ニカさんが入室しました
エレアさんが入室しました
ロルさんが入室しました
ミカエルさんが入室しました
ニカ : (――――ここは魔術喫茶EM。 の……2階。
ニカ : (予約貸切の個室に集う不思議な顔触れ。
ミカエル : ええ。ええ。
ニカ : ……えーと。 (所在なさげに周囲を見渡し
ミカエル : どうしてこの場所なのでしょうね。
エレア : ………。
ロル : えっ、ミカエル君が呼び出したんじゃないの?
ニカ : ロル先輩、ミカエル先輩、…エレアさん。 …そんで…?
ミカエル : いいえ。私ではありませんよ。
ロル : てっきりパーティかと……
ニカ : …どういう文面で呼び出したんスか?ミカエル先輩。
ニカ : 全然そういう雰囲気じゃ無かった気がしますけど…
ミカエル : 学祭実行委員会と有識者の集まりがあると………?
ニカ : …有識者。ねぇ…
エリス30さんが入室しました
レイヴンさんが入室しました
サイゼリアさんが入室しました
エリス30 : 有識者…いーーい響きじゃんね。
サイゼリア : (個室のドアが開き…新たに入って来る数名
エリス30 : (だぼだぼなピンク保険衣を身に纏うメガネ女子)
サイゼリア : どーも、少し遅れちゃったわね。(ドアからひょこりと顔を出し、こんばんは、と
ニカ : …ん?(訝しげに見遣って
エリス30 : (校医として。そして分裂人間として有名なエリスさんだ!)
レイヴン : ……フン。
ニカ : …ぁ、…どーも。 …って、…
レイヴン : 怠惰な豚どもの手伝いか…。
ニカ : 『どきどき保険医エリスちゃん』? …と、あの仮面まさか…「鳥土竜」?(噂詳しいマン
レイヴン : (フードの長身男がつかつかと入ってくる。
サイゼリア : こーらレイヴン。しょっぱなから威嚇しないの。
レイヴン : (顔には鳥のようなマスクがつけられている。
レイヴン : 威嚇ではない。ただの事実だ。
ロル : えーーー。なんか有名人じゃないかい?(ニカの話を聞いて
サイゼリア : もー。学部の子達が早速委縮しちゃうでしょーが?(腰に両手を当てて
ニカ : …ハイ。皆その道じゃ有名な魔導学生です。年齢的には院生の筈なんスけど…なんでそんな顔触れが…?
エリス30 : うんうん。混乱しているなあ生徒諸君。
エリス30 : でも安心してくれていいぜ?(メガネくいくいっとして
サイゼリア : ・・・(アタシはそんな「噂の有名人」にはなってないって訳ね。…ま、そりゃそうだけど。
エリス30 : 私達も呼ばれた理由よくわかっていないからな…!(メガネきらーーーん
サイゼリア : ちょちょーい!ドヤ顔で言う事かーい!(思わずノリツッコミ
エリス30 : たはー。いやあ、つい。つい、ねっ。
レイヴン : 愚鈍め。
レイヴン : 先が思いやられるな。
サイゼリア : でも実際それが事実なのよねぇ…? あらレイヴンは何か訳知り?
サイゼリア : アタシも「この子達のサポート」としか聞いてないんだけど…?
レイヴン : 特段、私〈ワタシ〉から話すことではない。
ニカ : …なんだ。 …その。 …院生ともなると、キャラ濃いスね…。(ボソボソ
ロル : えーーーっと……
ロル : パーティ……
ロル : ってわけじゃあなさそうだね……?
ミカエル : まぁ…有識者の皆様も知らないとなると…どうしましょうか。(ロルを見たりして)
輝空さんが入室しました
女性さんが入室しました
輝空 : 理由は、ボクの方から説明しようか。
輝空 : (仰々しい装飾のついた羽織りを翻し
輝空 : (皆の部屋へと入室してくる男性
ロル : 輝空っ…?!
女性 : (その傍に付き共に入室する女性 白髪ロングにスーツ。タイトスカート!
ニカ : …え、輝空? …輝空… って…は?
輝空 : ようこそお集まり頂いたね。みんな、席についてくれ。
輝空 : (自然と中央の席に移動し、進行を始める。
ニカ : ……理事長の息子!?
サイゼリア : さ、なんか偉い人来たわ! 着席着席!(院生sを誘導する空気読み
輝空 : ああ。そうとも。(ニカのリアクションに平然と返して。
レイヴン : (キサマの言うことなど聞かんとばかりにすでに座って腕組み足組みポーズをとっている。
エリス30 : 権力だーひゃーい!(着席っ!
