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GLQ230 [トルテュ オレオル 鷹 オリグ]

バンダーマンさんが入室しました
バンダーマン : うおおおおお!!!!
バンダーマン : アツいぜ!!!燃えるぜ!!!コロシアム!!!!
バンダーマン : 俺か?!俺は中央大陸で100年くらい前に催された格闘大会で優勝した経歴を持つ伝説の闘士!!!
バンダーマン : バンダーマンだ!!!!
バンダーマン : 超々天才的な氣使いだぜッ!!!
バンダーマン : (何やらコロシアムの前で一人叫んでいる青年
バンダーマン : へっ…肉体言語が疼きやがるよォゥッ……!!!!
バンダーマン : 中央大陸から道場破りでぃ!!!
バンダーマン : ………
バンダーマン : 
バンダーマン : (人格凍結
バンダーマンさんが退室しました
トルテュさんが入室しました
トルテュ : うーーーん…。こういうストレートな方が案外ウケがよかったりするのかもねぇ。
オレオルさんが入室しました
トルテュ : なにせこの街はまさに復興中!! 復興を盛り上げる余興と言えば……
トルテュ : 中央大陸も南大陸でもかわらないってね!
オレオル : おやおや。 闘技場入口ににわかに賑やかな声。選手希望者かと思ったけれども。(そんな元バンダーマンの後ろから
オレオル : 良く見てみればトルテュ君じゃないか?
トルテュ : やあ、オレオル。あの喫茶であって以来だったかな。
オレオル : あぁ、そうだねぇ。少々久方ぶりではあるかな?
トルテュ : ……それにしても。この街もずいぶん早いスピードで変わっていくねぇ〜〜。
トルテュ : …コロシアムか。
トルテュ : 一体どんな試合が催されるのかな?
オレオル : いやはや、まさにだね。 図書館で発見した『ルーインズ』に潜り、戻って来てみれば…
オレオル : 何時の間にやらこんな見事な建物が出来上がっていた。驚くべきスピードだよ。本当に。(うんうん、と
オレオル : 如何やら既に試合は幾度も行われているようだけれど…トルテュくんも見た事は無いのかい?
トルテュ : …へぇ。君もルーインズを?
トルテュ : うんうん。ルーインズの管理なら、ぜひ当社にお任せあれ。
オレオル : あぁ、うん。 僕も探索者の端くれだからね。だった、とも言えるかもしれないけれど。
オレオル : …あぁ、もしかしてそうか。 調査会社社員の君の前で、うっかり「勝手に探索した」などと口にするのは拙かったかな?
トルテュ : フフフ。まあ、僕意外ならまずかったかもね。
トルテュ : だけど、あいにく僕は仕事にやる気がないのさ。
オレオル : はっはっは。そして安心したまえよ!(言って、目瞑りドヤ顔で取り出す何か
トルテュ : 僕が熱心だったら、あの手この手で契約を迫ってるだろうし、「あなたのルーインズの管理をぜひ我が社で」なんてセールストークでもはじめないといけないところだったよ。
オレオル : (これは…ルーインズ調査団の…社員証!
トルテュ : ………。
トルテュ : へぇ。
オレオル : …いやあ、持っていた事、ちょっと自分でも忘れていたんだけれどもね。(ははは、と苦笑して
トルテュ- : じゃあ我が社に話も通っているってことか。な〜んだ。(なぜかちょっと残念そう。
オレオル : 思えば昔に所属させて貰っていたんだよ。あらゆる探索が違法ではやりづらいからねぇ。
トルテュ- : まー、そういうタイプにはいろいろうるさいからねぇ。彼らはさ〜。
オレオル : おや、何やら残念そうだねトルテュくん?
トルテュ- : 前にも言ったと思うけど、僕はちょっと退屈してるんだ。
トルテュ- : 君がトラブルを起こしてくれると、それを見るのも楽しそうだと思ったんだけどなぁ〜〜。ふふふ。
オレオル : 何と。物見遊山気分かい!? …心配しなくとも、この街にトラブルは尽きないだろうよ。
オレオル : 今でこそ、息を潜めているけれどね…(ふう、と
トルテュ- : そうか。そういえばそうだったね。
トルテュ- : なんだっけ。ルーインズなんとか。
トルテュ- : 噂に聞いたよ〜
オレオル : あぁ。ま、僕としてはそうならない方が嬉しいんだけどもね? …(は、とトルテュを見遣って
オレオル : ……ルインズベルト、か。 君も知っているんだね。(唯我くん達や警察組織等の、市政関係者のみ知る情報だった筈だが…
トルテュ- : そうそれね。
オレオル : (…ずっと秘密にし通し続けるのも限界があるという事だろう。
トルテュ- : ちなみに僕はわりと情報通な方なんだよね。君たちの情報管理に落ち度はないと思うよぉ。
オレオル : …まあ。丸く収まってくれたら良い、…と、僕は思っているんだけれどね…(はぁ、と頭抱え気味に
トルテュ- : 現市長に対立する、旧市長の子飼いの戦闘者たち…。
トルテュ- : 丸くはおさまりそうはないね〜〜
オレオル : (…王神帝唯我は、何も語ってはくれない。 何が起こったのかも。彼がそれらの問題を、どうしたいと思っているのかも。
オレオル : …(…旧市長の息子という立場の自分にも。「お前は部外者だ」とでも言うように。
オレオル : ……… 彼を、
オレオル : 信じてもいいんだろうか……(思わず、本当に思わず零してしまう
トルテュ- : ……どうだろうねぇ。
トルテュ- : 彼だって侵略者には変わりはないんでしょ?
