???さんが入室しました
??? : (ーーーキアシス郊外。町外れのブティック。
??? : いらっしゃいませ〜!!
??? : 今日はどういった……
??? : ?!
??? : ま、まさかそのロボは……
??? : うわああああああああああああ!!!!
??? : ……ウィーーーーーーーーーーーーン(ロボの起動音)
??? : (ゲェェ!!!!これは違法パーツだッ!!!!!
??? : (若者は精神を乗っ取られ、勝手にダイブ状態に……。ロボは自律機動し始めた……。破壊を求めて……。
???さんが退室しました
ハルマさんが入室しました
ハルマ : (リーズベルト魔術学院 校門前
ハルマ : 放課だ!!
ハルマ : (という訳で帰り道のDDである
ハルマ : (リー大生も色々だが、彼の場合は家からの通い。徒歩通学!
ハルマ : (颯爽と通学鞄を翻し、帰路を行く男……国木田ッ 晴満ッ
エリス30さんが入室しました
ハルマ : (無闇に無意味に目立つ。 全て!態とである!
エリス30 : やあやあ。今日もキマってるねぇー?
エリス30 : (校門前のベンチに座って缶コーヒーを飲んでる
ハルマ : む? その声は!
エリス30 : (だぼだぼピンク保険医姿の頼りなさげな校医
エリス30 : (校門前にベンチ?あるかいな。もうちょい先の椅子かなんかじゃよ。
ハルマ : 分裂校医(?)のエリスじゃないか! このオレを目に留めるとは流石だな!
ハルマ : まあ、これほどまでに輝かしく華々しい歩き姿…目に留まるのも当然かもしれんがな!(はっはっは
エリス30 : そうよそうよー。目に留まらんわけがないでしょー。(はっはっは
ハルマ : そうかそうか!(はっはっは 満足気!
ハルマ : 気分が良いな!もう一本ジュースを奢ってあげない事も無いぞ!
エリス30 : のんのん。今のあたしは25歳の校医ちゃんだぜー?
エリス30 : 学生にオゴらせるわけにはいかないなぁ。
ハルマ : ふむぅ、なるほど。(顎に手を当てて
エリス30 : 掛け持ちハルマくんもたまにはちゃんとした時間に帰れる事もあるんだねぇ。
エリス30 : どうよ? 逆にあたしがオゴってあげてもいいんだぜー?
ハルマ : ああ、そうだな!今日は演劇部の練習が休みになってしまってな。実につまらん事だが…(ふむぅ、と
ハルマ : ふむ、オレへの餞別か? それならありがたく頂くぞ!
ハルマ : 受け取るモノは何処までも拒まん!それがオレ!国木田晴満!
エリス30 : うんうん。良いって事よ。
???さんが入室しました
??? : ガサガサッ!(校門近くの草むらが揺れる
ハルマ : !
??? : ああああ〜!!!
??? : シナプスが…シナプスが揺れる…
??? : あの注射を打ってもらってから…
??? : とっても気分がいい!!!
エリス30 : 注射…?
エリス30 : なんだか、聞き覚えのあるような…?
??? : (術式によって脳内に直接語りかけられている
ハルマ : 何だ…?(音のしたっぽい方を向いて…
??? : (お前は爆破委員会、お前は爆破委員会、お前は爆破委員会…
??? : やあ!!!ボクはリーズベルト大学裏生徒会爆破委員長…
ハルマ : …… まさか……
ハルマ : オレのファンだな!?
??? : ハム六郎だーー⭐︎
???さんが退室しました
ハルマ : うむ!ハム六郎と言うのか! オレのファンクラブのNo.エックススペシャルに任命してやるぞ!
エリス30 : よーーーし。
ハム六郎 - 4 years later
-さんが入室しました
エリス30 : なんだかわっけわからん奴が来たなー??!
ハム六郎 - 4
years later - : デデッデデ♪ デデッデデ♪ デッデ♪ プォ〜 (シナプスを躍動させるような陽気なBGMを垂れ流しながらファンシーなぬいぐるみロボが現れる!!!
ハルマ : はっはっは! だがファンならどんな者でも歓迎だぞオレは!
ハム六郎 - 4
years later - : ピピピッ!
ハム六郎 - 4
years later - : モテ度3%…
ハム六郎 - 4
years later - : 雑魚め。
ハム六郎 - 4
years later - : ピピピッ!
