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平穏転機 ~それでもパフェは残さない~ [トオル ナナシ コトハ]


トオルさんが入室しました
トオル->((【場所】喫茶前 【時間】夕方
トオル->(ローラースケートで公園を走る銀髪の少年
トオル->よ(走行しながら、大地を蹴りジャンプ
ナナシさんが入室しました
ナナシ-> (公園を歩いてる
トオル->っ(ベンチの上に乗り、
トオル->と(前方に空中一回転して、
トオル->ぉ(着地
ナナシ-> ぉー(トオルの快走っぷりを見て思わず拍手パチパチ
トオル->、?(ナナシに気づく
トオル->ちぃーっす、アヤちゃん。(手を振ってあいさつ
ナナシ-> こん…(赤い空見て)ばんはでいいかな。こんばんはー(片手あげて
トオル->久々じゃない気がするけど、実は久々??
ナナシ-> ぇ? んー、わたしは久しぶりに会ったけど
ナナシ-> ”みんな”とは会ってるかも?
トオル->そうだねー。 名前は知らないけど緑の人とかその辺に会ったかなー?
ナナシ-> へぇーけっしゅんかぁ。喫茶で?
トオル->うん。喫茶でだなー。(喫茶の方に振り向き
トオル->行く??
ナナシ-> うん。今行こうと思ってたとこだよ。
ナナシ-> 行こっかー
トオル->よっし。 パフェでも食べいくかー。(喫茶に向ってスケーティング
ナナシ-> あ、 待ってよー(ぱたぱた走って喫茶に
トオル->ちぃーっす(挨拶して入店
トオル->っと。(近くのテーブル席に移動して振り向く
ナナシ-> (遅れてドア開けて入ってくる
トオル->こっちこっちー。(手招き
ナナシ-> ぁ、いたいた(追い付く
トオル->どうぞー。(座るように促す手
ナナシ-> ん。はーい(席につく
トオル->さーって。(自分も座る
トオル->パフェおごる約束だったよねー。 覚えてる??
ナナシ-> あれ?そだったっけ??
ナナシ-> やー、最近物覚え悪くってー…
トオル->あれー?覚えてないかな。
トオル->んじゃおごりはナシってことでー(ニヤっと笑って
ナナシ-> …ぉ、覚えてる覚えてる!とっても思い出した!
ナナシ-> ぁー、そういえばそうだったねぇ。うん、いやー、思い出せてヨカッタヨカッタ(目泳がせつつ
トオル->はいはい。ちゃーんと覚えてるのね。(ニヤニヤ
トオル->パフェひとつとメロンソーダひとつでー。(店に向って注文
ナナシ-> うんうん。パフェ食べられるなんて嬉しいなぁ、うんうん(相変わらず目が泳いでる
トオル->あーなにパフェか言ってないやー。 アヤちゃん何が好きよ?
ナナシ-> えーっとー…んー…何かなぁ、何がいいかな(悩んでる
トオル->チョコー?クリームー?(メロンソーダが届く
ナナシ-> よ、ヨーグルトでっ
トオル->ヨーグル(店に向って注文しようと
トオル->(した時、すでにナナシのテーブルに運ばれてくるヨーグルトパフェ
ナナシ-> …あれ?
ナナシ-> 意思疎通??
トオル->ぉー(メガネをかけ直してパフェを見る
トオル->さっすが噂の喫茶じゃん。
ナナシ-> すごいねぇ(目の前に置かれたパフェ見つつ
トオル->物騒なだけじゃなく、こーいうとこもしっかりしてるんだなー(感心
ナナシ-> そだねぇ(スプーン手に持ち
ナナシ-> いただきまーす(食べ始める
トオル->どうぞー。
トオル->(メロンソーダにストローさして飲み始める
トオル->(飲みながら、じーっとナナシの目を見てる
ナナシ-> (視線に全く気がつかないで食べてる 濃い灰色の瞳
トオル->ほんとよく変わるなー…
ナナシ-> んー?(顔上げる
ナナシ-> 「っと、やべっ」(あわあわ
ナナシ-> っは
ナナシ-> (瞳の色が戻る
トオル->今一瞬トンダだでしょ?
ナナシ-> へ? うん。あれ?どしてわかるの?
トオル->あれ、アヤちゃんは気づいてない感じ??
トオル->”みんな”が表に出てくると、瞳の色が変わるみたいだけれどー??
ナナシ-> へー……(関心したように) そだったんだ。(頭中に
トオル->知らなかったみたい?? 言わなきゃよかったかなー?