オレオル : 、―――(は、として)ま、信じる他無いのだけれどね!(繕いぱぱっと笑顔で
トルテュ- : あまり信じすぎないほうがいいんじゃないかな〜って思うけどね〜〜(軽いトーンで
オレオル : ……それでも、彼が旧きネシスを、……妹<イルミナ>を救ってくれた事には違い無いからね。
トルテュ- : ふーーーん、なるほどねぇ〜〜
トルテュ- : 前のこの街の状態は知らないけれども。相当酷かったんだねぇ。
オレオル : …僕は、彼に恩がありすぎるんだ。(…だからこそ、深い所まで突けやしない。責める資格などありはしないと
オレオル : …実は、僕も詳しくは知らないんだけれどね。ただ…酷い圧政下にあったという話は聞くよ。(困ったように笑って
トルテュ- : そうか。君は意識を。ふぅむ。ひどいやつだね。
トルテュ- : …気になるのなら、聞いてあげてもいいよ。王神帝が本当はどんなやつなのか。
トルテュ- : …今この場でね。
オレオル : …今この場で?
トルテュ- : うん。なんと今、中央大陸と電話がつながるんだ。
オレオル : え、マジなのかい?(普通にびっくりして
トルテュ- : そして、唯我について詳しくて、この時間必ず電話に出る人間を僕は知っている。ふふふ。
オレオル : あれ、そういえば鞍馬くんが何やらそんな話を…? そ、そうなのかい?
トルテュ- : …だれが建てたのかしらないけど。電波塔ができたんだってね。むちゃくちゃするよね。
オレオル : ふむ、それも中央大陸の技術なのかな。
トルテュ- : そう、便利なものだよ。遠距離通話できるんだ。これ。
オレオル : …それで、唯我くんに詳しい何方かと連絡が取れる、と?
トルテュ- : フフフ。そのとおりだよ。
トルテュ- : もともとは姉の友人なんだけどね。会ったのはずっと前だけど。
オレオル : そうなんだね。…ならば、お言葉に甘えて繋いでもらっても?
トルテュ- : よし、それじゃあ。
トルテュ-さんが退室しました
バンダーマンさんが入室しました
オレオル : ん???
バンダーマン : ウオオオオ!!!俺は歴戦の闘士バンダーマン!!また名をトルテュだぜ!!!!
バンダーマン : アツいぜ!燃えるぜ!!電話するぜッ!!!!
バンダーマン : (ぴぽぱぽとどこかにかける。
オレオル : 唐突に賑やかになったなあ!??
鷹さんが入室しました
 : はい。こちらサウスタイガージムです。(マッスルスマイル電話対応
バンダーマン : 鷹の兄貴ッ!!!久しぶり!!俺だ!!歴戦の闘士バンダーマンだぜ!!!
 : あ〜〜〜……
 : 今ちょっと忙しいんで。
 : ガチャ
鷹さんが退室しました
オレオル : (トルテュの情緒に目を白黒させて様子を窺っている
バンダーマン : (ツーーーツーーーと電話が切れる
オレオル : 
バンダーマン : ……
バンダーマンさんが退室しました
トルテュさんが入室しました
トルテュ : …とまあ、こういうこともあるけども。
トルテュ : 人生山あり、谷ありだね。フフフ。
オレオル : … 忙しかったのかもしれないしね!(苦笑フォロー
トルテュ : じゃあ次のところにかけてみよう。ちなみにこちらが本命さ。
トルテュ : (といいつつ、どこかにかける。
オレオル : う、うん!?(そうだったの!?
