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国木田晴満

『オレの声を、 聴けーーー!!!(メガホン越しに』
「はーーーっはっはっは!!」
「さあ、刮目せよ!傾聴せよ!誰もオレから心を逸らせない!」
「これがオレの"魔法"だ!!」


 『国木田晴満』
本名:国木田晴満(クニキダ ハルマ)
入室名:ハルマ
種族:人間
年齢:21
身長:162cm
外見:やや外ハネの髪?ややツリ目?後々決めます
服装:制服じゃない? 後々ry
色合:暖色!
職業:リーズベルト魔術学院大学部三年生 放送委員長 演劇部部員
交友:リー大の皆さん



概要



-裏生徒会・国木田晴満-
裏生徒会からの刺客!
放送委員長・国木田晴満!
大学祭実行委員会に立ちはだかる敵役だ!!


-放送委員長・国木田晴満-
平時でも放送委員長をやっている。
毎日休憩時間にBGMを流したり、校内放送をしたり、
行事の際に音響機材周りや放送、実況などを担当する案外地味な委員会だ!


-演劇部員・国木田晴満-
演劇部でも部長をやりたがったが、放送委員長とのWトップはやめとけと言われ渋々断念。
発声練習は欠かさず、常日頃も腹式呼吸の素晴らしく通る声で喋る。
が、我が強すぎて役に没入しないため演技力は並以下。脚本を当て書きされるタイプ。


-五芒星・国木田晴満-
学園に存在する7人の有名人の1人。(陰口)
五芒星と書いて<ファイブスター>と読むが、本人は<ウルトラスーパースター>を自称する。
留年7つ星や飛び級から6年留年ほどのぶっ飛んだ武勇伝(負)は持たないが、
あらゆる場面でのクソウザしゃしゃりぶりと、その割に成績は平均以下である事などから堂々のメンバー入り。
本人は「オレの名声が学園中に響き渡っているという事だな!」と誇らしげなので救えない。


-追記事項-

▼症例
+ ...
「誰か!誰か!誰か! 見て…聞いて…気付いてくれ…!
 オレはここにいる! ずっと! いるんだ! ここに……!!」

アンプル適合の原因となった精神瑕疵・増幅された心身傾向は「承認欲求」。
ただ、彼の願う「承認」は一般的なそれの1ランク前段階。
褒められたい、認められたい、価値あるものとされたい… …といった類ではなく。
例えマイナスだろうと、ウザがられようと嫌われようと「存在する事に気付いてもらいたい」という渇望である。


▼略歴
+ ...
非常に熱心な魔術研究者の家系出身。家柄Bランク。
一人息子として生まれたハルマは研究に没頭したい両親からネグレクトされて育った。
やがて彼は周囲の気を引く為に、わざとふざけた行動を取ったり問題を起こしたりするようになる。
両親はこれに辟易し、折檻と魔術研究の一環として、幼いハルマに「認識魔法」を掛け部屋に閉じ込めるようになった。
魔法に掛かると周囲からの「認識」が阻害され、そこに居ながらにして世界から消えたようになってしまう。見える透明人間状態。

問題が明るみに出たのは彼が12の時。キアシスに異例の大寒波が襲った冬。
いつものように「認識魔法」を掛けられた上で自室に放置された彼は、退屈と孤独に耐え切れなくなり屋外に飛び出した。
だが、泣き叫んでも追い縋っても、魔法に掛かった彼の事を誰も認識できず。
魔法が切れるまで長時間風雪に晒され続け、酷く衰弱した状態で発見され、意識混濁のまま1週間寝込んだ。
この件で両親も周囲からこっぴどく責められ、以降はそこまでの仕打ちをされる事は無くなったが、
この経験――他者からの認識の渇望・孤独への命に関わる程の恐怖心――は、
彼にトラウマとして深く刻まれる事となった。
行政が介入し、親元から離され施設に入るという話も出たが、魔術探究を是とするキアシスの都市柄と
何より当のハルマ自身が施設行きを固辞した事でお流れに。彼は現在も親元を離れず暮らしている。