ナナシ-> }「問題はない。別に隠していた訳ではないしな」(急に落ち着いた口調に
トオル->む? 前あったことある人かな?
ナナシ-> 「うむ。久しぶりだな、少年」
トオル->おーう、ひさびさー(手をあげて挨拶
トオル->(今度は茶色か…
トオル->でもやっぱり魔眼ってわけじゃあないのかな、
ナナシ-> 「ああ。前にも言った通り特別な力は無い。それぞれ精霊の目印とでも思ってくれ」
トオル->そっかー。
ナナシ-> 「…しかしこの食物は…少々甘さが過ぎるな」(パフェ口に運びつつ
トオル->んー、茶色の人は好みじゃないのかな。(顎に手を当て何か考えながら
トオル->アヤちゃんは好きみたいだったけどー、
ナナシ-> 「まあ9人も居るのだからな。それぞれ好みはあるさ」
トオル->9人も居ればねー…
トオル->あ、丁度良いや。(ポンと手を重ねて
ナナシ->「…ん?どうした?」
トオル->9人にしつもーん。(右手をあげて
ナナシ-> 「……ほう。」
トオル->このヴァースに魔眼持ちの人って居ないんですかー??(生徒っぽく真似して
ナナシ-> 「魔眼、か」(顎に手を当て、暫し考え込む
ナナシ-> 「数人、思い当たらんでもないが」
ナナシ-> 「…まあ、もう生きてはいないだろうな。」
トオル->あれれ、もしかしてもう全滅系…??
ナナシ-> 「ま、世界は広い。今でも何処かにはいるだろうさ」
ナナシ-> 「…どうしたのだ?いきなりその様な事を訊いて」
トオル->何処かに、かぁ… ミナリアよりレアみたいね。
トオル->ん? ヴァースの魔眼遭遇率が気になっただけだけど??
トオル->ミナリアじゃあそんなに珍しく無かったしね。(眼鏡をかけ直し
ナナシ-> 「ふむ。ミナリア…というのは貴様の世界か?」
トオル->あ、そうそう。 言ってなかったっけ?
白い狼さんが入室しました
白い狼-> (白い犬? 狼が入ってくる
ナナシ-> 「ああ。初めて聞いたな…」(言いつつ、狼の気配に気付く
ナナシ-> 「…ふむ。此処にはあのような客人も来るのか」
トオル->オレに聞くなよー。ヴァース初心者だぜ?(狼に意識を向ける
白い狼-> (視線を感じたのか、視線の下の方へ行く
白い狼-> ゎぅ
トオル->ちぃーっす。(手を振って挨拶
ナナシ-> 「狼か…」
白い狼-> わん!(挨拶のつもり
トオル->(ローラーで狼の方まで移動
白い狼-> (トオルを見上げる
トオル->おりゃー(元気にワシャワシャなでる
白い狼-> ゎぅぅ!(尻尾パタパタ
ナナシ-> (1人と1匹のやりとり見てる
トオル->こいつタダの狼ー? ヴァースの狼だから怪獣大変身とかするのかな??(なでながら後ろに聞く
白い狼-> わふわふ(トオルに指舐める
ナナシ-> 「解らんな。此処に単独で来る以上、唯の狼ではないだろうが」
トオル->ぎゃー! 食べるなよー(注意しながら笑ってる
ナナシ-> 「オレオレ!オレもさわる!!」(いきなり大きな声出して走り寄る
ナナシ-> (わっしゃわっしゃ>狼
白い狼-> わうう!(もみくちゃ
トオル->うわ、いつぞやのうるさい黄色!(押しのけられる
ナナシ-> 「あーラスばっかりずるいよー!あたしも!」(目の色変化
白い狼-> わうわぅ!(前足上げてナナシにじゃれる
白い狼-> (構ってもらって嬉しいらしい(尻尾パタパタ
ナナシ-> 「わっ!あははは!」(嬉しそうにじゃれてる
トオル->っとー?(今度は水色か。女の子っぽいな、
トオル->よーっし。(腰の武器に手をかける
白い狼-> !(トオルの動作に何か反応
トオル->(白い狼に向けて視線を送る
トオル->そりゃっ(外へ向けてV字のブーメランを投げる
白い狼-> !!
