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GLQ208 [アマツ 山元 海咲]

ジェネシスさんが入室しました
ジェネシス : (喫茶。
ジェネシス : (シドリーのOLに見せたらそうは思ってくれないだろう
ジェネシス : (ポウフェナの貴族達に見せても共感は得られまい
ジェネシス : (オクターンのギャル達だったら「開放的だね」ぐらいのフォローは入れてくれるかもしれない
ジェネシス : (EC
ジェネシス : (Cは craft まだ発展途中の場所
ジェネシス : (それが僕らの喫茶だ。
ジェネシスさんが退室しました
アマツさんが入室しました
アマツ : れっきとした喫茶よ!(無闇な独り言をぼやくのは金髪ロングの女性
アマツ : (ヒールでこんな丘の上の草原なんて歩きづらそうだが。
アマツ : とりあえず水は確保できたわね。(四苦八苦してカフェハウス内に取り付けたは水鳥の形をした蛇口。
アマツ : (はるか百tdはあろう下方の潮水を組み上げ、更に濾過までしてくれる便利グッズ。
アマツ : (こういったものでも、アーティファクトだ。程度は低く、科学で十分に辿り着ける域ではあるが。
山元さんが入室しました
山元 : っへぇー!
山元 : ここが噂の喫茶かー!
山元 : (アマツのすぐ近くの席に。
山元 : (いつのまにか座っている
アマツ : 。(目を丸くして振り返る
山元 : やあ。会うのは初めて?
山元 : (青黒髪で三つ編みヘヤー
アマツ : ええ。初めまして。 アマツよ。 天芲=ルインズベルト。
山元 : (真っ青の中華服(この街だとそうは見ない)を見に纏う若き男…まだ少年?
山元 : ボクも「ルインズベルト」だよ。初めまして。
アマツ : ――。驚いた。どーりで簡単に後ろを取られたと思った。
山元 : 山元<さんげん>=ルインズベルト。 海咲お姉ちゃんの弟だよ。
山元 : ジジイがくたばったおかげでルインズベルトの出入りが自由になったからね。
アマツ : 、海咲の。(話には聞いていたという顔で
山元 : 毎回不意打ちってわけには行かないけど、喫茶にぐらいだったら簡単に来れるさ。
アマツ : …そう。そーゆこと。 ……ま。アンタが何処の誰であれ歓迎するわ。ここはそういう場所、隔てない<Endless>喫茶、ECですからね。
山元 : うん。聞いてる。
山元 : アマツさんが作ったんでしょ?
アマツ : 開放されたばかりで顔も名前もまるで解んないわね……ルインズベルトの名簿が欲しいわ……
アマツ : 私が、というと語弊があるわね。 少なくとももう一人功労者がいるわよ。
山元 : へえ。
山元 : なんで?(作ったの?)
アマツ : これ何度目かだから割愛するけど、おしゃれな飲み物のみたいのと、街として必要だからよ。
アマツ : 交流鎖国、こっちでも、うち<ルインズベルト>でも一緒でしょ?
山元 : そうだね!
山元 : 交流する場所かー。そう考えると喫茶も楽しそうだね。
アマツ : そうよ。 そーゆーアンタは何のためにここに? 観光?
山元 : ん? 観光じゃないよ。
山元 : 闘いに来たんだ。
アマツ : 冗談よ、流しなさい。 海咲と一緒で任―― へぇ。
山元 : 安心して! 喫茶をぶっ壊すぞー。なんてつもりはないから。
山元 : ただ、ここなら人が集まってるかなってさ。
アマツ : そゆこと。
アマツ : (ふむ、と口元に手を当てて
アマツ : 私で良ければ相手になるわよ。山元(手のひらを上に提案口調で
山元 : え?
山元 : 良いんだ?(不思議そうに
山元 : 唯我御一行かネシスの民をボコボコにするつもりだったけど。
アマツ : ルインズベルト同士は例外を除いて交流してこなかった。
アマツ : 私は民や御一行と戦う予定は無いけれど、お隣さんの腕前ぐらいは知っておいて損はないはずよ。
アマツ : お互いに、ね。
山元 : 良いよ。
山元 : じゃあその辺の原っぱでやろっか!
