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GLQ306 [唯我 渦明 ナツハ ナデシコ ネニュ アルゴ]

唯我さんが入室しました
唯我 : ハッ!
唯我 : (不思議な力で空を飛ぶ
唯我 : (分類的には概念系だが無属性魔人のフィジカルスペックは大体こなせる万能人
唯我 : (時は、お見舞いを済ませた直後の頃。
唯我 : (ルインズベルト突入に必要なメンバーへの声掛け飛行を始めたばかりの所だ。
唯我 : (「戦闘」として立ち向かうならかなりの戦力がいる。あるにこしたことはない。
唯我 : (なにせ唯我側には「ルインズベルト」全戦力の資料が一才無い。
唯我 : (ジジイの遺した紙の資料はルインズベルトの一切は記録が無かったし、
唯我 : (何度か交流のあるアルゴも全容は知らなかった
唯我 : 何、問題は無いっ!
唯我 : (とはいえ今回の本筋は「戦闘」、武力による鎮圧ではない。
唯我 : (結果的にそうなる可能性は完全には否定出来ないものの…理想は違う。
唯我 : (アルゴのようないかにもな武器をぶら下げた屈強な兵士ばかり連れていくわけにはいかないのだ
唯我 : (唯我やイルミナの意図を汲んでくれる者で、いざという時には抗戦出来るもの
唯我 : (そして圧倒的な数には押し負けない
唯我 : (そんなメンバーを選ぶ必要が…ある。理想を言えば。
唯我 : ハーッハッハッハ!
唯我 : (まだ見ぬ理想の編成を求め、街を飛ぶ
唯我さんが退室しました

 

 

渦明さんが入室しました
渦明 : (ジェネシス 警察署内
渦明 : (…とはいえジェネシスの警察は新しく興ったばかりだ。建物こそ以前の組織をそのまま利用しているが
ナツハさんが入室しました
渦明 : (内情は自警団の詰所と言って差し支えない、簡素な組織だ。
ナデシコさんが入室しました
ナツハ : ……………。(コーヒーを片手に何やら思案している。
ナデシコ : ……… えっと。 つまり…、
ナデシコ : 先輩が仰る事をまとめると…。
ナデシコ : ……ルインズベルトと、和平交渉を行う…、のですね?
渦明 : ぁぁ。(ナデシコの方を見て、頷いて
渦明 : ルインズべルトの民も、旧ネシスの民と同じように救いたい。それが市長さんの願いらしい。
渦明 : だから、その為の具体的な行動を起こそうって話だ。
ナツハ : ………なるほどね。
ナツハ : だけど、話が急すぎないかしら。
ナツハ : いえ、むしろ急に動いたほうがいいのかもしれないけれど…・
ナデシコ : たしかに、寝耳に水という感じです…!どうして急にそのような…?
ネニュさんが入室しました
ネニュ : (物陰からそっと様子を窺っている
ネニュ : (……やっぱり!!! ナデシコがすごい勢いで走ってたから何かと思って後をつけたら、
渦明 : ぁー、つーか今まで動かなすぎだったんですよ。実際は遅すぎるぐら… …
ネニュ : (「具体的な行動を起こそう」なんて言ってるし……
渦明 : …… どちら様です?(ネニュの隠れる物陰の方を見遣って
ナデシコ : え???
ナデシコ : あれ、この部屋までは一般の方は入れない筈じゃ……
ナツハ : ……な、何よっ!!!(うっかりと飛び出てしまう
ナデシコ : ね、ネニュちゃん!??
ネニュ : ……この街で一番可憐で実力のあるアタシを差し置いて、
ネニュ : 何の話してるのよっ!!!
ネニュ : (逆ギレである。
渦明 : 、って。セクンドゥス家のお嬢さん…?
ネニュ : (なお実力はない。
ナデシコ : え、え、えーっとこれはそのちょっと今取り込み中と言いますか大事なお話といいますか…!(アワワワ 誤魔化しが下手
ネニュ : 大事な話だからアタシが聞くんでしょっ!!
ネニュ : 貴族に話を通さないで勝手に動いて損をするのアナタたちなんじゃないのっ?!
