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テイクオーバー・ザ・セキトリ [サダメ カラニ シャドウダイバー SEKITORI ナンナ]

サダメさんが入室しました
サダメ : (ロジタワー中階層…カジノエリア
サダメ : Foo!今日の俺はァ!?(オーディエンスに手を振り
サダメ : \運命きてるー!!/
サダメ : それがサダメさ、俺が運命(サダメ)=DICE=幸せなクロックフォード!
サダメ : つまり…今日は運が良かった。また遊ぼうぜ!(手を振り、エレベーターへ
サダメ : (そのままEG階層へ)今日はヘルプじゃない、客だぜ。
サダメ : …何?レストランフロアに人が駆り出されて店員足りない?
サダメ : かーッ!しゃーねぇな!(奥に消え…
サダメ : (燕尾服に身を包んだ、店員モードでEGに
カラニさんが入室しました
カラニ : (バァンッ
サダメ : !!(並々ならぬ気配!
カラニ : (喫茶の窓が粉々に
サダメ : お客様ァ!いけませんお客様ァ!!
カラニ : 邪魔するぞ!(そして入って来るローブ男
カラニ : 何がいかん? スメラネから此処から入れと言われている!(風評被害だ
サダメ : あー!いけません!困ります!修理費は宿根につけときますね!
サダメ : 万事解決!(ぺしぺし、と“綺麗な窓”を軽く叩き
カラニ : ああ!そうするが良い!(無駄なドヤ笑顔で
サダメ : (不思議と既に修理されている
シャドウダイバーさんが入室しました
カラニ : (トンッと床に着地)貴様、店員か?
シャドウダイバー : (ガシャァァンッ
サダメ : 今日は。ああー!!困りますお客様ー!!
シャドウダイバー : (綺麗な窓が粉々に
カラニ : ん。(胡散気に音の方を振り返る
シャドウダイバー : ――、 ッ ――、(喫茶中央に”墜落” バウンドし何とか受け身スライド
サダメ : (瞬きする間に、砕けた綺麗な窓が元通りに!なんたる謎修復か!
シャドウダイバー : ッチ、、、やり、、、辛い……!!(見上げる。そこには大きな影が!
SEKITORIさんが入室しました
サダメ : なんで今日のお客さん、窓からばっかり来るんだよ…!
カラニ : …今度は何だ貴様。 刺客か?(胡散気にシャドダを睨んで
SEKITORI : (バッシャアアアンッ!!
サダメ : 困りますお客様ァァァァァ!!!
カラニ : (オルカイルカ原住民カラニ。敵味方認識に問題のある男である
サダメ : ってなんだよ今日は!?
カラニ : 全てスメラネにツケればよかろうなのだ! …なんだ立て続けに!?
SEKITORI : (ズドゥンムと地響きたてて大着地!免震構造の高層階が揺れる揺れる!
サダメ : ギャンブル勝ったから反動か!?(ス、とカラニに両人差し指向けポーズをとり)それ名案。
シャドウダイバー : ッ、この―― あ、 貴方、は、(睨むカラニ見て
カラニ : えぇい、どいつもこいつも派手に壊しおって。(おまいう)両方ぶちのめせば良いのだな?
サダメ : …いやこのデカいの居ると“治す”わけにもいかねぇな…
SEKITORI : 発氣良い……!(四つ手で”立ち会い”構えて
シャドウダイバー : 丁度良かった、妹君の情報が、!
サダメ : !あぶねぇ!(庇う
SEKITORI : DOSUKOI!(フラッシュ!! 謎のアフターバーナーで水平にぶっ飛んで来る!
サダメ : (軌道上のカラニを横に跳ばす…と
カラニ : ――妹だと!? ッな!(横に押されて
シャドウダイバー : 今しがた入っ―― デァ!!?(どすこいキャノン直撃
カラニ : ――!! 確かに聞いたぞその言葉!(片手に喚び出されるは、ギザギザ歯のあしらわれた棍棒
シャドウダイバー : (吹っ飛び、軌道上にいるサダメに追突して諸共窓を突き破るー!!
サダメ : 、おらぁ!!(シャドウダイバーを蹴る!