白い狼-> (そりゃもう一直線にアニマルダッシュ>外
ナナシ-> 「ゎ、」(押しのけられて
トオル->伝わったー!(嬉しそうに自分も屋外へダッシュ
ナナシ-> 「わあー、すごい勢いだね… おっとあたしも!!」(ダッシュで追いかける
白い狼-> (風を切るブーメランを空中キャッチ
トオル->よっしゃあ!(ガッツポーズ
白い狼-> (ズドダダダ(戻ってくる
白い狼-> (トオルの前で急ブレーキお座り
白い狼-> ハッハッ(尻尾振ってトオル見上げる
ナナシ-> 「へぇー!それがあんたの特技?」(狼の銜えてるブーメラン指して、トオルに
トオル->おー、えらいえらい。(頭をワシャワシャ
トオル->そういえばミナリアにいたころもたまにやったなー(ブーメランを受け取りながら
白い狼-> わう!
トオル->よーし…(ちゃんと刃がないとこ咥えてるなー。流石ジャン。
トオル->あ、アヤちゃん(???)もやるー??(ブーメラン見せて
ナナシ-> 「ん、あたしはテルマだよ!まーめんどいから覚えなくていいけど!」
狼さんが入室しました
狼->((跳んだ
トオル->テルマちゃんね。 テルマちゃんもやるー??
ナナシ-> 「ブーメランかぁ…あたしは殴るの専門だからなあ、飛ばすの向いてるかな」(ブーメラン見つつ
トオル->大丈夫大丈夫。 ミスったと思ったらフォローするからさ(笑顔でブーメラン渡す
トオル->あ、手を斬らないように気をつけて。
狼->わふわふ(尻尾振りながら待機
トオル->(←穴あき手袋とレザーガードで万全
ナナシ-> 「フォロー? …あ!もしかしてこないだ試合した時の!?」(刃の無い部分を持って受け取りつつ
ナナシ-> 「それは楽しみだなあ!あのヘンな力、もっかい間近で見たかったんだ!」
トオル->あれー、知ってたんだ??
ナナシ-> 「うん。だって見てたし!」(大きく構える
ナナシ->「よー、し! いっく、よー」(大きく振り被って
トオル->おうよー!(眼鏡をかけ直して待機
狼->わう!
ナナシ->「どりゃあああああああああ!!!!」(投げました!
ナナシ->(縦回転で地面をドリドリドリドリ削りながら大きくカーブしていく
狼->わう!?(想定外
ナナシ->{ナナシ->} } 「あれ!?!?」
狼->わぅ!(でも果敢に追い掛ける
トオル->ったくー力入りすぎだろー(笑いながらブーメランを眺める
ナナシ-> (ひたすら地を削った後すぽーんっと上空に飛び上がる
トオル->何かに引っかかったかー? ずいぶん高く飛んだなー(それでもブーメランを視界から逃さず
トオル->んじゃ、見ててよ。(銀色の眼が一瞬光る
ナナシ-> 「ぉおっ! 来る!?」
トオル->βtwo! リターン!(叫び、銀色の目が再び光を放つ
({狼->}キキィッっとブーメラン真下でブレーキ 身を屈める
トオル->残念、もっと走れー!(喫茶方向に向かって飛び始めるブーメラン
ナナシ->「おおおおおおっっっ!!」(感激
狼->ゎぅゎぅゎっ!(猛ダッシュ
トオル->さらに行くよー、(ブーメランを見ながら
トオル->βtwo! サークル!(三度、銀色の目が光を放つ
白い狼さんが退室しました(2007/12/04 03:10)
トオル->(回転数を増し、小さな円を何度も描きながら喫茶に向かうブーメラン
(どっちかっていうと早くキャッチして主人んトコに持って行きたい心境
狼->~~(埒が空かないと判断
狼->っゎぅ!(空に向け、一吠え
トオル->なぬ???
狼-> ―― 「 風 」 ――
狼->(空に描かれる風の字、急遽突風が吹く
ナナシ->「んっ?」
狼->(霧散する字と共にブーメランが狼に舞い落ちる
狼->っゎぅ!(キャッチ
トオル->なにー!(思わず叫ぶ異能者様
狼->(ズドバダダダ(戻
狼->(テルマの前でブレーキ&お座り+尻尾ふりふり
ナナシ->「………す、」(わなわな
ナナシ-> 「すごい!!えらい!!!」(なでなで通り越して抱き締める>狼
狼->わうわう!(テルマの頬ペロペロ
ナナシ->「わっ、もー!なになにさー!やるじゃん狼ちゃん!!」(ワイワイ
トオル->ぐー、オレ様の能力が謎の「風」に…(抱きしめられる狼見て
トオル->むむ?? 今の「風」、もしかしてその狼の能力!?
