アリカさんが入室しました
アリカ->(深夜の喫茶店を清掃中
アリカ->(…な、メイド
アリカ->(テーブルを拭き終わると、店の外の掃除にかかる
ナナシさんが入室しました
ナナシ->「~♪」(口笛吹きつつ歩いてくる
アリカ->(ナナシを見かけると、店内に戻る
ナナシ->(メイドが店内に戻るよりも早く、シュバッと隣まで
ナナシ->「HEYカノジョ☆」
アリカ->あら(驚いたように、口元に手を遣り
ナナシ->「君、新しいウェイトレスのコ?うっわーマジカワなんですけどー」
アリカ->はい、今日から働かせて頂けることになりました
アリカ->鉋姫アリカと申しますー(スマイルで
ナナシ->「わーもーっやっぱ笑顔もかわいーねぇー」(デレ
アリカ->ありがとうございます♪なにぶん、田舎者でして
アリカ->色々とまだ慣れないことばかりなんですけど…粗相の無いようがんばりますので
アリカ->よろしくお願いしますー
アリカ->(丁重にお辞儀
ナナシ->「うんうん、ヨロシクねー♪」(笑顔で肩に手を回す
アリカ->まぁ…お客様ったら(別に嫌がる風は無い
ナナシ->「やーもーうっれしーなー。これからキミみたいなかわいこちゃんに会えるなんてっ」
アリカ->そんな…(照れ照れ
ナナシ->「どーぉ?良かったらこれから一緒に食事でもっへぶっ」(何か殴られたようなモーション
アリカ->お、お客様?
ナナシ->「…失礼をした。先程の下賎な振舞いを許して欲しい」(唐突に顔付きと目の色を変え
ナナシ->(店の中へ入っていく
アリカ->……あ
アリカ->いらっしゃいませ~(追いかける
アリカ->お席の案内はご入用でしょうかー?(意外と物怖じせずに
ナナシ->「いや、構わんよ。」(言って、適当に席を見繕う
ナナシ->(そして席に着く
アリカ->はいー。メニューがお決まりでしたらお呼びくださいー
ナナシ->「メニュー、か…」(とりあえず手に取ってみる
アリカ->(その間に喫茶奥で身支度を整えなおす
ナナシ->「かき氷食おうゼ!レモンで!!」(急に大声
アリカ->(喫茶奥で一瞬困ったような顔 ぺしぺしと頬を叩く
ナナシ->「このビッグサイズってのがいいなー!お腹減ってるし!」
ナナシ->「…かき氷で腹が膨れるか?」(そしてまたトーン落とした声
ナナシ->「すまない」(店員呼ぶ声
アリカ->(奥から戻ってきて)はーい
アリカ->(静かに駆け寄る
ナナシ->「えーと、この…でらっくす、すーぱほにゃららかき氷…というのを、レモン味で」(しどろもどろでメニュー読み上げる
アリカ->(メモメモ)はいー
アリカ->以上でよろしいでしょうかー?
ナナシ->「ああ。」
アリカ->すぐにお持ち致しますので、少々お待ちくださいー
アリカ->(厨房に静かに駆けて行く
アリカ->(大きなガラスのカップに山盛りのカキ氷
ナナシ->「かき氷ーっ!かき氷ーっ♪」(るんるんで待ってる水色瞳
アリカ->はい、デラックススーパーマウンテンカキ氷のレモン味となりますー
アリカ->(テーブルの上に静かに置いて
ナナシ->「わーいっ!!」(思わずバンザーイ
アリカ->何かありましたら遠慮なくお申し付けください(お辞儀して後退
ナナシ->「うんっありがとー!!」(スプーングーで握る
ナナシ->「いっただっきまーす!!」(ばくばく
ナナシ->「あっオレオレ!オレにも食わせろよー!!」(バクバク
ナナシ->「えー!だってラスがっつくから減るの早いんだもん!」(ばくばく
ナナシ->「…というかだな、食べながら喋るな」
アリカ->(お客様の事情には突っ込まない喫茶スタンス
ナナシ->「はーい!!」(水色と黄色のオッドアイ
ナナシ->(そんなこんなでばくばく消費してる
アリカ->(水音 厨房で洗い物しているらしい
ナナシ->「あっサクランボあたしの!」(ぱくり
トオルさんが入室しました
トオル->ちぃーっす(入店してくる黒服少年
ナナシ->「うぉおーっ取られちまったゼ!!」(席で一人で(?)騒いでる
アリカ->(ぱたぱた)いらっしゃいませー
トオル->(今日も自分流に決めた服装。てかこれしか服が…
ナナシ->「へっへーん!あたしの勝ちっ!!」(もむもむ
アリカ->(手を拭いてささっと現れる
アリカ->(メイド
トオル->おー? いらっしゃいました??
