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ガール・メイク・フレンド [かすか クーゴ ミスティ]

かすかさんが入室しました
かすか : (――拝啓、叔母様。
かすか : (先日は大変高価な贈り物をいただき、ありがとうございました。
かすか : (ただ、どうしてもそういったものはまだ、照れくさいのが正直なところです。
かすか : (お元気にされていますでしょうか。私は、新天地ココドバイで元気に……元気にしています。
かすか : (最近あるカフェでアルバイトも始めてみたりして……ただそのカフェ
クーゴさんが入室しました
クーゴ : ぅぉ~~ぃ店員さんよーーい……
かすか : ……(ヤンキーが天井に浮いてます……
クーゴ : こっちだこっち~~~
かすか : (展望レストランを兼ねるEG。当然?天井も高い。
かすか : ……(何だろう、風船が手元から離れて天井に張り付いてる、みたいな、こう。
かすか : ……っく、、、お、お待たせ……しました……っ…!(清掃用のロッドと自撮り棒をガムテープでぐるぐる巻にして、皿をなんとかこう、天井の方へ
クーゴ : おーうサンキューなー!(皿からミートサンドひったくって早速かぶりつく
かすか : ……(はぁっとロッドを下ろす。言うて女子高生の筋力だと無理がある。
かすか : ……(華やかな店員生活を期待していた訳ではないけど
クーゴ : いやーまいっちまうよな。「呪」ってやつ? 何か体が浮くんだよなァー
クーゴ : ま、便利で面白えから良いんだけどよ(モグモグ自堕落浮遊猿
かすか : ……(何だろう……動物園の給餌…?
クーゴ : 丁度良い、これでドバイの遊楽観光と洒落込むか(食い終わって一服しつつ
クーゴ : ……あンの神子野郎に会ったら自慢もできるしな…!(多分バカにされる
クーゴ : 店員さーんよー! お会計ー!(札をひらひら
かすか : は、はい……!(手間がかかる…!
かすか : (そうして何とか会計を済ませて
クーゴ : お、ここ開くじゃん窓(二番目の窓ガラス) じゃあなー また来るからよ~~(ヒラヒラと
クーゴ : (そうして青空へ消えていく金髪ヤンキー
クーゴさんが退室しました
かすか : ……(何となしに見送る
かすか : ……掃除しよ……
ミスティさんが入室しました
ミスティ : (エレベーターから出て)ふーん…まぁ成金な感じだねぇ
ミスティ : 相変わらず…ね(ロジール倒れたらだんだんEBに近づくかと思ったがそうでもなく
かすか : 、いらっしゃいませ(掃除の手を止めてミスティの方へ
ミスティ : どーも。此処にインフルエンサーいない?
かすか : 、ぁ。 ぇ、ーと(どうしよう、と思うが
かすか : ドバイのインフルエンサー、と言われてるものなら、私もその一人、ですが……(公開されているので、態々隠す必要もないと
ミスティ : そっか。…ちょっと付き合ってくれる?
かすか : …? 何でしょう?
ミスティ : (マントからワイヤーを取り出す 3mぐらいか 柔らかく垂れ下がるそれを巻き取り)今からあんたの“指”を落とす
かすか : ――。 は、!?
ミスティ : 落とされたくなきゃ本気を見せて。はい、さーん、にー
かすか : ――(襲撃!?(普通の人――(手合わせ――(いやいやいや!(それより、も!
ミスティ : いち──(ワイヤーが中を舞う 鞭めいて… 本気
ミスティ : “枝断ち”(まだ視認できるが、しかしあたると指が綺麗に吹っ飛ぶであろう鞭撃
かすか : ――!!  シャドウ!!(咄嗟に後ろに跳びながら指先で瞼を擦る
かすか : (空気が破裂して迫るワイヤー! ――が直前で止まる!
かすか : ――、、、一体、、(紫炎が盛る片目越しに見遣る。 ワイヤーは彼女の各部から滲み出る”炎”に掴まれている
かすか : どういったご用向で……?
ミスティ : お試し。あんたは違ったなぁ…
かすか : ……違う……?