サダメ : (自然、自分はより遠くへ…吹っ飛んでいく
サダメ : (いい笑顔で夜の闇に消えていく…
シャドウダイバー : ッ”!(背を蹴られ崖で踏みとどまり
サダメさんが退室しました
シャドウダイバー : っ、ぁ、 お前――!!(咄嗟に振り向き、”影撃ち”――!
シャドウダイバー : (闇夜に吹っ飛ぶサダメに命中――したか? すればパラシュート代わりになるものだが
SEKITORI : 今の”ぶちかまし”に耐えるとは見事!でごわす!(一人吹っ飛んだが
カラニ : ―― … 
カラニ : 俺の情報源を弾き飛ばすとは。貴様が敵だな?肥満体め…(ギリ、と棍棒持った手を握りしめ
SEKITORI : お二人方、片や”いんふるえんさあ” 片や”騎士”とお見受けする!
SEKITORI : そうとも! 先日は苦汁をなめたが……ちゃんこにして飲み干し、シノビソルジャーからスモウソルジャーへランクアップした!
SEKITORI : でごわす!(取って付けたような言動で。 この肥満……いやデカイ!2.5mぐらいある!
カラニ : 知らん。邪魔だ。失せるが良い。
SEKITORI : 某の力試し相手にとって不足無し!!(聞かぬと言わんばかりに四股踏みして
SEKITORI : スモウ・ヒストリで横綱が何故100人も居らぬか……
カラニ : 俺は一刻も早く妹の情報を得ねばならんのだ!邪魔をすると言うなら――(棍棒…レイオマノが発光。月の光を纏うようなしらじらとした輝き
SEKITORI : その真髄、見せてやろう!!(カッと発光する。
SEKITORI : でごわす!!(※彼は横綱ではありません
SEKITORIさんが退室しました
SEKITORIさんが入室しました
SEKITORI : いざ、ハッケ・ヨーイ…!!!!
SEKITORI : (発光したまま、両の拳が緩やかに地に近づく!おお、これは勝負の合図!
カラニ : 斬り伏せるのみよ!(SUMOUヒストリーなど彼は知らんのでノらない! SEKITORIに駆け出し接近
SEKITORI : ノコッタァ!!(だが接近よりさらに高速…速い、早過ぎる!スモ・トリの初動は非常に速い!
シャドウダイバー : ……!!(や、やり辛い……! ギャg…じゃない、異様なタフネスも、何故か発光するのも!
SEKITORI : (まさに頭突き、まさに体当たり!質量と速度の暴力による、ぶちかましがカラニを襲う!
カラニ : ―! 何だと!(予想外の速度になんとかレイオマノをかち合わせる 月の加護を受け、属性:斬が付与されたものだが……
SEKITORI : (…硬い!!なぜなら、スモ・トリの体脂肪率は低いからである!!
SEKITORI : ノコッタァ!!(かち合ったまま、凄まじい馬力で押す!
カラニ : ッ!!(ぶちかましに吹き飛ばされ―――空中でくるっと回転し、窓にダンッとサンダルの底を付ける
SEKITORI : この階層が某の“DO-HYO”!!
SEKITORI : 天晴!(かました場所で、四股を踏む どうやら手はついてないのでセーフ扱いの様子
カラニ : ふん、天の加護を持つ俺の刃を受けるとは―…見掛け倒しの巨体では無いようだな!
SEKITORI : (きっと、手をついたり膝をついたりするとめっちゃうるさいに違いない!!
シャドウダイバー : 何が、 土俵だ!(SEKITORIの背後――影が波打つと――飛び魚のごとく出現!
SEKITORI : 発氣良シ、気概良シ!さぁさぁノコッタノコッタ!(四股を踏み
シャドウダイバー : 影、爪――!(四方八方から攻めるシャドークロー!
SEKITORI : (4 1 2 3 6
SEKITORI : (miss!!)チャンコ!?
SEKITORI : (四方八方からクローに裂かれるが、小ダメはバイタルゲージ分で無効にしてしまう!
シャドウダイバー : (ドドドドブッと直撃するが――何か芯に響いてない気がする…!
カラニ : (三角飛びの要領で天井近くをジャンプしつつ――上空から三日月のエネルギー刃を次次と振り下ろす>SEKITORI
SEKITORI : チャンコ!?(次々と直撃するが… 既にお分かりであろう!