ナツハ : ……。(うるさいわ。
渦明 : ……(ぁー、と考える 普通に考えたら無情にお帰り頂く所だが…
ナデシコ : そ、そう仰られましても~、、、えっとえっと!(ものすごく渦明、そしてナツハに助けを求める視線
渦明 : 貴族。…そういやセクンドゥス家は、ルインズベルトとも関わりを持ってましたよね。(件の足舐め列伝である
渦明 : ルインズベルトの内情にも、他の民よりは通じていたり。…します?(どーです、とネニュに
ナデシコ : ぇ、せ、先輩…?
ネニュ : もちろん。当たり前よ。
ネニュ : ルインズベルトに関して、セクンドゥス家以上に精通している貴族はいないわ!
ネニュ : (出まかせだが、パパはかなりルインズベルトに出入りしていたので、まるっきり外れてもいない。
ネニュ : (ただし、ネニュはルインズベルトのことをほとんど全く知らない!
渦明 : (ふむ、と考える様子で
ナデシコ : ま、待ってください先輩! ま、まさかネニュちゃんを巻き込もうと考えてます…!?
ナツハ : …。(ゆっくりとした動作でコーヒーを飲む。何か考えているようで、何も考えていない。
ナデシコ : そんな…危険です!何が起こるかも分からないのに…
ナツハ : とにかく。そこのお嬢さんはさておいて、
ナツハ : たしか、メンバー選定するのだったかしら。
アルゴさんが入室しました
アルゴ : あぁ、なんだか面白そうな話をしてるじゃねえか。(勝手に入ってくるパート2
渦明 : そーですね。 …って、今度はアルゴさん?
ナツハ : あら。
ナデシコ : アルゴさん!? …あれ、入口に誰も……いないですね此処にわたし達3人いますものね…!(一人納得
アルゴ : 邪魔してるぜ?(争いのない街の傭兵は暇すぎてたびたび警察署に顔を出している
アルゴ : ルインズベルトに突っ込むってんなら元ネシスのこのお嬢さま(ネニュ)を置いてくこたあねえだろうよ。なあ?(ネニュに
ネニュ : (アルゴの顔を見てビクゥ!!!とのけぞる。アルゴは昔、神宮寺にとって圧政の象徴だったこともあった。
ネニュ : な、なによっ!!!
ネニュ : どの面下げてアンタまだここにいるのよっ!!!
ネニュ : び、ビビってなんかないし!!!
ナデシコ : ね、ネニュちゃん落ち着いて……!
ナツハ : …。(うるさいわ。
アルゴ : はっ。ソイツあその通りだ。耳が痛い。心も痛い。
アルゴ : でもオレ以上にルインズベルトにも言いたい事があるんじゃあねえか?
ネニュ : ・・・・・・・・・。
ネニュ : 足を、舐めさせてやるわっ!!!
ネニュ : (何やら妙な方向にヒートアップするネニュだった。
ナデシコ : …こ、交渉! 和平交渉です!ネニュちゃん!!
ネニュ : とにかく、置いていかれても勝手についていくんだからっ!!!
ネニュ : 置いていくだけ無駄よ!!残念だったわねっ!!
アルゴ : だ。そうだぜ。(ぐっちゃぐちゃにして渦明にパスする
渦明 : …メンバー選定の基準は「交渉」ですから、アルゴさんの言う事には俺も同意です。(なんかネニュの様子見て心配になってきたが
ナツハ : なるほどね。
アルゴ : …。 ならぁ、良かったじゃねえか!
渦明 : ルインズベルトに通じる、旧ネシスの有力者。…オレオルさんとイルミナさんの他にも、そういう人材が居た方がいいでしょう。
ネニュ : (どやっている。
ナデシコ : ……で、でも、本当に大丈夫なんでしょうか。いくらこちらは戦う気が無いとはいえ…
アルゴ : そうかいそうかい。それなら丁度良かった。
ナツハ : …そうね。相手の出方次第では危険な戦闘になりかねない。
ナデシコ : …はい。ルインズベルトの方々は、わたし達に全面抗戦を謳っているのですよね。
ナツハ : 唯我さんは戦闘能力がそもそも高いから、問題ないとして…、
アルゴ : おいおいなんだよ。心配なら傭兵でも雇ってみるか?(ナツハナデシコに
ナツハ : …突入するときの陣形はちゃんと考えたほうがいいでしょうね。
アルゴ : ジジイの隠し玉のルインズベルト様ぁを全滅させるなんて事は出来ねえが、
アルゴ : 我儘お嬢ーーーあぁ、いや貴族のお嬢様をお守りするぐらいは受注できるぜ?