ハルマ : なんッ…!?
ハム六郎 - 4
years later - : モテ度40%…
ハム六郎 - 4
years later - : 中途半端め
ハム六郎 - 4
years later - : あああ〜!!!なんだか、
ハルマ : さ、さん…… ちょっと待てェい!(ビシィ
ハム六郎 - 4
years later - : なんだか爆破したくなってきた!!!
ハルマ : その計測器!絶対間違ってるぞ! そんなの正気を失ってしまう!!
エリス30 : ちょちょちょーっと?!
ハルマ : どうした40%!?
ハム六郎 - 4
years later - : 問答無用!!!
エリス30 : こんな学園の真ん前で爆破だなんて物騒ーーーいや、その%は今はどっちでもよくない?!
ハム六郎 - 4
years later - : あああ〜〜〜!!なんだか爆破したくなってきた!!!
ハム六郎 - 4
years later - : 芸術は爆発!!!爆発は芸術!!!
ハム六郎 - 4
years later - : 爆破⭐︎
ハルマ : く……認めん!認める訳には行かないぞ!(頭抱えて
ハム六郎 - 4
years later - : (手から爆裂弾を二人に向かって打つ
ハルマ : ―――その視線!その目線!その注目!
ハルマ : 全て―――『オレの物』だ!(片手を振り上げ天を指差し決めポーズ
ハルマ : (と同時に――爆裂弾が全てハルマの方向に向かい始める!
エリス30 : えっ!!?
ハルマ : (ちゅどーん!!
ハルマ : (爆発した・・・
ハム六郎 - 4
years later - : フハハハハハ!!!バカめ!!!
ハム六郎 - 4
years later - : ・・・・・
ハム六郎 - 4
years later - : 本当にバカなのか…?
ハム六郎 - 4
years later - : ええい!まあいい!!
ハルマ : く・・・な、なかなかやるな・・・ッ!(プスプス
ハルマ : だが!この程度ではオレは倒れんぞ!(ピカーッと無駄に輝く(気がする
エリス30 : ちょ、ちょっっと大丈夫?!
ハム六郎 - 4
years later - : スイーーー(青色の光に包まれて急速な高速ダッシュをしはじめる!
ハム六郎 - 4
years later - : (エリスに抱きつきに向かっている!!
エリス30 : 校医としてあんまり生徒に怪我してほしくないんだけどー!?
ハルマ : 問題無い!――ああ、待て待て!(六郎の様子を見て
ハルマ : 計測異常だ!オレのモテの方が強い!
エリス30 : ・・・え?
ハルマ : (宣言と同時に――スイ―――…とハルマの方に向かい始めるハム六郎
ハルマ : さあ!よりモテなオレの胸に飛び込んで来るがいい!!(両手を広げて
ハム六郎 - 4
years later - : なにっ?!(といいつつスイーっとハルマの方に向かいその胸に飛び込んでいく
ハム六郎 - 4
years later - : バカなっ…たかだか3%のモテ度でこのボクが……?!!
ハム六郎 - 4
years later - : 爆破⭐︎
エリス30 : バカ!あんたまたーーー
ハム六郎 - 4
years later - : (胸に飛び込んだ瞬間ゼロ距離爆発しようとする
ハルマ : ウルトラ!スーパースターッ!(――発光!
ハルマ : (まるでピカピカ光る星に触った配管工のように発光し始める 爆破を凌ぐように!
ハルマ : (なんだか聞き覚えのあるBGMが流れてる気がする!
エリス30 : ななななな…?!??!?
ハルマ : どうだ! 見たかこの輝き!
ハルマ : オレから目を離せまい!「スタビライザー・アイ」ッ!
ハルマ : (視点固定の魔術――六郎の視線がハルマに固定される!
ハム六郎 - 4
years later - : なにっ!!(釘付けになりながら、スイーっと高速移動で一旦距離を取る
ハルマ : (40%のお姉ちゃんなんか見てらんないぞ!!
エリス30 : わ、わかった・・・!(30の脳を持つ天才エリスの閃き
ハム六郎 - 4
years later - : どうして…目が話せないんだ…
エリス30 : こいつら、バカだわ!バカ対決なのね!(眼鏡キラーンな名推理
ハルマ : それは!勿論!