アマツ : オッケー。ルールとかは? 適当でいいかしら(適当に歩いていく
山元 : 良いよ。殺しちゃダメね。
山元 : 海咲お姉ちゃんに怒られちゃうからさ。
アマツ : そーね。私もそこは避けたいわ(ふふ、と
山元 : (草原で適当に距離を取って離れていく
山元 : 普通に考えたら四天王のお姉ちゃん達に勝てるはず無いんだろうけど。
アマツ : どうかしら。得手不得手というものがあるわ。
アマツ : (そうして対峙する青年――少年と、女性。
山元 : (腕を振りかぶると空間がひび割れ、中から竹製の棒を取り出す
山元 : ボクもようやく手に入れたんだよね。星遺物<アーティファクト>
山元 : (2mぐらいの竹製の棒をくるくるっと回して構える
アマツ : あら。おめでとう、という所かしら。(――棍棒。
山元 : ありがとう。
山元 : クリアに10年かかったけど。強さは期待していいよ。お姉ちゃん。
アマツ : そうさせてもらうわ。 じゃあ、まずは小手調べね(徒手空拳。聖遺物も展開していない……満身だ…!
山元 : さっすが、四天王サマっ!(アマツに向かって真っ直ぐ駆け出す
山元 : まずはっ!(真っ直ぐ行って竹棒をアマツ目掛けて振り下ろす
アマツ : !(半歩横に入り回避――同時に手のひらを棍棒に向けて薙ぎ払いを警戒
山元 : あ!しっかりしてる!(言いつつも横薙ぎ払いに派生
アマツ : (聖遺物が、見た目通りの動きをする筈が無い――だが、全く異質の動きをすることも少なくはない。
アマツ : 。ええ、それぐらいは!(魔術由来の強化がされた手のひらで薙ぎ払いを弾き
アマツ : (踏み込み、突き放し狙いの横蹴り!
山元 : (弾かれた棒を引きながら回転して潜り込む
山元 : (横蹴りを避け、うんと低い伏せの姿勢
アマツ : 、!(捷い…!
山元 : せーのっ(立ち上がりながら胸狙いの左アッパー
アマツ : ――ッ、!(咄嗟に仰け反るが掠めて上向きに体制を崩す
山元 : そっりゃ!(逆手持ちした右手の竹棒で左胸を突く
アマツ : っん、 ぐッ、!(後ろに飛ぶが間に合わず直撃!
山元 : …不意打ちの一撃目がいっちばん重いんだよね〜(小声でぼそっと呟き
アマツ : すばしっこいわね…!(距離を取って着地。同時に手のひらを前へ向け、魔力反応――
山元 : 十波攻<トッパコウ>!!!(直撃した竹棒が急激なスピードで伸びる
アマツ : ――ッ!(不意を突かれた距離――! 咄嗟に横っ飛びするが
山元 : とっりゃい!(十数mまで伸びた竹棒をアマツに向けて横薙ぎ
アマツ : ――――!!(脇腹に直撃! そのままぶん回される勢いで吹っ飛び草むらに突っ込む!
山元 : よいっしょっと!(ぶん回した竹棒を短くしながら手元に収める
山元 : お師匠様が言ってたんだよね。1撃目を重く当てろってさ。
アマツ : (直後、草むらで光が破裂し、大きく山なりにジャンプ
山元 : あー。でも、全然終わってなさそう。(光を見て小さく微笑み
アマツ : (山元を飛び越し反対側に降り立ち――)――ったたた……! 頭もお尻も打った……
アマツ : 一発目こそ全力で致命打を? 戦術の基本ね…!(こいつはできてなかったがな!
山元 : あと〜長い武器使いだと間合いを取りたがるから〜
山元 : 最初はそう見せないでインファイト〜とかね!(楽しそうに語る
アマツ : なるほど。しっかりしてる(基本が。
山元 : (星遺物を手に入れたのはつい先日の事。それまでずっと近距離戦のみを行ってきた山元にはむしろ自然の戦術だった。
アマツ : 魔術やらで小手調べと思ったけど……そうも言ってられないわね(片や手を広げる。輝くは白金に輝くネイル
山元 : うん。ボクは思いっきり闘いたいな!
