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フラグ [コガネ サン シオン セラ ナナシ]


セラ->(広場にポツリと
セラ->(月を仰ぎ――何やら思案の様子
セラ->………
セラ->(夜とは言え、此処も静かになったものですね…
セラ->(コガネ様の言ったとおり…
セラ->……質、ですか……(ポソリと
シオンさんが入室しました
シオン-> (遠い町並みの一点が、突如目映く光る
セラ->――(振り向きもせず、気配だけで表情が曇る
シオン-> (砂金色の光は徐々に、いや高速で大きくなり――
シオン-> (何かが、文字通り光速で、一直線に、喫茶に迫る!
シオン-> ご、 き   げ     ん      よ     
シオン-> うでございます!セラ様!!(セラの目の前でピタリと停止
セラ->(目前には鉄塊が
セラ->SMASH!!(闘氣尽きフルスイング
シオン-> ――――(ガ ッキィ ンッ
シオン-> (金属同士がぶつかり拉げる鈍い音を立てて、盛大に地面を抉り吹っ飛ぶ
シオン-> ザザザザザッ(重い金属質の身体が数十メートルすっ飛び
シオン-> ああっセラ様!久しくお目に掛かったそのお姿も麗しいっ(ひょいっと状態起こして頬に手を当てる
セラ->散れ! とくと散りなさいこのロリコン!
シオン-> ろ、ろりこん……!?
シオン-> ……とは一体何ですか? セラ様(むくっと立ち上がり、歩み寄る>セラ
セラ->(本気で打ったのにビクともしてない!
シオン-> (流麗な動作で土を払いつつ、近付いてくる
セラ->それ以上近付くと容赦しませんよ(無機質に言うと大剣構える
シオン-> 、………セラ様(立ち止まる
セラ->……
シオン-> ………私は何か、その…セラ様への接し方を間違えているのでしょうか(すっごいしゅんとして
セラ->存在が間違ってます
セラ->それに私には心に決めた方がいるので、もう間に合ってます!
シオン-> 、、……(口を開こうとし、また噤む
セラ->…な、なんですか
シオン-> ……それでも私は!!
シオン-> セラ様が好きです!!!
シオン-> 一万年と二千年……いえ、それよりもっともっと前から愛しています!!
セラ->それでも私はコガネ様を愛しているんです!(豪語
セラ->いえ、寧ろ私がコガネ様のもので!
セラ->いずれあんなことやこんなことを……!(企む武器精霊
サンさんが入室しました
サン-> (そこに出現する空気を読まない奴
サン-> …、何だ 喧嘩か……?
シオン-> 私は、コガネ様を愛するセラ様を愛しています…!!
シオン-> サティ様がコガネ様を愛するように、セラ様がコガネ様を愛するように、私も!
セラ->ッ……!(痛い所を…!
セラ->私がコガネ様を想う気持ちと!
セラ->貴方の儚い幻想なんて!
セラ->比べるにもおこがましい! です!
シオン-> ――…!!
サン-> (二人に近付く
シオン-> そう、ですか………(言葉とは裏腹に、セラを強く見つめ
サン-> (なんとなーく二人を見やる
サン-> (シオンを見遣り、セラ見て沈黙
サン-> ………
シオン-> …セラ様。
シオン-> 私の想いを試してみませんか?
シオン-> ……この様な形で(煌びやかな装飾が施された曲刀を顕現
セラ->――、やる気ですか
コガネさんが入室しました
サン-> ―――
コガネ-> (何やら気配を感じて現れた
セラ->コガネ様!?(パァァっと明るく
シオン-> 私が勝利したなら、どうか私が貴女を――ってコガネ様!?
コガネ-> 、セラ…に
コガネ-> シオン?
セラ->コガネ様ぁぁぁっ!!(突撃ハグ
シオン-> お久し振りです。コガネ様(礼儀正しく
シオン-> ……(羨望の眼差し送る>コガネ
サン-> ふむ……(状況見据えて
コガネ-> ああ、久し振り…だッ!?(ハグされる
コガネ-> セ、セラ…
セラ->あの不届きなモノがですね! コガネ様から私を奪おうと!
コガネ-> (いつものことだな)
セラ->いくら私が骨の髄までコガネ様だと言っても信じてくれず!
シオン-> そ、そんな事はありません!(ばっと
セラ->夜を共にした仲だといっても信じてくれず!
コガネ-> それは無い(キッパリと
サン-> …………
セラ->そ、それは! 私がちょっと鈍器で以下略しただけであって!
コガネ-> それに近いものはあったが。セラ…(片手でセラの顎に手をかけ
シオン-> ――…
セラ->っ
コガネ-> 嘘はいけないな?いくらシオンが相手だろうと
セラ->こっコガネ様……(きゅーん
シオン-> ……(たっ耐えるのです、耐えるのですファルシオン――!!