SEKITORI : (体脂肪率が低いため、斬撃に耐性が…高い!
カラニ : ―…っち、(効きが甘いのを見て取り舌打ち
シャドウダイバー : なら、軸を――!(滑り込み、片足の踝を蹴っ飛ばす!
SEKITORI : (ガキィン!!
SEKITORI : スモ・トリの体勢を崩そうとするなら…(グワァっと手を上げ
シャドウダイバー : ――! 重いな……ッ(膂力不足――それ以上に巨躯のフィジカル差か!
SEKITORI : がっつり四つでござる!!(真上からはたく!!
シャドウダイバー : ――ッ””!!!(直撃――! 床材震わせて真上にバウンドする
カラニ : 生半可な技では通らんという事か――!(入口側の床に着地し、踏み込み跳ぶように背後から最接近
SEKITORI : (背後に気づけ…ない!シノビではない、セキトリだからだ!
カラニ : (せめて日の出ている時であれば、と思うが―…そういうマイナス発言は彼のメンタルに反するのだ!
カラニ : (天…空気…つまり風の加護を足裏に纏い、吹き飛ばし狙いのライダーキック!
SEKITORI : ノコッタァ!?(ボン、と吹き飛ばしを受け飛ぶ!
SEKITORI : (そのまま、崖際で滑らないように手をつき、膝で滑り止めして
SEKITORI : (起き上がってから、ふと気づいて)…。
シャドウダイバー : ――、!(中空で翻り、カラニの横に着地し
SEKITORI : 仕切り直しでござる(彼の表情は晴れやかであった
シャドウダイバー : (プッと血溜を吐いて) 助けられた。
SEKITORI : (ともかくも距離が空いた。EG中央にカラニ、シャドウダイバー。
SEKITORI : (外周に謎のSEKITORI。背後には、サダメが吹っ飛んでいった窓。
カラニ : (ズダンッと着地し、視線はセキトリのまま)口が利けんくなっては困るからな。
SEKITORI : (四股を踏む 見た目より硬く、早く、体脂肪率が少ない。
シャドウダイバー : 贅肉の塊だと思えば……筋肉の鎧か。
SEKITORI : (すなわち、体脂肪率が少ないということだ。
カラニ : 貴様、自分の土俵はこの階層だと言っていたが…(ジリ、とサンダルが床を鳴らし
SEKITORI : (大切なことなので二度、記述された)見事、見事…だが次はどうか!
シャドウダイバー : ……(何か裏山ワードを連呼している気もするが――
カラニ : 随分と狭いのだな? 俺の舞台はこの天の全てだ!(再び跳ぶように駆け出して
SEKITORI : なにおう!
シャドウダイバー : (駆けるカラニを背を追う―― 彼も随分と”疾い”ようだが、決め手にかけるのは同じか――?
SEKITORI : (4 1 2 3 6
カラニ : より広い戦場で、貴様を蹂躙してやろうではないか!(先程の風圧跳び蹴りを真正面から …吹っ飛ばす気だ、この巨体を!
SEKITORI : 火遁・豪火球の術(ヨガフレイム!!)
SEKITORI : (風圧に対し、火の圧力!吹き付けるちゃんこ臭い火炎風!!
カラニ : ―! 炎だと!?(それに何か異国の調味料臭い
SEKITORI : (あの勢いの攻撃が刺されば、確かに場外になろう!だが…)年季の差でごわすでござる!!
ナンナさんが入室しました
カラニ : ぐっ―― (風の加護に炎が幾らか散らされるが、 鼻摘まんで
シャドウダイバー : ――、!(カラニの後ろが故に直撃を逃れ――散る炎を突っ切って突撃
ナンナ : ………、(なんか見るからにくたびれている
ナンナ : (DOSUKOI暴れる店内に入店
シャドウダイバー : 「破鎚」――!(ビキビキと腕を覆う影が変形――シンプルな衝角<バタリングラム>に
SEKITORI : (吹き付ける炎の勢いは止まらない!
シャドウダイバー : だらッ!(放射中の顎をカチ上げる!!
ナンナ : (店内の状況を一瞥し、
ナンナ : HAHAHA…、さてはお前だにゃ……
SEKITORI : ちゃんこ!?(のけぞる! が、想定した隙よりは…
ナンナ : ワタシの財布返せよ!!!(誤解したまま、とりあえずSEKITORIに突進する
SEKITORI : (復帰までが早い…! なぜなら体脂肪率が少ないからである!