アマツ : ええ。そこに聖遺物<アーティファクト>も加わってるなら、尚の事…!
アマツ : 「白銀の海。いざ飛び立つは天の逆月。」
山元 : 詠唱!(目を輝かせて
アマツ : 「神の爪先が触れた岸よ。ことわりの柔肌を光軸がなぞる。」
アマツ : (爪先より光が――否、光がネイルに集まっている――!
アマツ : 「ルーインズ」
アマツ : 「奔れ、”光鎖天”」
アマツ : (光が編まれ――全身に覆うは光のローブ。
山元 : 良いね…!(竹棒一回転させ、構え直す
アマツ : (篭手や脛等、要所を守るはプラチナの軽装具。
アマツ : (全身を翡翠色のエーテルラインが奔り。 ”展開”完了。
アマツ : お待たせ。 これちょっと時間掛かっちゃうのよね。 ま、お色直しだと思って勘弁してもらおうかしら。
山元 : 全然良いよ。結局先手はまたボクだ。(遠方からビリアードの用にアマツの方へ構えて
アマツ : 最初に言っておくわ。 私の星遺物<アーティファクト>は体内にルーインズを展開する。
アマツ : 半歩。 それで、この世の理を踏み出して――つまりのところ、”光速で移動”する。
山元 : だから「ルーインズ」って言ったんだね…!
山元 : 光速!?
山元 : 良いね!最高じゃん!
アマツ : ええそうよ。(光の刃を帯びる。つまりフラッシュ&エッジが彼女の基本戦法。
アマツ : けど、これから見せるのは奥の手。 貴方の言葉に返させてもらうわ(ヴン、と構える
山元 : じゃあ…十波攻<トッパコウ>!!!(挨拶がわりと。アマツの胸部へ向けて超スピードで竹棒が伸びる
アマツ : モデル、『運命を辿り先を断つ<タキオン>』。(一瞬、翡翠色のエーテルが赤く光る
アマツ : (音の壁を突き破らんとする超スピードの一撃。 対して彼女の抜刀動作はあまりに遅く。どう考えても、後手である。
アマツ : 「インタ――  ステラ ッ!!」
アマツ : (突撃――山元を通り抜け、着地。 彼女に傷一つなく。
アマツ : アンタの一撃が強いほど……”痛い”わよ。( 代わりに、山元の体に奔るは、カウンターが上乗せされた光の一撃…!
山元 : ーーーへ?
山元 : (痛みが。遅れてやってくる
アマツ : (閃光が多重に迸り、炸裂――!
山元 : (亜音速でアマツの胸を貫こうとした棒の一撃。それを上乗せして返す光速の一打
アマツ : (――コマンドブレイク。 彼の一撃は”それ”により未然に防がれた。
山元 : ーが。(胸部に強い一撃を受け、血を吐く
アマツ : (しかし、それでは道理が通らない。神速にも劣らぬ彼の一撃を”CB”することは不可能な筈だ。
山元 : (青の中華服が赤い血に染まる
アマツ : (時間を遡ることも、事実不可能だ。できたとしても星を歪めるだろう。
アマツ : (だがそこで例外に至るは星遺物の御業。 かの遺物こそは運命を辿り、物事の順序を入れ替える。
山元 : …凄い、
アマツ : (我こそ最速であると。 いかな神速、光速とはいえ後発に劣るのが世の道理。
山元 : 凄い一撃。(口元に血を滴らせ目を輝かせ笑みを浮かべる
アマツ : ――よく言う。いまので一撃だったと思ったのに。
アマツ : ――。 ”咄嗟に躱した”わね?
