GLQ218 [天璃々栖 唯我 トルテュ オレオル アマツ]

天璃々栖さんが入室しました
天璃々栖 : (ジェネシスの門に立つ、サングラスをかけた金髪の女性
天璃々栖 : 取り次いでくださる?王神帝唯我市長に。──私共は古威流テスラの使者。
天璃々栖 : ニコラスクエアからの使いですわ(スーツ姿で、整った体型は否応なく美女の印象を与えるであろう。
天璃々栖 : (彼女は中央大陸から、先の大戦後に渡ってきた…古威流家の末妹である。
天璃々栖 : …にしてもまぁ復興中とはいえ、娯楽のゴの字もなさそうな都市ですわね…
天璃々栖 : (電子タバコを吸う 古威流家でタバコを吸うのは彼女だけだ
唯我さんが入室しました
唯我 : (重い門がゆっくりと開いていく
天璃々栖 : (フゥ…)まさか。
天璃々栖 : 市長直々とは、恐れ入るわ。
唯我 : (二本指で逆立ちしながら門へと続く道を進んできた男
唯我 : (くるっと前転して、二本足で立つ
天璃々栖 : 今の逆立ち意味ありまして???
唯我 : 気にするな。タダの筋トレだな。
唯我 : 直々にというほど大層な歓迎でもないさ。たまたま近くで“声”が聞こえただけの事。
天璃々栖 : …そ、そう。改めまして…中央大陸ニコラスクエア市より、使者として馳せ参じた…古威流アマリリスと申しますわ。
トルテュさんが入室しました
唯我 : ニコラスクエアか!ハッ!それはそれは遠路はるばる!
天璃々栖 : オクターンの大貴族の末裔であれば、ご存じかとは。
トルテュ : ウウウ……この街はぁ……もうおしまいだァァ〜っ!!!
唯我 : 大貴族ね。ハッ…南にまで来てそう呼ばれるのは若干こそばゆいが、
トルテュ : ……ボクはトルテュ。この人格はジェネシス用にチューンナップした、ネッシー君、です…。
天璃々栖 : 失礼、今のは私(わたくし)の言葉です。
唯我 : ニコラスクエアは勿論知っておるぞ?………ほう?(なんかやってきたネッシー君見て
天璃々栖 : …ネッシー君とやらは… …う???
天璃々栖 : …(よろめいて)… んん??(すげぇ怪訝そう
トルテュ : ああ……ボクは……しがないルインズベルト探索会社のゴミクズ社員なので…、
トルテュ : 後で唯我様と…、お話させていただきますけど…、お先どうぞ………
天璃々栖 : …ああ、…んんん?(──古威流アマリリスの能力の1つが、いわゆるコピーである。
唯我 : ああ。順に聞くのでも同時に聞くのでも良いぞ?
天璃々栖 : (それは目にしたものを分析、トレースするというもの なの だが
天璃々栖 : (…よもや人格が増えるような者が居るとは思わず、首を傾げている
唯我 : 古の賢者の如し、10人同時に聞いても、結局回答は1人づつとなるがな。
天璃々栖 : …考えても仕方なさそうですわね。
天璃々栖 : ルインズベルト…るーいんず…?の調査会社というのであれば、この件は当事者です。
トルテュ : 素晴らしいッ!唯我様!この街を導くにふさわしいお方っ…!!!(地面に座り込みながら心の底からの敬意にあふれた声で
天璃々栖 : ジェネシス市長様。落ち着ける場所へ行っていただいても?
唯我 : ほう?導くのはまだまだ今今これからの話だが。
唯我 : 落ち着ける場所?(落ち着ける人物では?
唯我 : そうだな!
唯我 : せっかくだし、「喫茶」に向かうとするか。セントラ地方のソレに比べてまだまだだが、良き景色ではあるぞ。
天璃々栖 : ここにも喫茶が…。それは興味深いですわね。
トルテュ : 喫茶、すばらしいっ!
トルテュ : どこにでも…ついていきまぁすっ……!
唯我 : 少し遠いが、中央大陸からの道筋に比べれば短いものだ。
唯我 : 向かうとしようか!
天璃々栖 : それでは、1つ中央からの贈り物を(パチン、と
トルテュ : (……さて。分割人格ネッシーくんの調子はどうだろうね〜〜。
天璃々栖 : (──四人乗りバギーが、バチバチと出現
トルテュ : (微調整、微調整っと。
唯我 : ほう!
