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GLQ401-2 [ジェネシスの民15名]

ユキカ : 夜が来るわ!
ユキカ : そして。
ユキカ : 恐ろしい夜が明け、朝が来ると!(アナウンス風
涅根 : …… ぁーぁ。(席を立って観戦用テーブルへと
海咲 : ・・・。(席を立って観戦用テーブルへと歩き出す
ユキカ : さて!
ユキカ : はて!
ユキカ : 朝でーす!
ユキカ : 三日目の議論を開始してくださーい!
山元 : お姉ちゃん明日は恋バナって言ってたのに〜
風谷 : ……ふーん。
渦明 : また二人同時に…ですか?
ゼクシィ : またまた2名死亡ですわ!
ナデシコ : ど……どういう事なんですか!?
ユキカ : どういう事なんでしょうね!
ゼクシィ : 今度こそ恋人だと思いますわ!
風谷 : ……いやあ、ラブラブそうでうらやましいね。(ニコニコ
渦明 : まあ、トルテュさんがサイコキラーだとしたら他に可能性無いですもんね…?(はは、と
風谷 : お似合いの二人だよ。
ゼクシィ : さっきの組み合わせも意外性がありましたが…今度はこう、、ぐっと「選びそう」感がすごいですわ!
ユキカ : うーん!思わぬ形で白日の下に!?
ナデシコ : お二人は仲良しさんだという事ですか?
山元 : へーーー!
ナツハ : …そういうことみたいね。
ナツハ : 恋人、か。
ナデシコ : そうだったんですね…!(✨おめめ
渦明 : いやま、本人達すぐ傍にいるのにあんま囃し立てるのもアレですけどね…?(言いつつ微笑ましいなー感めっちゃ出てるが
ゼクシィ : どちらから誘ったのか大変気になる所ですわ!!
ユキカ : どっちも役職完全に不明だものね!
風谷 : ・・・・・
渦明 : (観戦用テーブルには片手で顔覆って俯く涅根の姿が
ゼクシィ : ヴァース屈指の決めつけカプ厨と称される私の分析によれば今回の恋人はこの2人で間違いないですわ!
ユキカ : ユキカもそう思いまーす!
ユキカ : ……あ、あれ?でも師匠…そうなったらアレじゃないですか。
ゼクシィ : (そう!皆様もう忘れているかもしれませんが、私は他の恋バナ勢とそこが大きく違うのですわ!
風谷 : ……ところでさっさと今日の話を始めない?(ニコニコ
ユキカ : 「恋人探し」にかこつけて「恋バナ」をするラインが消えちゃいましたよ!?
ゼクシィ : しまった!?
ナツハ : なんてことを……
ナデシコ : …? 何か怒ってらっしゃいます??(風谷の方見て
ゼクシィ : ふ、普通に恋バナするというのはどうですか・・・?
ユキカ : コレは本当にしまったですよ!(頭抱えて
風谷 : いや、別に。僕はいつも通りだけど。
ナツハ : でも逆に考えると……
ナツハ : 恋人がいなくても、恋バナはしてもいいんじゃないかしら?
山元 : え?なんで?
ネニュ : は? アンタ何言ってんの?
ナツハ : えっ…。
ユキカ : そもそもココでリアル「恋人」なんて…
ナツハ : 人狼ってそういうものだとばかり……
ユキカ : 師匠と渦明さんぐらいですから! あ、さっきの2人はわかんないけど!
ゼクシィ : さっきの2人はわかんないですわ!
ユキカ : 普通に恋バナするというのはどうかしら!?
ナツハ : ええ、そうしましょう。
渦明 : (はははーと苦笑気味に)…ま、まあやるのは良いと思いますよ?
ナデシコ : なるほど!ゲームとは関係無く「こいばな」を行うのですね!(元気出して
ナツハ : ……その、メンバー同志の親交を深める、って意味でよ。(渦明の視線を気にしながら
ナデシコ : それはわたしとても楽しいと思いまする!
ネニュ : ……フーーーーーン。
山元 : え、えーーー???結構みんな乗り気???
渦明 : …そーですね。「交流」の意図にも沿ってますし…ね?
ユキカ : 山元くんは恋バナ苦手かしら?
ネニュ : ちなみに昨日処刑したやつは白よ!!!(仕事したわ
ナデシコ : ありがとうございます!!
山元 : 苦手っていうか…
山元 : うーん。
山元 : うーーーん。
ユキカ : ま!案ずるより産むが易し!言ってみよう!やってみよう!よ!