ハルマ : オレがモテだからだ!!
ハム六郎 - 4
years later - : な…なにぃ?!!!
ハム六郎 - 4
years later - : こうなってしまっては…
エリス30 : ーーーやっぱりそうね?!(確信)
ハルマ : これが宇宙の真理! わかったか!?ファンナンバーエックススペシャルよ!
ハム六郎 - 4
years later - : 40%に逃げられてしまうッ?!!
ハム六郎 - 4
years later - : うおおおお!!
ハム六郎 - 4
years later - : かわいいはかわいい!!!!
ハルマ : 40%?まだそんな事を言っているのか?
ハム六郎 - 4
years later - : (手からとことこと歩くファンシーなぬいぐるみを射出していく
ハルマ : お前の瞳には!オレしか映っていない!
ハルマ : つまりお前の頭の中には!オレしかいないのだ!!
エリス30 : バカな対決だけど、高度な魔術理論の上書き合戦が行われている…!
ハム六郎 - 4
years later - : ウソだッ!!!ウソだーーーーーー!!!!!
ハルマ : わかるか!?(ファンシーぬいぐるみが次々晴満の元に向かっていく…!
ハム六郎 - 4
years later - : 残念だったね!!!
ハム六郎 - 4
years later - : このアートは、ボクがずっと好きだった幼馴染に
ハム六郎 - 4
years later - : 捧げようとしたら、すでに彼氏ができていた
ハム六郎 - 4
years later - : その体験にインスピレーションを受けた
ハム六郎 - 4
years later - : 広域爆破芸術だ!!!!
ハルマ : それは…………残念だったな。
エリス30 : なんて悲しいインスピ!!
ハム六郎 - 4
years later - : 広域爆破⭐︎
ハム六郎 - 4
years later - : (エリス30をも巻き込むような辺りいったいに広がる爆発!!
エリス30 : んなー!!?(広範囲の爆発に呑まれる
ハルマ : (それは……お前も巻き込まれるんじゃないか?
ハム六郎 - 4
years later - : うおおおおー!!!!(もちろん巻き込まれる
ハルマ : ぬわー!!!(当然中心地点で巻き込まれる
ハム六郎 - 4
years later - : …………
ハム六郎 - 4
years later - : くそっ…油断した!!(ブスブスと煙を上げながら
ハム六郎 - 4
years later - : だが、ボクは可愛いロボット、
ハム六郎 - 4
years later - : お前たちは生身…
ハム六郎 - 4
years later - : 最後に立っているのはボクだ!!!!
エリス5さんが入室しました
エリス3さんが入室しました
エリス30さんが退室しました
エリス10さんが入室しました
ハルマ : ……… ふ、 ふふふ。ふはははは!(ピシ、ピシ、と硝子が割れるような音を立てて
エリス5 : そうかしらー?(ロボの足元に転がっている幼女
ハム六郎 - 4
years later - : 喰らえーーー!!!!(手から広域爆破かわいい小型ロボットを再び射出しようとする
ハム六郎 - 4
years later - : なっ…
ハム六郎 - 4
years later - : 幼女…?
エリス3 : どだろー?
エリス3 : (足元からハムを見上げる幼子
ハム六郎 - 4
years later - : …くっ・・・・・!!!
ハルマ : スターたるもの、永劫舞台の中心に立ち続けるもの…(「ウルトラ・スーパースター」の無敵バリアが崩れていく
エリス10 : バカ対決についていく天才の一手を教えてあげるんだからねっ。(眼鏡くいくい女子
ハム六郎 - 4
years later - : ボクは、幼女を爆破してもいいのか…?!
ハルマ : そうだと思わないか!端役5!端役3よ!(端役呼ばわりしたぞ
エリス10 : わたしもバカになればいいのよ!(ランドセルに隠れながら息巻く
ハム六郎 - 4
years later - : いや、老若男女平等に!!
ハム六郎 - 4
years later - : ボクのアートの素晴らしさ、伝えなければっ!!!!
ハルマ : しかしまあ。
ハム六郎 - 4
years later - : うおおおおー!!!!
エリス10 : ちなみにモテ度40ぱーせんと? も、これで変わるじゃないかしら?
エリス5 : かしらー?(足元ゴロゴロ
ハルマ : ああ、そうだ。何時までも端役に心を奪われ続けるのはスターの名折れ。
エリス3 : どだろー?
