エリス30さんが入室しました
エリス30 : (視聴覚室跡地
エリス30 : あれまー。。。
エリス30 : これは派手にやったねえ。
エリス30 : (数日経った後もまだなお半壊状態の視聴覚室跡地
ハルマさんが入室しました
ハルマ : はっはっは!
ハルマ : そうだな!まあ…派手にやったのは相手の方だったような覚えがあるんだが…
ハルマ : まあオレが壊したと言っていたからな!そうだったのかもしれん!(はっはっは
エリス30 : ふぅん…
エリス30 : (顎に手を当てハルマを見る
ハルマ : それで…先生?
エリス30 : (ぼさぼさピンク髪に白衣の校医
ハルマ : わざわざオレを此処に連れてきたのは…何かあるのか?
エリス30 : そうね。(指を弾くと。
ハルマ : 一日十善・現場検証!のような――…ん?
エリス30 : (壊れた視聴覚室の扉の代わりに生える薄オレンジ色の膜
エリス30 : (大穴を埋めるように生える薄オレンジ色の壁
エリス30 : (簡易魔術結界。
ハルマ : …?? これは…魔術結界?
エリス30 : (ハルマは知るよしも無いだろうが、キレイ戦時にニカ達を閉じ込めていたものと造りは同じだ。
エリス30 : ええ。そーよ?
エリス30 : ちょっと2人っきりで確認しようと思ってね。
ハルマ : …。確認…(ふむ、と
エリス30 : 実際、どこまで覚えているの?
エリス30 : 何も覚えてないわけじゃあないのよね? この惨状の事も含めて、さ?
ハルマ : 何処まで、か。 そうだな、先程の会合で話した通りだ。
エリス30 : えー?
エリス30 : つまり、何処までよ?
ハルマ : 自分が何に駆られ、何を行ったのかは覚えているし…今は敵となった、裏生徒会の情報についても。
ハルマ : 話せる事は大体話した!(はっはっは!と笑って
エリス50さんが入室しました
エリス50 : ほう…?つれないのう。
エリス50 : じゃあなんだ?妾の事はこれっぽっちも覚えとらんのかえ?
エリス50 : (壁の方から歩いてくる幼女
ハルマ : …!お前は。
エリス50 : うむ。“お前”呼ばわりとは良い度胸じゃの?
ハルマ : な、何故だー!? 此処は今結界が貼られているはずなのにー! ……
エリス50 : 簡単な事よ。
ハルマ : …… …… …(うぐ、と困った顔して
エリス50 : 結界を張ったがワシじゃからな。
ハルマ : ………(はぁ、と息を吐いて) …しらばっくれるのも無理があるか。
エリス30 : あれ?
エリス50 : ほう?(口角吊り上がり
ハルマ : …ああ、覚えているとも。お前もお前も、先生だっていう事はな。
ハルマ : そして、『裏生徒会』の一員…なんだろう?(何だかすごく困った様子でそう口にする
エリス30 : あっれーーー??
エリス50 : ふっは。なんじゃ。覚えておるじゃないか。
エリス50 : すっかり忘れられたのかと思ってウチは寂しかったぞ?
ハルマ : あぁ。できれば黙って居たかったんだがな…(う゛ーん、と
エリス30 : そーよ。そーよー?
エリス30 : あんな仲直りお食事会までして、本当は“敵”の事覚えてるなんてどういうつもりー?
エリス30 : 私、まだまだ“悪の女幹部SPY”役を楽しみたかったんだけど???
ハルマ : 悪の女幹部!それは確かに良い響きだな!(謎同調
ハルマ : (ゴホンとでかい咳払いして)つまり…だから実行委員会側にも混ざっているのか?
エリス30 : ええ。そうよ?
エリス30 : だって。そのほうが「悪」っぽいじゃない?(笑み
ハルマ : 悪っぽい。か。
エリス30 : ええ。そうよ?
ハルマ : …何にせよ。正体を知っているオレが、大学祭実行委員会に所属している事は、
ハルマ : 先生にとって至極都合が悪い…という事になるな?