山元 : この卓にいる女の人はちょっと違うかな…
山元 : ごめんなさい!(ぺこり
渦明 : 結構切り込んで吟味してたんですね!?
ゼクシィ : 予想外の回答が返ってきましたわ?!
ユキカ : とりあえず所長!何か議題はあるかしら?!(とりあえずやる気満々である
ゼクシィ : 「恋人にするならこんな人が良い!」を上げましょう!
ゼクシィ : はい。トップバッターは渦明さま!
渦明 : こんな人(隣のピンク女子示して)ですけど!?
ナツハ : まあ。
ゼクシィ : なるほどー!
ユキカ : ひゅう!
ゼクシィ : こんな風に人を直接指すのもアリですわ!
ゼクシィ : ふっふっふ。
ゼクシィ : ちなみに名前を上げるのが恥ずかしい方は、該当者が卓に居ても名前を上げずとも良いですわ!
ゼクシィ : 例えば…「私はーセックスが情熱的な方が大好きですわー!!!」
ゼクシィ : のような感じですわ!!!
ネニュ : 破廉恥ね!!!
渦明 : ッ、、!(ゴホッ
ユキカ : ひゅう!!?
ナツハ : うーん…?
ナデシコ : へ! …お、おとな! おとなですね!??
山元 : 恥ずかしい…のレベルが…
山元 : お姉ちゃん気絶しそう…
渦明 : 、、、とまあ説明用サンプルに使っていただいた所で……
渦明 : 明るく人想いでちょっと不器用でややこしくて可愛い町田さん、そろそろ次に回しましょうか。
ゼクシィ : はーい!
山元 : なんか見せつけられてるー!
山元 : ねえねえユキカさーん! こういう会だっけー!?(思わず
ユキカ : こういう会……になればいいなと思ってたけど!(両手で顔押さえて
ユキカ : いきなりハードルブチ上げられた気がするわよ!?こういう会だったっけ!?
ユキカ : 順番的に次アタシなんだけれど!
ナツハ : がんばって。あなたならできるわ。
ユキカ : うぅ。と、とにかく、恋人にする理想の人物像……よね?
山元 : ハードルあげすぎないで良いからねー!?
ユキカ : アタシこういう仕事だけど、実はまだ恋した事無くってね…あんまり想像付いてない所あるんだけど…
ユキカ : うーん、敢えて言うなら、ほっとけない感じの子…かしらね。守られるより守りたい!
山元 : ボクの事だったらごめんなさい!(先制謝り
ネニュ : なんでそうなるのよ!!!
ユキカ : !?(…って一瞬考えたが色々納得し)予防線でふられてる!
ユキカ : とにかくなんかちょっと不器用な子に惹かれちゃう気がするわね!
ユキカ : そんな感じでいいかしら?ネクストネニュちゃんよ!
ネニュ : ふーーーーーーん。
ネニュ : あ、アタシ。
ネニュ : ・・・・・・・・・・・・・
ネニュ : ・・・・・(真剣に考えている。
ナデシコ : わくわく!(口に出してる
ネニュ : ……優しいヒト。(口ごもりながら
ネニュ : これでいいでしょ!!
ナデシコ : いいと思います!(キラキラ
ネニュ : なんでキラキラしてるのよっ!!!
ナデシコ : え!それはその……心がほこほこしまして!
ゼクシィ : ほほーーーう。良きですなぁ。
ユキカ : よきよね~~~
ユキカ : 次は……山元くん?
山元 : 両隣が死にまくっちゃった(退席しまくっちゃった)ボクの番だね!
山元 : 人生の模範に出来るなーって思うぐらい
山元 : 芯が通ってて学ぶところがあって強い女性。
ユキカ : おぉ~~~
山元 : うん。ここには居ないよ。ごめんね!(繰り返し。
ユキカ : すごい。具体的だわ。
ゼクシィ : なんかめっちゃ強調されますわ?!
ナツハ : モテるのかしら・・・・?
渦明 : 既に誰かいるのかもしれないですね…?(小声で
ゼクシィ : 両方かも…
ユキカ : なるほど…
風谷 : さて、次はボクか。
風谷 : 空気を壊して申し訳ないけど、ボクは恋愛には興味がないし、
風谷 : ……理想の相手なんて言われても思い浮かばないね。
ユキカ : え~?ほんとにござりますか~?