ミスティ : “犯人”ならそんな戸惑わず警戒してるはずだしねぇ(やれやれと
かすか : ……、、市長の件、ですか?(膝立ちから立ち上がると
ミスティ : そそ。ちょっと違う線であたしは依頼されててねぇ(ワイヤーを捩じって引き戻す
かすか : (炎はまるで意思があるようにワイヤーを開放して
かすか : (彼女の背面に戻る……燃え盛るマフラーのようだ
ミスティ : でも面白いね、それ。案外犯人だったりしない?
かすか : ……残念ながら。(否定の声色で
かすか : 私なら、もっと”私がやったと見せつける”ようにやります。 ……そういう生業なので。
ミスティ : なるほど、ただのバイト女子高生じゃぁないわけだね
かすか : ………かすかです。天良、かすか。
ミスティ : あたしはミスティ。(にぃ、と笑って)よろしく、かすかちゃん。
かすか : ……どうも。ミスティさん。
ミスティ : あと9回かー、この方法だるくない…?(ふぅ、と
かすか : それで、違う筋って話ですが…… 何処かしらに所属してるようにも……フリーランスですか?
ミスティ : ひーみーつ(かすかよりも年下に見えるし、実際小さい
かすか : ……そうですか……(経験則から来る直感だったが、遠からずなんだろうな、と
ミスティ : まぁこっちはついで。会えたら試そうと思ってて、ちょうどよかっただけだよ。
ミスティ : 綺麗に落とした指なら守護でくっつくしね。
かすか : (よくあるパターンで何度か相対したことがある。訳ありの重鎮に雇われた護衛人や傭兵。
かすか : ……極端ですね。相応に痛いですよ(腕組んでフム、と
ミスティ : それで、インフルエンサー
かすか : ……席、案内しますか…?
かすか : 、はい。
ミスティ : まさか“バイト”のインフルエンサーじゃないよね。なんのインフルエンサーなの?あと席よろしく。
かすか : 何の、と言われると返答に困りますね……(席に案内しつつ
かすか : ……一応、光と闇で5:5で区別はされていますが(窓際の、街が俯瞰できる席だ
ミスティ : まぁ前情報通りね(座って
かすか : …私は闇サイドです。 別に犯罪集団とかじゃないですよ。(ご注文は?と伺いつつ
ミスティ : 今日は紅茶な気分で。…いやどうかなそれは。
かすか : ……ホットレモンティーで良いです?
ミスティ : 悪逆非道の資源ビジネス、“黒沙会”。シーナとオニールを牛耳る“九頭竜会”。
ミスティ : 犯罪集団率高くない?ホットで。
かすか : …………(ぐうの音も出ない
かすか : まぁ、それは、たしかに……
かすか : (一旦カウンターの方に行くと、紅茶をトレイに載せて戻ってくる
ミスティ : どーも。…で、あんたは誰が犯人だと思う?
かすか : 誰が犯人、ですか……
かすか : ……インフルエンサーが犯人、という線は薄そうだと思っていますが。
ミスティ : そう?あたしは全員殴ってから決めようと思ってるけど。
かすか : エンサーが解決して株を上げる自演、って筋も疑ったんですが……市長のやり方じゃない気がするんですよね……
かすか : まーでも、個人的な恨みとかあったらもうわかんないけど……
ミスティ : (美味し、と啜り
かすか : 何にせよ、ヒントが無さ過ぎて手の打ちようがないですね。
ミスティ : 殴っていけばそのうちわかる(カップを置き
ミスティ : …じゃ、続きをやるか。
かすか : (過激派だ…)
かすか : 私は白、ということで良いんでしょうか
ミスティ : 灰色?二重人格とかあるし、闇サイドならそういうのありそうだし。
ミスティ : 何よりあんたの“人となり”がわかんないし。
かすか : 人となり、ですか……
ミスティ : だから、闘ろう。あんたの得意な場所でいいよ。
かすか : ……(ふむ。と
かすか : ……わかりました。良いですよ(意外にも快諾の意思で
ミスティ : 意外とEB向きなんじゃなぁい?(にへら、と
かすか : それはどうですかね…… 人ごみに紛れるのが好きなので
ミスティ : 人込みに紛れるのが好きなのに、接客業とは向かないねぇ
かすか : ……確かにそれはあるかも(ふ、と自嘲して
かすか : 外。 外でいいですか?
