GLQ220 [アルゴ 天璃々栖 ナデシコ]

アルゴさんが入室しました
アルゴ : (ラム串屋前ベンチ
アルゴ : (ラム串を食べているフードの女性
アルゴ : ・・・
アルゴ : (遠目のコソコソ話は決して居心地の良いものでもないが、
アルゴ : (唯我御一行といるのも何も気持ち良くはない。
天璃々栖さんが入室しました
アルゴ : (自分をコテンパンにした謎のショタやバトジャン女が明るく話しかけてくると虫唾が走る
アルゴ : (そんなわけで、食。ラム串を食べる為に、ココに来ている。
天璃々栖 : あら、居るところには居るものですわね(スマートカジュアルなラフな格好で
アルゴ : あ?(声した方を条件反射で睨む
天璃々栖 : (金髪碧眼の美女。サングラスを襟元に挟んでいる)アルゴさん、ですわね。
アルゴ : その通りだが?アンタは何だ?
天璃々栖 : 私(わたくし)は古威流天璃々栖ですわ。中央大陸の者ですの。
アルゴ : へぇ…
天璃々栖 : 新興都市ニコラスクエアの大使としてジェネシスに馳せ参じております(…あえて「新興都市」と言う
アルゴ : わざわざ中央大陸からこんな辺鄙なところにね。
アルゴ : 「大使」か。そりゃあ立派なもんだなぁ?
天璃々栖 : ええ、立派ですわ。でも、最近は作業服とヘルメットを被って、大使館建設の現場監督ですのよ(頬に手をあて
アルゴ : 「ニコラスクエア」の事もよく知らねえが。ココはわざわざ来るほど魅力的な都市には見えないが。
アルゴ : 「唯我」がそんなに凄いってのか?
天璃々栖 : 察しがいいことですわね。概ね、投資理由はそのあたりです。…ラム串もいいですが、ラーメン食べにいきませんこと?
天璃々栖 : 奢りますわよ。オファーの時間の間。私、貴女に用事がありますの。
アルゴ : 飯に誘ってくるのは勝手だが、オレに「唯我」との繋がりはねーぞ?
アルゴ : そっちにメリットが無さそうだけどな。
天璃々栖 : 話を聞いて頂ければ、「ああ、それは確かに他に居ないな」となる話。
アルゴ : へぇ…?
アルゴ : なら良いだろうよ。
アルゴ : 飯すがら聞かせてみろよ。その話とやらを。
天璃々栖 : (頷き、移動する。──ラーメン屋。
ナデシコさんが入室しました
天璃々栖 : 発泡酒と餃子とライスを。
ナデシコ : (ラーメン屋の屋台にいる…着物?女子。
ナデシコ : 替え玉一丁! バリカタでお願いします!
天璃々栖 : あら、…ラーメンは女子人気が高いですわね。いいことですわ。ラーメン美味しいですもの。
天璃々栖 : (… そういえば本土では火の精霊種は珍しいですわね。こちらでは多いのでしょうか
ナデシコ : はぁ…替え玉を待つ間に飲み干してしまいたくなるほど美味しいすぅぷ…
アルゴ : なんだ?知り合いか?
天璃々栖 : いえ、初めてですわ。お隣、失礼させていただきますね。
ナデシコ : どうぞどうぞ! …って、そちらはアルゴさま??(何やらこちらは知ってるらしい
天璃々栖 : (アルゴ-アマリリス-ナデシコ のように挟まれる形で座る
アルゴ : あぁ、アルゴだ。今日はよく名前を呼ばれる日だな?
ナデシコ : はい、こんにちは! えぇーっと…(アマリリス見遣って、とりあえずは、と
天璃々栖 : (出てきた発泡酒でウェェイ)休日に飲む酒は命の洗濯ですわー!
ナデシコ : ナデシコ・華燭と申します。この街の警察官見習いをしております!
天璃々栖 : あら、失礼。古威流天璃々栖ですわ。中央大陸のニコラスクエアという都市の大使ですの。
アルゴ : 警察官見習いと、大使ね。立派なもんだな。アンタら。
天璃々栖 : ふふ、傭兵も立派なものだと思いますわよ。その顛末は人それぞれとしても。
アルゴ : 揃いも揃って立派なアンタらが敗戦傭兵のアルゴ“さま”に何のようだ?
ナデシコ : (お酒になんか目キラキラさせて 未成年なのでまだ頂けないのですが…
ナデシコ : 中央大陸…そんな遠方からはるばると!
天璃々栖 : それではオファーの時間です。…アルゴ様、この街で「戦える」のはどれぐらいだと思われます?