トオル->(メイドの出現に目をパチクリ
アリカ->お席のご案内は入用でしょうかー?
トオル->えー??(ちょびっと困りながら店内を見渡す
トオル->お、(一人で騒いでいる見知った顔を発見
ナナシ->「じゃーこのみかんはオレのだゼっ!!」(ばくり
トオル->んじゃ、あっちでー。
ナナシ->「あー!やられたー!!」
アリカ->はいー(案内
アリカ->ご注文がお決まりになられましたらお呼びくださいー
トオル->メロンソーダアイス乗せ一つでー。(アリカが下がる前に注文
アリカ->あ、はいー。以上でよろしいでしょうか?
トオル->うん、以上でいいよー
ナナシ->(わいわい騒いでてまだ気付いてない人達
アリカ->はい、かしこまりましたー(厨房へ
トオル->ちぃーっす。(ナナシの対面に座る
ナナシ->「今度こそあたしがみかん!……んー?」(やっとトオルに気付く
ナナシ->「あ、トオルだ!」(食べながら話す人
トオル->おうよートオル様だぜー。
トオル->騒いだりして何してんのー?
ナナシ->「かき氷!」
ナナシ->「食ってんだ!」(目の色変えてバクバク
ナナシ->(もうほとんどなくなってきてる
ナナシ->「最後の!」
ナナシ->「一口だゼェッ!!」
ナナシ->(競り合うように、目の色が変わるがわる
アリカ->メロンソーダのアイス乗せ、お持ちしましたー(テーブルに
トオル->さんきゅー。(ナナシ見守りながら受け取る
ナナシ->(最後の一口をスプーンで放り込む 瞬間オッドアイに
ナナシ->「、」(もぐもぐ
ナナシ->「引き分けーーーッ!!」(両手あげて
トオル->んー…(アイス食べながら
トオル->やっぱ「自分で食べたっ!」って実感が違う感じ??
ナナシ->「ごちそうさまっ! そーそーあんた解ってるじゃん!」
トオル->まー、オレ様も似たようなことあるしね。たまに。
ナナシ->「おーおー!コレはケッコーなデスマッチなんだゼッ!!」(グッと拳握って
トオル->カキ氷ひとつでデスマッチは言いすぎじゃねーかなー??(少し呆れつつ
美殺さんが入室しました
美殺->(入店
アリカ->あ、いらっしゃいませー
アリカ->お席の案内はご入用でしょうか?
ナナシ->「クソさみーよ……チクショウ……」(元気無い赤目
美殺->……どうも、お願いしますわ(いつもより冷めた表情で冷たい雰囲気
アリカ->(トオルとナナシから少し離れた、奥目の窓際席
美殺->(案内されて席に着く
アリカ->ご注文がお決まりになられましたらお呼びくださいー
アリカ->(一旦下がる
美殺->(溜息一つ、窓の外見遣る
ナナシ->「ぁ、」(美殺に気付く
ナナシ->「昨日のあんただよね!こっち来ないー!?」(大きな声で呼び掛ける
美殺->ふふ、今日は一人でいさせてくださいまし……(冷めた微笑
ナナシ->「んー……そっか。」(残念そうに
ナナシ->「元気出してよ! あたし達もあいつ倒すの頑張るから!!」
美殺->ふふ、それは心強いですわね……(にっこり笑み
トオル->なぁ、(会話が終わった後、小声で水色ナナシに
ナナシ->「んー?」(トオルの方向いて
トオル->昨日、美殺お姉さんも襲われたんだっけ?? 異形に、(小声で
ナナシ->「うん…。能力、取られちゃったみたい」(できる限り小声で
美殺->………(しっかり聞こえてる
アリカ->(コト、と美殺のテーブルにカップが置かれる
美殺->ん……?