サイゼリア : (ちゃくせーき!
輝空 : 初顔合わせの人も多いだろうから自己紹介から始めよう。
ニカ : …(思わずでかい声出してしまった…)…(黙って話を聞く
輝空 : 輝空=K=リーズベルト。
輝空 : リーズベルト本血筋にして、現理事長の息子。
輝空 : そしてキアシス議会の議員。
輝空 : さらに…今回の特別な事情を持って、理事長代理に派遣された学内関係者だよ。
ニカ : 理事長……代理…?
ロル : 議員だって?!
輝空 : (隠すまでもなく、自分の高貴なる血筋と輝かしい実績、役職を述べる
ミカエル : ええ。お偉い方…なのですね。
女性 : 私は同じく市議会より参りました、セレナイト=イーグレット。(輝空の少し後ろに控えて立つ女性が一歩前に出て
エリス30 : し、市議会が2人…!来るぞサイゼ!?
女性 : 今回はリーズベルト理事長代理の秘書役として、市議会より派遣されました。どうぞよろしくお願いしますっ!(ぺこっと
女性さんが退室しました
セレンさんが入室しました
サイゼリア : こーれは来ちゃうわね!…って何がよ!(ノリry
輝空 : (諸々のリアクションを無視して話を進める)早速だが、君達に残念なお知らせがある。
ロル : ………(穏やかな顔で落ち込んでいる。どうして差がついたのか…。秘書も昔後輩として見たことがある気もするし。
サイゼリア : …いや、何かは解んないけど来てるのは間違いないわ…ほら前向いて話聞く…!(小声でエリスに
レイヴン : …。(勝手にいつのまにか紅茶を注文して飲んでる。
輝空 : 理事長 野愛=P=リーズベルト が何者かに襲われ、意識不明の重体だ。
ニカ : ……!
ロル : ……はぁ…っ?!!
輝空 : この事はあと1時間でニュースになり、キアシス中がこの事を知るだろう。残念だけどね。
エリス30 : ・・・まじ?
サイゼリア : ……えぇ!? 何それ、本当に大事じゃない…!
ミカエル : まぁ………
輝空 : 父は最強の魔術師では無かったが…それでもそこらの凡才に負けるような男では無かった。
輝空 : 現場に残された状況証拠と…最近起こった別の出来事を市議会は不思議に思ってね。
輝空 : ボク達を理事長代理として派遣し、・・・そして、ここからが君達に最も関係ある内容だ。
輝空 : (淡々とした説明の中、一拍置いて、聞くための時間を作る
ロル : ……僕たちに?
ロル : えっと、ちょっと頭の整理がおいつかないけど。
ニカ : ……えぇ。その出来事と俺達、今の所結び付かないですもんね。
輝空 : ボク達と共にキミ達「学祭実行委員会」と有識者数名を“この事件”の“対策本部”とする。
ニカ : そりゃあまあ、理事長が倒れたのは大変な事――……は?
ミカエル : まぁ………?
ロル : ……へ?
エリス30 : 有識者数名。ふむふむ。ほーーーん。
サイゼリア : ジャ〇プ漫画の第一話!?…ってくらい唐突なんだけど!?
輝空 : 理由は単純明快。この事件、学内関係者による犯行だと市議会は睨んでいるからね。
輝空 : 父が倒れた以外のもう一つの事件というのが・・・(エレアを見て
エレア : ……。(視線を感じてキアをじっと見つめ返す
ロル : …まさか?
輝空 : 最近、他にも教授が倒れる事件があっただろう?
ロル : 聞いたことがあるような。
ロル : …というか直に見ていたような……。
ニカ : 居合わせましたよね!?(ロルに
輝空 : とぼけなくても良いさ。ボク達はすでにその情報を掴んでいる。
ニカ : …(コホ、と咳払いして)…理事長が襲撃された事件と、リュミナ教授が襲撃された事件。
ニカ : 2つには繋がりがある…と市議会は考えてる、って事ですか。
輝空 : (セレンに目配せして、資料の貼り出しを合図
輝空 : ああ。そうだとも。
セレン : はいはいっ(後ろに設置されたボードに手際良く資料を貼っていく
輝空 : 我々の調査によれば“彼(鈍器委員会)”はアレほどの強大な力は持ちえなかったし、リュミナ教授への恨みも無かったようだ。
エレア : もうそんなに調べてるんだ……。(素直に感心する。
輝空 : つまり…“生徒を凶暴化させ”“学内関係者を襲う”…黒幕が何処かに存在する。
ロル : く、黒幕ぅ?!