エリス30 : 勿論よ・・・!(ファイティングポーズ構える
エリス50 : 何故、話さなかった?
ハルマ : ………(口元に手を当てて、少し考える。
エリス50 : そちらの機関の専門家の処置を受けたのだろう?
エリス50 : 洗脳の痕跡を残すようなヘマはしまい。
エリス30 : それにあの薬。別に洗脳するわけじゃないしね。
エリス30 : なんかこう、、、欲望がふわーってなるだけだし。
ハルマ : まあ、わかるぞ。同じくアレを喰らった身としてな。
ハルマ : そうだ。オレは洗脳されてはいない。なのに、先生の正体を黙ってる。
ハルマ : その理由とは?
ハルマ : ……
ハルマ : (無駄に溜めて
エリス30 : だからー!それを聞いてるんだけどー???
ハルマ : 秘密だ!!!
エリス50 : ふむ。
エリス50 : なんじゃ、秘密か。
エリス50 : あの時の約束を守ってくれてたんじゃあ無いのかい?
エリス50 : 「変な庇い方をするんじゃない」
エリス50 : 「いたいけな襲撃被害者の役をやる」
エリス50 : という、アレさね。
ハルマ : はっはっはっ!それもゼロではない…が。まあ、他にもある。
ハルマ : 至極個人的だが、オレにも利点があるからこうしている。
ハルマ : だが秘密だ!!(はっはっは
エリス50 : なんじゃ…思い違いか…ふむ。
エリス30 : えーーー??
エリス30 : なんか怪しいな〜〜〜
エリス30 : ギリギリに裏切って私達を魔道警察に突き出したりしないわよねー?
ハルマ : それなら。(30の方を向いて
ハルマ : そうできないように、先生がずっとオレを見張っていたらいいだけじゃないか?
エリス30 : ぐ。
エリス30 : 結局それサイゼリアの提案のままになるのよねー?
ハルマ : まさに今!監視付き&監視役というお誂え向きの役回りなんだからな!(はっはっは
エリス30 : もうー?そんなに望むんなら交代交代でずっと見張ってあげるけど?
エリス30 : こっちは本気だせば百人シフト制なんだからね?
ハルマ : ああ!全然大歓迎だぞオレは!(ニコニコ笑顔でウェルカム!と両腕広げて
エリス30 : 言ったわね?言ったわね?
エリス50 : ふむ
エリス50 : そうするしかあるまいなら、そうしよう。
エリス50 : 何。監視は得意中の得意ゆえな。
ハルマ : まさに百人力という奴だな!(はっはっは!
エリス50 : 風呂から厠から就寝前の夜遊びまで至る所まで監視してやろうぞ。
エリス30 : なーに上手い事言ってるのよ!
ハルマ : …!厠はちょっと恥ずかしいかもしれないな…!?(無駄に赤面して 他はいいのかよ
エリス50 : ふふふ。案外病みつきになるかもしれぬぞ?(笑み浮かべて歩く
エリス50 : 確認したい事柄は済んだ。あたしはもう行くよ。
ハルマ : …あぁ。 …(少し思う所がある表情で
エリス50 : 結界は剥がして置くからあとはそこの娘とーーーなんじゃ?
エリス30 : 何よ。
ハルマ : 、。(やばい、気付かれた!? って顔で)
エリス30 : 私が「悪」になりたがる理由でも聞きたいって感じ?
ハルマ : …いや、そこじゃない。オレが聞きたいのは…
ハルマ : ……先生は今、苦しくはないか?
エリス30 : …聞いてくれないんかーい!(ツッコむ
エリス50 : 不思議な質問じゃな。
ハルマ : 人の嗜好はそれぞれだからな!?(なんか吃驚して)言いたいなら言うといい!高らかに!
エリス50 : ある時は悪の女幹部SPY
エリス30 : ある時は不思議系美人校医
エリス50 : ある時は幼女
エリス30 : ある時は女学生
エリス30 : こんなに自由を満喫しているように見えるエリス=ペルスネージュを捕まえて、
エリス50 : ・・・どこが苦しく見える?
