呪喜さんが入室しました
ルストさんが入室しました
ルスト : (そんな――奇声入り交じる賑やかお昼時からしばらく後。
ルスト : (広場は相変わらず日差しさんさん良い天気。
ルスト : (立ち並ぶ屋台の一つ。氷菓ののれんがはためく店構えの前に立つ、2名。
呪喜 : 現地調査続行・・・っつー感じのデザート巡りっすか?
ルスト : そんなとこ。 雪花冰。いわゆるかき氷らしいけど、
呪喜 : へー。なんかかき氷と違うんすか?
ルスト : 味の付いた氷を使って創るのが特徴らしいよ。東風っていうのかな?
呪喜 : 氷にシロップかけるんじゃなく、氷が元々味ついてる的な?
ルスト : そうそう。まあシロップもかけるし、果物なんかもふんだんに盛り付けるみたいだ。ほら色々あるじゃん。
呪喜 : ふーん。 あっち(中央大陸)にもあるのかもしれないっすけど、見た事無いっすね。
呪喜 : 味付き氷に加えて果実まで行くんだと、、、相当な味になりそうっすね(語彙力諦めた)
ルスト : という訳でものは試しだ。 …んー、スタンダードなやつにしようかな。初めて食べるし。
呪喜 : あえて選んだんですけど、黒い氷ってめっちゃ食欲下がりません?
ルスト : (という訳で人気NO1マンゴー&アイス&タピオカを選択したルストさんと…
呪喜 : 雪の日の翌日に靴にへばりついた氷的な・・・
ルスト : あえて選んどいて?君のそれ何氷だっけ。
ルスト : ミルクティーだか黒糖ミルクだか?
呪喜 : 黒糖ミルク氷に、黒蜜とタピオカの、真っ黒映えない雪花冰っす。
ルスト : 100パー見た目っぽいチョイスだな。まあそう変な味では無さそうだけど。(そうこうしてる内に2つ分完成し…店員が笑顔でそれぞれに渡してくる
呪喜 : あーーー確かに見た目被りしてるっすね。
呪喜 : (全身真っ黒ファッション長髪男
ルスト : 確かにって事は無自覚チョイスなのか。(受け取って)じゃ、どっか適当に座ろっか。
呪喜 : まあ。そうすね。黒嫌いじゃないっすけど、、、
呪喜 : 自分の見た目に食べ物の色合わせる奴やばくないすか?
呪喜 : (受け取って着いていきながら
ルスト : 自意識高すぎてやばいな。(んー、と人行き交う広場を見渡して、
ルスト : (いい感じに空いたベンチを発見。そこに向かって歩いていく
呪喜 : じ、自意識…確かに…うげ、って感じすね。まぁ被っちまったもんはしゃあないですけど。
ルスト : まあ単純に黒糖好きっぽくもあるか。実際好きなの?
呪喜 : 黒いものは嫌いじゃないし、甘いものは好きなんで、
呪喜 : イメージ通りの味なら…てか外しようがない組み合わせっすけど、イケる仕上がりのハズっすね
ルスト : なるほど。(ぎ、と古いベンチに腰掛けて
呪喜 : そんな感じっす。(仕上がり氷持って隣座る
呪喜 : つーわけで、実食っす。
ルスト : はーい。いただきます。
呪喜 : (食う。特に食い方に工夫もない。かき氷だ。見たまんまだ。
呪喜 : あま。(シンプル語彙力。
ルスト : … (もくもく) …甘いな。こっちもなかなか。
ルスト : 美味しいけど。
呪喜 : 甘いもん食いたい時に甘いもん出てきたら、そりゃあ良いじゃんってなる甘さっすね。
呪喜 : ちゃんとイメージ通りっつーか想定を下回らないわかりやすい甘さっす。
ルスト : うん。こっちはマンゴーが良い感じに利いてて、甘すぎずにいける感じだ。
呪喜 : いいっすねーーー。
呪喜 : 所で、普通に奢ってもらったっすけど、良いんすか?
ルスト : え?
ルスト : だって君、収入源無いじゃん。
呪喜 : いや、はい、まぁ、そうっす。そうっすね!
ルスト : あっはっは!(なんか笑って
呪喜 : 残金僅かにありますけど〜〜〜収入が無いんで増える見込みZEROっすね
ルスト : まあま、今は私の仕事(文化調査)に付き合ってもらってる形でもあるね。調査代という事で。
呪喜 : あ。その言い訳良いっすね〜 経費っすか?
ルスト : 増える見込みの無い財布を痛め付けるほど鬼じゃないって。
ルスト : あぁ、申請出せば通るよ。家その辺は真面目だしね。
ルスト : 私のポケットマネーから出すより、そっちの方が君も食べ歩きしやすいんじゃない?
呪喜 : そっすね!
ルスト : あっはっは。という事で遠慮せず散財したまえ。
呪喜 : 救った街の経費で心を痛めるほど人間出来てないんでじゃぶじゃぶたかるっすよ
呪喜 : (そんなこんなで。
呪喜 : (救った街を眺めて食べる氷は美味いか?
ルスト : (A:甘い。
呪喜さんが退室しました
ルストさんが退室しました
最終更新:2021年06月29日 00:47