トオル->そっか、それでヘコんでるのかなー…(小声で
アリカ->(小声で)当店からのサービスです。よろしければどうぞー
アリカ->(ハーブ…ジャスミンの香り
ナナシ->「多分そうだと思う。…悔しいよね」(小声
美殺->ふふ、ありがとう…(アリカに微笑む
アリカ->(邪気の無いスマイルで)ごゆっくり、お寛ぎくださいませー
ナナシ->「……その辺りにしておけ」(茶
美殺->そうさせていただきますわ……(一口啜る
トオル->む、(…茶色の奴、
ナナシ->「……」(少しだけで目線を美殺に動かす 分からないか、といった表情
トオル->むー???(難しい顔をして茶眼と睨めっこする銀眼
ナナシ->「…その固形物が溶けるぞ」(アイス指し
トオル->はーい。(よくわからないけど、食べ始める
ナナシ->「……ふむ」(腕と足組み、何やら考え込む
トオル->どうしたのさー??(食べながら
ナナシ->「……いや。何でもないさ」
アリカ->(メイド待機中
美殺->(飲み終え、再び窓の外に目を遣る
トオル->…わっかんねーなー(茶ナナシを見て呟く
ナナシ->「…もう少し成長する事だな。」
トオル->うっせー!ガキ扱いすんなー!(両手を上げて反論
ナナシ->「? …まだ10つ程だろう?貴様は」
トオル->もうすぐ十と六だっての!!(声を張り上げて反論
ナナシ->「何!? …6年か。人の身としては随分差があったな…すまなかった」
トオル->こらー!「この冷静な茶ナナシ…心底驚いた…」みたいなツラすんなー!!(演技っぽく真似して反論
ナナシ->「茶ナナシではない。グローリアだ」(至って冷静に反論
トオル->、(両手を下ろしてメガネをかけ直す
トオル->ふーん、グローリアって言うんだ。
ナナシ->「憶測で物を言った事は素直に詫びる。」
トオル->ぐ…、(やっぱ憶測で10歳に見えるってことかよ…
ナナシ->「やー、でもマジでコイツは見えなくね?どー見たって10歳かそこら…」(緑登場
トオル->あ、テメーまた出てきたな!(両手を上げて反論
ナナシ->「よぅ。ケシュイール様だぜ。」
トオル->わざわざ自己紹介しなくてもいいよ! 別に緑の名前なんて興味ねーし!
ナナシ->「あーハイハイ。ったくガキはすぐムキになるねぇ」(ケラケラ
トオル->だからガキって言うなー!!(両手を上げて反論
美殺->(ちらっと二人を見遣る
ナナシ->「っつーかそもそもこんな夜中にオコチャマが何の用―」(美殺と目が合う
ナナシ->(ウィンク
美殺->………(にっこり
トオル->むー…(目線が美殺に行ったので話を打ち切る
トオル->あー! 今日はもう帰るぜ!(急にまた声を大きくして
ナナシ->「んーそっか。ばいならー」(ヒラヒラ手を振って
アリカ->あ、またのご来店をお待ちしておりますー
美殺->御機嫌よう……(小さく呟いて視線を外に
トオル->今は緑と戦ってる場合じゃないんだよー…ったく(ブツブツ言いながら退店
トオルさんが退室しました(2007/12/11 04:31)
ナナシ->「さーってと……」(テーブルに頬杖ついて
ナナシ->「かわいこちゃんはデートの気分じゃねーかなー?」(独り言のように
美殺->(相変わらず黄昏てる
ナナシ->「いや!やっぱしよう!あたし女だからデートじゃないけど!」(ばっと席を立ち
ナナシ->(大股で美殺の席まで歩いていく
ナナシ->「前行くよー!」(対席に座る
美殺->……?(ナナシ見遣る
ラクレイジさんが入室しました
ナナシ->「えーっと!なんだろっ!用事とかそんなじゃないけど!」(威勢のいい声で話してる水色瞳の少女
美殺->……何ですの?