山元 : えー。
ユキカ : 理想まで行かずとも!好みの傾向とか!
風谷 : ………
風谷 : 考えたくもないよ、そんなこと。(ニコニコ
山元 : そっかー。
ユキカ : そうなのね…?
風谷 : ……そうだよ?
ネニュ : ……なんか空気悪くなったわね
ユキカ : いやまあ色々あると思うけれど、考えたくも無いってのはなかなか強めの拒絶よね。気になるなーって…
ユキカ : …ま、色々あるわよね!(重複
ゼクシィ : うむうむですわ。
ナツハ : …え、えっと。次は私かしら。
ユキカ : 唯我さんじゃない?
ナツハ : あら、ごめんなさい。
ユキカ : …合ってるわよね?アタシとナツハさんはうっかりしがちコンビだから…(※メタ
唯我 : オレの番か!
唯我 : 何万回も繰り返された議論だが、今一度言おうか!
渦明 : アレですか?(クルーズで億回聞いた
ゼクシィ : 「この世の全ての女性を愛す。」ですか?
唯我 : (2人を見て)
唯我 : ああ。
ユキカ : 全てぇ!?
ナツハ : 全て…
ネニュ : 破廉恥ね!!!
唯我 : だが、しかし、まあ。なんだ。わざわざ言葉にする事でも無いし。するべきでも無いが。(歯切れ悪く
渦明 : (ぉ。と
唯我 : 全てであって全てではない。
ユキカ : つまり…どういう事なんですってばよ?
唯我 : 例えば…当たり前だが他の組のカップルを狙ったりしないし、
唯我 : オレの声が全世界全土に届き続けてるわけでもないし、
唯我 : 「この世全て」というのは些か誇大広告がすぎる。「オレの目に映る世界の中」でさえ厳密には全てじゃあない。
唯我 : しかしまあ・・・あえて言い続けるぞ!「オレはこの世すべての女性を愛する」!
唯我 : これがオレの答えであると!
ユキカ : …なるほど! いやーちょっとびっくりしたわよ!
山元 : …あれは「ほっとけない感じ」の子?(一拍おいてユキカに聞く
ユキカ : …わ、わかんない。若干気配は感じるかも…だけど…
山元 : うーん。なるほどー。
渦明 : (…ちょっと前まではこういう事も言わなかったよなぁ。としみじみする心地になる傍観者
ナツハ : ………?
ゼクシィ : うんうん。
ゼクシィ : というわけで、ナツハさま?
ゼクシィ : 出番ですわ!
ナツハ : わ、私は……
ナツハ : 話していて楽しくて、居心地がいい……人かしらね……
ナデシコ : ふむふむ!なるほど!(キラキラ
ナデシコ : お話上手な方が良い…のでしょうか!
ナツハ : この人と一緒になるんだと思ってたけど……(目から輝きが失われていく
ナツハ : なんで結婚したのかしらね…。(プロフィ参照
ユキカ : あら… 何か訳アリ……?
ナツハ : …えっと。そうね。
ナツハ : 話がうまい必要はないけど、空気感というか
ナツハ : 一緒にいてくつろげるのが一番大事かな?
ナデシコ : なるほど!
ゼクシィ : ワケアリ…ですわね…?
ナツハ : ふふふふ…(乾いた笑い
ナデシコ : ナツハ先輩…(悲しそうに
ナデシコ : えっと…最後はわたしですね?
ナデシコ : ここまで皆さんの答えを聞きながら考えていたのですけど…
ナデシコ : そうですね! 『ジェネシス』を好きになってくださる方が良いです!
ゼクシィ : おお〜〜〜!
ゼクシィ : なんだかとっても交流会っぽい素敵な〆ですわ〜〜〜!
ナデシコ : ありがとうございます!でも人柄などよりも、真っ先に浮かんだものがこれだったのです。
ユキカ : (ま…まぶし!
山元 : えーっと。
山元 : これで…投票決まる?(ユキカに
ユキカ : 投票の話全然してないわね!
ユキカ : 予言者出て来なくて恋人もいなくなった今!ぶっちゃけ何を基準に決めたらいいのって所ではあるけれど!
ユキカ : というわけでまあ……これから考えて行きましょ!(雑な仕切り直し
山元 : あれ…今までの話し合いなんだったんだろう…
ナデシコ : こいばな・・・でしたね!
ナツハ : うふふ!
ナデシコ : えへへ!