天璃々栖 : こうした乗り物はまだ普及なさっていないとみまして。
トルテュ : いいね〜〜。これ。(さっきとはうってかわった口調で。
トルテュ : 乗らせてもらうね〜〜。(といいつつもう乗ってる
唯我 : そうだな? この街ではまだ基本徒歩だ。
唯我 : 技術が無いわけでも道路が荒れ狂っているわけでも無いのだがな。個人所持出来る民が少なかったというだけさ。
天璃々栖 : (運転席に乗り)繁栄の一筋の未来ということで。
トルテュ : (王神帝唯我は案外、下僕を連れて歩くのが好きなタイプじゃないのかもしれないな。それよりも、強敵と書いてトモと呼ぶような、そんな関係が好みなんだろうか…。う〜〜〜ん。
トルテュ : 繁栄、いえ〜〜〜〜い。(軽口を叩く
唯我 : では、載せて貰おうか。(後ろに乗り
天璃々栖 : (ECへ向けて走る …EC自体、あらかじめ調べはつけていたのだろう。
天璃々栖 : …いや実際に見ると喫茶と言うにも憚られますわねこれは(坂道を越え、喫茶の傍で停車し
オレオルさんが入室しました
唯我 : ハッ!成長性の塊だろうよ!
天璃々栖 : ちょっとせめて屋根、作りませんこと?
オレオル : (ほぼほぼ野ざらしの成長性の塊の喫茶――…の、かろうじての屋根部分に
天璃々栖 : こんな雨ざらしの野ざらし、許せませんわ!
トルテュ : よーーーし着いた!唯我!俺と相撲しようぜ!!
オレオル : (どっかから持ってきた脚立に上り作業をしている何者か どことなく煤汚れてるような…
天璃々栖 : 王神帝、その調査会社の社員は大丈夫ですの?
唯我 : 相撲はまた今度だな!一瞬で終わるからいつでも勝負してやろう!
トルテュ : いい野ざらしじゃねえか。この街はもうおしめえだ。へへっ。
オレオル : おやおや? にわかに賑やかになってきたねぇ(一行を見下ろし
唯我 : 「大丈夫か?」という質問の意図が計りかねるが、何かルーインズに関する話をするのなら
唯我 : ・・・まぁ、良いだろうよ!
トルテュ : (あれ。これじゃあないか〜〜。
オレオル : 不可思議な乗物に不可思議な発言!ジェネシスにも次々と新風が吹いていると言う事だろうか?
天璃々栖 : (サングラスを外すと、蒼い眼が見得る。…ヴァースでも西欧系の血筋か。
天璃々栖 : それにまた一人。
唯我 : あぁ、新しい風さ!
オレオル : やあやあ、ご機嫌よう唯我くん!…と、 よもや。お客さんかな?
唯我 : オレから紹介する場でもないだろう。皆、それぞれ自己紹介するが良い。
オレオル : (屋根になにか――電灯?のようなものを取り付け終え、脚立からしゅたっと下りる男
トルテュ : 僕はトルテュ、"あの"ルーインズ調査会社の社員だよ〜。よろしくね〜〜。
オレオル : 始めましてお客人!僕はオレオル。(まあ説明すると色々あるのだが省略して)この街の住人だよ。
天璃々栖 : 私は古威流アマリリス。ニコラスクエアの使者ですわ。
オレオル : トルテュくんに、アマリリスくんだね。
オレオル : にこらすくえあ… この辺りでは聞かぬ名の都市だね。
天璃々栖 : そして、…まどろっこしいことはやめましょう。
オレオル : (おや?と首傾げて
天璃々栖 : “万色単鏡(よろずの色に、うつるは一つ)”。
天璃々栖 : (ヒュ…とアマリリスの姿が薄れる
天璃々栖さんが退室しました
テスラさんが入室しました
テスラ : (同じ場所に、腕組みした男が出現する
テスラ : フン、成功か(手わきわき)──突然の出現失礼、だがこれぐらいは慣れてもらおう。
唯我 : ほう…?
オレオル : へ…変身かい!?(見る者が見れば驚くその姿……だが、彼は全く知らない
テスラ : 俺がニコラスクエア市長、テスラ・コイルだ。──王神帝唯我。
テスラ : 俺の尊敬に値する男よ。直接ではないが、顔をあわせることができて光栄だ。
唯我 : なるほど?これは録画か憑依か…それとも憑依を通じた衛生通話のようなものか…?