アルゴ : …あ?
アルゴ : 人数の話か?質の話か?
ナデシコ : どれぐらい…ですか?(キョトンとして
天璃々栖 : そうですわね…質のほうで。最低限、銃で撃たれて打ち返すか、ちゃんと逃げるぐらいの根気は欲しいですわ。
アルゴ : なるほど。それを聞きたいなら確かにオレが適任だな。
アルゴ : 答えはゼロだ。
ナデシコ : …!(何やら穏やかでは無さそうなお話…!?と思いつつも大人しく聞いている
天璃々栖 : あら、イチはここにいらっしゃるのでは?
アルゴ : あぁ、なんだ。唯我御一行とオレを除いた旧ネシスの民にはゼロだな。
天璃々栖 : …(こん、と発泡酒を置いて)そこまでですのね…
天璃々栖 : いえ、街の様子を見たときからなんかそんな気はしていたのですわ…
アルゴ : 歯向かうような奴らはオレとルインズベルトの誰か(ネツネ)にすぐに粛清されてたからな。
天璃々栖 : できれば旧ネシスの人で、こう、やる気ある若者とかいるといいのですが。
ナデシコ : …戦える人材が必要なのですか? その、この街の民から。
天璃々栖 : ええ、そうですわね…旧ネシス、ジェネシス、あとルインズベルトとやら、アルデス、ル・プゥ、それと伝承の民…
アルゴ : なんだ?やけに規模を広げるじゃねえか。
天璃々栖 : それからアルゴ様が居ればまぁいい感じかと思いますわ。
アルゴ : 南大陸の兵を集めて中央と戦争でもするつもりか?
天璃々栖 : オクターンは落とせてもポウフェナあたりでたぶん、負けますわよ。
アルゴ : オクターンを落とせるって評価も…南を過大評価しすぎだぜ?
天璃々栖 : ま、それならそれですわ。つまりですね。
天璃々栖 : (餃子もぐもぐ)
天璃々栖 : (発泡酒ぐびぐび…ぷはぁ!)あ、アルゴ様もいかが?
アルゴ : 質問には既に答えてるからな。貰うか。(一応タダ飯ではない報酬というていを取りたいらしい
ナデシコ : …! つ、つまり…!?(先が気になる
天璃々栖 : ええ、どの方に聞いてもちんぷんかんぷんで…
アルゴ : 酒を飲む習慣はないが…(発泡酒を飲み…餃子を食らう…
天璃々栖 : 正直、アルゴ様がかなり正確に現地状況を知っている一人ですわね、これは。
天璃々栖 : コンタクト取れて本当に助かっております。
アルゴ : 旧ネシスの役職者はみんな死んだかクビになったからな。
ナデシコ : ………
アルゴ : あ?警察の悪口は気に食わねえか?見習いの嬢ちゃん?
天璃々栖 : …あ、つまり、の続きですが。この街は戦いというものに過敏になっているかと思います。
ナデシコ : …! い、いえ!(顔に出てたー…!?)
天璃々栖 : “内戦”明けで仕方ないとはいえ。まだまだ、復興の最中かと。
ナデシコ : …アルゴさまの仰っている事はすべて事実です。だからこそ、わたしのような者が新たに「見習い」になったのですし。
天璃々栖 : (ライスもぐもぐ)親方、バリカタラーメン追加で。
ナデシコ : そして、あまりりす様の仰る通り。新たな戦いの気配にはどうしても過敏ですし、それに対抗する戦力は…
ナデシコ : ゆいが様の御一行に大半を委ねている状態です。
アルゴ : ま。アイツらは強ぇけどな?
アルゴ : 強いだけだ。
ナデシコ : 強いだけ…ですか?(きょと、として
アルゴ : オレが言えた義理じゃねえが、勿論ジジイ政権の奴らはネシスの民から良く思われてねえ。
アルゴ : 汚ねえ事に加担してた警察…あと行政か?機能してねえクズどももよく思われてねえよな?(ナデシコ見て
ナデシコ : ……、、、(明らかに悲しそうに表情を歪めて) …はい。
アルゴ : はっ、色々ありそうだな? ま、続けるぞ。
アルゴ : 唯我御一行はそんな状況から1日で救ってくれたスーパーヒーローだが…
天璃々栖 : (出てきたラーメンをかっこむ
アルゴ : 同時にルインズベルトなんていう闇を掘り起こしちまった。
アルゴ : “支配される”のに慣れちまった腰抜けの民には、たった1日で救ってくれた白昼夢みたいな得体の知れない余所者ヒーローよりも、
アルゴ : 陰ながら“安寧な支配”に加担してたルインズベルトに感情移入しちゃう愚か者も多いと思うぜ?