ミスティ : あんたの得意な場所で、いいって言ったじゃん?
かすか : ええ。ミスティさんは恐らくどこでも戦えるタイプだと思いますけど。私は屋外の方が得意なので。
ミスティ : なら遠慮しないでいいよ。いこっか。
かすか : お気遣いどうも。(ふ、と笑って
かすか : (――移動すること、EG目下。 カジノに隣接する――ドバイタワー・ヘリポート
ミスティ : (徒手空拳…否、先ほど使ったワイヤーを以て)今日はこれでいいか
かすか : ……場外ってルールも無しで。 落ちそうになったら助けます。(対峙して
ミスティ : お優しいこと。ギブったほうが負けね。
かすか : ええ。それで。(先程と同じよう、指先を目元に当てる。
かすか : おいで……シャドウ。(着火。擦り燃え上がるは黒紫色の炎。
かすか : (目元からマスクのように拡がる炎。首元からはマフラーのように伸びて
かすか : ―――<ダイブ>!(黒炎が彼女を包み
かすかさんが退室しました
シャドウダイバーさんが入室しました
シャドウダイバー : (炎が翼のように開いては散り。最中より出るは異型を纏う者。
ミスティ : それがインフルエンサーとしての本来の姿ね。もし犯人なら、このまま生かして帰さんって感じ?
シャドウダイバー : いえ。逃して帰路を襲います。 足がつかないように。(軸足を引いて構える
ミスティ : そいつは悪いやつだ、退治しなきゃ(ワイヤーを腕に巻き取り
ミスティ : (軍服マントが高層の風にたなびく
ミスティ : それじゃまずは再現から…
ミスティ : カウントはしないけど(視認はできるが、裂傷は免れないワイヤーの抜き打ちを放つ
シャドウダイバー : ――ええ(跳び出す――頬すれすれでワイヤーの横を駆け出して
シャドウダイバー : 構いません、ッ!(腕先が延び、中距離からのスイングクロー!
ミスティ : (爪先を横から押し広げるように、身を屈めつつ
ミスティ : (ワイヤーを使っていない腕がスイングクローに噛み合う)速くなるじゃん
シャドウダイバー : 、反応が疾い…!(跳び上がり、日光を背にすると――ミスティの”影と重なる”
ミスティ : (指先でワイヤーを巻き取り)それで…何を見せてくれるのかな
シャドウダイバー : 暗駆【アンク】――!(体が、刈っ消えると
シャドウダイバー : (ミスティの背後足元より出現――と同時にサマーソルト!!
ミスティ : (消えた瞬間、サマーソルトを膝で受けている …反応が早いにしては今のはおかしい
ミスティ : (体重差で打ち上げられつつ、楽しげに眼下を視る
ミスティ : 師匠が言ってたよ、“消えるやつはだいたい後ろからくる”って(ワイヤーを巻いた手を振り
シャドウダイバー : !! 読まれた――!?(反動で着地し、同時に跳躍
ミスティ : “罰採”(一閃 飛ぶ斬撃!
シャドウダイバー : ッ、!?(突撃で殴ろうとしたところか、カウンターで直撃し吹っ飛ぶ
ミスティ : (空中でワイヤーを巻き取りつつ、一回転し着地)案外、鞭もなかなかいいね
シャドウダイバー : ――ッ、闇鉤【スナッチ】!(中空反転。その身は既にヘリポートの外だが
ミスティ : 振るのが手間だけど。
ミスティ : (多関節で繰り出す西の技…ギルズ・リベンジャーの奥義。
シャドウダイバー : (いわゆるストリングス。影手が誘導灯を掴むと、そのままワイドスイング
ミスティ : (それを再現したワイヤーアーツ 右手に巻き取ったワイヤー)
シャドウダイバー : (生半可な攻撃じゃぶった斬られる……! なら、質量差で…!
シャドウダイバー : (慣性のままムーンサルトし――脳天へ突撃回し蹴り!
ミスティ : (ワイヤーを持たない側の腕で受ける そのまま側転するように跳び
ミスティ : (丁寧に衝撃を受け流し、距離を取り、打つぞ打つぞとばかりに右腕をちらつかせる)
シャドウダイバー : (ズササっと着地し、対面の左腕を振りかぶる
ミスティ : やるじゃん。あんた、それで普段何やってんの?