ミカエル : そんな黒幕が………
ニカ : …
輝空 : だからこその学内。少数精鋭。
輝空 : リーズベルト学園在籍の優秀な君達にしか頼めない対策本部だ。
輝空 : 驚く事もあっただろうが、どうか断らず、この“任命”を受けて欲しい。
ロル : ゴ、ゴクリ…。(優秀って言われたの、いつぶりだろう……
ニカ : ……。
輝空 : 優秀なボク達で卑劣な黒幕を暴き出し、
輝空 : 共に。キアシスの平和を守ろう。
ロル : で、でもそれって僕たちも危険にさらされるんじゃ……(とか言いつつニカとミカエルをちらちら伺う。
ニカ : …俺達が「選ばれた」のは、リュミナ教授襲撃事件に居合わせたから…ですか?
ミカエル : ええ。ええ。危険な任命ですね。
輝空 : そうでなくとも今年の学祭実行委員会の顔触れは見るつもりだったけどね。居合わせたのなら尚更都合が良い。
輝空 : キミ達も重々承知だろうが・・・魔術師は同じ派閥で集まって行動する事が多くてね。
輝空 : 多方面から情報を習得できて忠実な協力を見込め、秘密を守れる優秀な集団…をキアシスで見つける苦労。
輝空 : キミ達の経験に照らし合わせて、少しは想像がつくんじゃないかな?
ニカ : ………ま、そりゃ嫌ってくらい分かりますけど…(半目気味に
エリス30 : たっはー。自身の研究成果を守るために多少法律を侵害しても仲間を庇うっていう連中は多いだろうね〜〜〜
エレア : そういうものなんだ……
エリス30 : あと何?「忠実な協力」ってのも難しいよね〜ほら。八首? 彼らも曲者揃いだからな〜?
エリス30 : ねぇ、サイゼリア?
ニカ : ……あんまそういうしがらみ無い感じスか。そりゃあ…(言いかけて、彼女の境遇を思い出し
ロル : なんかメンバー変わってから雰囲気変わったとかそういう話聞いたことあるような…
サイゼリア : ま、ま~~…ね?なかなか個性的な集団よねー…(あははーと苦笑して
ミカエル : 部門を問わず集まって、学祭の為に動く私達委員会なら。
ミカエル : ええ。その条件を満たしている。と言う事ですね。
サイゼリア : まっ、色々抜きにしてもよ。困り事があって。アタシ達は助けを請われてる。って事でしょ?
輝空 : あぁ。・・・そうだよ。
サイゼリア : それならアタシは協力するわよ。そんな大事件、黙って放っておけないしね。
輝空 : 立場上“任命”なんて言わざるおえないけどね。
サイゼリア : (わざわざアタシに「力を貸して」なんて言ってくれるんだもの。…それなら、よ。
レイヴン : …。(わざわざ魔法を使って、鳥マスク腰に紅茶を飲みながら話を聞いている。
輝空 : リーズベルト学園の教授・理事長が倒れるなんて難事件。お堅い市議会で処理しようとしてたら何百年かかるかわからない。
セレン : いやー…本当ですよ。(思わず零して
セレン : あんなに話進まないと思わなかったですもん…
ロル : へ、へぇえ〜〜〜(見たことないけどすごい想像つくな…、それ
セレン : (このタイミングで霖さんがダウンしちゃってるのも痛い所だったよねー…
輝空 : だから、改めて言うよ。この学園の卒業生として。野愛=P=リーズベルトの息子としても。
輝空 : 力を貸してくれ。生徒諸君。
サイゼリア : 改めて言うけど、アタシなら喜んで。
サイゼリア : 他の皆はどうかしら?
ミカエル : ええ。ええ。キアシスの平和の為に。
ニカ : ……。
エリス30 : 学内の黒幕探しに私より向いてる人なんてこの世にいないっつーーーの。
エリス30 : どーーーんと任せなさい!
サイゼリア : 良く言ったわ! さすエリよ!(思わずノリry
ロル : ……。
ミカエル : ええ。ええ。他の学祭実行委員会の皆様も勿論協力してくれるでしょう。(勝手に答える)
レイヴン : …愚鈍、盆暗、無知、迂愚。
レイヴン : 愚かな豚たちの手伝いとは気乗りがしないが、
レイヴン : …研究を進めるためのまたとない機会であるのも確かだ。
レイヴン : 本当に私が拘留してもいいんだな?