ネニュ : ……で、どーすんのよ…(ジト目
ユキカ : ……ぅ。え、えっとぉ…
ユキカ : 一応大真面目な提案をするならー…
ユキカ : 唯一皆から信用されてると言っていい、ネニュちゃんに議論を引っ張ってもらうっていう手があるかしらね!
山元 : おー??ついに真面目ー?
ユキカ : 霊能進行、そう…某ジャッ〇メントのテンプレ!
ゼクシィ : まぁ♪ 王道な展開。そして人望的にもアリですわ!
渦明 : まー実際…ネニュさん以外完全にフラットな状態ですもんね?
ナデシコ : そ、そうなんですね!
ネニュ : ふーーーーん。
ネニュ : ・・・・・。
ネニュ : 何するかわからないから聞いてるのに、なんでアタシが進行しないといけないのよ!
ユキカ : そ、それはそうなんだけど~~!
ネニュ : ・・・・そういえばナデシコ。アナタだけ渦明に入れてたわよね。
ナデシコ : !え、えっと、昨日の投票のお話ですね??
ネニュ : ええ。
ネニュ : あんなあからさまなヤツにどうして投票しなかったのか。
ネニュ : とてもあやしいわ。
ナデシコ : そ、それは! その!!(ワタワタ
山元 : おー!なんかちゃんと責めてる!
ナデシコ : わからなかったからです!!!(必死で目を瞑って
山元 : もしかしてもしかしなくてもこうやって推理してバトルするんだね!
ユキカ : 本来はね!やっとそれっぽくなってきたわ!
ナデシコ : トルテュさまが、投票してはいけない方なのやもと思いまして!
ネニュ : アンタも茶々いれてないでとっとと推理バトルしなさいよ!
山元 : ボクはじゃあー。
山元 : 動揺している人(ナデシコ)に投票して、どう足掻くか見てみたいな!
渦明 : えーっと、ナデシコ。初日にオレオルさんに投票してたのも同じ理由か?
ナデシコ : は、はい! 間違えて味方に投票してしまいたくなかったので!
ゼクシィ : あらあら〜人狼っぽくなってまいりました!
ナデシコ : …うう!
ユキカ : …どーしよ。人物的に責めづらいし、初ゲームで動きが目立っちゃってるって可能性もあるんだケド…
ユキカ : ケド……正直今日イチ怪しいわ!
山元 : ぶっ倒しちゃいますか!
ネニュ : ぶっ倒すわ!
ネニュ : トルテュさまが、投票してはいけない方ってそもそもどういうことなのよ!
ネニュ : あやしさしかなかったじゃない!
ナデシコ : や、役職があると仰っていたではないですか~!?
ゼクシィ : ノーヒント進行が続いた結果わずかなほつれから票が集中するのもよくある事なのですわ…頑張るのですわナデシコさま!
ナデシコ : そんなネニュちゃん!簡単に人を疑うわけには!(※警察です
ネニュ : そういえばそんなこと言ってたわね。
ネニュ : まあ、ナデシコのお人好しなら考えられなくもないけど。
ネニュ : そうすると振り出しに戻っちゃうじゃないのよ!!
風谷 : (呑気に紅茶飲んでる)
渦明 : …。ぁー、あともう一つ。(ナデシコ向いて
ナデシコ : は、ひゃい!?
渦明 : (逆にやりづれぇな…!)2日目の朝に犠牲者が2人出た時、「どうしてオレオルさんまで」っつったけど。
渦明 : 「2人いなくなった事」じゃなくて「オレオルさんが消えた事」に驚いてたように聞こえるが、それはどうしてだ?
ゼクシィ : あらまぁ♪
ナデシコ : ……え。
山元 : お姉ちゃんが「アルゴはいいんだ。」って言ってた奴か〜
ナデシコ : そ、それは・・・・・(渦明から目を逸らして
ユキカ : あ、言われてみたら。(山元の言葉に
ユキカ : 「アルゴさんがいなくなった事」には驚かなかった、ってコトに…?
唯我 : 確かにそうだな…!
ゼクシィ : つまり…なんらかの要因で既にアルゴ様がお亡くなりになる事を…
ゼクシィ : あらかじめ知っていたという事ですわ!
ナデシコ : そ、それは~~~!(いたたまれなくなって両手で目元を隠して
ナデシコ : うう・・・これが尋問を受ける犯罪者の気持ちですか・・・?一生わかりたくないです・・・!
山元 : 警察すげー!