シャドウダイバー : ッ、!(パワー不足――それも承知……! 続けて横スイングの衝角ナックル!
SEKITORI : チャンコ!?(突然突撃してきた第三者に気を取られ直撃…だが、揺るがない!
ナンナ : (もちろんご都合主義だにゃ。ナンナちゃんはBCのオールドスタイル、戦うまでが雑でやたら話が進むのが早いを
ナンナ : (踏襲しているにゃ!!
ナンナ : ……キャハハ!カモ発見!
ナンナ : どん
ナンナ : (肩パン
ナンナ : (威力はほぼないに等しい
カラニ : ―――!ならば、(炎が止まり、ダイバーが相手をし …なんか変なのが急に来た
SEKITORI : (かくなる上は、と下溜めを開始したところに肩パン …ト、と一歩だけ揺るぐ
ナンナ : (正しくは「ドン。」だにゃ。良い子のみんなは間違えちゃあいけないよ。
ナンナ : あ、オイラあたっちまったよ ごめんな。
SEKITORI : …んぁ?(何故かそういわなければならない気がして
SEKITORI : (完全に無防備を晒す
ナンナ : うああああ!!!(ナンナの体からなんか蔦が生えてきて右腕に蔦が絡みつく! こころなしかムキムキに。たぶん筋力アップ的なあれだ。
カラニ : … (グ、と棍棒を握る手に力が籠もる 月光が失せ、白く透明なオーラが鋸刃に纏う
ナンナ : メぇぇぇ~~~リぃぃぃぃクリっスマぁぁぁーーースぅ!! ひゃーーーはっはっはっはっはぁーーーーっ
SEKITORI : …は!?(別に戦闘が中断されたわけでないことに気づく 過去ミームによる汚染である!
ナンナ : (パワーのこもった右メリクリパンチを叩き込む!!
カラニ : (高い高いドバイタワー。室内故にやや弱まっているが、既に地形の優位を得たその加護は大きい――…
カラニ : 何だ貴様らァ!!(暴風を纏い、2人まとめて場外に諸共ブッ飛ばすフルスイング!!
SEKITORI : チャンコ!?(まさかの両方への攻撃にたまらず吹っ飛ぶ!!
カラニ : (繰り返すが、オルカイルカ原住民カラニ。敵味方認識に問題のある男である
SEKITORI : (メリクリパンチそのものは…体脂肪率が少ないので問題はなかった。しかし!
SEKITORI : (ガ…!と指が一瞬、窓枠に引っかかる だが)お…
ナンナ : ぐわあああああにゃ!!!(当然紙のように吹き飛んでいく
SEKITORI : 重アァァァァァァァ!!(窓枠引きちぎって吹っ飛んでいく
SEKITORI : (なんたることか、太ったが故の弊害…!
SEKITORI : (重い体では、忍者の動きができない…
SEKITORI : (彼は学びつつ、空へ散った。To be…なんとか。
カラニ : ふ―― 俺に掛かれば訳も無い!(FF(?)しておいてドヤ顔の男である 窓枠に飛び乗って外を窺い…
SEKITORI : (遠くのビルで爆発が起きる
SEKITORI : (見事、ホールインワン。
SEKITORIさんが退室しました
ナンナさんが退室しました
カラニ : ―― ふ、死んだな。(ドヤァァ
カラニ : (ダンッと店内に飛び降りて戻ってきて
シャドウダイバー : (四つん這い気味に蹲っている―― おかしい、致命打は無かった筈だが
カラニ : 無事だな?早速妹の件を――…(ん、と怪訝に見下ろして
シャドウダイバー : ――っ、、、、 、(はぁ、と泥めいた影を吐いて
シャドウダイバー : (今のは、”何だ”……? 一瞬現れた、不埒な存在と思ったが。
シャドウダイバー : (知っている。 以前、近い存在を見たことがある―― 神性存在か。
カラニ : おい。(屈み込んで様子を窺い)どうした。
シャドウダイバー : (身の毛が弥立ち。全身と全霊<影>が警鐘する。
カラニ : 此処に来るまでに余程負傷したというのか?(んん?と こちらは何も無いようだ
シャドウダイバー : ……っ、、(ある程度は目を瞑れよう。だがしかし、上位存在ともなると話は別。
シャドウダイバー : (こちとら、呪いという世界の癌を全身に纏っているのだ。威光を浴びて、まともではいられない。