天璃々栖 : あら、それ“とてもいい”ですわね。いいですわね。
ナデシコ : …い、いいのですか!?(びーっくり
天璃々栖 : そういうバックがあるというのは、白紙より始めるよりずっといい。
アルゴ : あ? どこが“良い”んだよ?(言いつつニヤついている
天璃々栖 : アルゴ様とか警察が、汚いことに加担していたところが実にグッドですわ。
アルゴ : だとよ。良かったなお嬢ちゃん。
天璃々栖 : それにルインズベルトとやら、もっと調べればこれもかなりいい。
ナデシコ : そ、それこそ何所が良いんですか!?
天璃々栖 : ちなみに私、今は経済大使ですが前職は詐欺師ですの。
ナデシコ : お、お父さん達だって!好きであんな事をしてた訳じゃ――……はい??
アルゴ : 良かったな。お嬢ちゃん。初仕事だ。
天璃々栖 : 過去がどうあれ、人は変わることはできる。変わった先で新しい視界が開ける。
アルゴ : 逮捕しようぜ。この女。
天璃々栖 : ──でも、過去があるから面白い。
天璃々栖 : アルゴ様、ナデシコ様。私、貴女方をスカウトしますわ。
アルゴ : 詐欺師と名乗られた後のスカウトか。
アルゴ : オレらバカだと思われてんのかね? どう思うよ?(ナデシコに
ナデシコ : …すかうと…(ううむ…と
天璃々栖 : この都市から、憎しみによる闘争を無くします。
天璃々栖 : 全く詐欺ですわね?そんなことができたのなら。
天璃々栖 : 詐欺でなければ、戦いには憎しみが伴いますから。
アルゴ : あぁ!何を言うかと思えば・・・出来るわけがねえな!
天璃々栖 : ──できる。アルゴ様が、ちょうどいい。
アルゴ : あ? ちょうどいい?
天璃々栖 : まるで“気軽におしゃべり”をするように。“戦い”を行って。それを楽しむには、アルゴ様のバックが要る。
ナデシコ : ……戦いを、楽しむ…?
アルゴ : 何を言ってやがるんだ?
天璃々栖 : アルゴ様もご存じ。──私、この街にフォーデンをぶったてますわ。
アルゴ : ・・・それこそ、何を言ってやがるんだ?
ナデシコ : ――???(まったくわからない顔
天璃々栖 : あら、(微笑んで)この街に無い、娯楽を。
天璃々栖 : 最高の娯楽である“Battle Chat”を築きますの。
ナデシコ : … ばとる、ちゃっと……
アルゴ : はっ・・・ククク・・・
ナデシコ : …ええと、未だよくわかっていないのですけれど。 …闘技場のようなもの、ですか?
アルゴ : 出来るわけねえ! ずっと表と裏の暴力に支配されてた腑抜けた街だぜ!ここは!
天璃々栖 : 概ね、そのようなものですわ。違うのは、そこに闘争による悲哀は無いことです。──が。
天璃々栖 : ねぇアルゴ様。私、貴女をスカウトしたい。“悪役(ヒール)”として。
アルゴ : ・・・あ?
アルゴ : “悪役(ヒール)”か…(ニヤつき、アマリリスを見る
天璃々栖 : ──まぁ最初はかたっぱしから挑戦者倒してもらいますけどね。
アルゴ : 良いだろう!乗ったぜ!
天璃々栖 : “だからアルゴ様”です。筋書き無しのバトルで…ちゃんと“そこそこ勝てる”のは
アルゴ : アンタも人が悪いな!あぁ、極悪人だ!(愉しそうに
天璃々栖 : きっとアルゴ様以外に適任がいないからです。
アルゴ : 平和に溺れ切った街の人に、闘技場観戦で刺激を与えて?
天璃々栖 : ああ、戦いはこういうものが“ほんとうはただしい”と思わせる!
アルゴ : 憎きジジイの子飼いであるオレ様を娯楽ついでにぶん殴るという夢を見せて?
天璃々栖 : にくいあんちくしょうを、誰かが代理でやっつけてくれる!
アルゴ : でもオレはそんな奴らの希望を潰して勝つ! 全く極悪なストーリーだな!
天璃々栖 : ええ、別に頂点(てっぺん)とっても構いませんことよ?なにせ…
天璃々栖 : 南の戦力は大したこと、無いのでしょう?