唯我 : 録画と話すのは些か難易度が高いが、コチラから話しかけても良いものか?
テスラ : 後者で相違無い。アマリリスは俺を出現させる力があると思えばいい。
テスラ : 本土の俺は腕組み、足組みして寝ているがまぁそこは許せ!
唯我 : ハッ!どんな姿勢でも構うまい。
アマツさんが入室しました
唯我 : ところでこの場には多数の者が居るが…内緒話には向かぬ環境だぞ?
オレオル : 使者殿を通して、遠い街の市長本人が現れたという訳か。
アマツ : (喫茶?ミニハウスの中からぷはっと出てくる。何か土汚れてる
テスラ : 俺は内緒話などで政治を決めたことは無い。
オレオル : うむ、ならば僕達は席を外すとしよう。(トルテュに目配せして
オレオルさんが退室しました
アマツ : よし、やっと電気が通った―――、ん?
テスラ : 常に市民の声、市政の響き。それらを聞いたうえで俺が政治を決めている。
唯我 : ハッ! 噂に違わぬ男らしいな!
唯我 : 全ての“声”を聞き、
唯我 : 己で決める。
唯我 : それが出来れば、理想に違いなかろうよ。
テスラ : …知ることはできたか?新しき世界を。切り開くことはできたか?新しき世界と…
テスラ : 頼もしき仲間とやらと。
テスラ : 踏み込んでみてどうだ、南大陸とやらは!
アマツ : 目を離した瞬間に随分人が増えてるじゃない(あれは……誰だ?とテスラを見遣るが
唯我 : ハッ…随分と楽しい話題を振ってくれるな?
唯我 : ご期待通りの大成功よ。いくらでも話は尽きぬぞ?
テスラ : フン、期待などしておらんかったわ、あの旅に。
テスラ : 俺が期待していたのはあくまで唯我。王神帝ではない唯我、お前だ。
テスラ : 無論、旅に価値あらぬとは言わん。だが俺の興味はお前に尽きる。
トルテュ : うんうん。あっちでネシス…じゃなかった、ジェネシスについていろいろ聞かせてもらおうかな〜。(といいつつ席を外す
トルテュさんが退室しました
唯我 : なんだつれない。そうは言うな。用件が済んだらいくらでも聞かせてやるぞ?
テスラ : 既にある都市を覆う、さらなる都市。
アマツ : とりあえず座ったら? まがりなりにも喫茶よココ。(二人に
テスラ : 誰だ貴様は。…フン、まぁ一理もあるからして、座らせてもらおう。
アマツ : アンタも――あー、行っちゃったか(トルテュ見送りつつ
アマツ : まず自分から名乗りなさいよね! 天芲=ルインズベルトよ! コーヒーでいいかしら!?
テスラ : フン、俺はテスラとでも呼んでおけ。コーヒーが出るとはまさに喫茶。
テスラ : ありがたく頂こうか… …いや紅茶にしておくか。
テスラ : アマリリスは確かカフェインに弱いからな…。
唯我 : たったり座ったり紅茶を飲んだりも出来るのか?