ナナシ->「んー…なんていうかっ!元気出そうっ!!」(ガッツ
美殺->ふふ、これでも元気な方ですわよ……
ラクレイジ->(喫茶の横に止まる黒塗りの高級車
アリカ->あら?(待機メイドが気付く
ナナシ->「ほんとに?全然テンション低いよー!」
ラクレイジ->(ドアも開けずに止まったままアイドリング状態
美殺->貴方が元気過ぎるんですわよ…(苦笑
アリカ->(お客様でしょうか…)
ナナシ->「オレだって元気だゼ!!」(しゃしゃり出る黄色
美殺->ふふ、気遣いなのかはわかりませんが……
ラクレイジ->(車外からは車内の様子が見えないブラックガラス仕様
ナナシ->「や。なんっていうか気になって!」
美殺->少し……元気が出たようですわ………(表情が少し柔らかくなる
ナナシ->うそ!やったぁ!!」(ガッツポーズ
ラクレイジ->…(「久々に来てみれば…ずいぶんとサービスの良いメニューのようだな…(喫茶の中を窓から覗く
ナナシ->「そーだゼそーだゼ!元気が一番だゼ!」(しゃしゃり出る(ry
アリカ->(入口付近に移動して待機)
美殺->ふふ……貴方ほどの元気はまだ出ませんわ……
ラクレイジ->(後ろの方が長いリムジン仕様。運転席も後部席も動く気配は無い
ナナシ->「やー!あんたさ、あのチカラが無くなってもすっごい強かったし!」
ナナシ->「あんなヤツさっさとやっつけてすぐ取り返せるよ!」(ニコッと
美殺->まぁ……そうですわね……
ラクレイジ->…(「あの黒ドレスは前に見たな…、あとは灰髪と…、(目線を入口に移す
ラクレイジ->ガチャ(後部席のドア鍵が空く音が聞こえる
ナナシ->「そうだって!ポジティブポジティブ!!」
アリカ->(!)
ラクレイジ->…(車内で赤ワインをグラスで飲む
アリカ->(お客様では無いのでしょうか…)
美殺->前向きに……か、確かに、今の私はただ臆病なだけですわね……
ラクレイジ->…(なんだ…店員では無いのか…? 何をしに来た…
ナナシ->「そうだよ!元気が一番だよ!」
ナナシ->「げんきーげんき!」(某青汁のCMのポーズして
ナナシ->「ハイおねーさん!」(美殺に
美殺->ふふ、善処しますわ……(微笑む
美殺->って……え?
アリカ->(すたすたと車に近寄って)
ナナシ->「うん!おねーさんもやって!」(げんきーげんき!
美殺->や……遠慮しますわ……
ナナシ->「うー、そっかぁ。元気出るよ?」(残念そう
美殺->ふふ……私の能力で貴方にも危害が及んでましたわね……
美殺->詫びておきますわ……
アリカ->あのー?(おそるおそる
ナナシ->「え?あれ? …ぇーっと、そうだったっけ?」(頭中に尋ねるように
ラクレイジ->ウィーン(窓が下がって車内が見える
ナナシ->「ってあぁ、あの黒いヤツの攻撃のコト?あんなの気にしなくていいよ!」
ナナシ->「盗むヤツがずっと悪い!!」
ラクレイジ->なんだ…?(後部席に座る銀髪長身の男
アリカ->いえ、当店にご来店のお客様でしょうかー?
ラクレイジ->…それ以外に何がある? (「理解力が無いのか?それともセントラルはこうも馬鹿な社会で成り立っているのか…?