ナデシコ : …!(何か目を白黒させつつ話を聞いてる
アルゴ : あぁ。大した事ねえ。が、
アルゴ : それだけだとあまりにアンタをしらけさせるからな。良い情報を教えてやるよ。
アルゴ : この街に勝手に“ルーインズ”が湧くのは聞いたか?
天璃々栖 : ええ、中央では見ない現象ですわね。
アルゴ : “ルーインズ”をクリアすれば“星遺物<アーティファクト>”が手に入る。
アルゴ : “星遺物<アーティファクト>”を手に入れたばかりではしゃいでるバカはすぐにオレかルインズベルトに粛清されるか、本来は“ルーインズ管理局”にとっ捕まる。
アルゴ : が。
アルゴ : そんな事、5年も続けてりゃ、
アルゴ : 誰かしら超必殺級の“星遺物”をずっと隠し持ってるかもしれないぜ?
天璃々栖 : “旧ネシスのリベンジャー”ですわね。
アルゴ : オレの知りうる限りじゃそんな奴は“ゼロ”だが、絶対に“ゼロ”じゃあねえ。
天璃々栖 : あ、それと景品いいですわね。景品。お金でもいいのですけど。
アルゴ : せいぜい期待しようじゃねえの。無謀で無責任なリベンジをよ。
天璃々栖 : いいですわねぇ、あとはレイラインの調整と、コロシアムをどこに建設するかですわね。
天璃々栖 : 私、実はいい場所を知っておりますの。
ナデシコ : …なんだか、途方もないお話です…
アルゴ : へえ。良いぜ?大きな詐欺でも愉しそうだ。
アルゴ : 乗ってやるぜ。
天璃々栖 : ──崖の上の喫茶ECから見下ろせる、丘陵。
天璃々栖 : 少し地盤を掘りますが、そこに円形コロシアムを。ふふ…
アルゴ : 手際の良い女だ。流石詐欺師だな?(褒めてる。多分、。
アルゴ : そして、この計画、もう1人重要なピースが必要だな。アンタ幸運だぜ?
天璃々栖 : ええ、“居る”のでしょう?
アルゴ : 警察を抱き込んじまおう。
アルゴ : なぁ?(ナデシコ見て
天璃々栖 : (がしッ
天璃々栖 : 共~犯~者~!
ナデシコ : ―――ふぇい!?(不意突かれた顔で
天璃々栖 : 「おおっと、他所者の暴挙は見逃せない!リング上で逮捕だ!」
天璃々栖 : 皆が貴女に注目ですわ。そして貴女は監視の名目で私を見張るの。
ナデシコ : さ、詐欺師さまがあらぬ企みをしておらぬか…という事ですね!?
天璃々栖 : ええ、それでいい…それでいいのですわ。
ナデシコ : いえ、ゆいが様方の認めた正式な使いの方の仰る事なのですから…わたしは疑ってはいないのですけど…
ナデシコ : …正直、不安はあります。 娯楽でありルールのある戦いであるとはいえ、「闘争」を斡旋する事ではありますから…
アルゴ : 「警察が見てる」って事実が双方にとって大事になるからな?
天璃々栖 : 世界のやさしさを信じなさいな。
天璃々栖 : ──この世界は、元から戦いは娯楽であるのだから。
アルゴ : オレ達(アマリリス一派)もやりやすい。嬢ちゃんも警察一派にデカいヤマとして報告できる。良い話じゃねえか。
天璃々栖 : それを殺し合いにしたのは、他ならぬ人ですわ。それをまた戻そうというだけのこと。
ナデシコ : …はい。 この件には、警察組織も一枚噛ませて頂きます。
天璃々栖 : ふふ、あとで市長に怒られたら、貴女が許してくれてるからってことにします。
ナデシコ : 市長にお話!通っていないのですか!?(ガビーン)まあ笑い飛ばしそうなお方でしたけど!
アルゴ : あ? 唯我に了承は得てねーのか?
天璃々栖 : 私、秘書予定ですので。
天璃々栖 : 
天璃々栖 : まぁ必要なことはこっちで勝手にやってよさそうな雰囲気あったし、問題なしですわ。
天璃々栖 : むしろ先に動いて後戻り不可能にしますわよ。
アルゴ : やるな。詐欺師女。
天璃々栖 : 正当な手続きしかとっておりませんわ。書面上は。
アルゴ : よし。
ナデシコ : こ…これが詐欺というもの…!?(アワワ
天璃々栖 : これがビジネスですわ。
アルゴ : ならオレは新しい職で好き放題させてもらうぜ。
天璃々栖 : そうそう、アルゴ様。リングネーム考えておいてくださいね。
アルゴ : リングネームだぁ?