ハルマ : ………(楽しそうに口上を続ける2人を見て
ハルマ : …オレはあの薬を受けている間、ずっと苦しかったんだ。
ハルマ : 考えても解決できない、頭の端に追いやろうとしている事に、ずっと頭を支配されて。ソレしか考えられなくなっていた。
エリス50 : ・・・へぇ。
ハルマ : それこそ、行動<問題事>を起こさずには居られないくらいに。
エリス30 : 修行が足りないのよ!
エリス30 : 修行が!
ハルマ : …あれを受けて気分がいいと言う者も多かった。先生も、余計な事を考えずに済むと言っていた。
ハルマ : そういう人もいると思う。それこそ「適性がある」と言えるのかもしれん。
エリス30 : はぁ。私を誰だと思っているわけ?
ハルマ : …(困った様子でエリスを見て
エリス30 : あの白薔薇百合恵にすら分割思考を伝授した思考解剖魔術の始祖たるペルスネージュよ?
エリス30 : 脳トレのキャリアが違うのよ。歴史がある。圧倒的な経験が。
エリス30 : だから・・・
エリス30 : 脳なんてバラバラのぐっちゃぐちゃにしちゃえば。余計な事考えなくて済むのよ。
ハルマ : ………
エリス50 : そういう事だ。劇団員少年。
エリス50 : 市議会からの使徒をも欺く貴様の化かし具合も大層なものだかの。
エリス50 : エリス<私達>は脳をバラバラにすることで。自由に、ええ、ああ、そうさな。自由に。自由。
エリス50 : 自由に生きているのさ。
ハルマ : …あぁ。先生が楽にできるやり方を選べばいいと思う。それがどういう形でも。
エリス30 : ・・・うん。
エリス50 : ああ。
エリス50 : 心配には及ばんよ、少年。
エリス50 : (壁の方へ歩いていく
エリス50さんが退室しました
ハルマ : …(幼女の背を見送る
エリス30 : ふぅ。
ハルマ : ふぅっ(同じく息吐いて
エリス30 : (しゅわしゅわと消えていく魔術結界
エリス30 : じゃあ。
エリス30 : バッチリ監視してあげるから、善行に努めなさいよ?
ハルマ : うん。(向き直って
ハルマ : 任せろ!滅多な事ができないように見張っておくといい!
エリス30 : はいはーい。
エリス30 : じゃあ私はそこの机の慣れの果てに座ってコーヒーブレイクに入るから。
ハルマ : はっはっは!(特に意味の無い高笑いして
エリス30 : ちょっくらこの部屋の…こう…なんか良い感じの奴探しときなさい!
ハルマ : つまり……片付けか!
ハルマ : なんかこう良い感じのソレが見つかるかもしれないしな!
エリス30 : うんうん。
エリス30 : そんじゃまーよろしく〜〜〜
エリス30 : (机の成れの果てに座る
ハルマ : 任された! ……とはいえ本当に崩壊が酷いな、この部屋。
ハルマ : 本当にオレがここまで滅茶苦茶に破壊したのか……?
エリス30 : はははは。まさかね。
ハルマ : (とか何とか言いながら掃除用具入れの方まで歩くが…こんな雑魚アイテムで何ができようか?
エリス30 : あんたの魔術は強力だが破壊力には欠けるじゃろう?
ハルマ : ん。そうだな!というかほぼほぼ攻撃魔術は習得していない!(無駄デカ声
エリス30 : 本当にヤバいのは、あの、だーーーー
エリス30 : (等とお喋りをしながら。
エリス30 : (“善行”の為
エリス30 : (この半壊した部屋で時間を過ごした
ハルマ : ああ、やはりあの大――――
エリス30さんが退室しました
ハルマ : (オレ達の善行はこれからだ!
ハルマさんが退室しました
最終更新:2022年02月04日 18:10