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涅根=ルインズベルト

「その言葉、信じさせて…くださいね。」
(そんな言葉、信じられる訳無いでしょ。 バッカじゃないの?)

「『もう支配されたくない?』 …あぁ、オマエに同意するよ。海咲。
 もう沢山だ。これ以上誰も…オレの上に立たせて堪るかよ…!」

入室名:涅根/ネツネ
名前:涅根=ルインズベルト(ねつね るいんずべると)
種族:古代種?-アーティファクト使い・ルインズベルト
年齢:13歳
性別:♂
身長:149cm
外見:灰~毛先に向かって濃灰になるグラデ髪 金瞳
   濃灰〜白のモノクロベース、アクセントカラーは金
服装:
職業:四天王(元)
色合:
交友:ルインズベルト



人物


-生い立ち-
ルインズベルトに拉致された両親の下で生まれる。
両親はごくごく普通の一般人……もとい、あまりにも普通の人間すぎた。
それまでの日常から掛け離れた、抑圧的・制圧的な生活への恐怖や絶望を、子の涅根にもダイレクトにぶつけ続けた。
その「自由」と「解放」の願い(嘆き)は、彼に呪いのように染み付いている。

苛酷な環境下で両親はお互いの想いを拠り所にするしかなかった為、涅根には下に幼いきょうだいが沢山いる。
実質家族を人質に取られていたようなもので、彼は家族の待遇を少しでも良くする為にルインズベルトの中でのし上がる事を決めた。
実際、自らの昇級と待遇向上と共に家族への処遇も緩くなってゆき、彼は「自らが上に立つ事で状況を好転させられる」という歪んだ成功体験を得た。

やがて彼は手に入れたアーティファクトの力を利用し、四天王としてある役目を請け負う事となる。


-四天王-
四天王カザヤがルインズベルトの監視役であるなら、
彼はネシスの民の監視役…というよりは制裁役。

ネシスの定めから外れた民に対し、無言の地底兵による直接的な暴力での制裁、弾圧等の罰を加える。
その黒褐色の姿を見ただけで震え上がる旧ネシスの民もいるであろう。


-性格-
二面性ショタ
何かと少年らしからぬ部分が目立つが、
成長期が遅いのを気にする程度にはお年頃な男の子。

+恋愛観
+ ...
ルインズベルトという特殊な閉鎖環境で育った為、年相応よりもかなり未発達。
未発達ゆえに今の所は耐性がある。今の所は。

両親の仲良しの気配を感じると弟妹を連れてその場から退散する…という日常を送っていたため、
「なんとなく気まずい…」という意識だけは持ってる。

+好悪
+ ...
好きな事:なんとかする事、切り開く事
好きな人:両親、9人の弟達と3人の妹達、山元と海咲と一応風谷、ルインズベルトの民
好きな物:外の食べ物、陽の光、真っ暗闇
嫌いな事:遮られる事、這い蹲る事
嫌いな人:ジジイ、唯我
嫌いな物:少なくない



戦闘



-アーティファクター-
  • ルーインズ「劣成惨」
木の根のように、はたまたアリの巣のように地下に張り巡らされた、底の底へと続くダンジョン。
ネツネはこれを巣に水を流すような搦手で攻略し、地底世界の王となった。

  • 地底兵「おとなりさん」
ルーインズ「劣成惨」に住まう兵。地底世界の王である涅根はこれを使役する。
石造りのゴーレムめいた姿をしているが、生物というには無機的で、無機物というには有機的。
人間に近いようで果てしなく遠い、どこか根源的な忌避感を覚える容貌を持つ。

「おとなりさん」の召喚は「ルーインズ:劣成惨」を生み出し、局所的に空間を繋げる事で行われる。
さながら地に穴を空けるように。
地底兵「おとなりさん」は「ルーインズ:劣成惨」を極一部的に展開できる。
いわゆる空間抉り抜き的な攻撃方法。物理殴りもする。

  • アーティファクト「劣成惨」


-ステータス-
CL:D/D[1:E~SS/E~SS][2:?/?]
SL:E/E[1:E~SS/E~SS][2:?/?]
ML:E/E[1:E~SS/E~SS][2:?/?]
LL:E/E[1:E~SS/E~SS][2:?/?]
[1:地底兵「おとなりさん」 召喚する兵によって数値変動]
[2:???]

耐久:D 防御:D 筋力:D 知覚:A+
速度:D 機敏:D 空中:E 経験:C

[耐久:? 防御:? 筋力:? 知覚:?]
[速度:? 機敏:? 空中:? 経験:C]

スキル
【】
【】
【】




  • PLはて。
  • ブ●ックホールディスクモチーフ(堂々)
  • 恋愛はしまぁす!
最終更新:2021年05月15日 04:35