アットウィキロゴ

フー・イズ・サミエル [ミスティ 翠夏 ナンナ コハチ]

ミスティさんが入室しました
ミスティ : (エレベーター上がってEGに入店 荘厳な二重扉に眉を上げ)…ロジールの趣味?
ミスティ : 可ー笑し。…EBと、そんなにメニューは変わらないな…(席に座って
ミスティ : (追っている事件…少しずつ外部に漏れつつある、“ある噂”
ミスティ : (ここのところメディア露出の無いロジール。夜な夜なロジタウンを跋扈するというネムレス。
翠夏さんが入室しました
翠夏 : (店内の一角、悪趣味オブジェの一部に紛れるようにして置かれている、全身鏡っぽい置物。
翠夏 : (そこからにゅるんと現れる
ミスティ : … んん?(眉をひそめてそちらを見遣る
翠夏 : よいしょっ、と。 ぉ。(床に足付けて、ミスティに気付いて
翠夏 : やっほー。いらっしゃいました?(片手挙げてにこーっと挨拶 小柄な緑髪の女性。
ミスティ : いらっしゃったけど、あんたはどこから沸いたのよ。ゲート?
翠夏 : うん、ゲートだよ。 何かねー、誰かが設置したみたい。
ミスティ : 不用心だなぁ…
翠夏 : だからちょいちょい借りてるんだ。(歩いてきて) あ、あたしは翠夏って言うの。君は?
ミスティ : ミスティ。…ま、いっか。今度使わせてもらおっと。
翠夏 : オクターンとセントラルに繋がってるみたいよ。
翠夏 : それでミスティちゃんね?よろー。 相席良い?
ミスティ : そういうのってランドール鉄道に怒られないのかしら…ああ、どーぞ。
翠夏 : さぁー…あたしが設置した訳じゃ無いし… (ありがとー、と座って
翠夏 : (メニューを眺める)…んー、意外とこー…無い? ドバイタワーパンケーキとか…
翠夏 : 砂漠のキャラメルフロマージュ的な…
ミスティ : (このへんのノリはEBと同じだな)なんか尖ったのは無いよね
ミスティ : シェフの差じゃないかな。…(EBの店員達、なんでもやるもんなぁ
翠夏 : シェフか~。 折角だし作ればいいのにね。ばえ観光メニュー。
翠夏 : まっ、この奇怪……ユニークな内装はばえかな? 写真撮っていいのかなーココ
ミスティ : ま、そういうのは此処じゃなくて、あちこちのストリートとかいうのにあるんじゃない?ナニワとか
翠夏 : ぁー、なるほどー。色々あるっぽいよね、ストリート。
翠夏 : ミスティちゃんは詳しいの?この街。
ミスティ : (注文したホットケーキに蜜をだばだばかけつつ)んぁ?全然。来たばっかりもいいとこ。
翠夏 : そーなんだー。あたしも似たとこ(こちらも注文。カフェモカにヘーゼルナッツソースのトッピング。
ミスティ : (あとで読もうと、1階で貰ってきた観光雑誌を開いて)名前だけはいくつか知ってるぐらい。
ミスティ : ナガノ、シブヤ、ナニワ…有名どころだけね。
翠夏 : へぇー…(勝手に覗き込んで)ぜんぜん雰囲気違うんだねー。売ってる食べ物とかさ。
ナンナさんが入室しました
翠夏 : ナニワなんてめっちゃソースでジャンクって感じ。お腹減っちゃうな~喫茶だけど
ミスティ : 美味しいものを食べたければ現地に行け…ってことか
ミスティ : あーあ、お仕事なければ遊びにも行くんだけどなぁ
ナンナ : ぬううう…人の財布とった挙句吹き飛ばすなんて…なんで巨悪なのにゃ…(ぶつぶつと言いながら入店
翠夏 : ん。 お仕事で来てるの?ココ。(届いたカフェモカ…良い感じにラテなアートが描かれている
ナンナ : カラニ…裏ルートで調べて名前は押さえたのにゃ…ゆるさぬゆるさぬぞ…
翠夏 : (ピロリーン♪(スマホ構えて撮影撮影
ミスティ : そーそ。「怪奇!ロジタウンの夜に潜む獣!」ってやつ。
翠夏 : 獣?(スマホから視線上げて
ミスティ : 魔獣の領域…魔獣の森?どっちだっけ、いいや。とにかく魔獣が入り込んでるとか…
翠夏 : ぇー、こんな都会に獣型の魔物とか来るんだ…? そういや最近変に活性化してるんだっけ?