ナデシコ : …!(アルゴの方を見て
ナツハ : ……。(無言で渦明にどうする?と目線でサインを送る。
ネニュ : それ、いいじゃない!!
ネニュ : 人数は多ければ多いほうがいいわっ!!
ナツハ : ……(アルゴさんが、もしルインズベルト側の内通者だった場合…
渦明 : …(ナツハの、ついでにナデシコの無言の視線を受けて
ナツハ : (もし戦闘が起こったら、私たちはとても不利になるだろうけど…。
ナツハ : (純粋な戦力としてなら、いてくれるにこしたことはない、か…。
渦明 : …そー、ですね。(アルゴの方を見て
アルゴ : じゃあ、決まりだな!(渦明を一回見て、ネニュお嬢様に言う
渦明 : 依頼内容はあくまでネニュさんの警護。 彼女、もしくはご自身や味方の身に危険が及ぶと判断した場合にのみ、交戦を選択する。
ナツハ : なるほど。
アルゴ : ああ、安心しなよ署長さん。オレぁ不利益な闘いはしない主義だぜ?
渦明 : …えぇ。信頼してますよ、傭兵殿。(笑って
渦明 : (金なら積みます。唯我さんが。
ネニュ : そう決まったんだって! じゃあ、今からアナタは私を死ぬ気で守りなさい!!
アルゴ : あぁ。あぁ。安心しな貴族のお嬢様。
アルゴ : そうと決まりゃ…準備が居るな。突入までには戻るぜ署長さん。
アルゴ : 「今から」じゃなく「突入から」にまけてといてくれや。お嬢様。
アルゴ : (言い残して勝手に帰っていく
アルゴさんが退室しました
渦明 : …。(軽く一礼して見送り
ナデシコ : な、なんだか……急に話が進みましたね!(お目目白黒
ネニュ : 何よアイツ! 自分勝手なやつね!!(人のことは言えない。
ネニュ : …じゃあ、アタシもお父様にルインズベルトのこと、聞きに少し屋敷に戻るわ。
渦明 : …「交渉」と「迎戦」が選定の条件でしたけど…、二人一組で満たすのもアリかなって。
ネニュ : 置いていったら承知しないんだからね!!!(と言いつつ、だーっと走っていく
ネニュさんが退室しました
ナデシコ : ぁ、ネニュちゃん! 気を付けて~!(おててぶんぶん
ナツハ : ……急に来て、急に帰っていったわね。あの二人。
渦明 : ホントにな!
ナツハ : …それじゃあ、アタシたちもこの後唯我さんが来るまでいったん休憩ってところかしら。
ナツハ : この後、彼、くるのよね?
ナデシコ : そうですよ!先輩も急に仕事テンションでびっくりしましたよ!
渦明 : 今も仕事っちゃ仕事だけどな? …ぁぁ、唯我さんなら来る筈ですよ。突入の為のアイテムがココにあるんだし。
ナツハ : へえ。
ナデシコ : さっき持ってきたなんか変なツボですね…?
ナツハ : それなら奪われないように、ちゃんと守らないとね。
ナデシコ : そうですね!大事な物ですから!(むんっ
ナツハ : ……それにしても、
ナツハ : お腹すいたわね…。
ナツハ : パオさんのお店って出前できたかしら。
ナデシコ : できますよ!!!(高速返事
ナデシコ : 今はやりのなんとかイーツというものですね!イーツ!そしてお腹はすいてます!!
ナツハ : じゃあ士気を高めるために…、しっかりアイテムを守りつつ、
ナツハ : 美味しいものを食べながら、唯我さんを待ちますか。
渦明 : あぁ、そうしますか!(昼過ぎに見舞い~以降突入作戦準備で何も口に入れてない。普通に腹減った
ナデシコ : ではでは!このナデシコが注文して参ります!なんと出前限定裏メニューがありまして、ここぞとお二人にもご賞味いただきたく…!(なんかマシンガンしながら颯爽と走っていく 電話しに行くらしい
ナツハ : (この後、中華をたんまりと食べた。
ナデシコ : (ごちそうさまでした! がんばるぞー!
渦明さんが退室しました
ナデシコさんが退室しました
ナツハさんが退室しました
最終更新:2021年08月04日 00:45