クーゴさんが入室しました
クーゴ : (昼前のEG 妖怪バルーン猿が窓から入店――
クーゴ : うぃーーーっす。(ふわぁっとズボラ浮遊体が店内へ。
六出さんが入室しました
クーゴ : (そう、久しい登場の彼だが。 件の「呪」とやらに侵されており
六出 : いらっしゃいませ。(上空見上げて 出迎える執事服
クーゴ : おいっすーー とりまいつものミートサンド。あとドバイコーラ(解呪もできないようだが、この体たらく……!
六出 : 畏まりました。(一礼し
クーゴ : (ふわぁっとカウンター席に着陸して
六出 : (いつものメニューを粛々と準備に掛かる店員
クーゴ : (くぁ、と欠伸
六出 : (比較的直ぐに品は揃い、カウンター席に持っていく)お待たせしました。着陸も可能なのですね。
クーゴ : 要領掴んだらこっちのもんよ(へへ、と舌なめずりして
六出 : 成程。(クーゴの前に皿とグラスを置いて
クーゴ : (早速ガツガツ食い始めて
クーゴ : でも(ガツガツ)あれだな(ングヌグ)。店員さんよ(グビグビ)
六出 : はい。何でしょうか。
クーゴ : 暇じゃね?(モヌモヌ
六出 : …。(少し沈黙し)僕が、ですか?
クーゴ : 少なくとも俺は暇だ!暇!
クーゴ : こないだの猪頭でちったぁ面白くなると思ったらそれっきりでよぉ
六出 : …そうでしたか。食事を摂られていますので、暇では無いのかと。(無表情で
クーゴ : ちげーんだよこれは生きる上で必要な行動?
クーゴ : 俺が言ってんのはァ 生きる上で必要なエキサイティングで刺激的な暇潰しのソレよ!
六出 : …。猪頭とは、アライズ…ですか。
クーゴ : それだそれ。 んだよ兄(アン)ちゃん、毎朝同じ時間に起きて毎朝同じ時間に出勤して毎度同じコーヒー淹れるのが楽しいって口か??
六出 : それは…(楽しいかどうか、は置いておいて)職務ですので。
クーゴ : さぼったりは?(頬杖しながら残り少ないサンドを頬張る
六出 : 利点がございませんので。
六出 : 他に優先すべき事項が発生すれば、そうする事もあるかもしれませんが。
クーゴ : 仮病で休んだりも?(チューージュル"ル"ル"
六出 : はい。今の所必要がありませんので。
六出 : 逆に、お客様はサボったり仮病をしたりするのですか?
クーゴ : そりゃするだろ。人間様なんだからよ(たりめーだろ顔で
クーゴ : 何だ、真面目か? 真面目の化身か??
六出 : そうですか。(ふむ、と) …その様に言われる事はありますね。
クーゴ : っけ、無遅刻無欠席無欠勤とか人生無縁の言葉だぜ(わざとらしい辟易顔で
六出 : そうなのですね。(感情の籠らない相槌で) …然し、
六出 : 今のココドバイは、刺激的な暇潰しには事欠かないかと存じますが。様々な事件が起こっていると聞きますし。
クーゴ : 、そりゃマジな話か?
クーゴ : おかしい、俺が空から見てる分には…… いや空から見てるせいか
六出 : えぇ。アライズと呼ばれる魔獣の襲撃が相次いでいます。 …(そういえば何か浮いてたなと思い
六出 : …お客様のそれも、「呪」ではありませんか?
クーゴ : おう? そういやそんな事言ってたな。 言葉の重みがどうこうって
クーゴ : てきとー言うと浮いて、マジなこと言うと沈むんだよな。 おかげで毎日無重力ベッド。
六出 : そういった理屈でしたか。 …成程、確かに永続性があるようですね。
クーゴ : アライズ……魔獣ねぇ(ふーむ、と
クーゴ : 今夜は地上ふらついてみんのもありだな。
六出 : 暇潰しに、ですか。 この街でそういった方は珍しいですね。
クーゴ : そーでもねぇ。案外スリル求める奴ってのはいるもんだぜ。多分な(多分。
クーゴ : そうだ、店員。 お前夜空いてんのか? その暇潰しとやらに付き合えよ(ノシっとカウンターに両肘ついて
六出 : 僕ですか。 …今は他にお客様も居りませんし、対応は可能ですが。
六出 : どのような「暇潰し」をご所望ですか?
クーゴ : そりゃもースリル探しにってやつだ。その事件とやらにぶち当たったらラッキー。
クーゴ : 当てが外れたらガールズバー辺りにでもしゃれこんで一杯や――っとぉ!!(フワァッと浮いて慌ててカウンター掴んで戻る
六出 : 適当を仰ったのですね。(真面目に
クーゴ : て、てきとーじゃねぇぞ……(冷や汗
クーゴ : それに夜だ夜。 この手の類ってやつァやっぱ夜だろ?
六出 : 夜ならば勤務時間を終えていますね。 …まあ、確かに。夜の方が出現率は高そうです。
クーゴ : 決まりだな?(勝手に
クーゴ : 店員、お前バイクは?(乗れんのか?と
六出 : いえ。免許は所持しておりません。
クーゴ : じゃー2ケツだな。 ナガノのおっさんに借りてくるからよ。
六出 : … クーゴ様は免許を所持しているのですね?(確認。 真顔マジトーンだが…疑ってる…?