ミスティ : それが、ちょっと人の手を加えられて…操られていたりとか…
翠夏 : セントラルの方に現れるよーになったって噂は聞いてるけど… うぇぇ、なんだかエグい話の予感?
ミスティ : ──あまつさえ改造されてたりとか。
ミスティ : (にゅるん、と蜜まみれのパンケーキをフォークで刺し上げて)おそろしやぁ、ねぇ?
翠夏 : ひぇぇ~~(両腕で身を抱くポーズして)悪さの気配がしますなぁ
ミスティ : あたしはそういうの調べてんの。でも、もうちょい夜にならないとね。
翠夏 : 防災課務めとしては聞き捨てならない話ですなぁ… ぁー、やっぱ事は「夜」起こるんだ
翠夏 : 大都会の闇って感じですなぁ~
ナンナ : (むむむ。怪奇とな。
ナンナ : (こそこそ話を聞いている。
ミスティ : だから時間潰し。…昼だったら単に魔獣が入り込んできた!で終わりじゃん?
翠夏 : なるほどねー。(カフェモカ片手に頬杖で
ミスティ : そっちこそ何しにきたの?
翠夏 : あたし? そりゃあトレンドを追っかけてですよ(じゃん!とカワイイケースに入ったスマホを見せて
翠夏 : 新しい街で色々ばえる物を発見できるんじゃないか~ってね。いわゆるミーハー心ですなぁ?
翠夏 : こー。(たぷたぷ)いっぱいタグ付けて。SNSとか上げるの。
ミスティ : ばえる、か。カワイイはま、大切ね。
翠夏 : でしょ?(ふっふー
ナンナ : (ハンモックに乗っかって揺られながら猫耳をはやして、盗み聞きを続ける?
翠夏 : やっぱ食べ物系は安定して受けるよね。次はどっかのストリートで食べ歩きかな~
ミスティ : あたしは美味しいものも好きだけど、可愛い子が好きかねぇ…
ナンナ : (PADを操作しシャービックを注文。
コハチさんが入室しました
ミスティ : 可愛い…性格が、可愛い感じの。
翠夏 : 可愛い子が可愛い子を好むとな…(ほほう、と
ミスティ : お、わかるぅ?あたしもなかなかじゃない?外面は
コハチ : (二重扉が開いて、黒のライダースに身を包んだ、ウェーブロング……に見える髪?の女性が出てくる
ナンナ : (かわいい女好きの女と底の浅そうなOL…、なのにすっごく闇のオーラを感じるにゃ!不思議!
コハチ : (ヒール鳴らして二人の方へ来て――) はァィ♪(陽キャな挨拶!
翠夏 : ―― ぉょ、こんにちはー?(振り向き見上げて笑顔で
ミスティ : はァーイ(片手あげて)増えた。今日は喫茶緑化の日かしら?
コハチ : ……。 ぁ、、、えっと。。。 イイです、? ちょっとだけ。(話の途中でゴメンナサイな表情。 ……陽の皮を被った陰キャだ…!
翠夏 : うん? どうしましたですかなぞなもし?
ミスティ : (指さし)こういうのが可愛いところがある、という。
翠夏 : なるほどですなあ(うんうん
コハチ : …?(両手あわせてハテナ?とするが
翠夏 : ギャップファイアー(燃え)ってやつね?わかるよ?
ミスティ : …(ツッコミを入れるタイミングを逃し、ハンモック猫をどう指摘したもんかと考える
ミスティ : ま、いっか。…なーに?聞いたげる。
ナンナ : (だんだんハンモックに揺られながらうとうとしてきている。
コハチ : えっと、そうですそうです。ここなら情報が集まると訊いたもので……
コハチ : 人騒がせな……悪戯者! なんて。 そんな人、見かけました?(ヒント少ないですよね?と申し訳顔で
ミスティ : 生憎、ココドバイ・ニュービー同盟なのよねぇ。… (幻磁の顔を思い出す
ミスティ : いるんじゃない?都会だし。いっぱい、そんなのは。
翠夏 : そーそー。ニュービーなんだよね~。 何何、ワルの気配ですかな?
コハチ : で、ですヨネ。えっと…(腕時計を数回タップすると……ホログラフが投影される!
コハチ : もともと、お騒がせ系?のインフルエンサー?だとか?で?
ミスティ : (…インフルエンサー)
コハチ : そうなんです。ワル。ワルな事しているらしいんですよ!(投影されるのは――ニコラトレインだ
ナンナ : (カラニのことに違いないにゃ。アイツ、インフルエンサーだったのか…思ってみればちょっとイケメンだった気もするにゃ…
コハチ : それだけなら、その、まぁ。って話なんですケド――
翠夏 : インフルエンサー?(首傾げて)あぁ、何かこの街で選ばれたっていう…?