カラニ : …(むしろ故郷では神降りの舞い手。 神なる者はむしろ身近か
シャドウダイバー : ……大丈、夫(よろ、と立ち上がる。 ……辟易する。自分が少しでも正しい側に立っていたつもりか。
シャドウダイバー : ……妹さんの、話、だな。
カラニ : 月の加護で治癒も出来るが。 …お前には「向かん」ようだな。
サダメさんが入室しました
サダメ : いやぁひどい目にあったぜ(エレベーターから復活
カラニ : あぁ、少し身に鞭を打て。話を聞かせてもらわなくてはならん。(根本自分本位である
シャドウダイバー : …察しが良いね。(月ならそう相性は悪くないが―― 神秘を纏うなら、彼の言う通りだろう
シャドウダイバー : ……セントラルだ。 妹さんはそこにいる。
サダメ : うわ、これは派手だな…今日のサダメは掃除のサダメだ(掃除を始める
シャドウダイバー : (掃除を始める彼を見てほっとする。無事だったか。
カラニ : 何だ、生きていたのか。(サダメ見遣って 根本自分本位ry) ――セントラルだと?
カラニ : ふむ、最初に見失った地点だな。(…意外と驚きが少ない?
カラニ : 確かそんな看板が出ていた。…で、セントラルというのは、この街のどの辺りになるのだ。(…ん?
シャドウダイバー : …………。セントラルはこの街の外。北北西に○○キロの地点だよ。
カラニ : …ん? 
カラニ : 随分遠いのだな?まさか連れ去られて…!?(…否。こいつが。
カラニ : (この男が盛大に南下しているのである
シャドウダイバー : ……君の距離感は測りかねるけれど。(天全てが!とか言うしな。ビューンと一歩目を間違えたという話でもありそうだ
シャドウダイバー : 地図ぐらいは読めるでしょ。 そこな店員にもらって(顎先でサダメの方をやって
カラニ : 都会の街並みは何処も同じにしか見えんからな。直感を頼みに探していたが…(途中野っ原もあった筈ですが
カラニ : あぁ、訳も無い。おい地図を寄越せ。店員(サダメに
サダメ : 俺ェ?
サダメ : (ごそごそとパソコンで打ち出して)ほい、これ。
サダメ : セントラルとか都会じゃーん?随分北だな。
シャドウダイバー : ……(「影」がざわついてる……鎮めないと……
カラニ : (バッと地図引っ手繰って)俺は妹の元へ行く。今直ぐにだ!
カラニ : (言うなりSEKITORI共が吹っ飛んで行った窓に駆け出し)
シャドウダイバー : ……向き先だけでいえば、、、あっち。(黒い鉤爪で指し示す。大雑把だが、彼にはこの方が判りやすい筈だ
カラニ : 成程。あちらに突き進めば良いのだな(窓枠に足掛けながらその方角を見遣り
カラニ : ではな。 世話になったぞ店員共。(サンダルが窓枠を踏み――
カラニ : (次の瞬間には、傍のビルに着地する姿
カラニ : (夜の闇を駆け、姿が消えて行く―――
カラニさんが退室しました
シャドウダイバー : ――――(疾い。足、か――
サダメ : (ぽん、とシャドウダイバーの肩に手を置いて)お疲れ。さっきは助かったぜ。
シャドウダイバー : !(ビリビリ!と影が波打つ
サダメ : (瞬間、よほど変な耐性がない限り…自然回復として全快する
シャドウダイバー : 、(咄嗟に半歩、距離を置いて
サダメ : (具体的には守護が効く限りであれば…である)
シャドウダイバー : ――、悪い。 無事なら、それでいい。
シャドウダイバー : ……、(そして、派手に打撲を負った肩口の辺りの違和感が――消えていることに気付き
サダメ : 無事だぜ、まぁ俺なんてぼこぼこにされてナンボのもんだ(窓枠に振れると
シャドウダイバー : (ニギニギと手を動かし……) ……どうも。
サダメ : (時間が逆行するかの如く、窓も…店内も…元に戻っていく
シャドウダイバー : …………。。
シャドウダイバー : (傷は癒え、体は全快した筈だが――……
サダメ : (それはヴァースの守護そのもの
サダメ : これでお給金倍増しだぜ。…ま、今日は賭けに勝ってるし…あぶく銭ってやつだな!