テスラ : (※紅茶も十分カフェインありますが…
唯我 : 不思議な技よな。
テスラ : ここに居る俺は“俺”だ。
アマツ : ……? とにかく紅茶ね。 王神帝! アンタも一緒でいいわよね?(準備が面倒なのである
唯我 : 一緒で良いぞ。天芲=“ルインズベルト”よ。
テスラ : ──さて、商談だ。
唯我 : ほう? この街に何か売れるようなものはあるかな。
アマツ : (席に付く二人。 通電したことで出せるようになった暖かい紅茶を二人の前に置いて
テスラ : 南のモノというだけで十分だ。このへんはアマリリスに言え。あいつは“経済オバケ”だからな。
テスラ : 俺は、南の“人材”が欲しい。
アマツ : (どかっと隣に座る無関係マン。ちゃっかり自分の紅茶もおいて
唯我 : ほう? “人材”と来たか。
テスラ : 南の事情に詳しければベストだが、そうでなくても中央に興味のある者が欲しい。
テスラ : 中央より南へ出ていく者は多くとも、その逆はまだ少ない。
唯我 : なるほど。
テスラ : ニコラスクエア、ひいては出張しオクターンにでもその支部を築き、迎え入れる用意がある。
アマツ : はい。興味あるわよ(挙手る子
テスラ : よし採用した。
唯我 : 出稼ぎ、交換留学、何でも問わないというわけだな。
唯我 : ハッ!挙手が早いな。
アマツ : けどすぐ離れらんないわ。 今ごたごたしてるし。
テスラ : 何?…(唯我に向き直り)何かあるのか。
唯我 : 「先住民」に宣戦布告されていてな。
テスラ : …(ディギー思い出す顔)
唯我 : ココのアマツ嬢はまさにその一派らしいんだが(名前的に)、闘争の意図は無い者のようでな。
テスラ : まだまだ“南大陸征服”は叶わんというわけか
アマツ : あんたがへっぽこだと頬っ面引っ叩くけどね。(紅茶飲みつつ
唯我 : オレも勿論立候補する若人の背中を押してやりたい所だが、この状況ですんなり送り出すのは、あらぬ誤解を生みそう…とも言える状況だな。
唯我 : ハッ? 南大陸征服とは聞こえが悪いな。
唯我 : ヒト1人の手でどうにかなるものではあるまいよ。大陸は。本来は。
アマツ : ……アンタの居る中央大陸、その本来じゃないヤツでも居たの?
唯我 : ハッ? ちゃんと成功した者は居ないさ。神が来ても異次元の使徒が来ても揺るがぬ土壌よ。
テスラ : フン、俺の都市は揺るがんがな(クソ自信満々)…まぁ、手助けは必要とするが。
アマツ : なんか想像も付かないわね……そんなに天外魔境なのかしら(テスラ見つつ
唯我 : この街の前任者は「ルーインズ」の力を輸出する事に抵抗があったようだが、
テスラ : …話が逸れたが、その問題が解決するまでは交流は難しいということか?
唯我 : オレはそうではない。が、それこそ街の民の声を聞かねばな。
唯我 : 交流は可能だ。今すぐからでも勿論。
唯我 : ただ、誰を送り誰を送られというのは、それこそ、我々が最初に言ったように“内緒話”では後味が悪いからな。
アマツ : やるならオフィシャルに話をすべき、ってことかしら?
テスラ : ならば俺のところからはアマリリスを滞在させよう。俺の身内だ、秘書としてでも使うがいい。
唯我 : その通り。特に“ルインズベルト”からの留学となれば…
唯我 : オレは大変良いニュースに聞こえるが、そうでない者も居るんだろう?
テスラ : しかる後、ジェネシスでもいい、ルインズベルトでもいい
テスラ : 中央に寄越せ。それでひとまずいいだろう。
テスラ : 俺は直接は“王神帝唯我の問題”に踏み入る気は無い。
唯我 : オレは構わんし、アマツ嬢もそれを希望しているなら勿論良いだろう。
テスラ : だが“同盟主唯我”のことであれば、多少の無理は聞こう。
唯我 : あとは誰もが納得できる状況、後から根も歯もない噂が出ないように努めるだけさ。
アマツ : ルインズベルトの問題も、”ジェ”ネシスの問題も捨て置くことは出来ないわ。やれることは限られていても。
アマツ : その辺りが済んだら是非、外界の事を知りたいわね。
テスラ : ッハ、後から根も歯も突き出ているぞ?中央ならな
テスラ : 俺には貴様が少し“落ち着いた”ように見える
唯我 : 是非に! 外界を知る旅は楽しく自身を成長させるからな!
唯我 : ハッ? 秘書としての人員が増えるのは嬉しいが、“落ち着いて”居たら何か困るか?
アマツ : ただまー、一朝一夕の問題じゃないでしょ。 テスラ、だっけ。貴方そんなに待てるわけ?
テスラ : フン、俺には息子娘もいる。なんなら10年単位で待ってやろう。不足なら20年だ。
テスラ : (※全員養子
テスラ : そして王神帝唯我!
