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エレア・ソルスティス

「私は…、グリアスの娘よ…?」
「私は語る。」

名前:エレア・ソルスティス
種族:強化人間(魔法使い)
年齢:20
性別:♀
外見:赤髪、ショート、片方に小さく編まれた三つ編み(うまく表現できない)
服装:リーズベルト制服とか、大きめのコートとか、魔法使いっぽいローブとか
身長:162cm
能力:概念魔法《世界収束》、治療魔法、筋力強化魔法
備考:そんなに強くしたくないが、強くなりがちな能力なので強い可能性がある。
カラーコード:赤っぽい色


––文化祭実行委員––
文化祭実行委員所属のリー大3年生。(一年飛び級)
冷めた感じを装っているし、大学生ノリをバカバカしいと思っているし、他人と距離をとりがち。
だが、本当は?

ーミヅハが師匠ー
リー大では3年生になると自分を指導する教授を選び、その指導の下、卒業試験の準備をすることになっている。
エレアはミヅハを選択。
だが、べったりというわけではなく、本人曰く「ただ自分に都合が良かっただけ」。

また、あまり大っぴらに言っていないが、ミヅハの家に居候している。
ミヅハが忙しい時はご飯を作るくらいのことはする。
色々事情があるのだが、そのうち転移内で語られる…?

ミヅハには複雑な思いを抱いているようだ。

ー生い立ちー
幸福な家庭に育ったと思っていたが、それが全て紛いものだったことに気付かされる。
その後、ある老夫婦に引き取られるが、死別。
行き場をなくしたので、ツテを頼ってミヅハの家に住むことに。
生い立ちは重め。そのうち転移内で語られる?

ー性格ー
実は一途な頑張り屋。
心の中は罪悪感と自己嫌悪でいっぱいだ!

CL:B+/C
SL: /
ML: /
LL: /
耐久:C 防御:A   筋力:B   知覚:A
速度:C    機敏:C   空中:C   経験:B

能力:
概念魔法《世界収束》

まだ不確定な事象の結末を強制的に観測することで、さまざまな可能性を収束させる能力。
発動条件は言葉にすること。つまり、「語ったことが真実になる」。

似た能力にふゆゆが挙げられるが、そこまで凶暴ではないはず。
というのは、詠唱が必要なため常時発動ではない。
人の心は不確定そのものであるため、操ることができない。
無際限に可能性を認識できるのでなく、認識範囲に限界がある。
読み込める可能性の範囲を広げることができるが、本人に著しい負荷がかかる。
…などなど、色々な制限がついている。

筋力強化
魔法で筋力強化してロッドで殴る。わりと痛い。

回復魔法
ミヅハ仕込みの治癒魔法が使える。

奥の手:
なんかある。

強さランクはAくらいを意識?

PLはけものマン
最終更新:2021年10月24日 03:16