シャドウダイバー : 影爪【クロウ】!!(先程見た伸びる爪斬が――✕3!
ミスティ : (地面スレスレまで身を屈めつつ、掠りそうな一本だけワイヤーを巻いた右腕で受け
ミスティ : (そのまま転がり、ヘリポートの端で起きる
シャドウダイバー : ――別に。!  人助け、だとか!(追撃疾走
ミスティ : 人助けしてるなら、なんで光に呼ばれてないのさ(ばさりとマントを払い
シャドウダイバー : 悪党に、天誅、だとか!!(黒く渦巻く拳を振り上げ
シャドウダイバー : ――刃拳【ハーケン】ッ!!(着弾と同時に爆ぜる、呪いの拳!
ミスティ : (両腕で受ける 爆発に体が沈む
ミスティ : …悪党退治なら光っぽいけど(やや皮膚の剥けた感触に顔をしかめ
ミスティ : なんで闇なのか心当たりない?(至近距離で、見上げ
シャドウダイバー : ――、……偽善で、独善だから、ですよ、、多分。(ぐぐ、と拳を打ち付けたまま
ミスティ : それ闇って言われるの癪じゃない?
シャドウダイバー : ――――、、、別に。。 私が、どうなりたい、とかは、無い、ので――。
ミスティ : 嘘だぁ、迷いが見えるよ(パン、と両腕を外に弾き
ミスティ : ケンカキック!(誰の技だかわからないが吹き飛ばし性能高い技だ!
シャドウダイバー : ――、!(――『法も秩序も無い街は、こんなもんじゃない地獄だ。』
シャドウダイバー : ッ、ぐ、!!(腹部に直撃し前のめりになりながら吹っ飛ぶ
ミスティ : そういう、“お前は正しくない”ってレッテルが闇なんじゃない?
シャドウダイバー : ――――、、……!(――『法<ルール>や、秩序は、必要です。』
シャドウダイバー : 違う……違う……本当は、、、本当に正しい人、は、きっと、こうじゃ、ない。
ミスティ : そのレッテルが気に入らなくて…
ミスティ : …自分でも知らないうちにロジールを害したって可能性、無い?
シャドウダイバー : そんな訳――   ――――。(動きが、止まる
シャドウダイバー : 違う……私……私は……(数歩、よろめくように下がる
ミスティ : 認めてくれない世間体は辛いよねぇ… (… 師匠が言いそうな言葉がすらすら出てきてこわい
ミスティ : (で、師匠ならこのあとこういうんだ。「で、そういうのいいから戦おう?」
シャドウダイバー : (それは、強迫観念からくる使命感。
シャドウダイバー : (羨望を集めるべくヒーロー活動は、していない。
シャドウダイバー : (元来、警察など組織の仕組みを作るか、支援する方がよっぽど”効率的だ”
シャドウダイバー : (一人でやりたい、自分の手でやりたい。 ――のは、、なぜ ?
シャドウダイバー : (――『カシュカちゃん』『カシュカ』『京呂』
シャドウダイバー : (――『どうして、こんなコトを――?』
シャドウダイバー :  
シャドウダイバー : 、、ッ" 、!(思わず額を抑える。
ミスティ : … ( マジで二重人格説とかあるか、これは
シャドウダイバー : 違う、、私は、、、、、もう、、二度と、、、こんな……(よろめく
シャドウダイバー : (正義だと、嗤わせてくれる。 こんなのは、代償行為だ。
ミスティ : …(こほん、と咳払いし)へい、プリティ・シャドウガール!
シャドウダイバー : (――『アンタは何の味方ですか。』
ミスティ : 君にはそういう顔は似合わないし、何より試合中だぜ!何があったかは一㍉も“ボク”には理解できないけれど
シャドウダイバー : 私、は………、、
ミスティ : イライラしてたり、迷ったりはぶつけよう。戦いってそういうのもアリだぜ? …って。
ミスティ : 師匠なら言うかもしれないねぇ… ほら、吐き出しながらきなよ。
ミスティ : (ワイヤーを捨て、代わりに背より複雑な柄の…木の棒?を取り出す
ミスティ : (否、それは…三本連なる武器。三節棍)聞いてあげるからさ。
シャドウダイバー : ……、(ギリ、と半歩 外に踏み出した足が止まる
ミスティ : 試合は、対話だ。
ミスティ : …きっと、正論ぶちまけてくるやつとか、そーゆーので迷ってんじゃない?