コハチ : (ぐるりと側面に回り込むカメラ―― そこに映し出されるのは 黄 赤 緑 黒 奇抜な――スプレーやペンキで描かれたストリートアートだ。
コハチ : (おお何ということ! 撓みのひとつも許されないと言われるトレインの車体に、派手な落書きがされているではないか!
ミスティ : (間違いなく某番犬がブチギレる案件である!!
翠夏 : あっちゃま~~~? 何コレ?(片手で額を押さえて
コハチ : ( 「 S A M I = C H A N N E L ☆彡 」
ミスティ : さみ…ちゃんねる…
ナンナ : (ナンナの心の中の幻磁が怯えてるのがわかるにゃ。ナンナはメタなこと言うキャラでいたいにゃ。
ミスティ : … さみえる、か。命知らずだなぁ…
ナンナ : はーい! さみちゃんねる~!
翠夏 : わーお。 ちょっと言葉も無いですな~コレは。 …
コハチ : せんぱ……上司がオカンムリ、でして……(はぁぁ、と深い溜息
ナンナ : イェイイェイ!
翠夏 : お、おまえかーー!?(ナンナに振り返って
ミスティ : ちやほやされてる奴をなんとやら、だっけ?
ナンナ : はーーー?!!ちがうにゃー!!!
ミスティ : ようやく謎のハンモックキャットに突っ込みが入った!
ナンナ : 今若者にプチバズってる動画投稿者なのにゃ
コハチ : で、通信ログとか追い掛けていると、丁度、この辺りに近しい反応があったので……
翠夏 : 紛らわしいよ!なんで急に叫び出したの!? ぁ、詳しい!
ミスティ : そいつじゃないの?
ミスティ : (ハンモックキャット指さし
ナンナ : はーーー?!!!はーーー?!!
コハチ : インフルエンサー、という催しがあるとも伺ったので―― ってそうなんですか!?(ハンモック振り返って
翠夏 : た、確かに… こういうのわざわざ公開でやる輩は間違いなく承認欲求の塊…
翠夏 : 話題が出て思わず自己主張しちゃったって線もありうるね!(ビシィッ
ナンナ : ちがうにゃ たしかに承認欲求の塊ではあるけどもお…
ミスティ : では今晩の吊りを決めるわよ。投票開始ね。
翠夏 : 異議なーし!
ナンナ : えーーんえーーん 私じゃないのにゃーー(とたん号泣しはじめる
ミスティ : 命乞いは吊られてからすることねぇ…ぷはは!
コハチ : な、何と……あなたがつまりインポスター…!?
翠夏 : 投票の結果が出たようです…(司会声で
ナンナ : 宇宙に放り出されるのは勘弁にゃ〜〜
翠夏 : ミスティ、翠夏、コハチ → ナンナ
コハチ : すみません……少しお話伺えますか?(ナンナに
翠夏 : よって本日処刑されるのは……謎の猫耳ハンモック! あなたです!
ナンナ : いや、ちがうしー!!!
コハチ : ウチの出張事務所が今、そこに停車しているので……
ナンナ : 人狼じゃないしー!!!!
翠夏 : (あ、さっき名前出しちゃったけど2名はまだ名乗り前だね!心のハートでよろしく。
ナンナ : わかったわかった、ここだけの話にゃ。実はさみえるの正体を知っているにゃ。
ナンナ : その名は、カラニ!!
ナンナ : さっきこの喫茶で窓ガラスぶちわって暴れまくっていたやばいやつにゃ。
ミスティ : … いや、そいつはたぶん違うと思う(騎士にやや詳しい
翠夏 : ん?知ってるのみすちー?
ミスティ : カラニってやつは双子騎士の片割れね。…責任転嫁とは…やはりあんたが“さみえる”…!
コハチ : 色々ご存知そうですね? 大丈夫です、お時間取らせませんので……(連行モードで
ナンナ : なにー!!
ナンナ : 絶対、絶対どーもどーもー。 破天荒系B(物理)チューバ―のさみえるで~す!って言ってたにゃー!!(記憶の捏造
翠夏 : 騎士…ってセントラルでわーわーやってたアレかぁ。 確かにネットでどうこうって雰囲気じゃーないよね…(うーん、と疑いの眼差しでナンナを見る
ナンナ : うぐぐぐぐ
ミスティ : 神妙にお縄につきなさい…(ぷぷ、と笑いつつ
コハチ : とりあえず立ち話も何ですし、事務所まで、(ね、ね?と説得の瞳。あんま強制もしたくない様子で
ナンナ : かくなる上は…
ナンナ : とう!(シャービックを飲みほし全力ダッシュで
ナンナ : (窓辺に走っていく!窓を割って逃走するつもりだ!ちなみに高いところいけるタイプにゃ
翠夏 : に、逃げたー!
