唯我さんが入室しました
唯我 : ハッ、世話になったな!
唯我 : (バスケットに果物を入れて、青果店を後にする現市長
唯我 : 次は…
唯我 : 花か。
唯我 : (街を歩いて行く
唯我さんが退室しました
ルストさんが入室しました
呪喜さんが入室しました
ルスト : …籠盛りフルーツに、花。(そんな背中を遠巻きに発見した、元御一行の一員。
ルスト : 見舞いにでも行くのかな? 元船長。
呪喜 : え。そうなんすか? 誰か怪我しましたっけ?
ルスト : んー…私は特に何も聞いてないけど。(顎に指当てて
呪喜 : っはぁ。まぁ、最近はコロシアムだの派手なモンおっ立ってるんで誰が怪我してもおかしくないっすけどね。
ルスト : (…噂程度に耳に入ってくる情報はあるが。そう広める事もあるまい。
呪喜 : あれ?そういやこの街って守護どうなんでしたっけ?
呪喜 : レイダーに胸突き刺されたらヤバい感じっすか?
ルスト : 闘技場周りは特に守護が強化されてるって聞くよ。 この街の元々持つ守護はまあ…
ルスト : 中央大陸の各都市に比べると弱いね。 当たり所が悪いと死ぬかもな。(はっはっは
呪喜 : ぅぇー。普通に死にたくないっすね…やっぱ部屋に引き篭もっとくべきだったかな…
ルスト : そう。ていうか何で外出てたの?珍しい。
呪喜 : ………気分転換??
ルスト : こんな所でばったり会うと思わなかったよ。この広場、人も多いし、見事なピーカンだし。
呪喜 : いや、ほら、アレっすよ。アレ。
呪喜 : 例の追放勇者部屋にずっといると気が滅入るっていうか…いや、それほどじゃないんすけど、単純に暇っすね。
ルスト : まあ寝床にし続けるには重いし濃いよね、あの部屋。そかそか。
ルスト : それで…露店巡りでもしようって?
呪喜 : そうっすね…
呪喜 : 別に過去暫く引きこもってたんで、別に篭ろうと思えば篭れるんすけど、
呪喜 : なんかこうやりかけの“仕事”が目の前にある部屋だと落ち着かないっていうか…
ルスト : わからんでもないね。あれ全部片すのなかなか骨だろうしなぁ。
呪喜 : この前の「読むだけで強くなるチート本(仮名)」とか本気で選別したら、
呪喜 : 武器屋さんとして生涯暮らせる気もしてきたんですけど、
呪喜 : なんか…なんかなぁ…って感じっすね。
ルスト : RPGみたいな職業だけど…んー、なんだ、(ろくろして
ルスト : 奪った骨董品売りさばいてる感じで気が引けるとか?
呪喜 : それもデカイっすね!
呪喜 : あと、売り捌いた人が追うかもしれないリスクまで面倒見切れないというか…
呪喜 : 集団訴訟とかされたらダルいなというか…
呪喜 : そもそもこの街の人達金持ってなさそう(失礼)だから、武器屋儲かるんかなとか…
ルスト : あっはっは。小心…っていうより変な所真面目だよなぁ。
呪喜 : いやほらキアシスでもフォーデンでも違法グッズ販売は取り締まりの対象な時代じゃないすか?
ルスト : まあリスキーなのは確かだねぇ。
呪喜 : そうっすよー。
呪喜 : ちょっと伝統と違う“”“スマホ使った魔術”“”披露しただけで、老害に目つけられたりするっすからねー。
ルスト : まあ確かに?
呪喜 : だから色々認可とか考えるとめんどいなって感じっす。
ルスト : まー…良くも悪くも、南はそこまでに至ってない感じはあるけどね。
呪喜 : そうっすよねえ。
呪喜 : だからアレっすよ。
呪喜 : 一応日中、あの追放部屋で寝っ転がってプランだけ考えたりするんすけど、
呪喜 : コロシアムと提携してレンタル呪具屋始めて、1回レンタルさせて気に入ったら購入してね。とか…
ルスト : へー。意外と商売プランとか考えるんだな。
呪喜 : 職業案内所と提携してオススメ呪具診断みたいなのして、「あなたの運命のルーインズはコレ!ラッキーアイテムは黄色いお花!」とか…
呪喜 : 警察署と提携して、レンタルルーインズ許可認定書発行させて、レンタル者の動向追えるようにするとか…
ルスト : 見知った姿が次々頭を過ぎるな…
ルスト : でもまあ、実現性が高そうなものは今の所無い感じか。
呪喜 : 一通り考えて、妄想の中でビジネスが軌道に乗って、巨万の富を得た所で、
呪喜 : 「今日もよく働いたなぁ」って達成感と共に寝る
呪喜 : そんな感じ…っすね…
ルスト : なるほど。
呪喜 : そうっすね・・・
呪喜 : ・・・
呪喜 : つーわけでたまたま珍しく街出てきたんすけど、
ルスト : うん。
呪喜 : 何処行けば何がどうとかなんもわかんないんで、
呪喜 : 特段暇だったら適当に案内してくれないっすか?
ルスト : あぁ。いーよ。(ははっと笑って 内心地に落ちたテンションがようやっと復活する
ルスト : 私の目的は復興経過観察。やる事はこの辺の街ブラ。つまりは特段暇と同等さ。
呪喜 : あーーー。なんか言っちゃアレっすけど一緒っすね。
呪喜 : じゃあ適当についてっても良いっすか?
ルスト : あぁ。帯同者が増えた所で何の問題も無いよ。(両肩竦めて
ルスト : んじゃま、早速行こうか?この辺突っ立ってても暑いしね。
呪喜 : いっすよ。なんかまあ適当にお願いしやす。
呪喜 : 飯もまだなんで適当に飯挟んでください。(ちょいちょい図々しく依頼)
ルスト : 安心したまえ。この広場周辺は食べ歩きには困らないスポットだからね?(言いつつ歩き出す
ルスト : 何か異郷の料理人が振る舞う辛味料理が流行らしいよ。
呪喜 : なんだか知らないすけどそれはそれで追放系みあって興味あるっすね
呪喜 : (歩みについて行く
ルスト : また出たな追放系。マイブームなの?(そうして広場の雑踏の中へと――
呪喜 : そうかもしれないっすね〜〜転生モノより馴染み感が(ーーー
呪喜さんが退室しました
ルスト : (――「ネシスを更地にして新興都市とやらを建てたいんだろ! 全部上っ被せの蓋をしてさ!」
ルスト : (復興経過観察。 新たに積み上げられるのではない、「ネシス」の街はどの程度立て直せているのか。
ルスト : (与えられた役職の範囲内で仕事はしておく。そういう性格らしく。
ルスト : (まあ、それはそれとして――…
ルスト : …今フルーツモチベあるな。元船長の見たらさ。 何かそういうの無い?(―――
ルストさんが退室しました
最終更新:2021年06月17日 01:22