ナデシコ : こ、降参です~~~!(わーっと
ナデシコ : ひとおもいに介錯!もとい投票してくださいな~~!
ナツハ : ……逮捕よ。
ナツハ : 冗談だけど。
ナツハ : というわけで、投票に行きましょうか。
ユキカ : おっけー!いいわね!?
ゼクシィ : 異論ありませんわ!
ユキカ : そんじゃー……投票開始よ!
ユキカ : 全ての投票が出揃ったようね!
ユキカ :
結果はこうよ!
ナデシコ→渦明
それ以外全員→ナデシコ
ユキカ : 本日のハブらりすとはナデシコちゃんです!
ナデシコ : 参りました~~~!(席を立って駆けてゆく
ユキカ : おつかれさま!夜が来るわよ!
ユキカ : そして…
ユキカ : 恐ろしい夜が明け、朝がやってきたわ。
山元 : (朝が来て
山元 : (席を立つ少年
ナツハ : 朝よ!
ユキカ : 朝ね!
ネニュ : 仕事をさせてもらうわ!!
ネニュ : ナデシコは黒よ!!
ネニュ : 以上よ!!!
ユキカ : お仕事ありがとネニュちゃん!
ゼクシィ : まぁ!狼が1匹減りましたわ!
唯我 : 7人で残り2匹か。
ユキカ : これで村に人狼は…最大2匹?
ナツハ : そうなるかしら。
ナツハ : となると、私たちがかなり有利な状況なのかしらね?
ゼクシィ : そうなりますわ!
ユキカ : とはいえノーヒントの殴り合いだけどね!
風谷 : (すっと手を挙げる
ゼクシィ : それもそうなのですわ!
風谷 : このタイミングで言っておかなくちゃだけど。
ゼクシィ : あらまぁ?
風谷 : ボクは共感さ。
風谷 : 相手は山元だった。
風谷 : ……ま、もう確かめる方法はないけどね。
唯我 : なるほど…1人になったから出たのか。
ゼクシィ : 確かめる方法は確かに無い…ですが…
風谷 : 疑ってもらっても別にいけど、何かの足しになればと思ってね。
ゼクシィ : これはこれでアリなのでは? どうです?皆様。
ユキカ : 正直に言うわね?
ユキカ : わかんない!
ユキカ : 何故ならけっこう不明な死者がいるから!…とはいえまあ…
ナツハ : 悪くない流れなのかしら?
ユキカ : 15人中7人で名乗り出るならそれなりに博打…なのかしらね? あれ?あーんーでも…
ユキカ : じゃーなんで初日の人気投票で、山元くんは風谷さんを3人の内に入れなかったのかしら…?
ぜくしい : 確かにですわ?
ユキカ : …やばい!悩みの坩堝にハマって来たわ…!
ユキカ : ネニュちゃん!どう思う!?
風谷 : …さあ? 単にボクのこと嫌いなんじゃない?
ネニュ : 知ったこっちゃないわ!
ユキカ : そんな!村の能力者!
ネニュ : ロジックよりも感情優先……ってタイプだった気がするし
ネニュ : 単純にアナタが嫌いだったよのよ!!(カザヤを指差し
ぜくしい : ひゃー!
風谷 : ………。
風谷 : どうも。(ニッコリ
渦明 : と、とりあえず風谷さんは共感置きって事ですね?
ネニュ : とりあえずそれでいいんじゃない? そっちの方が話が進みそうでしょ?
ネニュ : ところで予言者はどこいったのよ!!
ネニュ : とんだポンコツじゃないの。
ぜくしい : 姿も形もないですわ!
渦明 : 今4日目ですよね?ここまで来て出ないって事は…
渦明 : それまでにいなくなってる可能性が高そうですかね…。
ネニュ : やっぱりそうなのね……。
ぜくしい : いつのまにかですわ…
ユキカ : 序盤の大量死の弾みで死んでる気がしてならないわ…
ぜくしい : なんやかんや結構なスピードでお無くなりになりましたから…
ユキカ : …と、いう事で。
ユキカ : ネニュちゃんと風谷さんを除いた5名!
ユキカ : 所長、渦明さん、ナツハさん、唯我さん、アタシで!
ユキカ : 泥沼の殴り合い……?
ぜくしい : 絞れてないよりはマシ!ぐらいですわね!
ナツハ : 泥沼ね……。
ナツハ : 私は市民だけど……、今さら言い出しても信憑性ないわよね……。
ぜくしい : 独裁者かどうかぐらいか絞れない気がしますわね!