ハルマ : 我が家に代々伝わる「✕✕魔術」の真価を魅せるとしよう。
ハム六郎 - 4
years later - : モテ度が…下降していく…
エリス10 : え?すごそー!!!(ハルマのXX魔術の響きに
エリス5 : 下降かしらー??
ハム六郎 - 4
years later - : だが、いっけー!!広域爆破ポッドたち!!!
ハルマ : (モテ度の下降と同時に、ハム六郎の意識から――……幼女の存在が消えていく
ハルマ : そう!
ハム六郎 - 4
years later - : なにっ?!!!
ハルマ : オレはすごいのだ。凄まじく、恐ろしく、そして素晴らしく、輝かしい!(初めから舞台の上には、晴満ひとりしかいないかのように
ハム六郎 - 4
years later - : ボクの頭の中が3%でいっぱいに……
ハム六郎 - 4
years later - : まさか、これは…恋…なのか?!
エリス5 : ーーー?(何かを言っているがもはや言葉すら届かない
ハルマ : (広域爆破ポッド?そんなものを使う必要があるだろうか?こんなに近くに立つ、たった一人の為に?
ハム六郎 - 4
years later - : 恋は盲目!芸術は爆発!!
エリス3 : ーーー?
エリス10 : ■■■■■!!
ハルマ : さあ!(両手を大きく広げて
ハム六郎 - 4
years later - : (広域爆破ポッドの射出を取りやめハルマに向かって高速移動し始める
ハム六郎 - 4
years later - : スイーーーーっ
ハム六郎 - 4
years later - : 愛のままに!!!わがままに!!!
ハム六郎 - 4
years later - : ゼロ距離爆破の時間だ!!!
ハルマ : オレだけを見るがいい!オレだけに注目し、傾注し、耽溺し!寵愛せよ!(――『認識操作』。
ハム六郎 - 4
years later - : (高速移動でハルマに抱きつきにいく
ハルマ : オレは――超新星<ウルトラ・スーパー・スター>だッ!!!(全身発光しハグを受け止める
ハム六郎 - 4
years later - : 爆破⭐︎
ハム六郎 - 4
years later - : (ゼロ距離爆発する!
ハルマ : (ちゅどーん!!!
ハム六郎 - 4
years later - : フハハ!!!
ハム六郎 - 4
years later - : ボクの勝ちだ!!!
エリス10 : ■■■…!?■■■■ー■!!!
エリス10 : ((そんな…!?ハルマくーん!!!) と。彼を呼ぶ声
ハルマ : ――――……(大爆破を受け、新生の魔術バリアが砕け、剥がれ散っていく
ハルマ : うむ!良い熱気だ!――お前の想い<ファン心>、しかと伝わったぞ。(ガッチリハグを受け止めたまま
ハム六郎 - 4
years later - : なにっ?!!!
ハルマ : だがここまでだぁ!!(そのままバックドロップ!
エリス5 : ■■ー!(筋肉ー!)
ハルマ : (演劇部仕込みの鍛えた(魔術師比)肉体による肉弾攻撃だー!
ハム六郎 - 4
years later - : うぎゃー!!!!
ハム六郎 - 4
years later - : (当然回避できずバックドロップされる
ハルマ : (ぶっ倒れながら石畳にドタマを叩きつける鬼畜行為!
エリス10 : (カンカンカンカンー!!(ランドセルから取り出したゴングを鳴らす
ハム六郎 - 4
years later - : …………(地面にめり込みながら
エリス10 : 1発KOぉー!!
ハム六郎 - 4
years later - : (気を失う
ハルマ : とうっっ!(シュバッと起き上がって振り返って
エリス10 : winner! うるとら・すーぱー・すたぁぁぁぁぁぁー!
ハルマ : はーっはっはっは!見たか!効いたか!?オレの魔術!(魔術か?
エリス10 : ハルマァ・クニキダァーーー!
エリス5 : (ぱちぱちぱちぱち
エリス3 : (ぱちぱち
ハルマ : はーーーっはっはっはっはっはっ!!!!(めちゃめちゃ上機嫌に高笑い
ハルマ : (無駄に勝利ポーズをキメまくる・男・国木田!