シャドウダイバー : それは、、、 何より。(うん、と
サダメ : それにしても… ヒーローさん?
シャドウダイバー : …。
サダメ : いや、ヒーローでもヒーローでなくてもまぁいいんだけどさ
サダメ : ありがとな!
サダメ : 戦ってくれたんだろ?俺ってそういうのからっきしでさ…
シャドウダイバー : ―――。
シャドウダイバー : (影に包まれた面貌では、表情は伺えないが
シャドウダイバー : お互い、様。 貴方のように、”優しい力”は持っていないから。
サダメ : よく言われるけどなぁ…
サダメ : こんなもん、絆創膏の方がナンボかいいと思うけどな。
シャドウダイバー : ……。(飛び上がる、着地するは例の窓ガラスの縁。
シャドウダイバー : (いつものように影化して飛び出さないのは、この”体調”じゃ、上手く飛べる気がしないからだが
サダメ : おいおいおいおい、もう行くのか?
シャドウダイバー : ああ。うん。(窓を開けると冷たい突風が吹き込む。
サダメ : 別にヒーローだからって恰好つけなくていいと思うぜ
サダメ : エレベーターあるし…エレベーター使わね…?
シャドウダイバー : …………。(それもそうだが、そうなんだが。
シャドウダイバー : 次から善処する。(何か高いところとか好きなのだ。
サダメ : ほら、足滑らせても…なんだし。ヒーローだって、調子悪いときあるし。
サダメ : 今から…エレベーター使おうぜ?
シャドウダイバー : ヒーローじゃ、ない。(違う、と首を振って
シャドウダイバー : 絆創膏、どうも。 ”気付け”になった。
サダメ : … だったらなおさらエレベーター使おうぜ!
シャドウダイバー : …………(未曾有な不安定にある今。間違っても誰かを傷付けたくないが故だったが
シャドウダイバー : (ガララ、ピシャン、と閉じて
シャドウダイバー : ……(根負けしたのか、着地してきて……トボトボエレベーターに向かう影マン
サダメ : 一名様、一階までご案内。
サダメ : …いや二階にしとくわ。二階、この時間だーれもいないから。
サダメ : (なんか半端に気遣うやつ!
シャドウダイバー : …(チーンと到着するエレベーターに入り
シャドウダイバー : どうも。(ふーー、と。調子狂ってそうだ
サダメ : そういえば自己紹介がまだだったな。
サダメ : 運命(サダメ)=DICE=幸せなクロックフォード…
サダメ : つまり俺は、幸せなやつってことだ。以後よろしくな!(閉まっていくエレベーター
シャドウダイバー : 詩的だね――私は――……(名乗ろうとして、押し留まり
シャドウダイバー : ……―――(そのまま扉が閉まる
シャドウダイバーさんが退室しました
サダメさんが退室しました
シャドウダイバーさんが入室しました
シャドウダイバー : ――――――
シャドウダイバー : (黒い空が離れ、綺羅びやかな地上が近づいてくる。
シャドウダイバー : (――別に。 この灯りを護りたい、だとか誇れる大義は無い。
シャドウダイバー : (ガラス越しに覗く街並みを見ていると、自分のその一部だと改めて認識する。
シャドウダイバー : ……(生きるために、やっているだけだ。 必死で、足掻いて、しがみついた先に、偽善という甘い毒を夢見ただけ。
シャドウダイバー : ……(さっきの人。優しかったな、本心、なんだろうな。
シャドウダイバー : ……。(それに対して……
シャドウダイバーさんが退室しました
かすかさんが入室しました
かすか : (半透明に映る情けない顔を見遣る。
かすか : …………
かすか : (「私は、 夜影<シャドウ>――」 
かすか : (私は…… 何者なんだろう…… 何者に、なれるって、いうんだろう――
かすか : ………
かすかさんが退室しました
最終更新:2021年02月14日 03:44