コガネ-> (シオンにこっそり手招き
シオン-> 、?(コガネに歩み寄る
コガネ-> セラ…
コガネ-> (セラの頭に触れて剣化
セラ->なん―――(剣化
コガネ-> (シオンも剣化 左手と右手に一本ずつ
セラ->「なっ、何をお考えですか、コガネ様!?」
シオン-> 、――(続けて剣化
シオン-> 「ど、どうされたのですか――?」(声が嬉しそうな人
コガネ-> 何、久し振りに会ったものだからな。
コガネ-> 色々と聞きたいこともある。付き合え(ニヤリと
セラ->「コガネ様!?」
シオン-> 「コガネ様!!」(感激
サン-> ―――、
コガネ-> (軽く担ぐようにして、どこかに立ち去る模様
サン-> ――コガネ!!(息を呑み、声を張る
コガネ-> ……野犬か(振り向かずに
サン-> ――、(息を整え
サン-> アナ――いや、お、前に……決闘を申し込みたいッ
コガネ-> ──軽々しく決闘などと言うものではないな
サン-> ――――っ
コガネ-> だが、申し込まれた以上……断りはしない
サン-> っぜ、 全力で戦って頂き…、、貰いたい!(言葉を手探りに
コガネ-> (振り向き、良い笑顔で
サン-> その為だけに……俺は、、、此処に来たッ
コガネ-> 私の全力は…過激だぞ?
サン-> ―――、
コガネ-> フン、理由は問わん。覚悟しておくんだな……サン。
サン-> (俯き、少し沈黙すると面を上げ
サン-> ――はい!
コガネ-> (日時も聞かずに去る
セラ->「……」
コガネ-> (──次に会った“その時”が、そうであるかのように
コガネ-> ああ、悪いな。あいつは久し振りにこっちに来て…(セラとシオンに語りつつ
コガネ-> (夜の街に消えた
コガネさんが退室しました(2007/12/08 04:36)
シオンさんが退室しました(2007/12/08 04:36)
サン-> ―――(消えてもそのまま元いた場所を眺めてる
ナナシさんが入室しました
ナナシ-> (そんな所にひょっこりやってくる
サン-> ―――(ずっと見てる
ナナシ-> 「こんばんは。」(背中から >サン
サン-> 、(ビクッ
サン-> (パッと振り向いて
サン-> 、何だ 青の、か
ナナシ-> 「はい。どうも」(一礼
サン-> (腰でも抜かしたかのようにその場でへたり込む
ナナシ-> 「……。どうされました?」(その様子をキョトンと見て
サン-> 、ぁ、ぃゃ
サン-> ちょっと、喧嘩をふっかけてな、
サン-> 約束はつけたんだが……気圧されしてこの様だ(自嘲気味に
ナナシ-> 「噛み付こうとして、吠え返されて縮こまってしまったと」(笑顔で
サン-> 、、
サン-> 、……そうだな……(ふぅ、と柔らかい表情に
サン-> だが、このまま食い殺されるわけにも往くまい(反動つけて起き上がる
サン-> その為に、俺は此処に来たんだからな(自らを励ますように
ナナシ-> 「…ま、頑張ってくださいね」
サン-> ああ。
ナナシ-> 「おや、素直に受け取りましたか」
サン-> その為だけに来たんだ、せめて格好付けなくてどうする(じと目で
ナナシ-> 「(フ、と笑い)そうですね」
サン-> まぁ、後はお前と、カノンとの決着だな
ナナシ-> 「……ええ。」(目を細めて
サン-> ぁぁ、それと……テルマも望んでいたか?
サン-> あれは誰とでも、だったかもしれないが…
ナナシ-> 「戦いなら皆さん望んでいますよ。鈍ってしょうがないと」
サン-> ナナシの体が持たないな(肩竦める
ナナシ-> 「なら封印を解くのを手伝って下さい」
サン-> 封印……?
サン-> そういえば、お前達は封印されているんだったか
ナナシ-> 「…まあ、先のは冗談ですけど。」
ナナシ-> 「…駄目ですね。貴方を相手にするとどうにも皮肉っぽくなってしまう」(後ろ向いて
サン-> ……
サン-> 良いさ、お前のそういう所は嫌いじゃない
ナナシ-> 「…それはどうも有難う御座います。」(首だけ振り向いて白々しく笑み
サン-> 、皮肉だな(してやられたという表情
ナナシ-> 「すみませんね。どうにもこうにも」(また前を向いて
ナナシ-> 「唯の嫉妬だと思ってください」(そのまま背を向けて歩き出す
サン-> ……、手伝わなくもないぞ?
ナナシ-> 「結構ですよ。」(立ち止まる
サン-> そりゃそうだ。(皮肉気に哂う
サン-> お前はお前で手を尽くすのが、フロウフラッドなんだろう?
ナナシ-> 「………」
ナナシ-> 「名前、覚えていたんですね」
ナナシ-> 「失礼します。」(最後に1度だけ振り向いて
サン-> ……
ナナシ-> (そのまま去る
ナナシさんが退室しました(2007/12/08 05:30)
サン-> さて……
サン-> 俺は俺で、全力を尽くすか……
サン-> (その場を後にする
サンさんが退室しました(2007/12/08 05:31)

最終更新:2007年12月08日 05:57