シャドウダイバー : ………。
ミスティ : なんかこう、失敗してる時に正論ぶちまけられると、「ああ、そうかも」ってなっちゃうやつ。
シャドウダイバー : ……それは………、、、
ミスティ : あんたの思いとか、あんたの持ってる闇がどういうものかはわからないけど。
ミスティ : 一つだけ確実に言えることがあるよ。
シャドウダイバー : …………。
ミスティ : 友達いないだろ、あんた(心にぶっ刺す槍
シャドウダイバー :    
ミスティ : … もし友達が居るんなら、言い換えようか。友達をうまく使えてない。
ミスティ : 戦闘中によろよろしちゃうぐらい悩み事あるんだから、愚痴ればいいのにさ!
シャドウダイバー :    ぅ  (ミスティの何気ない一言が
ミスティ : 愚痴れてないからイジイジしてんじゃないの?
シャドウダイバー : ぅぁぁぁぁああッッ!!!(かすかの心を傷つけた…!!
ミスティ : こっちもジョーク(ワイヤー)じゃなくてマジ(三節棍)だよ。言いたいこと殴りたいこと
シャドウダイバー : それでも!!(叫びながら、踏み出して
シャドウダイバー : それッ でもッ!!(飛び掛かり――爪斬!!
ミスティ : やってみたらいいんじゃない?付き合ってあげるよ(ヒュン…と三節棍が分かれ
ミスティ : (1本がトンファーめいた形状で爪斬を受け切る 残り二本はヌンチャクめいて脇の下に
シャドウダイバー : 私は、、やってない!!(激突――すぐさま反動でホップ
シャドウダイバー : ――と思いたい!!(若干弱気…!
ミスティ : え、心当たりあるの…?
ミスティ : (片手トンファーとヌンチャクという異質の構えを取りつつ)
シャドウダイバー : ――奈落【アビス】!!(背より幾十もの触手めいた牙槍が降り注ぐ!
ミスティ : (トンファーの回転とヌンチャクの回転、から途中から合体
ミスティ : (三節棍かと思いきや槍になり、ヒュンヒュンと牙槍を掃討していく
シャドウダイバー : (技の反動で後方へ着地)――キアシスで、、一度ッ!!
ミスティ : (槍を肩に載せ)一度、何?
シャドウダイバー : ――ッ、、、 、 されたことあるから……ッ!!(ズドンと震脚すると――”影”が足元からミスティへ伸びる
ミスティ : (半歩だけ前に出て 約8TD、その場から)何を?
シャドウダイバー : (コンクリート床を汚染するように拡がると――ミスティを中心に持ち上がる。
シャドウダイバー :   ……ッ  洗、、脳…… !!
シャドウダイバー : ―――災顎【アギト】――!!!(影色の大顎が、そのまま噛み砕かんと迫る!
ミスティ : ──火炎槍(その技の名はシンプル
ミスティ : (踏み込みで大顎をぶち散らかし、赤の一閃がシャドウダイバーの顔を掠め飛ぶ
シャドウダイバー : ――ッ、!(凄まじい一撃に覆っている影がほつれる
ミスティ : そしたらもう1回、洗脳されちゃって、ロジールを殺っちゃいかけたって?
ミスティ : (遠くのビル壁に弾かれるようにして天に撃ちあがる炎槍
シャドウダイバー : ―――、、仮に洗脳されているなら、私には、、わかりません、、けど
ミスティ : (天より陽より赤く降り、それをキャッチし回転
ミスティ : じゃぁ要観察者だねぇ、もっとよく…
ミスティ : お話、聞いてあげなくちゃね。
シャドウダイバー : ――――、(構え直して
ミスティ : で、友達いないの?
シャドウダイバー : っぐぅ!!(クリティカル!かすかの心に大ダメージ!!
シャドウダイバー : わ、、私だって……! 学校帰りに、、、一緒にコンビニ行ったり!!
ミスティ : … その姿のこと話せる人は?
