アットウィキロゴ

天芲=ルインズベルト

 「そんな妄言、一秒でも早く忘れなさい。」

本名:天芲=ルインズベルト<あまつはな るいんずべると>
種族:人間-アーティファクト使い・ルインズベルト
年齢:20歳
性別:♀
外見:身長163cm
髪型:金髪のストレートロング
色合:金、白系。瞳などワンポイントは翡翠色
服装:白の姫ワンピ
交友:ルインズベルト


-所属-
ルインズベルト


-ルインズベルト-
一説によれば街より先にあったとも言われるが仔細不明。
神宮寺なる者が掌握後、彼の手駒となる人間達の育成や、
表の住民の牢獄としても使っていた様子。


-ルインズベルト四天王-



-略歴-
「ふふ、もう、何年、何年になるのかしらね。外界とは時間の流れも変わる事もあるから」
ルインズベルト生まれ。彼女の育った区画は時間軸がヴァースと大きく乖離する。
解放されるまでは、ただ一度も空を見たこともなく、
旧支配者・神宮寺とその側近に偏執的なまでに合理性な教育方針で育てられた。
解放後、善人として生きているというよりは、ジジイの妄執に生き方ごと捕われている。


-性格-
一秒でも早く、新しく、前へ。
ひたすらに前向きで、強気で、できる女。 ……を必死で取り繕う女。
その実は陰湿に否定され続けた当主の教育方針が無意識に根付いており、
「なよなよするな」「弱音を吐くな」「(女らしく)媚び諂うな」
「言い訳するな」etcetc…の軍隊式とも言えるセクハラ教育のせいで
◯◯してはいけない、という忌避感が強い上に多く、自らの生き方を強迫観念で狭めてしまっている。
一方で自己評価が下手で、承認欲求の塊でもある。
誰かに褒められたいし、何かの役に立つことでしか価値を見出だせない。
肩の力を抜くのが根本的に下手。
らしい事、もっともな事を言う自分しか認められず、気づけば自分も相手も首を絞めてしまっている。
典型的な失敗恐怖症で、おいそれと失敗はしないが、一度こけると中々立ち上がれない。

-星遺物<アーティファクト>-
この世界が遺した、この世界(ヴァース)が出来る前の残滓。IF。
それは世界と理を別する。
残滓が故に、世界を横転させるほどの規模は無いと見られるが
力あるアーティファクトはヴァース世界の片隅に異次元を作り出す。

-趣向-
好きな事:思いつかない
好きな人:考えたこともない
好きな物:わからない
嫌いな事:我慢、停滞、回り道
嫌いな人:自分、ワガママな人
嫌いな物:嫌いなものばかりの自分の考え

-戦闘-
CL:A/A+
SL:A/A
ML:A/B
LL:B/C
耐久:C    防御:A 筋力:C 知覚:A
速度:S→EX 機敏:S 空中:B 経験:B

◆アーティファクト/ルーインズ“光鎖天”
光の速度での移動を可能とする偉業の星遺物。
彼女の身体にルーインズを展開し、自在に侵度を変えることで、ルーインズの時間軸で行動を可能とする。
いわば短距離のウラシマ効果。
実際の処理としては「彼女及び彼女の付近が、ヴァースとの時間軸がズレる」が正しい。
いくつか条件・特性があり、以下列挙。

・光速化のまま攻撃(干渉)できない。
 →光速化中は質量も変化しており、重みを持たない。
  そのため基本的にステップは「侵度上昇(加速)→”移動”→侵度解除(減速)→”攻撃”」となり、
  加速状態も解除される。(加速したままだと彼女が反動に耐えられない)
  イメージでいえば都度どこで◯ドアで移動してから殴っているようなもの。

・光速化からヴァース従来速度に戻した際に反動がある。
 →いわゆるタイムアルター。限定的且つルーインズの特性とはいえ時間軸が異なるため、
  解除時には時間の交差点である彼女の肉体に、ヴァースから修正力を受け負担がかかる。
  めっちゃ内蔵とかボロボロになるが、守護の力の恩恵でなんとかなっている様子。

・密着時に使用すると無意味
 →自分の体と、その付近0td域に対して効果があるため、
  密着して使用すると相手ごと光速化し、相互においての体感速度が変化しない。
  一緒に光速ダッシュで移動する分には有用だが、彼女への負荷が大きく短距離化する。

「インターステラ」
順序逆行。因果を弄る御業。
前述の光速移動はルーインズ特性・応用にあたるもので、”光鎖天”の能力としてはこちらが本懐。
『光速で移動する』とは処理が異なり、早く動くのではなく、
こちらが先に動いていた、と『処理(運命)を操作』する。
0C即時神速の技に対し、例外的なコマンドブレイクさせることで後出しカウンターを実現する。
ただしものすごく負荷が高く、連発不可。

-技-

-台詞-

-22式-

  • プレイヤーは
  • ほぼ決まってない新展開ガール
  • 恋愛はしまぁす!
最終更新:2021年05月04日 05:47