙草なんざ吸い捨てるヘビースモーカーだと、タイヨウも古くから知っている
オウル : 言うようになりやがって。おめぇもデカくなったよな?(ぐいぐい、と頭撫でて
タイヨウ : …背だけですけどね(ぐいぐいされ
オウル : ……。 もし”アルジールだ”っつークソ浅い理由で決めつけるヤツがまだ居るようならよ。
オウル : ブン殴っちまえばいいんだよ、そんなヤツ。
タイヨウ : 言われるまでもありません。が、俺なんて言い出しても疑われるほど…“あの男”とは無縁です。
タイヨウ : (── だが、どのアルジールよりもおそらく、血縁としては、濃い
オウル : っは、その意気だな(悪く笑って
オウル : さて、つっても初日だ。 アルドも誘って何か食いに行くか、(うし、と膝叩いて立ち上がり
タイヨウ : 奢りですか?(と、立ち上がろうとして気づく
タイヨウ : (…そういえば、俺の“レーダー”にはコンフェット族はかからないな
タイヨウ : (タイヨウ。ニコラスクエアの番犬。雷属性の魔人。彼は生体・非生体電流を感知する。
タイヨウ : (だがそのサーチは、意図的に絞らなければ人間や魔人など、基本体系の生物に限られる。
タイヨウ : (特にコンフェット族の体内は複雑な魔力構成、生物構成であることは想像に難くない。
タイヨウ : (…そういう複雑な電流を捉えられたらいいんだが、いかんせんココドバイ、都会だな
オウル : 食い過ぎんなよ、つっても加減しねぇんだもんな。お前も、アルドも。(はは、と。気にしてない風に
タイヨウ : (電波が飛び交って、全部捉えようとすれば頭が割れそうだ)アルファルドさんも、良く食べるのですか (と
オウル : 痩せの大食いだなありゃ。無言でずっとペース落とさずドカドカ胃袋に収めていきやがる。
タイヨウ : うちの姉のようですね…
オウル : ほら、奥のロッカーに荷物突っ込んでこい。 俺もお前の手続き済ませてくるわ(ふぁぁ、とあくびして
タイヨウ : 荷物…まぁ私服ぐらいですが… (今回、大半の鉄道警備隊の兵装は持ち込めなかった
タイヨウ : (特にパルサースフィアが持ち込めなかったのは痛い。だが、やれる範囲でやればいい。
オウル : (そうして特務室の扉を開けると、口笛吹きながら通路の向こうへと
タイヨウ : (トレインアーツは戦場を選ばぬのだ。
オウル : ~♪(上機嫌だ。久々に甥っ子にあったような気分なんだろうか――
オウルさんが退室しました
タイヨウ : (そのまま、少ない荷物をしまいに移動する
タイヨウさんが退室しました
アルドさんが入室しました
アルド : (何事も無かったかのように特務室に戻って来て
アルド : …ん、戻りました。 …あぁ、ハイ。…飯ですか?
アルド : …いーッスね。オウルセンパイは太っ腹ですから…遠慮無く行きましょう。(何事も無かったかのように軽口を叩く
アルド : (そう、何事も無かったかのように――
アルド : ―――――
アルドさんが退室しました
最終更新:2020年12月14日 01:48