ユキカ : 騎士も赤ずきんも潜みたがりそうだものね?
ぜくしい : それなのですわ…
ナツハ : そうねえ……
ぜくしい : ますます喋ることがありませぬ
ぜくしい : 将来の夢とか語るしか…?
ユキカ : 人狼……関係無!
ナツハ : …まあ、せっかくの親睦会ですし
ナツハ : いいんじゃない?
渦明 : いやホント案外乗り気ですよね。俺も構いませんけど。
ユキカ : 皆様異論は!?
ユキカ : なさそうね!
風谷 : …ボクは空気読まないけど、それでもよかったら。
ネニュ : いいわ!!
ゼクシィ : それでは…私から?
ユキカ : どうぞ!!
ゼクシィ : そうですわね…いきなりこのタイミングでこんな事を言い出すのもアレですが…
ゼクシィ : 私、この街にずっと居続けるわけではないと思いますの。
ユキカ : …おぉ!?
ゼクシィ : いえいえ、勿論まずはこの街中のイチャつきムードを感じ取ってカプだらけの街にするのが当面の目標ですが。
ゼクシィ : ある程度の所で他の街にも繰り出して、出会いを求める人々をマッチングさせたいですわ!
ゼクシィ : だって、運命の人が…もちろん近くで見つかれば理想だけど…
ゼクシィ : 世界中の可能性を追い求めさせてあげたいじゃあありませんか?どうでしょう!
ユキカ : おぉー……夢が大きいわ所長!
ゼクシィ : というわけで、当面の目標はこの街での職業・恋愛・居住地の斡旋とお悩み相談!
ゼクシィ : そしてゆくゆくは世界中の人生の実りを豊かにしますわ!
ゼクシィ : はい!ちょっと大袈裟に語ってみましたの。
ゼクシィ : ユキカ様は如何ですの?
ユキカ : あ、こっち回りなんですね! そうですねー、アタシは……
ユキカ : …(将来………
ユキカ : …そーだなぁ、アタシ、今ちょうど夢が叶ったばっかりって感じなのよね。
ゼクシィ : おお!
ゼクシィ : 良いですねぇ!
ユキカ : ネシスの民とも、ルインズベルトの民とも仲良くしたい。争ってほしくない。それがずっとアタシの願いだったから。
ユキカ : 今こうやって一緒に遊べて超ハッピーよ!だからね、あんまり先の事は。
ユキカ : (この街がより良く豊かになって。皆が幸せになって。その先の、アタシは――…)…うん。まだよくわかんないわね。
ゼクシィ : うんうん。ちょうどいま!まさに今が改革直後ですものね〜!
ユキカ : そ~~~ですよ所長!今が楽しいの極み!
風谷 : そうだね。ルインズベルトのやつは基本話を聞かないから、
風谷 : キミの仕事もこれから増えると思うよ。よろしく頼んだよ。
ユキカ : まっかせといてよ!(親指立てて
ユキカ : ってなワケで、次はネニュちゃんの番よ!
風谷 : (海咲、ネツネに聞こえないような声で
ネニュ : アタシの夢はジェネシスをとーーーーっても過ごしやすい住みよい街にすることよ!!!
ネニュ : ま、アタシじゃなくてお父様がそうしちゃうんだけども!!
ユキカ : お~~~!同志!
ネニュ : 今のうちにせいぜいセクンドゥス家に媚を売っておくことね!!!
ネニュ : 以上よ!!
風谷 : ……おっと。次はボクか。
ユキカ : 次はー……屍の海を越えて風谷さんね?
風谷 : 落ち着いたら世界中を旅するのも悪くないと思ってるけど。
風谷 : ……まあ、どうするかまだ自分でもよくわかっていないね。
風谷 : 夢という夢もボクらにはなかったし。
風谷 : こういう話題をするには、少し時間が必要かな?
ゼクシィ : なるほどですわ!
ユキカ : …なるほど。確かにそうよね。(うん、と
ゼクシィ : どうぞ今この街、この状況を楽しんでくださいませ!!!
風谷 : ……。どうも。
ユキカ : 次は唯我市長ね!
唯我 : そうだな。
唯我 : オレにとってはまさに今この街が、”将来の夢“そのものなんだが…
唯我 : とはいえ、まだこれは夢の途中だ。この夢はまだまだ続く。
唯我 : 皆にとって誇らしい街で有り続けるように夢の続きを築く事にするよ。
ユキカ : おぉ~~~!