アマツ : そうなの…(若そうに見えるのに……
テスラ : 落ち着くにはまだ早い。もっと焦り、もっと嘆き、もっと…クク
テスラ : すまん、俺としたことが…
テスラ : 俺は焦ったことも嘆いたこともなかったわ。
唯我 : ハッ? 不思議な奴よ。
アマツ : (目を細める。この男、サディストなのかしらと。
唯我 : 落ち着けと言われた事の方が多い人生だったがな、
唯我 : そう言われたという事実もまた糧とさせてもらおうか。
テスラ : 俺には、まだ落ち着くには早いと思える。──苛烈たれ、市長。
テスラ : それが平和な交渉であれ、争いであれ、苛烈たれ。
唯我 : ほう…
唯我 : 平和な交渉事でも苛烈たれ、か。
テスラ : 市民は待ってはくれないぞ。
唯我 : 武闘派先輩市長からの貴重な金言だな。
テスラ : ほんとに待ってくれないぞ。
アマツ : 何があったのよ。
テスラ : 色々だ…。
アマツ : …………。。。
唯我 : 色々ね………
アマツ : 王神帝、あんたが流通を解放したお陰で異国や異街、異大陸との交易に動きが出始めているわ。
アマツ : それに街だって、これまで無かった露店だとか、飲食店だとか。嗜好品の店で賑わってきてる(丘より見下ろして
唯我 : ふむ。
唯我 : 変化は良いものばかりではない…とは思うが、
アマツ : 変化を受け入れられる者も、受け入れられない者も出てくるわ。流通に紛れて厄介事だって舞い込んでくるかもしれない。
唯我 : 解放されたこの街の変化はオレにとって概ね望ましいものだな。
唯我 : この喫茶の設立も歓迎するぞ!
テスラ : 変化は良いものだと思わせろ。それが仕事だろう?
テスラ : (…いや今の未年に怒られるな)
アマツ : そう。なら手腕通りじゃない。 これから彼の言う通りもっと苛烈になるわよ。きっと。
テスラ : …厳密にいえば、「良い変化もある」と思わせろ。
アマツ : その時、アンタの腕の見せ所よね(試すような言い方ではなく、もっと何か別の意味を含んで
テスラ : 具体的には鉄道を敷こうか(突然の意味不明
唯我 : 良い提案だ、しかし鉄道よりは船のが趣味でな!
アマツ : 両方敷けば良いんじゃないの(ざっくり目線
テスラ : 船か…ならば河川に…(と、打ち合わせに入っていく
テスラ : ランドール市長は知っているな?あいつはデミ・ドリーの河川事業も得手でな…
唯我 : それも良いな! 鉄道も川もその気になればできない事はない。
アマツ : あ、それとテスラ貴方!中央大陸の出っていうなら、流行りモノ教えなさいよね!? この男全然無頓着で……!
テスラ : フン、…ブレイク&ビルド…
テスラ : 壊して建て直すのはいいぞ、唯我
唯我 : ・・・程度によるな!
唯我 : 着いて1日で街をひっくり返した事を後悔はしていないが、スピーディな弊害もあったからな。
唯我 : ハッ、めげずに先を目指す事を辞めぬがな!
テスラ : 詳しく(台形腕組み)
テスラ : …おっと、俺としたことが。珍しく都市破壊話を聞けそうでついな!
唯我 : ハッ、聴きたければいくらでも話すが…そっちは短いぞ?
テスラ : 構わん、破壊は一、復興は十。知っているだろう?
アマツ : いくら訊いても理解できないわよ。 説明端折りすぎて。(片目で唯我に
テスラ : それで、復興予算についてだが…
テスラ : (ここはこう、ここは俺が支援するからこれをよこせだの
テスラ : (テスラも、おそらく中央外にいち早くの関係を築くのに躍起なのであろう。
唯我 : ほう? 協力的だな! 有り難く話を聞かせてもらうではないか。
唯我 : (唯我は金持ちだが、人から金を貰う事にも躊躇は無い。
唯我 : (「あげる」「貰う」という行為が双方にとってプラスの関係を築く事も知っているからだ。
アマツ : 現地民の理解を尊重してよね? ああでもその嗜好品や香辛料系はすぐにでも欲しい……!
唯我 : 当然尊重しようとも!
唯我 : オレの“天の声”はまさにその為にあるような力だからな!
唯我 : ハーッハッハッハ!
テスラ : クックック、お互いよしなにやるとしようではないか…!!
テスラ : (その後も色々と娯楽やら物資やら
テスラ : (実に真剣な経済について話し合った
唯我さんが退室しました
テスラさんが退室しました
アマツ : (部外者?が首を突っ込みながら――
アマツ : ……(”地の声”は、聞き逃したくせに。
アマツ : (口にはせず。 あくまで商談の話を進めていった――
アマツさんが退室しました
最終更新:2021年05月10日 00:05