サイゼリア : …拘留!? どういう方面の協力なのよソレ。
ミカエル : みんな、リーズベルト学園の’’幸せ’’の為に集まっているのですから。ええ。
サイゼリア : …でもまあ、なんだかんだ協力してくれるのね。
エリス30 : んんんー?リー大の学祭実行の委員会じゃないかなー?(と思ったが大天使には強く言えず小声で)
輝空 : 勾留は構わない。状況にもよるけどね。
ニカ : 俺はそんな大層な事の為に学校通って委員会やってる訳じゃないスけど。(すっぱーん
レイヴン : フフフフフフフ……
レイヴン : ハハハハハハハ!!!!!!
サイゼリア : あっ…あれはろくでもない時の笑い声だわ…!
ニカ : ……。はぁ。 でも、まー……いいですよ。
ニカ : 内申上げたいんで。
輝空 : 学生らしい前向きな理由だね。
エレア : ……。
エレア : わかった。私も手伝う。
ニカ : そりゃあまあ。学生なんで。 …ん、(エレアの方見て
輝空 : それでも勿論歓迎するよ。勉学と内申は学生に切り離せない問題だからね。
エレア : ………。あの。
セレン : そうですねっ。学生としては花丸とも言えるかも。
エレア : 私も入っていいかな。ここに。
セレン : 前向きに対策本部していきましょう!(親指
エレア : …今日はそれを言おうと思って来たんだけど…。
ロル : ハァ〜〜〜〜…………。
ロル : 傍観したいねぇ………
ニカ : …そーいや。 何か当たり前のようにココ居たけど…(エレア見て
ニカ : ……そういや部外者っしたね。 まだ。
ロル : ……まあ、いいさ。友だちを見捨てるようなことはもうしたくないしねぇ……。
ロル : …エレア君はもうメンバーだと思ってたけど。そういやそうか。
ニカ : ……(ロルを視線だけで見て
ロル : まあいいんじゃないかな?
ニカ : …ハイ。まあいいと思いますよ。俺も。
レイヴン : フン。この豚たちは安穏としてるな。
レイヴン : そいつがスパイではないという保証がどこにある?
エレア : ……。
エレア : ミヅハは私の家族だから。
エレア : 私も、一緒に協力したい。
エレア : 疑われるなら、いくらだって調べてくれていい。
ニカ : ……まー…
ニカ : エレアさんはスパイではない……と思いますよ。 …リュミナ教授が最初に襲われる説明が付きにくいんで。
レイヴン : ……フン。
サイゼリア : …まっ、この段階で疑いだしたらキリが無いわよ。理事長代理さんの判断を信用してみるのはどうかしら?
キア : ああ。
キア : まだ「仕込み」を終えた生徒は少ないだろう。
キア : むやみやたらとメンバーを増やすつもりは無いが、今は…
エリス40 : ちょっーーーと待ったぁ!!!
サイゼリア : ど、どーしたのよ!?
エリス40 : レイヴンちゃんの疑念、最もだわ!
エリス40 : 学内に潜む黒幕を探す以上、疑心暗鬼は当然の事!
エリス40 : 時には共に青春を過ごした学友さえ疑ってかからなければならないの………
エリス40 : …
ニカ : ……(頬杖して)じゃ、どーすんですか?
エリス40 : というわけで!!!
エリス40 : 次回、「汝は人狼なりや?」@対策本部!
ニカ : 全員魔導解析にでも掛けますか。そんな超高精度の――??
エリス40 : デュエルスタンバイ!
エリス40さんが退室しました
レイヴンさんが退室しました
ミカエルさんが退室しました
輝空さんが退室しました
サイゼリア : はぁ!?
ロル : え…パーティじゃん!!!
ロルさんが退室しました
エレア : (入部できたのでバレないようにこっそり嬉しそうに笑っている。
エレアさんが退室しました
ニカ : 人狼ぅ……?
ニカさんが退室しました
サイゼリア : 話が急なのよ!!!
サイゼリアさんが退室しました
セレン : … という事で!めでたく全員入部ですねっ(ちゃっかりリスト化して
セレン : 人狼か~。あはは、なんだか懐かしいなー。
セレン : ちょっぴり学生に戻ったような気分じゃないですか。
セレン : ねえ、先輩? …ううん、今は理事長代理、ですね?
セレンさんが退室しました
最終更新:2021年12月16日 16:49