クーゴ : XX:00時で良いか? タワーん下に寄るわ(スマホポチポチ
クーゴ : はっはっは。何言ってんだ店員。野暮なこと聞くなよな(ハハハハ!
六出 : …(真顔だ
クーゴ : じゃー二輪借りてくるわ(雑に会計して回れ右
六出 : (代金受け取り)…では、00時に。
クーゴ : おーうよ。 でーじょうぶだって。 頑丈だろ、お前も俺も(適当だ!適当なこと言ってるのにマジで言ってるから浮かねぇ!
クーゴ : (そしてエレベーターの向こうへ消える……はたして大丈夫なのか…
クーゴさんが退室しました
六出 : ……(一礼して見送り
???さんが入室しました
??? : (変な客を見送り、皿を戻そうと踵を返したその時である。
六出 : ――。
??? : (店員六出、その双眸に暗転が掛かるは人肌で。
??? : 『――だーれだ?』
六出 : ……
六出 : 聞き覚えは、あるように思いますが。
六出 : 申し訳ございません。どちら様でしょうか。
??? : 『えぇ”――っ ショック―!!』
??? : (手を放す。後ろに立つのは青い髪に青い瞳、青い軽装具の――
???さんが退室しました
ブルーさんが入室しました
六出 : ―。(視界が戻り、振り返って
六出 : ブルー様でしたか。
ブルー : そこは当てるトコだと思うんだけどナー(おちょぼ口の拗ね顔
六出 : 申し訳ありません。声のみでは如何とも。 それに、
六出 : この街にいらっしゃっているとは思いませんでした。
ブルー : 仕事だもん。この手の事件あれば大体参上ニンニン、ってわけ。(腕組んで適当な説明。
ブルー : …………お前誰だっけ、って顔してる……??(無表情を怪訝そうに睨んで
六出 : いえ、ブルー様の事は覚えていますよ。(相変わらず無表情のままだが
ブルー : ホントかな。Wiki無いからってヤベヤベ、とか思ってない??(しつこい。根に持つタイプのようだ。
六出 : …ブルー様は『鎧』を追っているものかと。 この街には…
六出 : 僕と…もう一人いますが…(あれ案外いるなって顔
ブルー : 別に鎧に執着してるわけじゃないって。
ブルー : その子がもたらすモノには興味ありありだけどねー?(胸元に指ツン、として
六出 : そうでしたか。 (表情を変えず)では、仕事で此方に?
ブルー : まあねー。あとは趣味半分?(両手を後頭部に回してつま先トントン
六出 : 趣味、ですか。
ブルー : そゆこと。 趣味が仕事っていうか……まー。それはそれとして。
ブルー : ね。ね。
六出くん今夜ヒマ? 街来たばっかで案内してほしーなー、なんて。(嬉々として伺ってくる
六出 : 夜ですか。(ふむ、と)すみません、先程先約が入ったばかりですね。
ブルー : え”ぇっ!?(ズガビン
ブルー : 女の子!?
六出 : いえ。、男性です。此方に良くいらっしゃっているお客様ですね。
ブルー : そっち!?(アラヤダ!
六出 : …?
ブルー : むっつん……凍ってるから両方いけるとかそういう……?いやでも……?(一人ブツブツ
六出 : この街は今、治安が余り良くありませんので。
六出 : 暇潰しにそれらに遭遇しに行く、との事です。
ブルー : ……(腕組みなおしてむぅ、と不服顔
六出 : …(ブルーを見遣って
六出 : すみません。申し出をお断りする事になり。
ブルー : まー仕方ない。かー。 先約だもんね
六出 : …。ブルー様は、しばらく此方に?
ブルー : んー、だよ。(急な仕事でも入らない限りはさ、と続けて
六出 : そうですか。 ご存知かもしれませんが、今のココドバイは多くの襲撃事件が発生しています。
六出 : ブルー様もどうかお気を付けて。
ブルー : そーそーそれそれ。アライズにネムレスに立て続けでしょ? コンクリートジャングルが文字通りジャングルだよねもう。
ブルー : そんなドバイにむっつんは何でまた? 顔に似合わずスリル好き??
六出 : アライズの一体を追って来ました。
…丁度店員の臨時出張の話も来ていましたし、丁度良いと思いまして。
ブルー : ふーん、結構流れで来てたんだ(意外、と
ブルー : ……危ない土地だから離れよう、って考えはなかったんだ?(素朴に
六出 : ……。
それは、考えませんでしたね。(素朴に
六出 : 相手の用いる術に、僕は幾許か耐性があるようでしたし。
…そうですね、自分が追うのが良い、と思いました。(己の思考を辿る様に
ブルー : はは、まーそっか。 六出くん強いもんねぇ(あっけらかんに笑って
六出 : 評価を頂き光栄です。(瞑目し、軽く会釈
六出 : 所で、お席に着かれますか?
そう言えばご注文も頂いていませんでしたね。
ブルー : んー、今日はだいじょーび。 2回もフラれちゃったしねー(たはは、と
六出 : かしこまりました。
ブルー : んじゃま。また来るよ(うん、と
六出 : ええ。 それでは、またのお越しを。(軽く会釈し
ブルー : むっつんここ勤務なんだよね? そん時はよろしくねー(ひらひら
ブルー : (瞬きすると居なくなっている――
ブルー : (エレベーターの動いた形跡もなく。 ……抜け道でもあるのだろうか。
ブルーさんが退室しました
六出 : ………。(見送って
六出 : …… (そういえば、何処から入ったんだろう?
六出さんが退室しました
最終更新:2021年03月11日 21:48