ゼクシィ : あらあら、まぁまぁ。
ネニュ : せいぜいがんばりなさい!
ナツハ : ………さて、うまくまとまったところで、
ナツハ : 推理に戻りましょうか。
ユキカ : ナツハさんは!?
ナツハ : ちなみに私の夢は結婚よ。フフフ……。(ぼそっと
ゼクシィ : まぁ!!!
ゼクシィ : それはそれは!
ユキカ : 所長!!いましたよ!!
ナツハ : え?!
ユキカ : 思えば恋バナにも積極的……アタシ達「本業」を発揮する時では!?
ゼクシィ : 是非わたくしどもにナツハ様の人生をサポートさせてくださいまし!!
ユキカ : 結婚相談所のご利用、いつでもお待ちしてまーす!
ナツハ : ……覚えておくけれど。
ナツハ : (すでに何回か通っているとは言いづらいナツハだった。
ユキカ : よろしくお願いしまーす♪
ユキカ : さぁて……最後は渦明さんね!
渦明 : 、はい。そーですね、
渦明 : …俺もこのジェネシスを、住民の方々が安心して暮らせる街にしたい。それが当面の夢です。
渦明 : 自治組織の再生という形で、それに貢献できたらと思ってます。
渦明 : …それと、後は。
渦明 : 結婚ですね。
ゼクシィ : まぁ・・・!
ユキカ : …!!
ゼクシィ : その際は是非。結婚相談所<わたくし>をご利用くださいまし。
ナツハ : ……。
渦明 : …ええ。是非とも。
ナツハ : (ちょっと、うらやましいわ……。
渦明 : はい。一周しましたね?
ユキカ : うーん。
ユキカ : 相変わらず投票指針はなーんにも定まって無いけど……
ユキカ : 心が豊かになったわね!(謎の〆
ゼクシィ : ええ!
ユキカ : まったくもー所長達ったら。見せ付けてくれるんだから~~
ユキカ : っていうコトで…
ユキカ : 仕切り直して、狼探し…しちゃいますか!
渦明 : 気持ちの間(メタ)が空いた気しますし、一旦整理してみますか。
ゼクシィ : あら!どうぞお願いしますわ!
渦明 : えーっと…、この場には7名。 ネニュさんが霊能者。風谷さんが共感者。
渦明 : 他5名、全員不明。 以上です!
ユキカ : 情報すっくな!
ゼクシィ : あらあら〜
唯我 : しかし…それぐらいしか無いな。
渦明 : あ、ナツハさんは市民を名乗り出てますね。本当にそのくらい…ですか。
ユキカ : えーっとぉ… それじゃー、アタシも真面目~に考えるとしてよ。
ゼクシィ : おお!?
ユキカ : 独裁者ってこの5人の中にまだ居たりする?
ゼクシィ : それは良い質問ですわね!
ユキカ : そしたらもう今日は独断でBANG!ってやっちゃっていいと思うんだけれど!
唯我 : 使用後の独裁者は白とカウント出来る、わけだな。
ユキカ : そゆコト!
ゼクシィ : しかして・・・
ゼクシィ : 村の反応的には・・・?
渦明 : まだ生きてたら… って話ですけど(5人を見遣って
渦明 : 生きてたら… なんですよね…
ユキカ : こ、この空気は…(じと汗
ゼクシィ : いっそ市民COすら募るレベルで情報が無いですわね…
ユキカ : ネニュちゃんと風谷さんに直感でおしゃべってもらう…?
ユキカ : そっから色々広がるかもしれない…わよ!
ネニュ : 直観ってアタシに何しゃべらせる気よっ!!
ネニュ : ひょっとして、困ったらアタシにふったらいいっておもってるんじゃない?
ユキカ : 誰が人狼っぽいかとか!逆に誰は怪しく無さそうだとか!誰が好みとかでもいいけれど!
ユキカ : だってぇ~~~白確住民少なすぎるんだもの~!今日風谷さんが増えて良かったくらいよ!
ゼクシィ : 貴重な共感ですわ!
風谷 : フフ。どうも。
風谷 : どうだろうね。進行しているゼクシィさんとユキカは人狼ではないかなと思ってるけど。
風谷 : まあ、ただの直感さ。
ゼクシィ : まぁ!ありがとうございますわ!
風谷 : 今のところ、的外れなことも言っていないし。試合巧者な可能性もあるけどね。
ネニュ : それで言うと王神帝唯我の影が薄いと思うわっ!!
