アットウィキロゴ

ナデシコ・華燭

「…どうしたって、わたし達の生まれ育った故郷はこの街なのです」

    『ナデシコ・華燭』
本名:華燭撫子(はなともし なでしこ)
入室名:ナデシコ
種族:古代種(亜人-炎精霊)
年齢:19歳
性別:♀
身長:163cm
外見:紅藤色の髪 鮮やかな赤の瞳
服装:紺白紅を貴重とするセーラー袴 ブーツ
色合:
職業:警察官見習い
交友:ネシスの皆さん、アルゴ



概要


-生い立ち-
地元警察官の父と、異郷出身の優しい母の間に生まれたネシス生まれネシス育ちの19歳。
穏やかな港町ですくすく元気に暮らしていたが、そんな生活は5年前に一変する。
ジジイこと神宮寺による都市の乗っ取り、そして圧政である。
彼女も例に漏れず娯楽の無い閉鎖された街で思春期を過ごす事となった。
母はこの圧政の間に心身共に弱り、夭折。


-「警察官」見習い-
クソジジイこと偽市長・神宮寺の圧政下、
ネシスの警察組織は権力に媚び諂い、腐り切り、堕落しきっていた。
王神帝唯我がネシスを奪還し、再興都市「ジェネシス」となった後、
そんな警察組織にもメスが入れられた。
雇われの傭兵とは異なり、自ら汚職に手を染めていた警察達は無罪放免…とはならず、
贖罪としての労働義務が与えられている。(市民と喋るポジションには置きづらいので荒事か事務)

だが撫子の父親は、世間――ネシスの民達からの風当たりに耐え切れず、
家に閉じこもりきりで、まったく外に出て来られない状態。
彼女は父の代わりの「贖罪役」として警察官を志願した。
現在ピチピチの見習い生。


-運命双似存在-
別大陸出身の他者と、性別も性格も異なれど他人とは思えないほどの共通項を持つ者。
南大陸の持つ「if」の性質の現れ…という説も…?

華燭撫子は●●●●の運命双似存在。
生まれ故郷に縛られ、愛し守りたい民から疎まれ、
失望した筈の親への愛着を捨てきれず、妄執で繋ぎ留めて生きている。

(ようするにPLが過去キャラオマージュやリブートをやりやすくする為の設定だよ。
 そういう種族なり現象なりが公に認知されてる訳では無いよ。ちなみにフリー素材だよ。)



人物



-性格-
元気!まじめ!がんばりや!
ネシスの民に認められる警察官になりたい!

なんかいっぱい食べる。
食べるとなんだか気持ちがスッキリする。
旧ネシス解放後、輪をかけて食欲マシマシ。

+恋愛観
+ ...
華の乙女ですもの!
興味は……ありまぁす!(本当か?)

+好悪
+ ...
好きな事:街の為になる事、いっぱい食べる事
好きな人:お父さん、お母さん、ネシスの住民の皆様、渦明先輩、ゆいが様、るい様、他ネシスの為に動いて下さる皆さま
好きな物:美味しいお食事
嫌いな事:街を脅かす事、憎まれる事、嘔吐
嫌いな人:ジジイさん、街を脅かす人
嫌いな物:静かな家



戦闘



-火生爛然-
かしょうらんぜん。
身から火炎を出し、悪魔や煩悩を焼き尽くす――という伝承の残る、
炎に連なる精霊の血を引く撫子は、その権能のごく一部を扱える。


-武器-
胡蝶双刀かなぁ…


-ステータス-
CL:A/B
SL:A/C
ML:B/D
LL:D/E

耐久:C 防御:C+ 筋力:B 知覚:A
速度:B 機敏:A 空中:D 経験:C

スキル
【】
【】
【】



  • PLはて。
  • ネシス現地民枠。元気で!明るい!女の子!
  • 恋愛はしまぁす!
最終更新:2021年05月08日 00:25