エリス10 : ぱちぱちぱちぱちー!(口でも言いながら拍手
エリス3 : (石畳に溶けゆく
エリス3さんが退室しました
エリス5さんが退室しました
幼女さんが入室しました
幼女 : (その喧騒に歩み寄ってくる着物姿の幼女
ハルマ : ……しかしこの男。委員会…と言っていたような…?(はて…?と
幼女 : やれやれ…全く…
ハルマ : …もしかしてオレ達の仲間だったのか? 余りに熱い抱擁に思わず撃退してしまったが…
幼女 : 何を派手にぶつかってんのかねぇ…
幼女 : まったくしようがない子だよ。(ハルマの近くにまで到達すると
幼女 : (ハルマの親指にマチ針を投げる
ハルマ : まあ、これも有名税という事だな!(ドヤ顔で なんだかんだ爆発喰らいまくって傷だらけ
ハルマ : ぐあっ!(ブスー
幼女 : <聴こえるかい?ハルマくん。>(念波会話用の魔術道具
ハルマ : …?(ん、と
幼女 : <私ぁ例の会議に居た女…いや…>
幼女さんが退室しました
エリス50さんが入室しました
エリス50 : <エリスのまた別の姿だよ。>
ハルマ : …!
エリス50 : <頑張って反応を押し殺さなくたって大丈夫さ。ハルマくんもこの念波会話に参加できるんだからね。>
エリス50 : <しかしまあ、このぶっ倒した子、注射器とか何か言ってなかったかい?>
ハルマ : <…む、そうだったのか!百面相を抑えるのに必死だったぞ!>(念波すらうるさい男
ハルマ : <ああ、言っていたな? 気分が良いとか何とか。それに委員会、とも。>
エリス50 : <あーあ。じゃあ…あたいらの同類さね。>
エリス50 : <しっかし…ここまで暴れて今から匿うってのも無理があるねぇ。>
ハルマ : <思わず撃退してしまったな!!>
エリス10 : <ハルマくんは悪くないよ。だって襲ってきたんだもん。>(別のマチ針指に刺してる
エリス50 : <気分が高揚しすぎて連携には向いてない。ってあたいのほうから“あのお方”に伝えるようにするとするよ。>
エリス50 : <仕方ない。あたしゃコレからコイツを魔道警察に突き出さなきゃならないから。>
エリス50 : <くれぐれも変な庇い方するんじゃあないよ?>
ハルマ : <ならオレは…そうか!いたいけな襲撃被害者の役をやればいいという事だな!>
ハルマ : <なあに!そこは安心するといい!オレは演劇部だからな!>
エリス10 : <わぁー頼れるー!>
ハルマ : <はーっはっはっはっは!>(※念波
エリス10 : <はっはっはー>
エリス50 : <やれやれ。じゃあ。終わるよ。>
ハルマ : <了解ッ!>
エリス50 : うわあ。大丈夫かい。君達いー。早く保健室のエリス先生に見てもらうと良いー。
エリス50 : (棒読み
ハルマ : ぐ、ぐう……っ、、(無駄に満身創痍でフラフラと
エリス10 : ハルマくん。大丈夫??
ハルマ : く、すまない。幾度も爆破を受けてしまいこのザマだ……!
ハルマ : だが!無事に!脅威は退けたッッ
エリス10 : うん!すごい!ありがとうハルマくん!
エリス50 : なんという恐ろしき襲撃者だー。早く魔道警察に突き出さなきゃー。あたいに任せろー。(棒読み
ハルマ : このオレの活躍によってな…!
エリス50 : というわけで…(無数の小さなエリス達がハム六郎を縛り上げていく
ハルマ : ああ……後の事は頼んだ!すまないがオレは治療を受けさせてもらう…!(芝居がかりまくった声で
エリス50 : ああー。任せたまえー。お大事に、少年ー。
エリス50 : (縛りハム六郎や無数エリスと共に街の中へと進んでいく
エリス50さんが退室しました
エリス10 : 早くエリス先生に看てもらわなきゃ!
ハルマ : (そうして保健室のエリス先生の所…もとい構内に戻っていく フラフラと
エリス10 : (ハルマと共に校内へ
ハルマ : (………それにしても。
ハルマ : (………わからんな。気分が良い、か……
ハルマさんが退室しました
エリス10さんが退室しました
ハム六郎 - 4 years later
-さんが退室しました
最終更新:2022年01月02日 04:25