ネニュ : 市長なのに全然しゃべってないし!
唯我 : ハッ・・・否定は出来んな。
ユキカ : やったわね所長! 唯我さんは…確かに意外にそうね?
ゼクシィ : あらあら。もっと夢とか恋バナとかグイグイ来て良いのですのよ?
ユキカ : なんていうか市長セレモニーとかの時は…もっとオレだオレだ!ハッハッハッハ!って雰囲気だと思ってたケド…
ゼクシィ : はっはっはっは。
渦明 : はっはっは…(苦笑気味に 意外とそうなんだよなぁ…と
ユキカ : 唯我市長!弁明はありますか!?
ナツハ : うーん。唯我さんはひょっとしたら独裁みたいな場面を左右する職業なのかもしれないわね。
ナツハ : それとも本当に人狼陣営か。
ユキカ : このゲームは市長さんだろうと容赦なく処刑される…事もあるかもしれなくもないわ!
唯我 : オレは独裁者ではない。 どちらの意味でも、だな。
ゼクシィ : 回答が真面目すぎません事? もうちょっと海の時はブワーっとしてましたわよ?
ネニュ : 事務仕事ばっかで疲れてんじゃないのぉ?
ゼクシィ : それはそれはいけませんね…
渦明 : まーずっと忙しいのは確かでしょうけど。(はは、と 街造りは問題を乗り越えてからも大変なのだ
ゼクシィ : しかし人狼には処刑して休ませるという手が…!
ゼクシィ : あ、いや、なんか決めるのがめんどくさくなったとかではなく…優しさ…ですわ!
風谷 : いいね、それ。
ユキカ : ラフいわ所長! …まーなんというかかんというか…
ユキカ : 決め手が! 無いのです!
風谷 : というのも、唯我市長に対してこっちとしては複雑な心境を抱いてるからさ。(にこにこ
風谷 : あまり罪悪感なく投票はできる気がするけど。
ゼクシィ : まぁ♪ それはそれで別段アリですわ!
ユキカ : 個人的事情が乗ってきたー!
ゼクシィ : 遺恨禍根があるならば是非とも試合中でも試合後でもグイグイお喋り致しましょう!
ユキカ : ソレ!たしかにオススメ!
風谷 : 別に遺恨っていうほどでもないけどね。
唯我 : その事自体は勿論同意…それと、
唯我 : 予言霊能共感独裁では無い事も伝えておこう。勿論人狼でも無い…んだが。
唯我 : 決め手が無いなら…処刑数に余裕もあるし、様子見というのも…ナシではないよな?
ネニュ : なによ!!まどろっこしいわ!!
ネニュ : 騎士か赤ずきんか市民ってコト?!!
渦明 : 此処までふんわりしてる唯我さんも珍しいですね…?(困惑気味に
ゼクシィ : よし。一旦、殺してみましょう。(手をポンっと。
渦明 : 偶には書類じゃなくて海でも眺めてくださいね??
ナツハ : じゃあ……、ひょっとしたら騎士とかなのかもしれないわね。
ナツハ : ……アナタの彼女、思い切りがいいわね。(渦明に
ゼクシィ : 時には人柱になるのも市長の役目です!とか言いながら投票すれば罪悪感もスルリと無くなるというもの!
ナツハ : じゃあ、他に答えもなさそうだし、まあそうしますか。
唯我 : 嗚呼。まだ人数に余裕もある。それで良い。
ゼクシィ : では!ではでは!
ゼクシィ : 投票ですわ!
渦明 : …んー、(考え)気になる所はあるんですけど…(隣を眺めつつ
渦明 : そーですね。投票しますか。
唯我 : 投票結果が出たな。
ユキカ : 本日のハブらリストは……
唯我 : ネニュ、唯我 →ゼクシィ
他5名→唯我
ユキカ : なななんと!王神帝唯我新市長!
唯我 : (席を立ち、移動する。
ユキカ : おつかれさま~! そしてそれで…
ユキカ : 夜が来るわ!
ネニュ : ………!
ネニュ : なんでアタシなのよっ!!!
ネニュ : (とかぶつくさいいながら席を立つ
ユキカ : 恐ろしい夜が明け…朝がやってきたわ。
ナツハ : ネニュさんがターゲットになったのね…。
ユキカ : 5日目?の話し合い……開始よ!
最終更新:2021年11月03日 02:27