トオル->(狼指差し
狼->わう!(尻尾パタパタ
トオル->………す、(わなわな
ナナシ->「ん?」
トオル->すっげぇー!!やるじゃんお前!!!(駆け寄ってワシャワシャ
ナナシ->「、っわ」(押し退けられる
トオル->さっすがヴァース・セントラルの狼様じゃん。 大変身どころか異能者だなんてよー!(両手でワシャワシャ
狼->ゎぅ!(また揉みくちゃ
トオル->やっぱお前はやれる子だと思ってたんだよなーオレ様、
狼->ゎぅゎ…(尻尾ぱたぱ――
トオル->大変身はしないまでも、異能者―じゃなくて魔人だっけ???すっげーじゃん!!(全身抱えるようにあやす
狼->っ ゎ(しまった! と気付く様子
狼->ゎぅ(体が鈍く光る
ナナシ-> 「へー!魔人なん―…」
狼->(ぼーん(ありきたりな煙が上がる
狼さんが退室しました(2007/12/04 03:25)
コトハさんが入室しました
コトハ-> (そこから現れる白和衣の女性
トオル->なぬぬぬぬ???(白和衣の女性に抱きついている少年
ナナシ-> 「あ、あれ!?えええっ!?」(ひたすら驚いてる
コトハ-> 私としたことが、つい夢中になってしまいました(逆にトオルを抱えたまま
トオル->え、ぇえ???(顔をうずめて抱えられ、何が何だかわからない
コトハ-> (緩め、自由を利かせる>トオル
コトハ-> 本件を忘れてしまっては、本末転倒ですね(微笑みかけると、九尾色の髪が掛かる
トオル->あ、れれれ???(狼の毛の感触はとうの昔に無くなり、目の前に立つは微笑むお姉さん
ナナシ->「…わ、え、えー……?」(ぽかん
コトハ-> 先にもお会いした筈ですが……別の方のようですね(水色の瞳に
コトハ-> 改めまして。コトハと申します。以後お見知り置きを(微笑むとゆっくり会釈
ナナシ->「あれ? あ、…あー!!」(コトハ指さして何か思い出したように
ナナシ->「前会ったよね!えーっとあたしじゃないけど!!」
コトハ-> はい、新緑の方と、土色の方に
トオル->(ぽかーんとコトハを見ている
コトハ-> どうか、しましたか?>トオル
トオル->あ、ハイ。 シロキ=トオルです!(慌てて
ナナシ->「ふむ。何か異質な気配はしていたが…なるほどな」(何か感付いたように 土色
コトハ-> 判りますか?
トオル->えーっと…白い狼さん、だよね???
ナナシ->「大体な。」(コトハの方見て
コトハ-> はい。素晴らしい特技をお持ちですね(微笑み、トオルを下ろす
トオル->(解放され、自分の足で立つ
トオル->あぁ、うん。 ありがと…(視線を逸らす
コトハ-> そう、それで本題なのですが…
トオル->…(ナナシに、だよな??
ナナシ->「ふむ。”私達”にか?」
コトハ-> はい(二人を、見て
コトハ-> この辺りで…そうですね……(少し思案
コトハ-> 曖昧な言葉で言えば、何か、異質なモノを見ませんでしたか?
ナナシ->「…些か抽象的だな」
トオル->!!(ビクッと震えて一歩距離を取る
コトハ-> 的確な言葉で言えず、申し訳無いのですが…
コトハ-> 恐らく無形、又は無眼など、何かしらが“無い”異形だと思います
コトハ-> 段階が進んでいれば、一つ眼である可能性もありますが……
トオル->、(眼鏡をかけ直し
トオル->一つ眼の異形…?(落ち着いた口調に戻り
ナナシ-> 「………」
コトハ-> すみません、適切な言葉で言えず……私もまだ目にしていないのです
トオル->何者なんだよ、そいつ。(ブーメラン拾いながら
コトハ-> 荒い言葉で言えば、喰らい成長するモノ、です
コトハ-> もし見掛けたら、御一報お願いします(二人に
トオル->喰らい成長する異形…ね。(ブーメランを腰のホルダーにパシッとしまう
ナナシ->「了解した。」
トオル->りょーかい、見つけたら知らせる(コトハに向きなおり
コトハ-> 気を付けて下さい。ご自身の身を案じるのであれば、触らぬが、です。
トオル->わ、わかった。(また噴水の方に目をそらす
トオル->触らないようにするよ。
ナナシ->「そうか。……貴様はソレを追っているのか?」
コトハ-> はい。
コトハ-> ソレが、誰かを苦しめるのであれば、止めるべきです。
ナナシ-> 「自分の身は案じなくてもいいのか。」
コトハ-> 自身の為に、誰かを案じるのが、信条です。
トオル->…、
ナナシ->「そうか。それは……中々、だな」(口元に笑み浮かべて
コトハ-> 申し訳ありません。都合の良い言葉で(少し困ったように
ナナシ->「いや、私は気に入ったんだ。出来得る限り協力しよう」(コトハに向き直り
ナナシ->「貴様等もだ。いいな!」(頭中に呼び掛ける
コトハ-> (驚いて目を見開く
トオル->おーい、オレも忘れんなよー(茶ナナシに手を振る
ナナシ-> 「そうだ。貴様も頼むぞ、少年」(トオルの方向いて
コトハ-> 、、
トオル->おうよー。そいつら見つければいいんだろ??