コハチ : ――ぁ!(咄嗟に手を伸ばすが逃げられ
ミスティ : ぷはは!…まーぁ冗談もこのへんにしとく?
ナンナ : ぱりーん!!!わはははー!!(ガラスを破って外へ。ガラスはすぐ修復される。ちなみにお代はちゃんと払ったにゃ!
ナンナ : (下人の行方は誰も知らない
ナンナさんが退室しました
ミスティ : … 冗談ではなかったのかなこれ。あいつマジか?
翠夏 : … あたしも半分ノリだったけど マジ逃げしたよあの子…
ミスティ : ちょっと追いかけてみよっかな…“さみえる”って一応、賞金首だし…おっと
ミスティ : 賞金首って言っても、オープンなやつじゃなくてさぁ
コハチ : ちょ、ちょっと……! 流石にあやしい、あやしーです!(駆け寄るが修復した後で
ミスティ : いわゆるアンダーグラウンドな方で賞金かかってるんだよね。小遣いぐらいに
翠夏 : へぇぇ、そーなんだ。初耳。 …賞金首界隈も広いんだねー?
ミスティ : 一緒に追いかけて、本人だったら…山分けする?
翠夏 : ほほう?(ズイ) …―なーんて。いーよいーよ。あたしカフェモカしばきながら煽ってただけだし。
コハチ : (耳元に指を添えて――)クラック! 事務所回してください! タワーから南南西!
コハチ : はい! …はい! 恐らくですが、重要参考人かと!
翠夏 : 賞金はミスティちゃんの頑張りましたで賞なのだー。 …って、そも皮算用だけど。(あっはっはーと
ミスティ : そだねぇ、…ま、違っても違わなくてもいいや。
ミスティ : どうせ夜の街に繰り出すつもりだったし。追いかけっこしながら、見回りするかな
ミスティ : (I★PADにカードタッチしてお会計
翠夏 : ぉー。頑張って~。(手ひらひら
コハチ : 私も跳――(高層見下ろしてッヒェっと)――エレベーターで降りて向かいます!
コハチ : (わたわた戻ってきて
コハチ : す、すみません、ご協力ありがとうございます…!!(二人にあわあわと
ミスティ : いや、協力はしないよ?…デッドオアアライブだし。
コハチ : あ、い、いえ、ございま、した??(そういうわけでは!と慌てて
ミスティ : あたしが先にもらう。これはレースだねぇ(窓の方に向かって
ミスティ : (このへんだっけかー、と窓の1つを開けて
ミスティ : お、開くじゃん。あいつの情報も悪くない。…じゃ、翠夏、鉄道の人
ミスティ : またね(マントをはためかせて、ダイブしつつ後ろ手で窓を閉める
翠夏 : うんうん。気を付けてー?(くつろぎモードで見送り
コハチ : っぅ”!(高所コワイコワイ女子
ミスティ : ──(落下寸前、翠夏を見遣り
ミスティ : (そのまま窓の視界から消える
ミスティさんが退室しました
コハチ : ぅ、深海や壺はともかく高所はダメですダメダメ……!
翠夏 : … すご、ここから降りれちゃうんだ。さっきの変な猫耳もだけど
翠夏 : 鉄道の人…やってる事からして鉄道警察の人?も、追いかけるんでしょ。頑張ってねー。
コハチ : 何だか、皆さん当たり前のように飛びますけど、普通じゃないですよね……!?(エレベーターのボタンカチカチカチカチ
コハチ : は、はい、ありがとうございます…がんばります…!
翠夏 : あたしは絶対無理ー。
コハチ : ………………
コハチ : ………!(扉の前でわたわた。 高層故に……来るまで遅い……!
翠夏 : (階層の電光板引く程沢山あるもんね…
コハチ : 私も絶対無理です…! 鳥さんに突っつかれるかもですし……!
コハチ : (ようやく、チーン と
コハチ : で、ではこれで! お邪魔しました!(中に入ってペコ―っと
翠夏 : (じゃね~。とひらひら
コハチ : (二重扉が締まり、高層エレベーターがギュウン、と降りていく――――
コハチさんが退室しました
翠夏 : ………… (そうして三者を三様に見送って
翠夏 : (…自分なんぞのやること一つで、こんなにも波紋が広がる。
翠夏 : (人間の行動が、心が動く。
翠夏 : ……… ぁー、
翠夏 : たっのし!(のびー
翠夏さんが退室しました
最終更新:2021年02月14日 03:29