アリカ->(スッとドアを開き)どうぞ、ご案内致しますー
ラクレイジ->(スッと立ち、腰マントをはためかせアリカの後に続く
ナナシ->(熱弁したおかげで軽く酸欠 ふぅっと息を吐く
アリカ->(美殺達から離れた窓際の席に案内し
アリカ->ご注文がお決まりになりましたらお呼びくださいー
ナナシ->「あ、誰か来たんだ」(ラクレイジの方見る
美殺->…………(同じく見遣る
ナナシ->「こんばんはー!」(普通に挨拶
ラクレイジ->こんばんは。(低く落ち着いた声で挨拶を返す
美殺->………あの男には気をつけなさい…(ナナシだけに聞こえるように呟き席を立つ
美殺->では、御機嫌よう、お先に失礼しますわね……
ナナシ->「え?」(キョトンと
ナナシ->「うん!じゃあねー!」(ぶんぶん手振って見送る
ラクレイジ->またお会いしましょう…(「アイツは帰るのか…好都合だ…(ミサを見送る
美殺->(軽く視線でラクレイジを射抜き店を出る
美殺->(そのまま宵闇に消える
美殺さんが退室しました(2007/12/11 05:26)
アリカ->ありがとうございました~
ナナシ->(ばふっと椅子に座り直す
ラクレイジ->…赤ワインを一つ貰おう。(メイドに
アリカ->はい、かしこまりましたー(厨房に
ラクレイジ->(席を立って、ナナシの向かいへ歩く
ナナシ->「……」(俯いていて、瞳が見えない
ラクレイジ->対席しても?(優しい口調で
ナナシ->「ふぇ?」(顔上げる
ナナシ->「フュイユといっしょにいてくれるのぉ?えへへっ嬉しいなぁ~」(甘ったるい声音で
ラクレイジ->失礼するよ、(前の席に座る
ラクレイジ->…(「感じが変わったな…多重人格少女か…(動揺は無く、初見で見破る。
ナナシ->「おじさん、お名前なんていうのぉ?」
ラクレイジ->ラクレイジ=センスポート…ラクレイジで良い。
アリカ->(そこにグラスを運んでくる
ラクレイジ->…(「眼の色もさきと変わったか…わかりやすくて良い…
アリカ->ポウフェナ地方産のハロウド・ルビーでございます(濃い赤色の液体の入った瓶を持ち
アリカ->(テーブルに置いたグラスにワインを注ぐ
ナナシ->「ふぇえ…」(よく分からないがその様子を見てる
ラクレイジ->ほう…この店にハロウドがあるとはな…
アリカ->ごゆっくりお寛ぎくださいませ(少しだけ離れて待機
ナナシ->(匂いにあてられてトロンと
ラクレイジ->良い目をしているじゃないか…(メイドに一言言って、テイスティング
ラクレイジ->君も…飲むかね?(グラスに赤ワインを注ぐ
ナナシ->「んみゅぅ……?」(ボトルを見遣る 既に頬が赤くなってる
ラクレイジ->(グラスをナナシの前まで差し出し
ラクレイジ->(自分のグラスにも赤ワインを注ぎ
ナナシ->「こら、酒は駄目だぞ」(急に落ち着いた、はっきりした声
ラクレイジ->…。(思ったとおりか…
ナナシ->「ダメなんだってぇ……」(とろーん
ラクレイジ->君が、飲みたくないのかね…?
ナナシ->「…も、フュイユ……ゎかんない……」(テーブルにくてんと突っ伏し
ラクレイジ->…(「酒を飲んでからの人格変化の方が可能性として高いと踏んでいたが…まぁ…些細な事だ…
ラクレイジ->別に悩む必要なんてないさ…
ラクレイジ->(ワイングラスを片手に掲げ
ナナシ->「ん……」
ラクレイジ->色に魅了され、香りに誘われ、口に含む前からすでに君は酔わされている…(赤ワインの香りを楽しむ
ナナシ->「…んっ……じゃぁ…」
ナナシ->「駄目だと言っているだろう!」(バーンっと両手でテーブル叩いて顔上げる
ナナシ->「…ええい、けしからんな貴様は。子供に酒を進めるとは…」(と、同じ少女が
ラクレイジ->おや…どうかしたかね?(「入れ替えの激しい奴だ…
ナナシ->「…その顔だ。どうせ察しているんだろう。」
ナナシ->「気に入らんな」(グラス突き返す
ラクレイジ->…(「なんだ…ずいぶんと面倒な人格が住んでいるじゃないか…
ラクレイジ->おや…気に召さなかったかな…?