天璃々栖 : フォーデンと違ってこちらでは二つ名ありきで行きますの。
天璃々栖 : というのは、直接アルゴ様を応援しにくい方もいらっしゃるかと思いますので。
アルゴ : は。面倒だが、仕事に必要ってんなら仕方ねえな。
ナデシコ : かっこいい名前を付けましょう!(キラキラ
アルゴ : ・・・どうだかね。
天璃々栖 : 貴女もですよ、ナデシコ。
ナデシコ : ふぁっ!? …そ、そうですわたし、てっきり周辺警備などを行うと思っていたのですけど…
ナデシコ : ……警察<わたし>も闘技場に上がる…のですか?
天璃々栖 : そのほうが盛り上がりますわ。手筈はこちらで。──ですが。
天璃々栖 : 私、妥協は無いので。たとえばアルゴ様とナデシコがリング上でぶつかるなら
天璃々栖 : それは勝ったほうが“リアル”ですわ。
天璃々栖 : (ぐびっとスープ、飲み干し立つ
アルゴ : だそうだ。ボコボコにしてやるぜ?
天璃々栖 : ──詳細は追って知らせます(お代置いて
ナデシコ : …な! …わ、わたしも…
天璃々栖 : 今後ともよろしくお願いしますわ。──それではごきげんよう。
ナデシコ : 精一杯頑張りますよ!?(精一杯の煽りであった
ナデシコ : は、はい! こちらこそ!(ぴしーとお辞儀して
アルゴ : あぁ、期待させといて詐欺だったら殺すぞ?
天璃々栖 : あら、今はビジネスマンですから?(ふふ、と
天璃々栖 : (そう言いつつ…
天璃々栖 : (颯爽と立ち去る…途中でげっぷして、口元を恥ずかしそうにおさえ、去る
天璃々栖さんが退室しました
ナデシコ : ・・・
アルゴ : じゃあ…オレも新しい職に働き出す前に、1個やらなきゃならねえ事があるからな。
アルゴ : 消えるぜーーーいや、待てよ。
ナデシコ : いや~……急にあまりにもいろいろな事が…… ?(アルゴ見上げて
アルゴ : 「渦明」って居るだろ?
ナデシコ : ! 先輩が何か!?
アルゴ : アイツに伝えておいてくれや。
ナデシコ : …!何と…?
アルゴ : 「違う所で働くからあーばよ。世話になったな。」ってよ。
ナデシコ : …ぁ。
ナデシコ : …そうですね。そう考えたら、ちょっとだけ寂しいですけど…
ナデシコ : 短い間でしたけれど、お世話になりました。(アルゴにぺこりと
アルゴ : 何を他人行儀な。
アルゴ : アンタとはむしろこれからだぜ?
アルゴ : 共に頑張ろうな?村おこし。(あえて綺麗な言い方をする
ナデシコ : それもそうですね!(むんっと顔上げて
アルゴ : くくくくく………(笑み浮かべて
アルゴ : じゃあな、見習いの嬢ちゃん。
ナデシコ : 正直、まだ掴めていない所も多いですけど…この「村おこし」が、
ナデシコ : ネシスの民の皆さんの明るい笑顔に繋がるのなら、全力で頑張りますとも!
ナデシコ : ええ。またお会いしましょう、アルゴさま!
アルゴ : (立ち上がり、背を向けて、背に手を振る
アルゴ : くくく・・・
アルゴ : (「村おこし」ね…物は言いようだな…
アルゴ : 「大使」と「警察」に見初められるなんてよ…
アルゴ : オレも「奴」に似て、悪運だけは良いのかもしれねえな…
アルゴさんが退室しました
ナデシコ : ・・・(見送って
ナデシコ : ……いやはや、どんどんと変わっていきますね。
ナデシコ : これが、「復興」―――は!(テーブルを見遣って…ガビーン!
ナデシコ : ば、、バリカタ麺が……のびのびのふにゃふにゃ・・・
ナデシコ : (しょぼしょぼしながら食べ始める
ナデシコ : 
ナデシコ : おいしいです。(普通に。
ナデシコ : 箸が・・・止まりませんね・・・スープも……!(もぐもぐずるずる
ナデシコ : ・・・
ナデシコ : (闘いで復興… 闘争が娯楽… そんな事が、本当に…
ナデシコ : (民の皆さんは、そうすれば、笑って…  … 認めて…………?
ナデシコ : (ずるずるずるずる
ナデシコ : ・・・
ナデシコ : ……おかわりをもう一杯! お願いします!
ナデシコさんが退室しました
最終更新:2021年05月12日 03:51