シャドウダイバー : 肉まん食べたり…………したいけど!!(あ これ見てたな
ミスティ : したい、かよ!…ぷはは!
シャドウダイバー : …………!!!
シャドウダイバー : 汚職政治家を取っちめたり!! 違法取引現場抑えたり! 護衛人を倒したり!!(両腕を上げて
シャドウダイバー : そっちより無限大に難しいし!!!(バチバチと黒炎エネルギー集約!
ミスティ : そう?今話せてるじゃん。
シャドウダイバー : 閻渦【――うわあァァァァ!!!(すっげ雑!!感情のままに巨大エネルギー弾を投擲!!
ミスティ : (仕方ないな、とばかりに槍を三節棍にし)──“洞抜”!!
ミスティ : (今度こそ音速を軽く突破する、本当のギルズの技を放つ
シャドウダイバーさんが退室しました
かすかさんが入室しました
ミスティ : (雑なエネルギー弾の中心をぶち抜き、霧散させ──
かすか : (ダイバーを維持出来ぬほどの強引な出力。 収束率が悪くぶち抜かれるが――
ミスティ : “メルクリウス”!
かすか : (霧散飛散したそれらがヘリポート周囲で爆砕! 派手に煙と炎が上がり
ミスティ : (やたら変形する三節棍の正体
ミスティ : (液体金属が四方に飛び散り、炎を覆う
ミスティ : (棍棒の端から、それこそ蜘蛛の糸のように液体金属が伸び)あーあ。
ミスティ : コンビニ行ったり、肉まん食べたり、お洋服選んだり、ちょっと有名スイーツ食べにいったり。
かすか : (即時消化される黒い炎――そして赤黒い一閃はかすかの貫き――
かすか : (貫いて――ない! 脇腹を掠めて、貫通している…!
ミスティ : お仕事の大変だったこと言い合ったり、嫌なクライアントとか敵のこと愚痴りあったり。
ミスティ : そういう友達、いないんだー。
かすか :   !!!(かすかのLPにダイレクトアタック!!
ミスティ : ──じゃ、あたしなんてどうかな。
かすか :     ぇ っ
ミスティ : あんたとコンビニに行ける。あんたと肉まん食べたりできる。
ミスティ : あんたの悩みがわかる。あんたの愚痴を聞いてあげられる。
かすか :  ぇっ  ぇっ
ミスティ : ──あんたが仮に洗脳されようが、止めてあげられる。
ミスティ : そういう友達要らない?(液体金属が三節棍に集まり、槍に変形 担ぎ直す
かすか : ぁ、 ぁ…………
ミスティ : (頬掻いて)いや、あたしも知り合いは多いけど年上ばっかりでさ…
ミスティ : 都市の協力者(ゲンジィ)も野郎だし…
ミスティ : 同い年ぐらいの知り合いいなくてさ…
かすか :  っ  ミっ ミスティ! さん……!
ミスティ : 呼び捨てでいいよ。…で、どう?
かすか : ………ッ"  ………!!! ………!!(葛藤…!そして情緒の不具合…!!
かすか : (こういう時、何て言えばわからない、わからないから――
かすか : ――――、、、っ
ミスティ : (えーと…師匠なら…
かすか : とっ、、、
ミスティ : 恥ずかしがりやさんかよ、行くよ!(近づいて、手を握る
かすか :   !!(握られて色々決壊して
かすか :  と、、  どもだぢに な"ってくだざい………!!(ずるずるの言葉
ミスティ : こちらこそ、よろしく(はにかみ
ミスティ : かすかが犯人じゃなくても、たとえ犯人でも友達だよ。
かすか : ぅ、、ぅ"ーーー……!!(手をぎゅうううと握って
ミスティ : (よっぽど…
ミスティ : (よっぽど追い詰められていたんだろうなぁ…いったい誰だこんなに追い詰めたやつは…
ミスティ : なかなか術も面白いじゃん。あれほんとはもっと暗い方がつよいだろ?
かすか : ……夜のが得意……(スンスンメソメソ
ミスティ : 昼間でよくがんばったって(なんか励ましつつEGに戻る
かすか : (慰めてもらいつつEGへ…
ミスティさんが退室しました
かすかさんが退室しました
最終更新:2021年02月14日 05:10