アマツ : (摩擦熱か、大量の蒸気を纏う白ドレスの姿。
山元 : さあ。(短く答えて笑みを浮かべ続ける
山元 : (10年間自動人形との闘いに負け続けた彼の勝負勘、タフネス、そして新しい闘争への好奇心が必殺の一撃を“咄嗟に躱した”のか。
山元 : (竹棒を短くし、引き寄せ、ふらっとふらつき
山元 : (構え直す
アマツ : ……。(振り向き、構え直す。
アマツ : ……頃合いだとは、思うのだけれど?
山元 : そうなの?
山元 : 10年たっても師匠からは教わらなかったな。そんなのは。(愉しそうに笑って
山元 : …ふぅ(一息ついて
山元 : …星遺物の想いが遺跡化したものが“ルーインズ”
山元 : …“ルーインズ”をクリアすると手に入るのが“星遺物<アーティファクト>”
アマツ : 血気盛んなお師匠様ね。 戦略撤退、なんて言葉もあるでしょ。
山元 : …それなのに、“アーティファクト”を使って“ルーインズ”を再度呼び起こすなんて
山元 : わくわくするよね!!
アマツ : ……その感覚こそ10年は聞かなかったわよ。(むう、と
アマツ : (同時に純粋な戦闘者はこういうものか、と納得もしつつ
山元 : 「雨垂れ十年。山をも穿つ!」
山元 : 「師は死せずとも。師道は途絶えん!」
山元 : 「”ルーインズ“」
海咲さんが入室しました
海咲 : 「“ルーインズ”」
海咲 : 「堕海柵」
アマツ : 、まだやる気――っ、、!
アマツ : 海咲――!?
山元 : (鉄柵と水球に閉じ込められる
海咲 : 何…やってるの?
海咲 : (水球の隣に立つ女性
山元 : (水の中でもがもが言っているがまるで聞こえない
アマツ : ぁ、あー…… 海咲、まって。 私がけしかけたのよ。
アマツ : (バシュンとルーインズを解いて
海咲 : 天芲が…?
アマツ : ……
海咲 : なんで? ルインズベルト同士で争う理由は…無いでしょ?
アマツ : ちょっと……はしゃぎたくて……(超絶バツが悪そうに目をそらす
海咲 : (嘘よね?裏切るの?その為にまず弟から?…???
海咲 : え?
海咲 : (シリアスな思考はバツの悪そうなアマツを見て何処かへ流されていく
アマツ : そ、、そうよ! お互い怪我したし、ここじゃ何もないからルインズベルトに戻って治療、とか思ってたんだけど
アマツ : ……盛り上がっちゃって……、、、
山元 : (うんうん。と頷く山元くん
アマツ : と、とにかく解放して! 溺れるわよアンタの弟!
海咲 : ・・・。(2人の様子を見て
海咲 : 裏切ったり殺し合ったりしたんじゃなきゃ良いけど…。
海咲 : 2人ともちょっと本気すぎ。奥の手の“ルーインズ”まで出して。
山元 : (ボクはこれから出す所だったの!という感じで暴れるが何も聞こえず
アマツ : …………(ぐうのねもでない
海咲 : でも。天芲が裏切ったんじゃなくて良かった。
海咲 : 弟は怪我が治るまで“ココ”に閉じ込めるけど、
山元 : (…マジ?
海咲 : また、遊んでやって頂戴ね。(天芲に微笑む
アマツ : ……、(すっかり毒気抜かれて
アマツ : ええ。私でよければ(ふぅ、と微笑む
海咲 : うん。
海咲 : じゃあ。またね天芲。
アマツ : あーいや。私も一緒するわ。
海咲 : …そう? じゃあ、一緒に。
アマツ : いい一撃もらってくたびれちゃった。おとなしく養生するわ。
アマツ : ええ。
海咲 : “ルインズベルト”に帰りましょう。
山元 : (しかたねーなー。と頭の後ろに腕組んで漂っている
山元 : (溺れる心配は無いようだ
アマツ : ……(そんな山元を見遣ってハンドサイン
アマツ : (「また今度、ね」
山元 : (親指立てて笑う
海咲 : (海咲と天芲と水球を引き連れて帰路につく。
山元さんが退室しました
海咲さんが退室しました
アマツさんが退室しました

 

最終更新:2021年04月27日 22:04