ハルマ自身も反省したのか、中高と進学する頃には問題行動も収まり気味に。
期待通りリー大にも無事ストレートで入学(結構かなりギリギリだったが)。
ルールは守り、勉学にきちんと励んだ上で超絶目立ちたがりな学生、現在の国木田晴満として落ち着(?)いていた。

が、就活を控えた三年次。彼は葛藤していた。
魔術師としては大成できないだろう事には気付いている。両親が自分への興味を失ったのはこれも理由の一つだろう。
学生の間は目立つ集団に所属し、目立つ行動を取っていれば相手にしてもらえる。
だが、このまま並の魔術師として平凡な就職をして、一般に埋もれてしまえば。
この先、誰が自分を見ていてくれるんだろう………?
答えの出ない夏の終わり。彼は襲撃され「アンプル」の毒効に侵される事となった。

人物



-性格-
病的な「目立ちたがり屋」で「構ってちゃん」。
一人称:オレ 二人称:君、お前

+恋愛観
+ ...
オレを見てくれ!!!!

ずっと見ていてくれる人、が好みのタイプと豪語するが、
ほとんど「そのままの意味」に近い。メンでヘラに両足突っ込んでる。
実の所自己肯定感が下に突き抜けてるのでたぶん依存と執着がすごい。
前途多難。

+好悪
+ ...
好きな事:目立つ事、見られる事、聞かれる事
好きな人:ずっと見ていてくれる人
好きな物:注目、傾注、視線、傾聴、興味
嫌いな事:気付いてもらえない事
嫌いな人:あえて無視する人
嫌いな物:孤独


戦闘



-魔術-
彼の家が長年研究している魔法は「認識操作」。
特定の事物への「認識」に干渉する術。魔人能力と思った方がわかりやすいかも。
認識レベルを下げての隠密や暗殺…がわかりやすく強い筈だが、彼の扱う魔術は真逆ベクトルの認識強化。
というかトラウマの精神的な枷がでかすぎてそっち方向しかできない。
自分にターゲット集中マンだ。

元々が概念干渉にも近い高難度の魔術である事もあり、
通常時のハルマはそこまで多岐に渡る大規模な術を扱える訳では無かった。
だがアンプルを受けた事で……?

-技-
※全部アンプル仕様です

『スタンドアップ!ブラザー!』
大衆扇動・集団催眠の魔法。
声を聴いた者にハルマの存在を強く意識させ、「彼の言葉以外頭に入らない」状態にする事で暗示や洗脳の域に至る。
ボーっと生きてるやつは掛かりやすいぞ。レギュラーキャラには掛からないお約束(だったけど…?)

『エブリデイ・マイ・スタイル!』
自分の認識レベルを上昇させ、あらゆる攻撃・魔術・意識の座標を自分に向けさせる。
ターゲット集中。

『スタンダード・ストレート!』
演劇部で鍛えた渾身の体術(自称)と、その身に纏うオーラ。そして無属性魔法弾。
彼の纏う魔力オーラは「認識レベル」の塊であり、接触と同時に非常に強くその存在を意識する。
ようするに威力は大したこと無いがめちゃくちゃ痛いぞ!!

『スタビライザー・アイ!』
視点固定の技。ハルマから視線を離せなくなる。

『ウルトラ・スーパースター!』
特に認識関係無い気がする防御魔法。無駄にキラキラビカビカ輝き全身無敵状態になる。
貫通属性以外のありとあらゆる攻撃を無効化し、一定回数(3回)を防ぐか、大きな一撃で耐久上限を迎えると砕け散る。



  • プレイヤーはて。
  • 中堅委員長が欲しいな〜という事で誕生。中ボス格のレイダー!(予定)
最終更新:2022年01月06日 23:13