コトハ-> (目元潤んでる
ナナシ-> 「やれそうだったら手を出しても構わないだろうか……ん、大丈夫か?」(コトハの様子見て
コトハ-> ぁ、いえ…(目元拭う
コトハ-> 優しいのですね…そこまで姿勢に現して頂いたのは初めてです
トオル->別にー。ヴァースめぐりのついでだし。(フォーデンの方角を遠く眺める
コトハ-> 耳も貸さない方が大多数で、困っていました……
ナナシ->「、優しい、か?…そんな評価を貰ったのは初めてだな…」(少し困惑
コトハ-> 挙句、何かしらの能力で体に触れてきたりする異能の方や
コトハ-> 影を出して駆逐しようと嗾けてくる方など…
コトハ-> ともあれ、ここまで耳を傾けて頂いただけでも嬉しいです(心底嬉しそうに微笑む
ナナシ->「…そうか。辛い思いをしたのだな」
トオル->じゃー早速フォーデンの方、見てこようかなー?
コトハ-> 放って置く方が、きっと誰だって辛いです(励ますように
ナナシ->「…優しいな。お前は」
コトハ-> ……、(照れ隠しに微笑む
トオル->(一回だけ振り返り、またすぐフォーデンの方を向く
ナナシ->「さて、少年もフォーデンに向かうようだし、私も何処か見てくるとするか」
トオル->おーう、無茶すんなよー。(ナナシに言いながらフォーデンへ向かう
ナナシ-> 「解っているさ」
トオル->アヤちゃんにも無茶させんなよー。
ナナシ->「ああ。言われなくとも」
コトハ-> 貴方も、くれぐれも無理の無いように…(トオルを見遣り
トオル->うん、コトハお姉さんも気をつけて。(加速して走り去っていく
ナナシ-> 「ではな。」(トオルを見遣って
ナナシ-> 「…しかしむず痒いな。生身であればより積極的に動けるのだが…」(片手開いて見つめつつ
コトハ-> 貴方の事情もあります。どうか、ご自愛なさって下さい(それを見て
ナナシ->「…そうだな。」(コトハに向き直り
ナナシ-> 「コトハ。お前も無理をするなよ」(言って、街の方へ歩を進める
コトハ-> (会釈で返す
ナナシ-> 「ちょーっと待っただゼ!!!」(突如、動きが止まり
ナナシ-> 「パフェまだ食い終わってねーじゃん!!」(物凄い勢いで踵返して喫茶に入っていく
ナナシ-> ― 数秒後 ―
コトハ-> ……
ナナシ-> 「ヒャッホー☆ うまかったゼ!!」(物凄い勢いで走って出てくる
コトハ-> (白銀の狼がその場に佇んでる
ナナシ-> 「さーて、そうと決まったら急ぐぜ―…」(瞳色変化 緑
ナナシ->(近くに狼の姿 動きを止め
ナナシ->「んま、俺サマに任しときー? ハニー☆」(投げキッス
コトハ-> ゎぅ(一鳴き
ナナシ->(ウィンクで返事
ナナシ-> (そのまま風を操り流れに乗り、滑るように街へと消える
ナナシさんが退室しました(2007/12/04 04:48)
コトハ-> (その場を後にする
コトハさんが退室しました(2007/12/04 04:49)
虚無さんが入室しました
虚無->(そしてそこに残される 気配の無いモノ
虚無->――、――、(静かな呼吸音
虚無->――、――、
虚無さんが退室しました(2007/12/04 04:50)

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最終更新:2007年12月04日 14:41