ナナシ->「……何の用だ?」(大地の様に深い色の瞳で、ラクレイジを見据え
ラクレイジ->食に年齢は関係ないと言うのに…ただ食を楽しめるか楽しめないか、それだけの事ではないのかね?
ナナシ->「貴様の持論には賛成できんな。」
ラクレイジ->おや…どうしてかね?
ラクレイジ->…(「話に乗って流れを途絶えさせないつもりなんだろうが…さて、警戒されているな…
ナナシ->「美麗句を並べ立てて誤魔化してはいるが、結局は規律を壊しているだけにしか聞こえんからだ」
ラクレイジ->…(「この茶色が出てくるタイミングを考えるに、各人格同士はかなり自由に出入りすることができると推理するのが妥当かね…
ラクレイジ->おやおや…『規律』どおりに物事が進まないと気に食わない…ということかね?
ナナシ->「まさか貴様、そんな話をする為だけに対席に来たのか?」
ラクレイジ->…(「各人格がそれぞれ自由に出入りすることが出来、記憶や視野を共有し、さらに友好関係にあると仮定すると…
ナナシ->「いちいちまだるっこしくて鬱陶しい。もっと簡潔に話せ」
ラクレイジ->そんな話…と言われてもな…
ラクレイジ->喫茶に来て食事の話をすることが『規律』に背くことかね?
ラクレイジ->…(「そう仮定するなら…この実験はあまり意味を持たない…
ナナシ->「…話が進まんな。これでは駄々のこねあいだ」
ラクレイジ->…(「どの人格が一番上質か見極めてから『奪おうかと』思ったのだが、入れ替えが頻繁に起こるようなら意味がない…
ラクレイジ->ではどのような話をお望みで、お嬢様?
ナナシ->「、気色が悪いな」
ナナシ->「…女扱いされるのも久しぶりだが……これ程不愉快になるのも久しぶりだ」(立ち上がり
ラクレイジ->…(「不愉快…か。 こいつらはすぐにそう口走る…
ラクレイジ->どこかへ行くのですか…?
ナナシ->「帰る。」
ラクレイジ->(ワインを一口飲み、喫茶の床回りをサッと見渡す
ラクレイジ->送りましょうか?
ナナシ->「貴様のその値踏みをする視線が非常に不快だ。耐えられんよ」(吐き捨てる様に
ナナシ->「要らん。」(最後に言うと、ドア開いて出ていく
ラクレイジ->フュイユさんによろしく。
ナナシ->(振り向かず そのまま外へ
ナナシ->(バタン
ナナシ->「……ッ!…(ギリ」(歯軋り
アリカ->あ、またのご来店を~
アリカ->(意外と物怖じしないメイド
ラクレイジ->…(ワインを一口
ナナシ->「あー、もーー。どーどーどーどー」(緑
ナナシ->「…そんなに怒りなさんな。思うツボだぜぇ?」(独り言言いながら去っていく
ナナシさんが退室しました(2007/12/11 06:22)
ラクレイジ->…(ワインを一口
ラクレイジ->…(「勝手に気分を悪くして、勝手に他人のせいだと思いこみ、勝手に消える。 …多いな、この手の奴は
ラクレイジ->…(「売られてない喧嘩を買ってどうする? 相手は居ないぞ? 損するのは自分ばかりだ…
ラクレイジ->…(「なぜ損のために動けるのか…余裕の表れか?人生に妥協しているのか?
ラクレイジ->…(「まったく……理解不能だ………
ラクレイジ->…(ワインを一口
ラクレイジ->…(「思えば…最初に狙った奴もそんな奴だったかね…
ラクレイジ->…(「しかし、アイツはどうだろうか…?
ラクレイジ->…(メイドの方に向きなおり
アリカ->(外を心配そうに見遣っていたが、スマイルで
最終更新:2007年12月11日 18:57