オリグさんが入室しました
オリグ : ………。
オリグ : こちら、オクス探偵事務所……。(やる気のなさそうな電話の相手の声がスピーカーから響いてくる。
トルテュ : フフフ。オリグさん久しぶりだねえ。
トルテュ : 前にあったのはいつだったっけ。貴方がカリーナに観光しにきたときだったっけ。
トルテュ : そんな話はどうでもよくてね。
トルテュ : 実は依頼があるんだ。
オレオル : ……(黙って様子を窺っている
トルテュ : 王神帝唯我っていう貴族の調査をお願いしたいんだ。ふふふ。
トルテュ : もちろん、お金なら振り込むよ。僕はお金持ちなのしってるよね。だから今知っていること全て、話してもらおうかな? ふふふ。
オリグ : ………はぁ。
オリグ : 相変わらず厄介そうだな。お前。
オリグ : 壊れちまった性格もいつか治ったらいいな。
オリグ : ……で、どういう情報から話せばいいんだ。
オリグ : まず、妹がいる。
オリグ : (その後、唯我の情報をいろいろしゃべらされたオリグだった。
オリグ : (まずは、旅をしていて感じた人柄。悪どいことをたくらむようなタイプではないと思うぜ的なことを言っていた。
オリグ : (そして、白薔薇との因縁。王神帝家の没落の歴史。
オリグ : ……そんなとこだ。
オリグ : …昔の仲間を売っているような気がして、いい気はしねえな。
トルテュ : フフフ、ありがとう。
トルテュ : 何か質問はあるかな? オレオル。
オレオル : ……(一通り、トルテュ経由で話を聞いて
オレオル : (…思う所が無いわけではない。中央大陸では彼はいわゆる「敗者」であるという真実。
オレオル : (そんな背景があるならば、新天地で新たに街を興すという行動にも納得が行く。 …だが、まあ、それ自体の是非は、今はどうでもいい。
オレオル : …そうだな…(今、聞きたい事。「唯我くん」について、知りたい事は…
オレオル : …… 彼は…
オレオル : …… (否、違う。彼についての情報を得た所で、動くのが僕では意味がない。
オレオル : (なら……
オレオル : …… 船旅の中で、彼が最も心を開いていた人間は誰だい?
オリグ : ………。
オリグ : (少し、考え込む。
オレオル : (…痛感してしまった。彼とちゃんと話をできるのは、僕ではない。
オリグ : パイソン・ヴァンキッシュ。
オリグ : シドリーの軍需大企業「ヴァンキッシュ・インダストリーズ」のCEO。オレにとってはいけすかねーやつだったが…。
オレオル : ……そうか。 ありがとう。
オリグ : そいつと話しているところはよく見たな…。
トルテュ : はーい、回答ありがとうね〜〜
トルテュ : じゃーまたねー、体良く利用できることがあったら利用するね〜〜
オリグ : ……はぁ。
オレオル : ……(随分正直だなぁ…
オリグ : 姉弟揃ってロクでもねえヤツらだ…。。
オリグ : (ガチャリ
オリグさんが退室しました
トルテュ : ……という感じでした。ちゃんちゃん。
オレオル : ……うん。ありがとう。(困り笑いで
オレオル : 助かったよ。僕一人じゃ悩みの坩堝にハマっていた所だったからねえ(やれやれ、と
トルテュ : 困った時は人を頼って。
トルテュ : 困らない時も人を頼って。
トルテュ : 気楽に生きていくといいんじゃないかな。ふふふ。
オレオル : ははは!気楽に…か。 まあ、今でも十分気楽に生きている心算だけれどね?(ははは
トルテュ : そう? それはすまなかったね。
トルテュ : なら、そうだね。
トルテュ : お腹も空いたし、どこかご飯でも食べにいこうよ。
トルテュ : 「分割人格」はお腹が空くんだ。
オレオル : ぅん? いいね! …分割人格?
トルテュ : あれ、言っていなかったっけ。
オレオル : えっ…その何だい。不意にキャラ変するのはそういう…?
トルテュ : …ふふふ。じゃあ秘密にしておこうかな。
オレオル : もう遅いよ!? …まあうん、お腹は空いたね。確かに。
オレオル : 街の中心に行こうか。 広場の方には色々お店ができてるんだろう?
トルテュ : いいねえ。
トルテュ : 僕ラーメンが食べたいよ、ラーメンが。
トルテュ : 君食べたことある?ラーメン。
オレオル : …らーめん?聞き慣れない名前だね。麺類…かな?
トルテュ : …じゃあ一緒に食べよう!
トルテュ : 中央大陸では有名な料理さ。
オレオル : あぁ、是非とも頂いてみたいね!
トルテュ : ふふふ。じゃあ僕がおごってあげるよ。僕はお金持ちだからね。
オレオル : んん?いいのかい?
トルテュ : (と言いつつ、街の中央へ向かっていく。
オレオル : では別の機会には僕が奢らせてもらおうかな?(そうして、広場の方へと歩く二人
トルテュさんが退室しました
オレオルさんが退室しました
最終更新:2021年06月05日 00:37